動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: アイスのふたの裏 ★ 2018/09/15(土) 06:56:42.43 ID:CAP_USER9
火災ゼロなのに通報相次ぐタイの消防署… 理由は「ヘビが出た!」

タイ首都バンコクの消防署で開かれたヘビ対策講習会で、コブラとにらみ合う消防士(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクの民家の物置で、ヘビを捕獲した消防士(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクの民家でヘビを捕獲した消防士(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクの民家で捕獲されたヘビ(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクの消防署で開かれたヘビ対策講習会の様子(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクの消防署で開かれたヘビ対策講習会で、コブラを観察する消防士(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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タイ首都バンコクで、民家に現れたヘビを捕獲した消防士(2018年6月15日撮影)。(c)Lillian SUWANRUMPHA / AFP
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AFP 2018年9月14日 22:21 発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3189706?pid=20516969

 【9月14日 AFP】タイの首都バンコク北部にある消防署には、6月以降火災通報が1件も入っていない。にもかかわらず、24時間体制でホットラインを設けて対応を要する任務がある──それはヘビの捕獲だ。

 同市ラトヤオ(Lat Yao)地区を管轄する消防署に配属されている消防士の一人は、ヘビ捕獲に駆り出されるばかりで「消火活動は全然ない」と話す。

 活気あふれるバンコクは、かつての沼地に位置しており、ヘビが頻繁に出没。公園や水路、学校などの公共の場でくねくね進むヘビの姿を見かけることは珍しくない。保健省の2016年のまとめによると、死者こそ出ていないものの、1700人以上がヘビにかまれたという。

 地元住民は、自宅内でヘビに遭遇することもある。ヘビは特に、ネズミがすみ着いている家に寄って来るという。

 消防署への通報が増えるのは雨季。その前にヘビの子が生まれるからだ。

 出動して捕まえたヘビが毒ヘビの場合は、バンコク中心部に近いスネーク・ファーム(Snake Farm)へ送られる。

 これに対し無毒性のヘビの場合は、「ヘビを一匹残らず殺してすっかりいなくなってしまったら、ネズミがやって来て病気を運んでくる」として、生態系の安定のためには殺さない方が良いと住民に説明。無害なヘビは近くの大学公園に放すという。

 さらに同消防署では、住民の不安を緩和するため、家に侵入するヘビへの対処方法を教える講習会も実施している。(c)AFP

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1: しじみ ★ 2018/09/14(金) 22:55:05.23 ID:CAP_USER
■犬や猫もできないミラーテストに合格、自己認識できる可能性示す

 鏡に映った自分の顔に汚れがついていたら、ほとんど無意識のうちにぬぐい取ろうとするだろう。簡単なことのようだが、これができるのは人間以外にはオランウータンやイルカなど、ごく限られた賢い種だけだ。人間でさえ、幼児期にならないと鏡の中に見えるのは自分自身なのだと認知できない。

 だが、大阪市立大学の幸田正典氏らが8月21日付けで論文投稿サイト「BioRxiv.org」に発表した研究で、小さな熱帯魚のホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)も自分の姿を認知できるようだという驚きの結果が報告された。この行動が観察されたのは、魚類では初めてだ。

 動物に視覚的な自己認知や自己認識の能力があるかどうかを調べるために、科学者はこれまでミラーテストを用いてきた。視覚的な自己認知とは、自己の外見を理解する能力で、自己認識とは、それに加えて、思考や感情といった自分の「心」の状態を自覚する能力のことだ。自己認知と自己認識がどの程度つながっているのかは明らかになっていない。

 ミラーテストとは、研究対象の動物の体にマークをつけて鏡の前に置くと、その動物が自分の体でマークを調べたり、触ろうとしたりするかどうかを観察する実験だ。これに合格すると、その動物は鏡に映ったマークが別の個体ではなく自分の体についているのだと理解していることになる。

 地球上で、人間以外にこのミラーテストに合格したのは、知能が極めて高い類人猿やイルカ、ゾウ、そしてカササギだけである。だが最新の研究結果は、自己認識が恒温動物の哺乳類や鳥類だけの特権ではないかもしれないことを示唆している。

 研究はまだ初期段階で、ほかの科学者による査読を受けていないが、もしこの結論が認められれば、「自己」を意識する高度に発達した能力は、これまで考えられていたよりもはるかに多くの動物に備わっているということになるかもしれない。

 行動生態学者である幸田正典氏が率いる研究チームは、最初カワスズメ科のシクリッドでミラーテストを試みた。シクリッドは、既にミラーテストに合格した他の動物に見られる高い知能と共通する特性を持っていると考えられていた。

「なかには、類人猿のように顔見知りの魚を識別する賢いシクリッドもいます。まさに、個体識別能力があるということです」と、幸田氏は説明する。

 ところが、ミラーテストでは残念ながら、鏡のなかの自分の姿を認知できなかった。

続きはソースで

■ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)には、鏡で自分の姿を認知する能力があるかもしれない。だとすれば、動物の知能や自己認識について多くの疑問が湧いてくる。写真ではフグのえらを掃除中。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091300402/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091300402/

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1: みつを ★ 2018/04/20(金) 22:36:25.81 ID:CAP_USER9
https://jp.reuters.com/article/cow-idJPKBN1HR0G4

2018年4月20日 / 07:31 / 5時間前更新
[オスロ 19日 ロイター] - ネアンデルタール人など古代人類のアフリカ脱出から始まる人類の拡散が大型哺乳動物の小型化と絶滅をもたらし、今後数世紀の間に地球最大の哺乳動物は牛になる可能性があるとの研究結果が、科学誌サイエンスに掲載された。

研究は、過去12万5000年のトレンドを分析。それによると、人類または近縁類の拡散時期と、マンモスや剣歯虎、グリプトドンなどの大型哺乳類の絶滅時期が一致していた。人類は明らかに、食用に大型動物を狙い、げっ歯類のような小型動物は(狩猟を)逃れたとみられている。

たとえば北米では、陸上動物の平均体重が人類の到達以後98.0キロから7.6キロに減少した。

研究を行った米国チームは、この傾向が続けば「数百年後には地球最大の動物が家畜の牛(体重900キロ前後)となる可能性がある」と指摘した。これは、象、キリン、カバなどの絶滅を意味することになる。

一方、別の研究では環境保護活動などの効果から小型化傾向の継続が疑問視されており、国際自然保護連合(IUCM)の主任科学者は、保護区では小型の動物より象などの大型動物のほうが恩恵を受けるとの研究もあると指摘した。

ただ、大型陸上動物の個体数は減少しており、「減少は絶滅への道となる」とも述べた。

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