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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: ごまカンパチ ★ 2018/07/25(水) 05:08:34.77 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00056609-gendaibiz-bus_all
 遺伝子編集技術を駆使して、3000年前に絶滅したマンモスを復活させる――。まるでSF映画のような一大プロジェクトが今、ハーバード大学で行われている。
その研究の驚くべき全貌を追ったノンフィクション『マンモスを再生せよ』が話題だ。

 彼らはなぜ、マンモスをよみがえらせようとしているのか。そして現代の科学は、死した動物さえも再生させることができるのか。
科学の最先端をスリリングに描いた同書を、ゲノム科学の専門家である、東京工業大学生命理工学院の相澤康則氏が解説する。

■ゾウからマンモスをつくる!?
 『マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦』は、2017年に出版された
『Woolly: The True Story of the Quest to Revive One of History’s Most Iconic Extinct Creatures』の邦訳である。
 一気に本書を読み終えた今、私の頭には二つのWoolly(もじゃもじゃ)が思い浮かぶ。
 ひとつめは Woolly mammoth(北極圏内で一般的に生息していた非常に毛深いマンモス)だ。
本書はまさにそのタイトルが示す通り、世界が注目する「マンモス復興プロジェクト」のドキュメンタリーになっている。

 本プロジェクトは、わずかではあるが日本語でも既に記事になって紹介されている。
ハーバード大学医学部の教授にして、遺伝学界の“巨人”であるジョージ・チャーチの研究室の精鋭チーム(当初はわずか5名、現在はさらに少ない3名)が、
北極圏の永久凍土から発掘されたマンモスのDNA配列をもとに、アジアゾウをマンモスにするプロジェクトである。

 この「マンモスにする」というところが重要で、これは「マンモスそのものを作る(=マンモスのクローンを作る)」プロジェクトではない。
その経緯の詳細は本書で語られているが、このプロジェクトはジョージがもう一人の“巨人”、セルゲイ・ジモフと出会ったことによって本格的に始動した。
シベリアのチェルスキー北東科学センターで所長を務めるセルゲイから、ジョージは「永久凍土の融解による二酸化炭素とメタンの大量放出を防ぎ、
地球環境を守るためには、大型草食動物が闊歩する『氷河期パーク』を北極圏に作ることが必要だ」というアイデアを得る。

 「氷河期パーク」――それは、ジョージをゾクゾクさせるネーミングだった。
これを実現するために、ジョージは「ゾウをマンモスにする」という戦略を立てた。研究チームはまず、マイナス50度にもなる北極圏の環境で生きるうえで
必須だったと考えられる、マンモスの身体的特徴(専門的には形質と呼ぶ)を約20種類絞り込んだ。
そして、おのおのの特徴を制御しているマンモスの遺伝子配列を、現存するアジアゾウのゲノム上に組み入れた。
要するに、ベースはアジアゾウのままだが、見ためとゲノムの一部分をマンモス化した生き物を作り出すというプロジェクトである。
このマンモス再生の第一段階を担うゲノム工学技術は、本書では「コード化」という一言で済まされている。
だが、この内容をもう少し正確に理解していただくために、マンモスの赤毛をアジアゾウの皮膚表面に再現するまでの手順を例にして、大まかに説明したい。

※続く

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1: ニライカナイφ ★ 2018/07/21(土) 19:16:53.54 ID:CAP_USER9
◆ペニスはあるのに「妊娠中」雌雄同体サメ あいついで発見!インド

写真:雌雄同体のビッグアイ・ハウンドシャーク。
サメのオスは、腹側に指のように伸びた2つのペニス(クラスパー)を持っている。
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/5/6/25690/same001.jpg

インド東部のベンガル湾で昨年、オスの体をしているのに体内に卵巣がある雌雄同体のサメが相次いで7匹見つかった。
解剖の結果、6匹は妊娠していたという。
海でいったい何が起きているのだろうか?

これは、インドの海洋学者アリッサ・バーンズさんが、先月25日にマレーシアで開かれた第5回国際海洋保全会議で調査結果を発表したもの。
バーンズ氏は2017年、同国東部オリッサ州の港で、地元漁師の協力を得て、サメとエイの生息数について調査を行っていた際、「ビッグアイ・ハウンドシャーク」と呼ばれる深海ザメの異常に気づいた。

このサメは、アラビア海からベンガル湾にかけて、深さ110?2195メートルの大陸棚に生息。
成長すると、オスは体長37センチ、メスは58センチと、オスのほうが小さいことで知られているのだが、オリッサ港で水揚げされるサメは、未成熟のオスですら、体の大きさがメスと同じくらいなのだ。

そこでオス7匹を解剖した結果、腹側に「クラスパー」と呼ばれるペニスはあるのに、体内に精巣はなく、その代わりに卵巣があった。
さらに6匹は妊娠していたという。

サメの仲間では一般的に「雌雄同体」は非常に珍しく、豪ジェームズクック大学のサメ学者コリン・シンフェンドーファー氏は「明らかに発達異常だ」と指摘したうえで、「今まで聞いたなかで最も珍しい症例だ」と驚きを隠しきれないでいる。
しかし、バーンズさんにとって今回のケースは初めての発見ではない。

2005年に海洋生物学誌『ジャーナル・オブ・フィッシュ・バイオロジー』で発表した論文では、太平洋とインド洋で捕獲されたテングヘラザメ80匹のうち、68匹で雌雄同体が確認されたほか、1990年代の調査では、今回と同じ60匹のビッグアイ・ハウンドシャークのうち、3割以上が雌雄同体だったという。
バーンズさんは「発達異常を引き起こす何らかの原因が海で起きています」と述べて、水質汚染やホルモン異常との関連性を追究することにしている。

写真:体内にメスの生殖機能を持った雌雄同体ザメ。
中央に見える赤いものは、卵子が入った卵巣。2つの矢印の先にはサメの胎児が見える
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/5/6/25690/070318_YHL_hermaphrodite-sharks_inline1_730-1.jpg

ハザードラボ 2018年07月21日 06時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25690.html

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1: しじみ ★ 2018/07/28(土) 10:48:06.37 ID:CAP_USER9
皮膚が透明のアマガエル2匹が三重県の鳥羽水族館で展示されている。突然変異による色素の異常が原因で、内臓の影などで黒っぽく見える。
まぶたも透明なため「目がくりっと大きく、かわいらしい」という。

 アマガエルの皮膚は一番上に黄色、その下に青色の色素胞という細胞があり、緑色に見える。
今回展示しているカエルは、青色の色素胞がなく、黄色が薄いこともあって透けているように見える。

 2匹とも体長2センチ程度。今月8、9日に同県松阪市で見つかり同館に寄せられた。皮膚が透明なカエルが同館に入るのはこれで4度目。
担当者は「もしかしたら、みなさんの周りにもいるかも」。

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180728/lif18072809270005-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180728/wst1807280022-n1.html

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