動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: くらげ ★ 2019/01/10(木) 20:04:52.42 ID:x2+Ss2sP
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901100000510.html
2019/01/10 17:05

下田海中水族館で飼育される、フンボルトペンギンのヨンちゃん(メス、18)が10日、下田署の一日警察署長を務めた。
山本寿久署長(58)が委嘱状を読み上げると、集まった来館者から拍手が起こった。

この日は1月10日。
「110番の日」に合わせて就任が実現した。
「パトカーと同じ、白と黒の模様でPRにぴったりですね」。
同水族館では、同種のペンギンを24羽飼育。
物おじしない性格のヨンちゃんが、大役に抜てきされた。
昨年12月から、約2週間かけて「一日警察署長」と書かれたタスキを身に付けるトレーニング。
担当飼育員の柏倉瑞恵(たまえ)さん(26)は「最初はびっくりしていたが徐々に慣れた。無事に終わり、良かったです。頑張りました」とねぎらった。
式中は多くのカメラが向けられたが、堂々とした振る舞いを見せた。

昨年の110番通報は、県全体で約21万2000件。
だが、そのうち約5万件が緊急を要さない内容だった。
山本署長は「不要不急の通報は避けていただきたい。110番が正しく利用されるよう、水族館で1番の人気者と聞いた、ヨンちゃんの力を借りました」と話した。


一日警察署長を務めたフンボルトペンギンのヨンちゃん(右)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/img/201901100000510-w500_0.jpg
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1: 次郎丸 ★ 2019/01/09(水) 12:48:41.75 ID:Geq57AB+9
石川県ふれあい昆虫館の学芸員、ゲンゴロウ新種発見「種の保全につなげたい」
毎日新聞 2019年1月9日 10時58分
https://mainichi.jp/articles/20190109/k00/00m/040/065000c

https://i.imgur.com/WPi0Ekc.png 
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石川県ふれあい昆虫館の特設コーナーで、新種の標本を手にする渡部晃平さん=石川白山市八幡町で

 石川県ふれあい昆虫館(白山市八幡町)の学芸員、渡部晃平さん(32)が、金沢市内で新種のゲンゴロウ「ニセコウベツブゲンゴロウ」(和名)を発見した。
先月発行された日本甲虫学会の国際誌に論文が掲載され、同館特設コーナーでも生体展示が始まった。渡部さんは「多くの人に名前を知ってもらい、種の保全につなげたい」としている。

※ニセコウベツブゲンゴロウ
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 ニセコウベツブゲンゴロウは体長3・3~3・8ミリほどで、水温が低く薄暗いため池などを好む。
環境省レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている「コウベツブゲンゴロウ」とよく似ているが、比較すると0.2~0.3ミリほど小さく、背中の斑紋のコントラストがくっきりしており、オスの交尾器の形状も異なるという。

 渡部さんは2015年4月から同館に勤務するかたわら、ライフワークとして県内の水生昆虫の生息状況を調べている。今回の新種は16年3月、金沢市曲子原町のため池で採取。当初はコウベツブゲンゴロウだと思っていたという。
17年12月末に自宅で標本の整理をしていたところ、体長や模様のわずかな差異に気づき「怪しい。新種かもしれない」と調べ始めた。
全国の愛好家や研究施設に協力を仰ぎ、東北や四国、九州などで採取された411匹のコウベツブゲンゴロウを確認すると、このうち188匹が新種と判明した。

 渡部さんは16年には別の新種「チュウガタマルケシゲンゴロウ」を発見。学芸員による新種発見は珍しく、渡部さんは「日常業務は忙しいけれど、ちゃんと見ていれば気づくものなんだとうれしかった」と頬を緩める。

※チュウガタマルケシゲンゴロウ
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 全国各地の研究者が今回の新種の調査を始めており、渡部さんの元にも標本の鑑定依頼や問い合わせが相次ぐ。
渡部さんは「コウベツブゲンゴロウと同等の希少性はあるはず。研究が進み、一刻も早く環境省や都道府県のレッドデータブックに載せてほしい」と話している。

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1: ふてねこ ★ 2019/01/10(木) 17:36:25.20 ID:IuXyVQd99
カエルの合唱に“一斉に休む”法則 IoTに応用、通信安定に期待
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ニホンアマガエルの合唱は、個々では鳴くタイミングをずらし、全体では一斉に休む時間がある――
筑波大学、大阪大学が1月9日、そんな研究結果を発表した。カエルの合唱の法則性を、IoT機器のネットワークに
活用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避でき、ネットワーク全体の接続性向上やエネルギーの省力化が
期待できるという。

研究チームは、オスのカエル3匹を50センチ間隔で並べ、録音した鳴き声を解析。短時間でみると
「オス同士は鳴くタイミングをずらしている」という先行研究の結果に加え、長時間でみると
「鳴いている区間(時間帯)をそろえる」という性質を確認した。

同チームは、個々のカエルは鳴くたびにエネルギーを失い、疲労度が増すという仮説を立てた。
その上で、エネルギーと疲労度、周囲で鳴いているオスの有無によって発声状態(周期的に鳴き声を発する状態)と
休止状態(鳴かずにエネルギーの消費を抑える状態)を確率的に切り替える数理モデルを作り、シミュレーション
したところ、実際のカエルの合唱を再現できたという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/09/news113.html
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