動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: しじみ ★ 2018/08/07(火) 18:35:04.00 ID:CAP_USER
■大型の海生爬虫類とアンモナイトを食べたネズミザメの仲間

 6600万年前に小惑星が地球に落ちたとき、絶滅の危機にさらされたのは恐竜、鳥類、翼竜だけではない。白亜紀を通じて支配的だった海の捕食者たちも、大半が姿を消してしまった。

 恐竜が地上に君臨していた間、海でにらみを利かせていたのは大型の海生爬虫類と多様性に富んだサメだった。このうち、一部のサメが絶滅した原因が、餌となる生物がいなくなったからかもしれないとする研究結果が、8月2日付けの学術誌「カレントバイオロジー」に発表された。

 そのサメは、ネズミザメ目のアナコラックス科というグループだ。彼らはアンモナイトや海の大型爬虫類を食べていた。いずれも白亜紀末に絶滅した生きものだ。

「かすかだけれども重要な変化によって、後にメジロザメ目が優勢になる土台が作られたのかもしれません。メジロザメ目は現在、サメのなかで最も多様性に富んでいます」。論文の共著者で、オーストラリア、ニューイングランド大学の古生物学者、ニコラス・カンピオーネ氏はこう話す。「アナコラックスが絶滅した後、メジロザメ目が増えました。我々は、入手可能な食料が変わったことが重要な役割を果たしたという仮説を立てています」

 サメの骨格は大部分が軟骨であり、ほとんど化石として残らないため、太古のサメの研究は容易ではない。そこで、今回の論文を著した国際研究チームは、もっと丈夫な物に目を向けた。彼らは大量絶滅前後の地層から出たサメの歯を数百本分析し、その数と形が時間とともにどう変わったかを分析した。

「この論文は、白亜紀末期の絶滅の一端としてサメとその化石を研究し、説得力のある主張をしています」と話すのは、米コーネル大学脊椎動物博物館で魚類学を担当する学芸員、ウィリアム・E・ベミス氏だ。同氏は今回の研究には関与していない。

「サメは海洋システムに起こった変化を垣間見せてくれる生き物です。特に、大型の海生爬虫類のグループが絶滅し、一部はやがて海生哺乳類に取って代わられ、同時に硬骨魚類が爆発的に広がっていった過程を知る手掛かりになります」


白亜紀末期に絶滅したサメの仲間、スクアリコラックスの歯化石。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/080600350/shark-mass-extinction-tooth.adapt.1190.1.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/080600350/

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1: 動物園 ★ 2018/09/12(水) 15:33:15.97 ID:CAP_USER9
2018年09月09日 18時44分

8日に死んだ世界最高齢のクロサイ「ハナ」=広島市安佐動物公園提供

 広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)は8日、飼育されている中で、世界一長生きとされるクロサイ「ハナ」(雌、推定52歳)が死んだと発表した。老衰とみられるという。

 ハナは1971年、雄の「クロ」と一緒にケニアから同園に仲間入り。10頭の子どもを産んでおり、固定のファンもいるほど多くの来園者に親しまれた。

 同園によると、7日の昼は普段通りにエサを食べ、運動もしていたが、夕方になって衰弱した。薬を与えるなどして一時は症状が改善したが、8日朝になって、飼育部屋で横たわって死んでいるのが確認された。

 同園は9~24日、入退場門の近くに献花台を設け、メッセージを書くためのノートも用意する。担当者は「ハナに最後のお別れをしに来てもらえれば」と話した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180909-OYT1T50016.html

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1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/09/12(水) 06:23:48.18 ID:xSmKaqWe0 BE:194767121-PLT(12001)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
実際には、交尾相手を食べる習性を持つ種において、雌が雄を食べる割合は13~28%だという。
 興味深いのは、雄にとって、自分が食べられるという結末には良い面もあるらしいということだ。2016年に発表された研究によると、
雌のオオカマキリは交尾相手を食べる際に重要なアミノ酸を摂取しており、雄を食べた雌は通常の2倍の数の卵を産むという。
(参考記事:「ペニスでメスの首刺すネジレバネ、壮絶な繁殖行動」)
 つまり、雄は生き延びれば何匹もの雌と交尾ができる一方で、雌に食べられてしまっても、自分のDNAを継いだ子孫が繁栄する可能性が高まるわけだ。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091100229/

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