動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: しじみ ★ 2019/02/12(火) 12:04:48.61 ID:CAP_USER
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藤田医科大学医療科学部の若松一雅特任教授らは、マウスが外界からの捕食を逃れるために体毛の色を変化させることを突き止めた。短期間で遺伝的変異を起こし、外界からの保護色に変える。動物の野生集団の環境変化での影響予測につながる。マウスを明るい囲いと暗い囲いに入れ、14カ月後も生き残ったマウスを調べると、背の色が明るい囲いでは平均より1・44倍明るく、暗い囲いでは1・98倍暗かった。遺伝的変異の頻度は自然淘汰(とうた)と同じで、背の色と生存率が関連付けられた。

 またシカネズミのアミノ酸変異は黄色の色素(フェオメラニン)を減少させ、全体的に体毛を明るく見せる原因だと分かった。定常的な遺伝的変異が利用できれば、自然淘汰が急速な表現型の変化をもたらしている可能性がある。

■野生型(暗い左のマウス)またはΔSer(明るい右のマウス)。トランスジェニックハツカネズミからの背側体毛および個々の背側毛におけるフェオメラニンの強度を示す(同大学発表資料から)
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https://newswitch.jp/p/16447

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1: SQNY ★ 2019/02/12(火) 21:57:11.85 ID:CAP_USER
・4匹に1匹の動物は人間が殺している 

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GPSビーコンを用いた鳥類や動物の観察は、うち4匹に1匹が人間の手により死んでいることを示している。これにより、自然全体の存続にとって人間が最も大きな脅威の1つになっている。こうした研究結果が学術誌「Global Ecology and Biogeography」に掲載された。

研究チームは「私たち(人類)は地上に生きる3万5千種もの脊椎動物の1つに過ぎないが、脊椎動物の死の4分の1ほどが私たちの割合に当たる」と指摘する。

研究チームは恒温動物と変温動物およそ300種を含む地上の生物12万匹ほどの生死のデータを集めた。
観察期間中、人間が関与したと評価される死亡件数は、12万匹のうち4万2千匹超。そのうち、約1万2千件の死は人間が直接関与していた。その半数以上は密猟など違法な狩りが原因だった。

観察期間中にGPSで追跡していた動物を殺害した人間のうちわずか17%のみが狩猟許可証を持っていた。事故、人為感染、その他の偶発的な死因はわずか5~10%に留まった。

・On the land, one-quarter of vertebrates die because of humans
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2019-02/scoe-otl020819.php

(シカ)
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2019年02月12日 12:51 スプートニク日本
https://sptnkne.ws/kFHs

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1: しじみ ★ 2019/02/13(水) 14:21:02.32 ID:CAP_USER
■化石でがんの種類まで特定、「信じられないほど珍しい」発見

 今から約2億4000万年前、現在のドイツにあたる地域に、甲羅を進化させる前のカメがすんでいた。このカメの後足の骨には腫瘍があった。

 がんの専門誌「JAMA Oncology」オンライン版に2月7日付けで発表された、この古代のカメの腫瘍に関する論文によると、最初の恐竜が登場した三畳紀にはすでに動物のDNAにはがんに至る変異があったことが示された。

 今回の発見は非常に興味深い。なぜなら、「化石記録にがんが見つかることは信じられないほど珍しいからです」と研究チームを率いたドイツ、ベルリン自然史博物館の古生物学者ヤラ・ハリディ氏は言う。「ほとんどのがんは軟組織にできます。化石骨に軟組織の病変の痕跡が見られることは時々あるのですが、そこからがんと診断するのは非常に難しいのです」

 研究チームは、この化石の腫瘍を骨膜性骨肉腫という骨のがんと特定した。論文の共著者で、ベルリン医科大学シャリテの医師で放射線科医でもあるパトリック・アスバッハ氏は、「ヒトの骨肉腫にそっくりに見えます」と言う。今日、米国では毎年約3450人が骨のがんと診断されていて、そのうちの約800~900人が骨肉腫だ。

「とっくの昔に絶滅した動物が、私たちがよく知る疾患に罹患していたとは、非常に興味深いことです。がんに苦しむのはヒトだけではないのです」とアスバッハ氏は言う。

■カメの進化におけるミッシング・リンク

 甲羅のないカメの仲間「パッポケリス・ロシナエ(Pappochelys rosinae)」は、2015年に初めて報告された。大きさはチワワほど。カメの体が背甲と腹甲に覆われるようになった過程は完全には解明されておらず、パッポケリスの発見は、その謎を解くためのカギになるものとして歓迎された。

 約20点のパッポケリスの標本が発見されたのは、2008年のこと。場所は、ドイツのシュツットガルトから北東に80キロほどのフェルベルクという町の近くにある石灰石の採石場だった。化石はシュツットガルト国立自然史博物館に保管されている。

 2018年の夏、この化石を調べていたハリディ氏は、1本の大腿骨に奇妙な膨らみがあることに気づいた。彼女はアスバッハ氏の協力を得て、マイクロCTスキャンを行い、化石骨の内部構造を調べてがんの種類を特定した。

 このカメの直接の死因ががんだったのかどうかはわからないが、ヒトの場合には、骨肉腫は肺に転移することが多い。

「カメの肺に転移していたとすれば、天敵から逃げたり、餌を食べたりするのは困難になっていたでしょう。そうなれば最終的には死が待っていたはずです」とハリディ氏は推測する。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021000096/

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