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1: のどか ★ 2020/04/05(日) 03:54:06.04 ID:KQXy0Meo9
海の中を泳いでいる時、多くのイカたちはその身体の表面の色を瞬時に変化させて、いろいろなパターンを描いている。

カリフォルニアの「モントレーベイ水族館研究所(MBARI)」では、そのパターンの意味するところについての研究をスタートさせたんだそうだ。

https://youtu.be/iANgyT95bmA



「アメリカアオリイカ」は、別名「レッドデビル」とも呼ばれる大型のイカである。身体の表面の模様が目まぐるしく変わることで知られている。

 この個体は上が暗くて下が明るいのがわかるかな? 
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こちらの個体はまだら模様に点滅している。
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わかりにくいけど、目の周りだけが暗くなっている個体。
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ちょっと遠いが、明暗が縦割りになっている個体。
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イカが体色を変えるのは、保護色であったり擬態であったり、お互いにコミュニケーションをとっていたりなど、いろいろな理由が考えられてきた。模様のパターンだけでなく、変化させるスピードにも意味があるようだ。

今回のMBARIによる研究でわかってきたのは、仲間のイカが近くにいる時に激しい変化が起きるという点だ。狩りをするとき、お互いに模様のパターンを変えることで、「今からこの魚を襲うよ!」「邪魔しないで!」などといった、コミュニケーションをとっているのではないかと考えられている。

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 色が変わる仕組みについては、下の記事もぜひ参照してほしい。

 こちらはダイバーが遭遇したアメリカアオリイカ。体色が激しく変化するのがご覧いただけると思う。

https://youtu.be/2Hv17U2z2q0



 このパターンの解読にはまだ時間がかかるのだろうけれど、もしかしたら未来のいつか、イカたちと意思の疎通ができる日が来るかもしれないね。

http://karapaia.com/archives/52289517.html


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1: ばーど ★ 2020/04/04(土) 23:48:00.20 ID:3nqyZLiM9
ベルギーの動物園がオランウータンとカワウソの交流をFacebookで紹介しています。

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Pairi Daiza動物園では、霊長類の健康増進のために他の動物との交流を試みています。オランウータン家族の相棒に選ばれたのはカワウソ。飼育スペースを流れる川でカワウソたちが遊べるようになっており、時折陸に上がっては交流しています。

オランウータンの前に並ぶカワウソたちの姿はとてもユーモラス。どこかの村の長老と訪問者のようです。オランウータンの子ども、Beraniも興味津々。カワウソに向かって手を伸ばすほほえましい姿を見せています。

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この様子が、CNNをはじめ複数のメディアで取り上げられるとSNSでも話題に。ハリーポッターシリーズの作者であるJ.K.ローリングさんはTwitterで「何てことなの! 私の好きな動物たちが一緒に過ごしている。もしこれがフォトショップ(加工された画像)だとしても言わないで。知りたくないから」と発信しています。 

これを受けた同園は「この写真は加工したものではありません」「オランウータンやカワウソの写真や動画をお持ちの方は、ぜひこの記事の下で共有して」と提案。たくさんの写真などが寄せられています。

ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2004/04/news012.html


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/04/03(金) 12:11:51.10 ID:CAP_USER

 海底地殻から採取した玄武岩の亀裂内部で、1立方センチ当たり100億程度の微生物が生息しているのを発見したと、東京大と海洋研究開発機構の研究チームが発表した。人間の腸内並みの密度といい、玄武岩で覆われている火星でも、類似の生態系が存在する可能性も示唆しているという。論文は2日、国際科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

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 海底の大部分は、海底火山から噴出した溶岩が固まった玄武岩に覆われているが、ほとんどは1000万年以上前に形成されたため、多くの微生物が生息できるエネルギーは残っていないと考えられてきた。 

 東京大の鈴木庸平准教授らは、米探査船で南太平洋の海底地殻を掘削し、3350万年前と1億400万年前に形成された玄武岩試料の採取に成功。新たに開発した内部の微生物を細胞単位で可視化する手法で調べたところ、玄武岩の亀裂に詰まっている粘土鉱物内に1立方センチ当たり100億程度の微生物がいることが分かった。 

 DNAの解析などから、これらの微生物は、周囲の有機物をエネルギー源とするタイプであることも判明。有機物は海水中から長時間をかけて粘土鉱物内に浸透したか、岩石内で合成された可能性があるという。 

 同様の古い玄武岩は火星の表面にも分布しており、鈴木准教授は「玄武岩の亀裂に粘土鉱物が入っているような場所があれば、(今後の)火星探査で生命が見つかることがあり得るのではないか」と話している。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040200973&g=soc


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