動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: わんにゃん@名無しさん 2018/07/27(金) 08:04:37.85 ID:6K7yT45r
米首都ワシントンで、すべてのネコの数を調べる「ネコの国勢調査」が始まった。
ペットとして人気のネコだが、はぐれたり野生化したりして野鳥や小動物を襲うことがあり、米国の各都市で問題になっている。
150万ドル(約1億7千万円)かけて3年間調査し、効果的な管理計画を作る。

 「DCキャット・カウント」と名付けられた調査計画は、飼い主のいない動物の保護と里親探しをする
NPOヒューマン・レスキュー・アライアンスやスミソニアン保全生物学研究所などが参加する。

野良ネコのほか、動物シェルターに収容されているものや飼いネコも調査対象。
ネコを飼う世帯を回ったり、区域ごとに歩いて野外にいるネコを調べたりする。
市内に50台ほどカメラを設置するほか、市民から目撃情報を募るアプリの開発も検討する。
市内にいるネコの総数とともに、野外のネコがどこから来るのかも調べる。

ある論文の推計では、米国で野良ネコに襲われて野鳥や小動物が毎年それぞれ数十億匹死んでいる。
各都市では野良ネコを捕まえて不妊・去勢手術をしているが、反対意見が強いうえ、どこまで有効なのかがわかっていない。
今回の調査計画は「ネコと野生生物、住民の間の争いに、実践的で思いやりのある解決策を見つける」としており、
担当者は「他都市が参考にするようなモデルを作ることが目標だ」と話している。(ワシントン=香取啓介)

ワシントンで「ネコの国勢調査」 野良トラブルを解決へ
http://www.asahi.com/articles/ASL7T428PL7TUHBI00W.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/21(日) 05:42:14.59 ID:CAP_USER9
ヌーディストビーチとして知られるオーストラリアのサムライビーチ(Samurai Beach)で、サーフィンをしていた男性がサメに襲われたものの、このサメにパンチを食らわせて撃退し、難を逃れる出来事があった。
豪紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に対してポール・ケニー(Paul Kenny)さん(50)が20日に語ったところによると、シドニーから北へ200キロほどの距離にあるサムライビーチ沖でサーフィンを楽しんでいた際、サメに衝突してしまった。

「そうするや否や、サメに腕をかみつかれた。自分にできることと言ったら、放されるまで殴りつけることくらいだった」

「サメから離れた時、1メートルほど離れた場所でサメの背びれを見た。できるだけ早く後ずさりし、乗れる波ならどんなものでも乗った」

ケニーさんにかみついたサメは、テンジクザメの一種かオオメジロザメとみられる。
ケニーさんは、2015年に南アフリカで行われたサーフィン大会の決勝の最中にサメを撃退したオーストラリアの伝説的サーファー、ミック・ファニング(Mick Fanning)氏のひそみに倣ったと発言。
一部始終がテレビ中継されていたため、世界的なニュースになったファニング氏の一件を引き合いに出し、「今や、サメを撃退するのはオーストラリア名物だね」と語った。

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/1/c1474_1351_5e4f3ecc_8aba88cb.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/15474122/

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1: しじみ ★ 2018/10/17(水) 20:14:21.10 ID:CAP_USER
■9900万年前の琥珀の中で化石化した陸生巻貝。発見されたものでは最古だ

 琥珀の中で化石化した9900万年前の小さな陸生巻貝――いわゆるカタツムリの頭部と足、目(体からつきでた部位「眼柄」という)が発見された。この標本は直径5ミリほどの大きさしかないものの、恐竜時代に生きた陸生巻貝の姿をはっきり確認できる。

 カタツムリはミャンマー北部で採取された小さな琥珀(天然樹脂の化石)の塊に含まれていた。2016年に個人の化石収集家から購入したものだ。あまり保存状態はよくないが、もう1匹のカタツムリの殻も含まれていた。この琥珀は、現在、中国広東省潮州の德煦古生物研究所に所蔵されている。

 カタツムリの化石は、ほとんどが殻のみ。今回の発見で重要なのは、カタツムリの軟組織が保存されていることだ。カタツムリの軟組織が琥珀内で見つかったことは過去にもある。しかし、学術誌「Cretaceous Research」に発表された論文で著者らが述べているように、今回の標本は「これまで最古とされたものより7000万年以上も古い最古のもの」という点が際立っている。

 研究を主導したのは、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、北京にある中国地質大学のシン・リダ(邢 立達)氏。同氏のチームは、最近ミャンマーの琥珀で発見されたひな鳥、熱帯雨林のカエル、赤ちゃんヘビ、さらには羽毛恐竜のしっぽの発掘にも関係している。
■昨日、樹脂に閉じ込められたよう

 琥珀に生き埋めにされたカタツムリは珍しく、「ましてや軟部の体が残っているカタツムリの標本はほとんどありません」と言うのは、論文の共著者で、オーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学の古生物学者、ジェフリー・スティルウェル氏だ。

「古代の樹脂には非常に優れた保存性があり、何百万年も前の化石組織が細部に至るまで完全な3次元空間に残されていることがあります。まるで昨日樹脂に閉じ込められたかのように見えるほどです」と語っている。白亜紀の熱帯雨林の豊かな生物多様性について新たに重要なデータをもたらしてくれている。

 琥珀に封じ込められたカタツムリは、熱帯および亜熱帯環境で見られる現代のヤマタニシ科と近い関係にある可能性が高い。ヤマタニシの仲間は、硬い蓋を持ち、殻に引っ込んだときにこれで口を覆うことで知られている。しかしこの標本は小さく、幼貝であることが、種の特定を難しくしていると著者らは言う。

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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600443/

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