動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: シャチ ★ 2018/07/05(木) 20:14:27.57 ID:CAP_USER9
 絶滅が確実視されているキタシロサイの精子と、別の種のサイの卵子から、人工的に受精卵をつくることに、
ドイツや九州大などの国際研究チームが成功した。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに5日、発表した。
キタシロサイの遺伝子を残す手段になるほか、絶滅の恐れがある別の哺乳動物にも応用できる可能性があるという。

 キタシロサイはアフリカ中部に広く生息していた。だが、ツノがアジアで主に漢方薬として売られ、
それを目当てにした密猟が横行するなどして激減。今年3月には最後のオスが死んで、現在は世界中でメス2頭しか生き残っていない。

 研究チームは、ミナミシロサイのメスから卵子のもとになる細胞を採取。それを成熟させた卵子と、
凍結保存していたキタシロサイの精液から受精卵を作った。その後、メスに移植すれば着床しやすい状態まで育てた。
受精卵は今後ほかのメスに移植するため凍結保存しているという。

 また、研究チームはキタシロサイだけの受精卵を作るため、
生存する2匹のメスから卵子のもとになる細胞を採取することも予定しているという。

 研究成果はウェブサイト(https://www.nature.com/articles/s41467-018-04959-2)で読める。(福地慶太郎)

7/5(木) 19:21配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000078-asahi-sci
2015年2月、ケニア中部で撮影されたキタシロサイ
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180705-00000078-asahi-000-1-view.jpg

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1: ばーど ★ 2018/07/04(水) 07:37:01.98 ID:CAP_USER9
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/386861026358101089/origin_1.jpg

●道具を使って獲物を捕獲するカレドニアガラス  ケンブリッジ大学の研究者サラ・ジェルバートをはじめとする研究チームが、電子ジャーナル『scientific reports』に掲載した記事で、カラスの驚異的な才能が明らかになった。カレドニアガラスが道具を使って獲物を捕獲するという高い能力を持っていることは、よく知られていた。今回の記事では、カレドニアガラスが記憶力を持ち、目の前にある物体を模倣するのではなく、記憶を頼りに物を作り出す能力が報告されている。

●実験に使用された「自動販売機」  この実験のために、研究チームはカレドニアガラス専用の「自動販売機」を発明した。カラスの認知能力を計るために考案されたこの自動販売機は木製で、小さな紙を差し込むと餌となる肉が出てくる仕組みになっている。

 研究チームは実験の前に、カレドニアガラスにこの「自動販売機」の仕組みと、差し込む紙の的確な大きさを教えこんだ。その後、カレドニアガラスに、モデルとなった紙よりも大きめの紙だけを与えて観察したのである。

●くちばしで正しい大きさに紙を切ったカレドニアガラス  実験に使用した8羽のうち6羽は成鳥であり、その認知能力も最大限に発揮できることを示した。つまり、餌である肉を入手するために、与えられた紙を的確な大きさにくちばしを使って切り取ったのである。

 その中でも特に才能が長けている「エンマ」というカレドニアガラスは、大きさだけではなく形状までも研究者たちが教えたモデルを認知し、くちばしでその形を作り出した。

 研究者の一人は、「カレドニアガラスは、物体を作り出す際にそのモデルが目の前になくても、記憶を頼りにそれを作り出す能力を有している」と分析した。

●人間とは異なる知性の進化  サラ・ジェルバートはさらに、今回の研究によってカレドニアガラスが驚くべき解決力を持っているというだけではなく、人類とは異なる方法で知性がどのように変化していくのかが観察できたと語っている。また、くちばしと2本の足だけでかなり複雑な形状をも作成できるカラスは、過去の実験だけでは知りえない未知の能力があるのではと推測しているという。

2018/7/3 21:42
財経新聞
https://this.kiji.is/386861034469786721?c=115337229812450809

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1: 野良ハムスター ★ 2018/04/20(金) 11:57:26.04 ID:CAP_USER
18日、京都の伏見稲荷大社でほこらの屋根が焼ける火事がありました。消防はカラスが落としたロウソクから出火した可能性もあるとみて、火事の原因を調べています。

18日午後3時ごろ、京都の伏見稲荷大社の境内にある熊鷹社の屋根から火が出ているのに参拝客が気づきました。近くの茶店の店員がバケツの水をかけてすぐに消し止めましたが、屋根0.3平方メートルが焼損しました。

消防によりますと、屋根にはロウソクが残されていて、カラスが火のついたロウソクを落とした可能性もあるということです。

「カラスはロウソクなど油脂分が非常に好きな鳥です。人間の世界で言うと、お菓子やタバコなどの嗜好品ですかね」(東京大学 鳥類学研究 樋口広芳 名誉教授)

「(Q.カラスは火を恐れることはない?)全然恐れないです」(東京大学 鳥類学研究 樋口広芳 名誉教授)

以前にも伏見稲荷大社の周辺で起きた林が燃える火事でロウソクが見つかっていて、消防が出火の原因を調べています。

http://news.tbs.co.jp/jpg/news3346369_38.jpg
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3346369.htm

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