動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: ごまカンパチ ★ 2019/05/28(火) 03:20:37.72 ID:PomUBKTd9
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/052400297/
※リンク先に動画あり

 ピーコックスパイダー(孔雀グモ)はハエトリグモの仲間だ。
大きさは指先ほどしかないが、愛嬌のある顔、凝った求愛行動、忍者のようなジャンプなど、いろいろな理由で注目されている。

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 このクモの仲間は、オスが極彩色の腹部を見せつけるように振って求愛することでも知られる。
オスの腹部には、青や紫、金、赤といったド派手な色が並ぶ模様がある。
そして、これら鮮やかな色彩の間には「スーパーブラック」と呼ばれる真っ黒な部分がある。
何のためにこんな真っ黒な部分があるのだろう?

 その答えが、2019年5月15日付けで学術誌「Proceedings of the Royal Society B」に発表された。
2種のハエトリグモが持つ真っ黒な模様に関する論文の著者である米ハーバード大学の大学院生ダコタ・マッコイ氏は、
「明るい色をスーパーブラックで縁取りすると、まったく違って見えます」と話す。
「黒は周囲の色を強調して、色彩の美しさを際立たせているのだと考えています」

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■ほぼ完全な「黒」
 研究チームによると、クモの腹部にあるスーパーブラックの光の反射率はわずか0.5%未満で、光を吸収してほとんど反射しない。ほぼ完全な黒と言っていい。
クモの黒い部分の光の吸収率は、極楽鳥とならび、自然界で一二を争うほどだ。そして、極楽鳥もオスが派手な色を使って求愛行動をとることが知られている。

 マッコイ氏の研究チームは近年、極楽鳥のオスに見られる同様のスーパーブラックに関する研究を行ってきた。
その結果、その黒さは、入射光の大部分を閉じ込める微細構造によるものだということがわかった。この構造が、真に黒い面を作り出すのに一役買っている。

 さまざまなピーコックスパイダーが8本足で行う求愛ダンスの動画を見たマッコイ氏は、こう考えた。
体色を区切る黒の模様は、極楽鳥と同様のメカニズムによるものではないか、と。
「ピーコックスパイダーの模様にも、極楽鳥のように明るい色の近くに黒い部分があることに気付きました。全く異なる動物が、類似の生態をもち、
同じ視覚効果を利用するように進化したのだとしたら、自然はどれほどすごいのだろうと思いました」と同氏は話す。

 同氏の研究チームは、オーストラリア原産の2種のピーコックスパイダー、Maratus speciosusとMaratus karrieの模様を詳細に調べた。
電子顕微鏡で観察したところ、両種ともに、スーパーブラック領域の表皮にはこぶが並ぶ層があり、その下に黒い色素である
メラニンが点在していることが明らかになった。

 黒くない腹部をもつクモと比べて、スーパーブラックをもつクモの腹部の表皮のこぶが光にどう作用するかをシミュレーションした結果、
このこぶにはマイクロレンズのような働きがある可能性が高いとの結論に至ったという。
このマイクロレンズが光をメラニンに集めて反射をなくす。こうして、反射がほとんどないスーパーブラックを作り出している。
M. karrieのこぶのレンズの上には細かいブラシ状の鱗のような層があり、鳥の小羽枝と同様の機能をもつのではないか、と研究チームは考えている。

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■錯覚を利用する賢いクモ
 このように、クモは光を制御する構造と色素が合わさってスーパーブラックを作り出している。
さらに、この黒さを鮮やかな色の隣に配置することで、この世のものとは思えないほど鮮やかな色彩だと、メスに錯覚させているのだという。

「本当なら驚くべきことです」とマッコイ氏。というのも、クモの視覚は、他の動物とは異なるからだ。
「スーパーブラックを研究することで、錯覚の原因ともなる色覚の基本的な要素が明らかになるかもしれません」とマッコイ氏は話す。

※続きはソースでどうぞ

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1: ごまカンパチ ★ 2019/05/12(日) 19:34:39.47 ID:6qRYg8N89
https://www.topics.or.jp/articles/-/200351
 徳島県牟岐町沖の牟岐大島周辺で、島の入り江に生息する世界最大級のコブハマサンゴ「千年サンゴ」を食べて被害を及ぼすオニヒトデが増殖している。
冬場の海水温の上昇が原因とみられる。地元団体「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」が11日に実施した調査で分かった。協議会は早期の駆除に乗り出す。

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 協議会のメンバーら11人が島周辺の4カ所で潜り、オニヒトデの生息状況を調査した。 

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千年サンゴから南へ約500メートルの場所で、環境省の基準で「準大発生」に当たる7匹を発見し、近くのサンゴに食害を確認した。
一方、入り江など他の3カ所では見つからず、千年サンゴに被害はなかった。

 オニヒトデは水温15度以下で死滅するとされる。サンゴの研究者で、協議会の活動を支援している「四国海と生き物研究室」(高知県)の岩瀬文人代表(61)は
「冬季の水温上昇が影響している。繁殖能力が高く、産卵期である夏季までの駆除が必要だ」と指摘する。
協議会の浅香新八郎会長(81)=同町川長=は「生息場所が限られているうちに対策を講じ、サンゴを守りたい」と話した。

 オニヒトデは08年ごろから島周辺で大量に発生。
地元ダイバーや協議会が年間千匹以上を捕獲するなど駆除に取り組み、14年以降はほとんど確認されていなかった。

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1: ばーど ★ 2019/05/27(月) 07:37:54.80 ID:L8rBvGgg9
26日夜、兵庫県南あわじ市で、82歳の男性が、土佐犬のおりの中で死亡しているのが見つかり、警察は、犬に襲われたとみて詳しい状況を調べています。

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26日午後8時40分ごろ、兵庫県南あわじ市松帆西路の無職、福本勤さん(82)が、自宅近くの犬のおりの中で、血を流して倒れているのを福本さんの妻が見つけました。

通報を受けて、警察や消防が駆けつけましたが、福本さんは、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、おりには、福本さんが知人から預かっている1頭の土佐犬がいて、福本さんの背中などには、かまれたり、ひっかかれたりしたような傷があったということです。

このため警察は、福本さんがおりに入った際に土佐犬に襲われたとみて、この犬を捕獲して詳しい状況を調べています。

警察によりますと、福本さんは、捕獲された犬を含めて、合わせて4頭の土佐犬を育てていて、毎日、餌やりなどをしていたということです。

2019年5月27日 6時23分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011930601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

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