動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2019/12/07(土) 18:36:48.29 ID:dIpKsfdu9
冬場はエンジンルーム内にネコが侵入する事例が増加。そのまま発車してしまうと、悲しい事故につながるため、自動車メーカーなどが運転前にボンネットをたたくことを広めていますが、強くたたきすぎると逆効果になることもあります。

悲しい事故防ぐ「猫バンバン」 でもたたきすぎは禁物

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冬場はクルマに乗る前、ボンネットを叩いたほうがよいかもしれません。ネコなどがエンジンルームに入り込んでいることがあるからです。

JAF(日本自動車連盟)によると、2019年1月の1か月間で寄せられた「エンジンルームに動物が入り込んでしまった」という要請は全国で27件。うち25件がネコによるものだったそうです。ネコが暖かい場所を求めて入り込むケースが増えることから、JAFなどが例年冬に注意を呼び掛けていますが、前出の25件のなかには沖縄での要請もありました。狭くて暗いエンジンルーム内は、警戒心の強いネコが安心できる空間でもあるため、実際には年間通じて対応依頼があるそうです。

エンジンルームに動物が入り込んでしまうのは、外と通じる空洞があるからです。ネコがいることに気づかずエンジンをかけると、ネコがエンジンベルトに巻き込まれてしまうケースがあるため、日産が「猫バンバン」と称して運転前にボンネットをたたく運動を広めています。

乗りものニュース編集部 2019.12.07
https://trafficnews.jp/post/91952

日産 猫バンバンプロジェクト
https://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 21:30:23.93 ID:I2BS8mfF9
■専門家に聞いてみた、「生息地の8割が消失」「機能的絶滅」は誤り

山火事の季節を迎えたばかりのオーストラリアで、前例のない壊滅的な火災が起きている。シドニーからバイロン・ベイにかけての東海岸では、数十カ所で森林火災が起きており、家や森、そして湿地帯までが燃えている。そんな中、火事の犠牲者のシンボルとして、火傷をして死にかけているコアラの姿が報道されている。

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「彼らは、かわいらしく無力な生きものです」と、オーストラリア、クイーンズランド大学の研究員であるクリスティーン・アダムス=ホスキング氏は言う。「鳥は飛べて、カンガルーはすばやく飛び跳ねることができますが、足の遅いコアラはその場で立ち往生するしかありません」 

 無防備なコアラたちの苦境が伝えられると、心配の声が多く上がった。と同時に、混乱が起きた。コアラが生息地の8割を失い、「機能的絶滅」に陥ったという誤った情報が、マスコミやソーシャルメディアで広まったためだ。これは、危機のさなかにどれほど早くデマが広がるかを示す好例でもある。

 コアラは現在、国際自然保護連合(IUCN)の危機リストでは、絶滅危惧種(endangered)の一歩手前である危急種(vulnerable)に分類されている。報告によると、火事で大きな被害を受けたニューサウスウェールズ州北部では、これまでに350頭から1000頭のコアラが死んだという。

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 しかし、専門家は絶滅に向かっているわけではないという。タスマニア大学の教授で、野生生物保護を専門とするクリス・ジョンソン氏は、「コアラがそんなに速く絶滅することはありません」と話す。「複雑にからみ合ったたくさんの理由により、コアラの数は減り続けるでしょう。しかし、1つの出来事で種が絶滅してしまうような状況にはなっていません」
 
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/112600686/


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 20:59:24.05 ID:I2BS8mfF9
岐阜県山県市立富岡小学校3年の尾関将成さん(9)が、絶滅が心配されるヒダサンショウウオの繁殖に取り組み、100円ショップで買った材料を使って独自の産卵ケースを作った。このケースで飼育したところ、受精率は98・6%になった。

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 ヒダサンショウウオは、関東から中国地方の山の渓流に住む。

 一部の地域ではかつて食用にされた。最近は環境悪化に加えて砂防ダムや林道の建設、マニアによる乱獲などが影響し、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧に指定されている。

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 尾関さんが住む山県市高富地区には生息地が1カ所あるが、幼生が減少していて、保護が必要な状態になっていた。

 小さいころから生き物が好きだった尾関さんは、小学校入学後に日本爬虫両棲類学会員でもある福田英治教諭(62)に出会った。

 その出会いがきっかけとなり、ヒダサンショウウオに魅せられた。

 「真っ正面から見ると、顔がかわいいし、動きもかわいい。模様も迷彩でかっこいい」

 保護者に同伴してもらい、福田さんと険しい山道を登り、秘密の生息地で幼生を捕獲。学校の水槽で育て始めた。福田さんによると、野外には天敵のサワガニがいたり、土砂崩れで死んだりすることもあるため、水槽で飼育、産卵して放流することが保護につながるという。

 今回は、一つの水槽で多くのメスとオスが産卵行動ができるよう、水槽内に複数の産卵ケースを入れる方式を考えた。

 ヒダサンショウウオは渓流に住み、石の裏側に卵のうを接着して流されないように産卵する。産卵ケースでは、この環境を再現。100円ショップで買ったプラスチックのかごに素焼きの砂利を敷き詰め、れんがを斜めに入れた。

 飼育下の産卵自体が珍しいが、一つのケースにメス1匹とオス2匹を住まわせたところ、卵72個のうち71個が受精卵で、受精率は98・6%になった。同じ生息地の野外調査では受精率は78・6%。尾関さんは「水槽飼育の有効性が証明されたと思います」と話す。卵から育てた幼生は川にかえした。

 この研究を9月にあった日本動物学会の小中高生部門で発表したところ、発表者のほとんどが高校生の中、優秀賞を受賞した。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMBP4VHDMBPOHGB005.html


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