動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 衛星軌道中立隊 ★ 2018/10/16(火) 22:07:23.83 ID:CAP_USER
東京都・吉祥寺の井の頭自然文化園にある「リスの小径」で、とってもセクシーなリスさんが撮影され話題となっています。

これは……セクシーという言葉に異論無し!
http://pbs.twimg.com/media/DpELR_zU8AA7Yf1.jpg

胸元に両前足を当ててお肉を寄せている格好のリスさん。むぎゅっという擬音が聞こえてきそうなそのお胸は、
思わず二度見してしまうほど豊満なものになっています。一点をジッと見つめるその表情もどこか色っぽいような気がしてくるから不思議。
リスさん、失礼ですが何カップでしょうか……?

イカソース
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/16/news105.html

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1: しじみ ★ 2018/10/16(火) 12:36:02.83 ID:CAP_USER
■恐竜から隠れて暗闇で暮らすうちに失ったか、洞窟魚研究が示唆

胎盤を持つ哺乳類が誕生したのは、およそ1億6000万年前のことと考えられている。恐竜たちが地球を支配していた時代だ。

 当時のほとんどの哺乳類はリスほどの大きさで、恐竜を避けて夜にのみ行動する方がはるかに安全だった。そうした暗闇での生活のなかで初期の哺乳類は独自の進化を遂げ、その痕跡が現代の哺乳類の遺伝子にも刻まれているとする仮説がある。

 10月11日付けで学術誌「Current Biology」オンライン版に発表された新たな論文によると、哺乳類は、長期にわたり主に暗闇で過ごしてきたため、哺乳類以外のほぼすべての生物が持つ、光に反応して働くある能力を失ってしまった可能性がある。

 カメやサンゴ、果てはバクテリアまで、さまざまな生物のDNAを調べると、日光で傷ついた組織を、日光の中の別の種類の光で治す、小さな遺伝子群が見つかる。これは、科学者が「光回復」と呼ぶ便利な能力だ。光回復はさまざまな生物に見られる一般的な能力だが、不思議なことに人間はもっていない。

 それだけではない。イヌやネコからクジラまで、あらゆる有胎盤哺乳類が光回復の能力をもっていないのだ。

■夜行性ボトルネック

 ほぼすべての生物に見られるとても優れた能力が、有胎盤哺乳類だけにないのはなぜだろうか? それは恐竜のせいかもしれない。少なくとも、恐竜が非常に恐ろしかったためだ。

 有胎盤哺乳類が夜、大半の恐竜が休んでいる間に活動していたことが、独自の進化をもたらした可能性がある。これは科学者が「夜行性ボトルネック」と呼ぶ理論で、目の形や網膜の構造、鋭い嗅覚や聴覚など、哺乳類だけが持つさまざまな特徴はすべて、暗闇の中で過ごしていた時期に進化によって獲得したものだとする考え方だ。

「もちろん、タイムマシンが開発されないと(夜行性ボトルネック理論を)証明することは不可能です」と、今回の論文の共著者でドイツ、カールスルーエ工科大学の動物学者ニコラス・フォークス氏は話す。

 しかし、同氏のグループは、夜行性ボトルネック理論を裏付ける新たな証拠を発見したという。論文によると、このほど光回復によってDNAを修復する能力を失ったと思われる別の動物が見つかった。

 興味深いことに、それは哺乳類ですらなく、目のない小さな魚だった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/101200239/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/101200239/

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1: しじみ ★ 2018/10/16(火) 12:47:10.91 ID:CAP_USER
■アフリカのケープコブラが日常的に同じ種を食べていた、研究

世の中は互いに食うか食われるかだとよく言われる。動物の世界では、比喩ではなく共食いは珍しくない。しかし一般にヘビは例外とされていて、よほどのことがない限り共食いはしないと考えられてきた。

 けれども近年、ヘビの共食いの証拠が次々に見つかり、その定説が覆されつつある。そして、10月1日付けの学術誌「エコロジー」に、地球上で最も有名なヘビの1つであるコブラが、ごく普通に共食いをしているという論文が発表された。

 南アフリカ、ウェスタンケープ大学の爬虫類学者のブライアン・マリッツ氏が、ケープコブラ(Naja nivea)とブームスラング(Dispholidus typus)という2種類のヘビの食性を研究するために、カラハリ砂漠に滞在していたときのこと。「2匹の大きな黄色いヘビが戦っている」という無線を受信して現場に急行した。

 しかし、15分後に現場に到着してみると、大きいケープコブラが小さいケープコブラをのみ込んでいる最中だった。マリッツ氏はそのときの様子を「研究に使えそうなヘビを2匹捕獲する代わりに、1匹の太ったヘビを発見した」と論文に記している。「ハンニバル」というニックネームを与えられたこのケープコブラは、無線発信器を取り付けられて解放された。

 ケープコブラは、死んでいるものを含め、他のヘビを食べることをためらわない広食性捕食者だ。実際、状況に応じて他のヘビを食べるヘビは多い。悪名高いキングコブラ(Ophiophagus hannah)のようにヘビを主食にしているヘビもいる。(参考記事:「【動画】生きたヘビをするすると吐き戻すヘビ」)

 けれども基本的に、ヘビが食べるのは他の種のヘビであり、同じ種は食べないと考えられていた。だから、今回のようにヘビが同種のヘビを食べるのはまれな出来事であるはずなのだが、現場を見たマリッツ氏は、もしかしたらそれほど珍しくないのではないかと考えた。(参考記事:「壮絶!キングコブラ vs ニシキヘビ、共に死す」)

 マリッツ氏らは、アフリカ南部に生息する6種のコブラがどのくらいヘビを捕食するのかを調べるため、科学論文をさらったほか、フェイスブックの公開グループに投稿された地元の市民科学者の報告も調べた。(参考記事:「ヘビを丸のみにするカエル、衝撃写真の真相」)

「6種のコブラがヘビを食べることは知っていました」とマリッツ氏は言う。「ただ、餌の多くがヘビであるとは知りませんでした」。彼らは、各種のコブラの餌の14~43%をヘビが占めていることを発見した。コブラはパフアダー(Bitis arietans)という毒ヘビを特に気に入っているらしく、餌食になったヘビの3分の1を占めていた。

 さらに驚いたことに、6種のうち5種で共食いが目撃されていた。ケープコブラの共食いは特に多く、今回の研究では餌の4%にものぼった。11年前に行われた広範な調査では、ケープコブラの共食いの証拠は全く見つかっていなかったので、とても意外な数字である。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101500442/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101500442/

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