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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 無記無記名 2017/12/28(木) 18:29:06.31 ID:Ot5vPLbp
鳩はベンチプレスしなくても大胸筋がマッチョ
犬も小型犬でも首周りがマッチョ

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1: ばーど ★ 2018/06/26(火) 22:34:56.96 ID:CAP_USER9
子ザルを抱く雌ザル(左)。生まれた当初は、祖母ザル(右)が抱いて離そうとしなかった(島根県大田市の代官山動物園で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180620/20180620-OYT1I50003-L.jpg

 島根県大田市大田町の代官山動物園で昨春、生まれるはずのない赤ちゃんザルが誕生した。繁殖を制限するため約6年前、すべての雄に去勢手術を行っていたからだ。祖母ザルが母ザルから赤ちゃんザルを奪って子育てを始めたため、一時は成長が危ぶまれたが、飼育員の世話で元気に育っている。

 1957年に完成した同園は、シカやヤギ、アライグマなど約10種類を飼育。市の指定管理者で公益財団法人「市体育公園文化事業団」の飼育員2人が世話をしている。

 家族連れなど来園者に人気なのが、ニホンザル9匹(雄5匹、雌4匹)だ。約6年前は26匹いたが、繁殖を制限するため全ての雄に去勢手術を行い、その後、仲間同士のけんかでけがをするなどして8匹にまで減っていた。

 昨年3月、飼育員の祭田耕三さん(79)が世話をしようと園舎に入ると、雌ザルが小さな赤ちゃんザルを抱いていた。近くに胎盤も残っており、出産したことがわかった。「生まれるわけがないので、本当にびっくりした」と祭田さんは振り返る。

 園舎の網目は細かく、野生のサルの侵入は考えにくい上、仮に入り込んでも群れから攻撃を受けると予想されることから、なぜ生まれたのかは今も謎のままだ。

 生まれて数日後には、自身の子と勘違いしたのか祖母ザルが子ザルを抱いて離さなくなったという。母乳が出ない祖母に抱かれた子ザルはみるみる衰弱していった。「これでは死んでしまう」。祭田さんは虫取り網で子ザルを取り返し、園舎を仕切った別の部屋に祖母ザルを入れた。

 ところが、祖母ザルは翌日には仕切りをくぐり抜けて子ザルを抱いていたという。同様のことが2、3度続いたため、格子の編み目をさらに細かいものに替えて、再び祖母ザルを別の部屋に移動させた。

 おかげで体長約15センチだった赤ちゃんザルも、元気に育ち、今年から祖母ザルと一緒に暮らすようになった。現在は体長が約40センチになり、抱こうとする祖母ザルから素早く身をかわせるまでに成長した。

 子ザルは好奇心旺盛で、掃除に使うホースをかんだり、いじったりするといい、祭田さんから「こらーっ」と叱られることもしばしばだ。祭田さんは「サルが元気で長生きできるよう、健康管理をしっかりしていきたい。私はここのサルにとっては、ボスの上のボスですから」と目を細めている。(佐藤祐理)

2018年06月20日 15時16分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180620-OYT1T50014.html?from=y10

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1: ごまカンパチ ★ 2018/06/24(日) 18:20:28.40 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000031-jij_afp-sctch
米アニメーション映画『ブルー 初めての空へ(Rio)』で知られる絶滅危惧種のアオコンゴウインコ50羽が、欧州の飼育施設から
ブラジルの大自然の中に戻されることになった。ブラジル環境省が明らかにした。

 ブラジルのエジソン・ドゥアルテ(Edson Duarte)環境相が24日、ベルギーの首都ブリュッセルで50羽を来年初頭にブラジルへ戻すとの合意文書に署名するという。

 鮮やかな青い羽が特徴のアオコンゴウインコは元来、ブラジル北東部に生息していた。だが、同国政府と協力して絶滅の恐れがある
オウム類の保護に取り組む独NPO(非政府組織)「絶滅危惧オウム保護協会(ACTP)」によれば、野生では1990年に確認されたのが最後。
野生種は絶滅したとみられ、限られた数の個体が飼育されているのみだ。

 現存するアオコンゴウインコ50羽はまず、ベルリンに来週オープン予定の特別施設でブラジルへの移送に備える。
ブラジルに送られた後は同国北東部バイア(Bahia)州の動物保護区内にある野生復帰センターが保護し、2021年に第1陣が野生に放たれる予定だ。

 ブラジル環境省によれば、飼育環境下にあるアオコンゴウインコの国際的な繁殖計画によって、2012年に79羽だったアオコンゴウインコの個体数が
今年は158羽に増えたという。

 アオコンゴウインコは主に生息地の消失と密猟によって絶滅の危機に追いやられた。

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