動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 紅あずま ★ 2017/11/23(木) 15:29:44.93 ID:CAP_USER9
生きる化石ウナギザメ 凶悪な面構え! ポルトガルで捕獲
2017年11月23日 06時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22764.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22764/tubarao-2.jpg
この恐ろしげな牙をみよ!これがウナギザメだ!(Projeto MINOUW/IPMA)

 赤塚不二夫の漫画でおなじみのウナギイヌは、頭はイヌで、胴体がウナギという架空のキャラクターだが、ここで紹介するのは古代ザメの一種。
水深500~1500メートルの海底に生息する「ウナギザメ」だ。

 ポルトガル最南端のアルガルヴェ地方の沖の北大西洋で今年8月、トロール漁船の網に奇妙な姿の魚がかかった。
漁師からの一報を受けて、アルガルヴェ大学の海洋科学センターのマルガリータ・カストロ教授が現場に駆けつけたが、時すでに遅く、深海からの急な圧力の変化に耐えられず死んでいたという。

 漁師が驚いたのも無理はない。
英語で「フリル・ザメ(Frilled shark)」という可愛らしい名前がウソのような凶悪な姿をしたこの生き物は、原始的なサメの特徴が残っていることから「生きている化石」と呼ばれるカグラザメの一種。
日本語では「ウナギザメ」とか「ラブカ(羅鱶)」と呼ばれている。

 大きなアゴを持ち、鋭い牙は先端が三つまたに分かれており、タコなど自分の体の半分くらいの大きな獲物を飲み込むことができる。
これまでに約8500万年前の白亜紀の牙の化石が見つかっていることから、白亜紀か、もしくはさらにさかのぼって1億6500万年前のジュラ紀後期の系統だと考える研究者もいるが、
化石自体の発見が全部で10個程度しかないので、正確な起源は分かっていない。

 ポルトガルで捕獲されたのは、1.5メートルほどのオスだったそうだが、これまでに北極圏のノルウェーやニュージーランド、米国沿岸やチリなど世界20カ国以上で発見されており、
なかでも駿河湾や相模湾では、ウナギザメが誤って漁網にかかることが多い。

 今年4月にはアイドルグループTOKIOのメンバーが、日本テレビ系列のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケで、東京湾で生きた個体を捕獲して海に逃がしている。

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22764/tubarao-1.jpg
日本では「ラブカ」とも呼ばれる「ウナギザメ」。体長は最大で2メートルほどに成長する(Projeto MINOUW/IPMA)

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1: しじみ ★ 2017/11/14(火) 00:26:13.36 ID:CAP_USER
 秋田県内各地で人がクマに襲われたり、農作物が食い荒らされたりする中、
北秋田市は6日、同市の「くまくま園」で「クマによる被害防止のための公開講座」を開いた。

 講座は、研究活動に関する連携協定を結ぶ北海道大大学院との共催。クマの生態に詳しい専門家からは、
人間を恐れない「新世代のクマ」の存在などが指摘され、集まった約30人の農林業関係者や自治体の防災担当者、
山岳ガイドらは真剣な表情で耳を傾けた。

 講師を務めた同大学院獣医学研究院の坪田敏男教授は「クマの被害にあわないために」と題し、クマが人里に近い場所に生息域を広げている状況を分析。
県内では昨年、今年と続けて大量に出没していることについては「異常事態」とした上で、「森林構造など生息域の変化や、
人を気にしない『新世代のクマ』の存在が考えられる」との見方も示した。

 県立大の星崎和彦准教授は、県内での調査に基づいて「秋田県のクマの生息動向について」をテーマに講演。
県内では推定約1000頭とされていた生息数を大きく上回る可能性を指摘し、「出没した地域での情報共有や広域での連携、共同の対策も必要だ」と語った。

 講座では、人間が廃棄する果物などが、クマを人里へと誘う原因になっていることも取り上げられ、適切な農業廃棄物処理の必要性にも話題が及んだ。
講師らからは、「クマと遭ったらどうするではなく、事前に声で人の存在を知らせる対応が効果的」との助言もあった。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171107-OYT1T50016.html

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1: 朝一から閉店までφ ★ [ニダ] 2017/11/23(木) 18:40:18.16 ID:CAP_USER9
2017年11月22日(水)18時30分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8969.php

<自分を捨てた飼い主を鬱になるまで探し続けた――捨てていい理由なんてない>

寂しさのあまり死んでしまった犬がいる。

10月頃、コロンビア北部の都市ブカラマンガ近郊のパロネグロ国際空港で、飼い主に置き去りにされたメス犬がいた。どこからやって来たのか、もちろん名前も不明だが、
飼い主が迎えに来る気配は一向になく捨てられたようだった。空港職員らはこの犬を、スペイン語で旅する雲という意味の「Nube Viajera(ヌベ・ビアヘロ)」と呼ぶことにした。

(来ることのない迎えを待ち続けたヌベ・ビアヘロ)

英テレグラフの報道によると、ヌベ・ビアヘロの推定年齢は2歳。見た目は成犬でも中身はまだ子供と言ってもいいくらいだ。
ヌベ・ビアヘロに空港を去る様子はなく、コロンビア動物保護財団の獣医は「旅行者が捨てた犬だろう」と地元メディアに語った。

ヌベ・ビアヘロは空港ターミナル周辺を行き交う人々の臭いを嗅ぎまわり、現れることのない飼い主を探し続けた。様子を見かねた空港職員が餌を与えたりして世話するようになった。

しかしある時から誰も迎えに来ないことを悟ったのか、ヌベ・ビアヘロは飼い主を探すのを止め、餌も全く受け付けなくなった。飼い主に捨てられたことを理解し、そのショックで食べ物も喉を通らないほどだったのかもしれない。

(いくら餌を食べるよう促しても全く食べなかった)

このとき、ターミナルの一角に力なく横たわり日を追って衰弱していくヌベ・ビアヘロの姿が多く目撃されている。最終的には栄養失調で立つことさえできなくなり、通報を受けた動物愛護団体が駆けつけたと英ミラー紙が報じている。

→【参考記事】犬のうんちで方角が分かる? 犬は南北に体を向けて用を足す

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http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8969_2.php

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