動物愛好net

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 11:29:08.62 ID:H4F36yEc9
一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

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 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000011-nkgendai-life


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1: お姉チャンバラ ★ 2020/01/21(火) 09:54:06.78 ID:4BOzbycD9
オーストラリア固有の哺乳類カモノハシが、森林火災の一因となっている厳しい干ばつや、生息地の破壊などによって絶滅の危機に直面していることが20日、豪ニューサウスウェールズ大学主導の研究チームの調査で明らかになった。

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 チームでは「カモノハシが河川から消えるのを防ぐには(国などによる)行動を起こさなければならない」と訴えた。

 調査の成果は国際的な科学誌「バイオロジカル・コンサーベーション」の最新号に掲載された。カモノハシは大きく平たいくちばしが特徴で、哺乳類なのに産卵する珍しい動物。

 調査では、ダムの建設や土地開発、気候変動、干ばつなどがカモノハシの生息に与える影響を分析。欧州人による豪州への入植が始まって以来、カモノハシの生息数がほぼ半減したと推計した。今後50年間では現在の気候条件では生息数が最大66%減少し、気候変動を踏まえると最大73%落ち込む可能性があると予想した。

 国際自然保護連合(IUCN)は、カモノハシを「準絶滅危惧」種に指定している。豪州では絶滅の恐れがある生物リストに、一部の州を除いて分類されていない。研究チームは「警告を無視すれば何が起きるのかを理解するため、コアラが直面している危機から学ぶべきだ」と強調した。 

https://news.livedoor.com/article/detail/17692426/


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1: スコティッシュフォールド(ジパング) [KR] 2020/01/10(金) 17:19:33.24 ID:7GjYC3gr0● BE:842343564-2BP(2000)

ヨウムの「無私無欲の行動」 進んで仲間を手助けか 研究 

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【AFP=時事】困っている他者を助けるための無私無欲の行動は、哺乳類、特に人間や大型類人猿などだけに見られる特性だと、長い間考えられてきた。


 だが、アフリカに生息するインコ科の鳥類であるヨウムは、近しい関係にある仲間や「顔見知り程度」の相手にも自ら進んで手助けをすることが、最新の研究で明らかになった。自身の利益が期待できない場合でも、こうした行動を取るのだという。研究論文が9日の米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。

 研究論文について、共同執筆者で独マックス・プランク鳥類学研究所(Max Planck Institute for Ornithology)のアウグステ・フォンバイエルン(Auguste von Bayern)氏は、協力行動と社会的知性の進化に関する知識の向上をもたらしているとAFPの取材で語った。

 インコやオウム、カラスなどの鳥は高い知能を持つことが知られているが、過去の実験ではカラスが他のカラスを助けることを証明できなかった。フォンバイエルン氏と論文筆頭執筆者のスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich)のデジレ・ブルックス(Desiree Brucks)氏の研究チームは、インコ・オウムの場合ではどうなるのだろうかとの疑問を抱いた。

 スペイン領カナリア(Canary)諸島にあるロロ公園(Loro Parque)の研究所で行われた今回の実験では、隣り合う2つの透明の箱に鳥を1羽ずつ入れ、仕切りの壁に小さな穴を開けて物をやり取りできるようにした。また、それぞれの箱には研究者に面した壁に開閉できる穴が設けられた。実験にはヨウムとヤマヒメコンゴウインコの各ペアを使用した。

 どちらの鳥も、トークン(代用コイン)を実験者に渡すと引き換えにご褒美の餌がもらえることをすぐに学習した。だが、自らが利益を得る機会が失われた状況で隣の仲間を援助したのは、ヨウムだけだった。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/011500028/?ST=m_news

https://youtu.be/5DAir3LFtxs


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