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1: きつねうどん ★ 2018/11/14(水) 06:46:50.64 ID:CAP_USER
イルカの追い込み漁が盛んな和歌山県太地町で、イルカを飼育するいけすのロープが何者かに切られて、イルカが逃げ出し、警察が捜査している。

13日午前6時ごろ、和歌山県太地町の太地港で、漁で捕獲されたバンドウイルカがいけすから逃げ出しているのを漁師が見つけた。

警察によると、いけすの網を結ぶロープが、十数か所にわたり、刃物で切断されるなどしていて、飼育していたバンドウイルカ7頭のうち5頭が逃げたという。

警察は、何者かがいけすを切断したとみて、器物損壊事件として捜査している。

太地町のイルカ漁をめぐっては、海外の反捕鯨団体が、毎年、監視や抗議活動を続けている。

http://www.news24.jp/sp/articles/2018/11/14/07409146.html

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1: しじみ ★ 2018/11/13(火) 12:57:12.11 ID:CAP_USER
■「ヒッチハイカー」がウミグモの生活に及ぼす影響を解明

 海ではさまざまな生物が、ほかの動物にくっつき、タダ乗りしている。その代表格はフジツボやエボシガイなどの蔓脚類だが、ほかにも数多くいる。これら「ヒッチハイカー」はクジラやウミガメなどあらゆる動物にくっついているが、たいてい害はなく、ときに有益なものもいる。

 では、足手まといにしかならない場合はあるのだろうか?

 ウミグモは世界各地で見られる謎の多い生物だが、彼らもまたヒッチハイカーにタダ乗りされている。新たな研究により、ウミグモの体に付着している生物は、ウミグモの動作に影響を及ぼし、その呼吸を妨げている可能性があることがわかった。ウミグモには肺やエラがなく、体の表面の外骨格から酸素を取り入れているからだ。

 海洋生物学の専門誌『Marine Biology』に掲載された論文によると、エボシガイのような比較的大きなヒッチハイカーは、南極のウミグモが水から受ける抵抗を2~3倍に増加させ、歩行に必要なエネルギーを大きくしているという。付着生物によってウミグモの表面積が増えると、海流にもさらわれやすくなる。

 また、ウミグモの体表が藻類やコケムシなどの生物に覆われると、局所的な呼吸は最大50%も減少する可能性があることがわかった。しかし同時に、ほとんどのウミグモでは、付着生物に覆われる比率が全身の呼吸に大きな影響を及ぼすほどではなかった。

■南極基地で調べたウミグモは200匹

 この研究を行った米ロヨラ大学の講師スティーブン・レーン氏の研究チームは、南極大陸の3種のウミグモがヒッチハイカーとどのように付き合っているかを調べた。

 今回調べたウミグモのうち、アンモテア・グラキアリス(Ammothea glacialis)とコロッセンデイス・メガロニクス(Colossendeis megalonyx)は体長18~30cmで、細くて長い脚と小さな体をもち、ザトウムシに似ている。もう1つのニムポン・アウストラレ(Nymphon australe)は、体長約5cmで、ずんぐりしている。

 研究チームは南極にある米国のマクマード基地で2回の夏を過ごし、多くの生物が生息するマクマード湾の冷たい海に潜って調査を行った。1回の潜水時間は30~40分間。「水温が低いので、あまり長くは潜れません」とレーン氏は言う。科学者たちは最終的に、浅瀬から水深30mまでの海で約200匹のウミグモを捕まえた。

続きはソースで

| ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111200488/

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1: しじみ ★ 2018/11/13(火) 17:08:57.70 ID:CAP_USER
■動画
Fallen Bear Cub Climbs Back to Mama|| ViralHog https://youtu.be/DjYH7D3sWFg



■ヒグマ親子を撮ったドローン動画がネットで炎上。何が問題だったのか?

最近、野生のヒグマの母子を撮影した動画がネットで話題になった。映像は、ドミトリー・ケドロフ氏がロシアのオホーツク海沿岸でドローンを使って撮影したもの。雪が積もった足場の悪い斜面を母グマと歩く子グマが、何度も滑り落ちながら一生懸命、母のもとを目指して登ってゆく様子をとらえた。

 映像は、斜面を滑り落ちた子グマが無事頂上までたどり着き、母グマと一緒に去ってゆくハッピーエンドで終わっている。この動画はテレビでも報道され、ニュースのほとんどが「成功するまで何度でも挑戦するのよ!」という子グマの奮闘を見守る母グマという観点で報じた。しかし、ソーシャルメディアでは、この動画の撮影法に懸念を示す科学者たちの声が相次いだ。

 例えば、映像が1分を過ぎたあたりで、斜面を登り切る寸前の子グマと、それを待つ母グマの姿が画面に大きく映し出される。すると、母グマはドローンを追い払うように、前脚を振る動作をする。この後、子グマは斜面のはるか下まで滑落するのだ。映像を見ると、子グマは母グマの突然の動作に驚いたように見える。

 ケドロフ氏はロシアのウェブサイトに対して、クマの姿が大きく映るようになったのはカメラをズームしたことによるもので、ドローンを接近させたからではないと説明。ドローンがヒグマを怖がらせることは一切なかったとも語っている。しかし、同氏の説明を疑問視する専門家もいる。

■クマにはドローンは未確認飛行物体でしかない

 ドローンがアメリカクロクマに与える生理的な影響を研究してきた米国アイダホ州、ボイシ州立大学の野生生物生態学者マーク・ディトマー氏は、「ビデオカメラのズーム効果の可能性もありますが、消費者向けのドローンの大半は、積載できる重量は軽いため、高性能ズームレンズを装備したカメラを取り付けることはできません」と言う。

「もちろん、この映像で、ドローンがクマに近づいたというのは私の推測に過ぎません。でも、動画の母グマは、ドローンが高速で近づいてくるのを見てパニックになり、思わず前脚でドローンを払い落とそうとしたように見えます」

 アイダホ大学の野生生物生態学者ソフィー・ギルバート氏は、「映像の母グマの様子をよく見ると、かなりの時間、ドローンを凝視していることが分かる」と指摘する。「母グマにしてみれば、ドローンは文字通りのUFO(未確認飛行物体)です」

「母グマには、ドローンが何の目的で近くにいるのかなど、まったく分かりません。ドローンを見るのも初めてでしょうから、幼い子グマを連れている彼女にとっては、ドローンはむしろ危険な存在に見えたと思います」

 もう一度映像を冒頭から見てみよう。そもそもクマの親子が、わざわざ危険な斜面を選んで歩いていたことが、ドローンの存在(と、それから逃げたいという気持ち)がなければ説明しにくい。というのも、子グマを連れた母グマは、よほどのことがないかぎり、進んで難しいルートは選ばないからだ。

 ドローンが野生動物に「ハラスメント」をしていると思える動画は、ほかにもたくさん投稿されている。

 ギルバート氏はドローンが動物の行動に影響を与えた動画の例として、サケを食べているヒグマの映像、ムースを襲うオオカミの上空でドローンをホバリングさせて撮影した動画、低空飛行するドローンから逃れようとして走るエダヅノレイヨウの映像などを挙げた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110900487/

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