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1: 2021/02/20(土) 13:01:18.80
地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

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今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

酸素の代わりに硫酸で呼吸する細菌

今回報告された新種の細菌は、主に硫酸イオン(SO42-)を使って呼吸を行い、硫化水素(H2S)を発生させる細菌です。

こうした性質を持つ細菌は、硫化還元細菌と呼ばれていて、海洋堆積物や熱水噴出孔、石油生産施設などさまざまな場所で発見されています。

今回見つかった細菌はデスルフォビブリオ属(Desulfovibrio )に分類されるグループで、現在までに50種以上が報告されています。

しかし、陸の地下環境から発見されることは非常に稀で、世界でも4例しか報告がありません。

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今回の報告された細菌は、陸域地下環境で見つかった5例目の珍しいものであり、さらに日本国内では初めての報告となるため、非常に貴重な発見と言えるのです。


※引用ここまで。全文や参考文献、元論文、画像は下記よりお願いいたします。
https://nazology.net/archives/83415
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1: 2021/02/18(木) 11:44:28.32 _USER
ビーチを守るサメよけネット、海洋生物の脅威に 南アフリカ

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 「つまり、これは死のカーテンです」。 サメツアーのダイバー、ウォルター・ベルナルディス(Walter Bernardis)さんはゴムボートから手を伸ばし、ネットの上部を引き上げながら語った。
 ここは南アフリカ東方沖の亜熱帯の海である。

 網の長さは、200メートル。
 ヤシの木が茂るビーチの海水浴客をサメの襲撃から守るために張ってある。

 しかし自然保護活動家たちは、このネットがサメだけでなくイルカやジュゴン、ウミガメ、クジラなど、水際に近づこうとするすべての大型動物を捕獲してしまうと主張する。

 「水中に仕掛けておくシステムです。ネットに首を突っ込んだものはすべて死んでしまう」とベルナルディスさん。
 元教師の彼は、観光客をサメと対面させ、この魚についての誤解を解こうとしている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2e25b9bf0b48f71bfb60f764ea19bdd2d9e0772
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1: 2021/02/18(木) 20:32:15.01 _USER
ソフトクリーム型の殻をもつ「奇妙な新種アンモナイト」を北海道で発見!

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 北海道・羽幌(はぼろ)町で、ソフトクリームのような新種アンモナイトが発見されました。

 化石は、白亜紀のコニアシアン期(約8,980~8,630万年前)に当たる地層から出土し、新たに「エゾセラス・エレガンス(Yezoceras elegans)」と命名されています。

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 意味は、ラテン語で「蝦夷地の優雅なアンモナイト」とのこと。

 また、エゾセラス属の新種発見は、1977年以来、44年ぶりの快挙となりました。

 研究は、北海道・三笠市立博物館、横浜国立大学大学院により、1月1日付けで『Paleontological Research』に掲載されています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83164
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