動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: ばーど ★ 2018/12/10(月) 18:56:45.75 ID:CAP_USER9
上野動物園のシャンシャンは、誕生から1年半を迎える今週から、これまでずっと一緒だった母親シンシンと離れて、それぞれ別のスペースで過ごすことになった。きょう10日は休園日だが、全国のパンダファンは動物園がとらえた9日のライブ映像に映っていた母子の最後の授乳シーンに涙を流した。

あっという間に大きくなってしまった…。2017年6月12日に生まれたメスの赤ちゃんは、1972年にスタートした上野動物園のパンダ飼育の歴史のなかで、自然交配で生まれて、順調に成長した初めてのパンダだ。

国内を見渡せば、和歌山県のアドベンチャーワールドにはたくさんのパンダが生まれ育っているが、上野は旧・農業省、宮内庁を経て、東京都が所管する公立の動物園。それだけに市民にとっては愛着もひとしお。「みんなの動物園、みんなのパンダ」という特別な存在で、親戚の子のようにシャンシャンの成長を見守ってきた。

そのシャンシャンも今月12日で1歳半。先月13日から始まった親離れの準備も最終局面を迎え、きょう10日からはとうとう終日母親と離れてひとりで過ごす。動物園は出生直後からパンダたちのようすを定点観測できるライブ映像を配信してきたが、きょうは母子が最後に一緒に過ごした9日の録画映像を繰り返し放映している。

親離れの準備期間が始まった当初は、母親と一緒にいる間は後をついて回っていたシャンシャンだが、最近ではシンシンの方が積極的に相手をせず、シャンシャンが構ってほしいという素振りを見せても、自分の食事を優先させたり、オッパイを飲みたがってもすぐに受け入れず、途中で切り上げる場面も多かった。しかし9日はなんとなく勘づいているのか、お母さんの胸にしがみつく娘を優しく抱き寄せると、最後の瞬間までシャンシャンに乳を含ませた。

シンシンが前足に持っていた竹が最後にポトリと地面に落ち、やがて母子はそれぞれの飼育スペースへ。屋外運動場を歩いていたシンシンは、追いかけてきたシャンシャンに向き合って「じゃあね、元気でね」というように2回抱きしめると、そのまま離れて行ったという。

このようすは多くのファンが目撃しており、母子の別れに涙した。きょうからは上野動物園のスタッフのみなさんがシャンシャンの成長を見守っていく。今までありがとう、シンシン!

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/5/27571/Dpwk1B7UcAA0p-P.jpg
IMG_9426


【動画】最後の授乳
https://twitter.com/Ichiichi0425/status/1071596745782513665
【動画】最後の抱擁
https://twitter.com/Ichiichi0425/status/1071677682637651973

2018年12月10日 15時47分
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27571.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

関連記事
【親離れ】がんばれ、シャンシャン!新たなステップ「2日から夜はひとりで」 上野動物園


続きを読む

1: しじみ ★ 2018/12/08(土) 23:49:22.94 ID:CAP_USER
■動画
Lion Attacked by Pack of Hyenas - FULL CLIP (with ending) | Dynasties | ... https://youtu.be/a5V6gdu5ih8



一般的に、ライオンはアフリカのサバンナにおける食物連鎖の頂点に君臨する「百獣の王」というイメージであり、一方ハイエナは、ハイエナは「死肉をあさるサバンナの掃除役」というイメージを強く抱かれます。しかし、実際はハイエナの方がライオンよりも狩りがうまく、群れをなしたハイエナにライオンが襲われてしまうこともよくあることだそうです。BBCの動物ドキュメンタリー「Dynasties」の撮影班が、実際に1匹のライオンが20匹以上のハイエナたちに囲まれて大ピンチに陥る様子を捉えた貴重な映像を公開。ムービーは記事作成時点で800万回を超える再生数を記録しています。

BBCの撮影班が捉えているのは「レッド」というあだ名で呼ばれる、若い雄のライオン。どうやら群れからはぐれてしまったようです。

そんなレッドをじっと見つめるハイエナ。ライオンとハイエナは同じニッチ(生態的地位)を占め、同じエリアに生息するライオンとハイエナは天敵同士。体の大きさはライオンの方が圧倒的に大きく、1対1ならハイエナの勝ち目は薄いですが、ハイエナは群れで連携を取りながら獲物を追い込んで狩るのがとても上手。

一匹だけでサバンナをうろついているレッドを狩るために、ハイエナが続々と集まってきます。

レッドが振り向くと……

孤立無援のライオンを狙うハイエナと目が合いました。

ハイエナの群れはレッドの周りをぐるぐると回りだし、まるで仲間と密に連絡を取り合っているかのように甲高い鳴き声をかけあいながら、追い詰めていきます。

レッドはうなってハイエナを威嚇しますが、ハイエナにはまったく動じる様子はありません。それどころか、レッドの死角から後ろ足にかみつく者も現れます。

牙を向けるハイエナにも容赦せず仕返しをするレッドですが、さすがに1匹に対して20匹は分が悪すぎるようです。

レッドをしっかりとロックオンしながら、軽快なステップでじりじりと距離を詰めていくハイエナたち。

レッドもほえながら応戦しますが、やはり多勢に無勢。ハイエナの1匹に飛びかかっても、その瞬間を狙って残りのハイエナが一斉に襲いかかってくるため、レッドはどうすることもできません。

そこへ、別の雄のライオンが通りかかり、ハイエナに襲われているレッドを発見しました。

レッドは必死にハイエナを蹴散らしていますが、体力的にはかなり限界の模様。

ふらふらになりながらハイエナと戦うレッドが顔をあげると……

雄のライオンがサバンナの向こうから駆け寄る姿が。

さすがにライオン2匹を相手にするのは分が悪いと考えたのか、ハイエナはクモの子を散らすように退散。

命からがら助かったレッドは、助けてくれた雄のライオンに身を寄せてじゃれあっていました。

https://i.gzn.jp/img/2018/12/08/lion-attacked-by-hyena/00_m.jpg
IMG_9425


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181208-lion-attacked-by-hyena/

続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/12/06(木) 05:50:06.38 ID:TFUVrxo60 BE:416336462-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
オーストラリアでとても珍しい突然変異のポッサムが発見された。身体のメラニン欠如から、このポッサムの毛皮は珍しい鮮やかな黄色をしており、まるでピカチュウのよう。
メルボルン市に連れて来られたポッサムは、怯えてはいたものの健康であり、今後の飼育は獣医の手に委ねられる。
ピカチュー・ポッサムを見た専門家らによれば、このような突然変異はとても稀。
また、この種のポッサム(米国産ポッサムとは別種)は夜行性であるため、明るい色の毛皮では肉食動物から隠れることが出来ず野生で生きるのは危険と指摘されている。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201812065668307/
https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/565/87/5658754.jpg
https://i.imgur.com/ysc4syx.jpg
https://i.imgur.com/undefined.jpg

FullSizeRender


続きを読む

↑このページのトップヘ