動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 13:07:54.53 ID:YW4tP/AKM
 ドラゴンの血が傷を癒やす。伝説のような研究成果が4月、発表された。 

FullSizeRender

インドネシアのコモド島などに生息する世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の血液成分を参考に作った物質から、強い抗菌作用と、傷の治癒を早める効果が見つかった。 

近年では抗生物質が効かない耐性菌が増えており、新薬の開発に期待がかかる。 



【関連記事】
コモドオオトカゲ、実はニワトリと類縁関係にあった
IMG_4903



続きを読む

1: ひぃぃ ★ 2019/10/05(土) 23:23:23.20 ID:2Uobd8Pf9
 猫ちゃんて、時々ビックリする動きをしますよね。Webライターで、レシピ監修やグルメレポ&レシピ記事の執筆などをしている犬飼つなさん(@inukai_tsuna)が、Twitterに愛猫がまさかのアリクイ威嚇ポーズをしたことを綴りました。

 犬飼さんは現在、愛犬のマグちゃん(3歳/雑種)と愛猫のススキちゃん(1歳/雑種)と暮らしているのですが、9月30日に自身のTwitterで「我が家のネコの威嚇方法が完全にアリクイ……」とツイートし、その写真を投稿しました。

IMG_4866

 写真には、マグちゃんとススキちゃんが睨み合う姿が……。そして、ススキちゃんは犬飼さんが言われていたように、まるでアリクイが威嚇しているよう姿で、2本脚の直立不動で両腕を上げ、マグちゃんを見つめています。少しでも動けば、その両腕から猫パンチが繰り出されそうな気配。

 犬飼さんに話を伺ったところ、このアリクイ威嚇ポーズは、この日が初めてで「それまではよく後ろ足で立って、犬の首に噛み付いたりしていましたが、あんなに静止して『スッ』と立っていたのは初めてでした」とのこと。

 アリクイ威嚇ポーズは、マグちゃんとプロレスごっこのような感じで遊んでいる時にやったそうなのですが、「普段は立ち上がってすぐに噛み付くので、あんな風に威嚇ポーズで、じっとするのは滅多になく、あの写真を撮って以降まだ2回目はやっていません」と、後にも先にも1度きりだったと教えてくれました。

 ちなみに、このアリクイ威嚇ポーズの効果のほどは……?「効き目は、少しはあったような……犬が、ちょっとタジタジして困っていました」と犬飼さんは話しているので、少しは効き目があったようです。

 ただ、わりとすぐにマグちゃんがススキちゃんに近づいてきたようで、「猫も『あんまり意味ないニャ』と思って、それ以降やってくれないのかもしれません」と、犬飼さんは笑いながら話してくれました。

 ススキちゃんの必殺?アリクイ威嚇ポーズが、再び飛び出す日は来るのか?注目していきたいですが、この投稿には記事執筆時点で約2万件のリツイート、約6万件のいいねが付き、「かわいすぎる」「惚れた」という声が多数よせられています。どうやらこの威嚇ポーズ、人間には効き目が無いようです。(佐藤圭亮)

IMG_4867

https://news.livedoor.com/article/detail/17179999/



【関連記事】
背筋ピーン!やたら姿勢のよい猫ちゃんに「猫背の概念とは」
IMG_4868



続きを読む

1: サンダージョー ★ 2019/10/16(水) 14:14:35.68 ID:CAP_USER
2019.10.10
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/101000583/

 太平洋の深い海の底にいる、漫画のような大きな目をした薄紫色のホクヨウイボダコ(Graneledone pacifica)には、肌がイボイボのものとすべすべのものがいる。見た目が大きく違うこの生きものたちは、本当に同じ種なのかについて、科学者たちは長く頭を悩ませてきた。

IMG_4863

 10月8日付けで学術誌「Bulletin of Marine Science」に掲載された最新の論文によれば、答えはイエスだ。そして、イボが多ければ多いほど、生息場所の水深が深いこともわかった。米シカゴにあるフィールド自然史博物館で無脊椎動物学を担当する学芸員のジャネット・ボイト氏が中心となった研究だ。

 それだけではない。研究チームは、最もイボが多く、水深約2700メートルもの場所にも生息するグループは、パソコンのキーボードほどの大きさであることも発見した。水深およそ1100メートルのところにいる体長約90センチのすべすべ肌のグループと比べると、かなり小さい。

 これは「深海巨大症」と呼ばれる生物学的現象と矛盾する、驚きの成果だ。一般的に、深海に暮らす生きものほど体が大きくなる傾向がある。一説には、水温が低くなると細胞のサイズが大きくなって寿命が延び、結果として体のサイズが大きくなるのだという。オオグソクムシ属など一部の種では、低温の水が代謝も遅らせるため、餌が極端に少ない環境でも生きていける。(参考記事:「ダイオウグソクムシ、カリブの深海生物」)

 だが、このタコは逆だった。その理由は、餌が少ないせいかもしれないとボイト氏はみる。彼らの食生活はほとんどわかっていないものの、標本の表面に見られた汚れからして、「小さな吸盤を海底のすぐ下に潜らせ、巻き貝や二枚貝、ゴカイなどの環形動物を取っては口に入れている」のではないか、とボイト氏は考えている。

IMG_4864

 また、餌が限られていれば、メスの産む卵が小さくなり、成長したタコが小型にとどまることも考えられる。

 この種になぜイボが多いのかも明らかではない。この惑星の71%を占める海はほとんど研究されていない状態であり、まだ発見の余地が大きい、とボイト氏は語った。

(続きはソースで)



【関連記事】
深海タコの大群が見つかる、世界最大
FullSizeRender



続きを読む

↑このページのトップヘ