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1: 朝一から閉店までφ ★ [ニダ] 2017/11/23(木) 18:40:18.16 ID:CAP_USER9
2017年11月22日(水)18時30分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8969.php

<自分を捨てた飼い主を鬱になるまで探し続けた――捨てていい理由なんてない>

寂しさのあまり死んでしまった犬がいる。

10月頃、コロンビア北部の都市ブカラマンガ近郊のパロネグロ国際空港で、飼い主に置き去りにされたメス犬がいた。どこからやって来たのか、もちろん名前も不明だが、
飼い主が迎えに来る気配は一向になく捨てられたようだった。空港職員らはこの犬を、スペイン語で旅する雲という意味の「Nube Viajera(ヌベ・ビアヘロ)」と呼ぶことにした。

(来ることのない迎えを待ち続けたヌベ・ビアヘロ)

英テレグラフの報道によると、ヌベ・ビアヘロの推定年齢は2歳。見た目は成犬でも中身はまだ子供と言ってもいいくらいだ。
ヌベ・ビアヘロに空港を去る様子はなく、コロンビア動物保護財団の獣医は「旅行者が捨てた犬だろう」と地元メディアに語った。

ヌベ・ビアヘロは空港ターミナル周辺を行き交う人々の臭いを嗅ぎまわり、現れることのない飼い主を探し続けた。様子を見かねた空港職員が餌を与えたりして世話するようになった。

しかしある時から誰も迎えに来ないことを悟ったのか、ヌベ・ビアヘロは飼い主を探すのを止め、餌も全く受け付けなくなった。飼い主に捨てられたことを理解し、そのショックで食べ物も喉を通らないほどだったのかもしれない。

(いくら餌を食べるよう促しても全く食べなかった)

このとき、ターミナルの一角に力なく横たわり日を追って衰弱していくヌベ・ビアヘロの姿が多く目撃されている。最終的には栄養失調で立つことさえできなくなり、通報を受けた動物愛護団体が駆けつけたと英ミラー紙が報じている。

→【参考記事】犬のうんちで方角が分かる? 犬は南北に体を向けて用を足す

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http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8969_2.php

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1: しじみ ★ 2018/02/09(金) 17:56:27.88 ID:CAP_USER
【2月9日 AFP】
カマキリの頭部の適切な位置に超小型の立体(3D)眼鏡を蜜ろうで固定して行った実験で、
これまでにない種類の「立体視」が存在することを明らかにしたとする研究論文が8日、発表された。
ロボットの視覚向上の助けになる可能性のある成果だという。

 研究チームによると、涙の滴形の偏光フィルターレンズ2枚を頭部に装着したカマキリは室内実験で、
特殊な3次元動画の中の食欲をそそるように近づいてくる獲物の映像に激しく鎌を伸ばしたという。

 研究チームは次に、より複雑な映像に対するカマキリの反応を観察し、
視覚の働きが人の視覚とは大きく異なることを明らかにした。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された論文の共同執筆者の一人で、
英ニューカッスル大学(Newcastle University)のビベック・ニティヤナンダ(Vivek Nityananda)氏は
「カマキリは動いている獲物しか襲わないので、その立体視は静止画で機能する必要はない」と話す。

「カマキリは映像の細部にとらわれるのではなく、
映像が変化している箇所を単に探しているだけであることが分かった」と、
ニティヤナンダ氏は今回の実験の説明動画の中で述べている。

 これは、左右の目がそれぞれ二つのまったく異なる映像を見ている場合にも当てはまった。
これは人にはない能力だ。

 共同研究者のジェニー・リード(Jenny Read)氏によると、このより簡略化した方式の立体視覚は、
ドローン(小型無人機)などの機械をより軽量化して製造する場合に示唆を与える可能性があるという。

「現在の機械で使われている立体視アルゴリズムは多大な演算能力を必要とする」と、
リード氏は指摘し、「必要な計算能力量を減らすことは、より小型の軽量ロボットで、
奥行きを検知するためにカマキリのアルゴリズムを利用できるかもしれないことを意味する」と付け加えた。

■「根本的に異なる」カマキリの立体視

 立体視覚は、人や他の動物が見ている対象までの距離を判断する助けになる。
左右の目はわずかに異なる角度で対象を見ているが、脳はこの二つの映像を融合させ、
それらの違いを用いて対象までの距離がどれくらいかを見積もる。

 研究チームによると、
立体視能力を持つ動物はカマキリの他にもサル、ネコ、ウマ、フクロウ、ヒキガエルなどがいるという。

 カマキリは立体視覚を持つことが知られている唯一の昆虫だが、脳が非常に小さいことから、
よりシンプルな作用が関与しているに違いないと、科学者らの間で長年考えられてきた。

 これを検証するため、研究チームは偏光フィルターで特殊な超小型3D眼鏡を作製し、
成体のカマキリ10匹の頭部に蜜ろうを使って装着した。

 実験の結果、カマキリの立体視は「根本的に異なる計算アルゴリズムを用いている」ことが明らかになったという。
「カマキリの立体視は、静止画像で機能している形跡がまったくない一方、
動いている対象までの距離を正しく判別する」と研究チームは説明している。 (c)AFP

画像:英ニューカッスル大学の研究施設で、特殊な超小型3D眼鏡を装着したカマキリ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/700x460/img_d6569273eca5be3f337b75311fb8ad6a94171.jpg
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161764?pid=19794506

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1: しじみ ★ 2017/12/08(金) 23:54:15.26 ID:CAP_USER
【12月6日 AFP】
インドネシア・スマトラ(Sumatra)島に生息する希少動物のスマトラトラが、
ヤシ油農園を開発するための森林伐採によって絶滅の淵に追いやられているとの研究論文が5日、発表された。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、
威風堂々とした肉食動物のスマトラトラはすでに周辺のインドネシア・ジャワ(Java)島やバリ(Bali)島から姿を消しており、
現存する保護区が縮小を続けるなら、その存続の可能性もますます小さくなるという。

 今回の研究で明らかになったのは、スマトラトラの生息地が2000年~2012年で17%縮小し、
野生に生息する成獣の推定個体数も742頭から618頭に減少したことだ。

 1990年から2010年までの間に、スマトラ島は原生林の40%近くを失ったが、残された生息地も同様に破壊が進んでいる状況にあり、
地理的に隔絶された小規模森林への細分化が進行している。

 論文の主執筆者で、カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California at San Diego)の
大学院生のマシュー・ラスキン(Matthew Luskin)氏は「広大な原生林が損なわれていることにより、
スマトラトラが絶滅に一歩近づいている」と話す。

「スマトラトラの下位個体群も著しく断片化しており、
細分化されたそれぞれの森林で種としての絶滅に陥る危険性が大幅に増している」

 専門家らは長期の存続が可能な個体数の限界値を繁殖可能な雌30頭と考えているが、
トラが生息地とする森林でこれだけの頭数が生息できるほどの広さがあるのは2か所しか残っていない。

 ラスキン氏と共同研究者2人のチームは今回、1年かけてスマトラ島の人里離れた森林地帯を歩いて横断し、
トラや他の大型動物がそばを通った時に自動的に撮影するカメラとビデオを数百台設置した。

続きはソースで

画像:スマトラトラ(2014年3月27日撮影、資料写真)。
https://amd.c.yimg.jp/im_siggRP1Ag3e3EPQCqZuGuIYByA---x400-y266-q90-exp3h-pril/amd/20171206-00000023-jij_afp-000-4-view.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154388

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