動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 2020/06/30(火) 22:34:36.89
※動画はこちらのリンク先からどうぞ
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/062900386/?P=2

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■「横のつながり」で学習、類人猿並みの知性
オーストラリア西岸、シャーク湾のハンドウイルカは、貝殻を使って上手に魚を狩ることがある。
イルカはこの手法を、親からでなく、同世代の仲間から学んでいるらしいことが最新の研究で明らかになった。
同世代における技術の伝達は、これまで人間と類人猿でしか確認されておらず、イルカでは初めて。
論文は6月25日付の学術誌「Current Biology」に発表された。

研究者らが注目したのは、彼らが「シェリング(shelling)」と呼ぶ狩りの手法。
イルカはまず、海底に落ちている大きな巻貝の殻に魚を追い込む。
次にこの貝殻を海面まで持ち上げ、鼻で揺らして流れ落ちる魚を捕まえる。

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イルカの場合、狩りの方法を教えるのは通常、母親だ。
例えば、シャーク湾の母イルカは、子に「スポンジング(sponging)」という別の道具の使い方を教える。
岩場で餌を探し回る際に、口先にカイメンを付けて保護する方法だ。

「シェリングが母子間ではなく、仲間内で伝わるという発見は画期的です。
縦のつながりと横のつながりの双方から採食行動を学習するという意味で、霊長類との類似性を浮き彫りにしています」と、
論文の共著者であるスイス、チューリッヒ大学の人類学者マイケル・クリューツェン氏はプレス発表で述べた。
イルカと類人猿では、進化の歴史や生息地が大きく異なる。
だが、どちらも長生きで大きな脳を持つ哺乳類であり、イノベーションや文化を生み出す能力があると、同氏は言う。

米フランクリン・マーシャル大学の心理学者で、シャーク湾のイルカとタンザニアのチンパンジーを研究してきたマギー・スタントン氏も同意する。
タンザニアのあるチンパンジーの家族は、アリを引っ張り出すための道具の使い方を、群れに加わったメスから学んだ可能性があるという。

※続きはソースで
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1: 2020/06/30(火) 11:49:04.26
(CNN) 米ウィスコンシン州の湖で釣りを楽しんでいた一家が、プラスチック製のチーズボール容器に頭を突っ込んだ状態で泳ぐクマを発見し、救助する出来事があった。

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トリシア・ハートさんと夫のブライアンさん、息子のブレイディさんの一家は、28日にマーシュミラー湖へ釣りに出かけた際に、水面でもがくアメリカクロクマに遭遇した。

この時のクマの様子についてトリシアさんは、「私たちが何とかしなければ、間違いなく岸にたどり着くことはできないと思った」「息も絶え絶えだった」と振り返る。

そこで一家はボートでクマの背後に回り、ブライアンさんが容器を引っ張った。いったんは手を放してしまったものの、クマの片耳が出たのを見て再び引き返し、もう1度引っ張ると、容器が外れてクマは自由になり、岸に泳ぎ着くことができた。

およそ5分間の出来事だった。

「かわいそうなクマを助けられて本当によかった。動物が苦しむ様子は見たくない」とハートさんは語る。

湖岸で見守っていた人たちからうわさが伝わり、リゾート内のバーはハートさん一家の勇気ある行動の話でもちきりになった。

一家が伝え聞いたところによると、このクマは3~4日前から頭に容器をかぶった姿で出没していたという。

ウィスコンシン州天然資源局にも何度か通報があったものの、うっそうとした森林に阻まれて発見できていなかった。

トリシアさんがフェイスブックに投稿したクマ救出の動画は、80万回以上も再生されている。

※ソース元に動画あり
2020.06.30 Tue posted at 11:22 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35156042.html
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1: 2020/06/29(月) 11:33:16.41
会いに行こっか「クオッカ」に 世界一幸福な動物、埼玉で公開 
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埼玉県こども動物自然公園で、報道陣にお披露目されたクオッカ=29日午前、埼玉県東松山市
 カンガルーの仲間で、表情が笑顔に見えることから「世界一幸福な動物」と呼ばれるクオッカが29日、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で報道陣にお披露目された。生息地のオーストラリア以外では唯一の展示で、一般公開は7月1日から。1日2時間に限定し、園内で当日、整理券を配布する。

 園によると、雄2匹と雌2匹が3月、オーストラリアの動物園から贈られたが、新型コロナウイルスの影響で休園となり、公開も延期に。SNSで写真や動画を発信していた。

 クオッカは体長約40~55センチ。低い位置から撮影した顔が笑っているように見える。生息地の島では撮影ツアーが企画されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200629-00000039-kyodonews-soci
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