動物愛好net

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1: 2020/09/26(土) 14:48:41.97 _USER
水族館のエイ、実は新種 20年展示も気付かず―鹿児島

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 1997年の開館以来、20年以上展示されていたエイが実は新種だった―。
 鹿児島市の「かごしま水族館」は26日までに、館内の水槽で「トンガリサカタザメ」として飼育されていたエイの仲間が新種だったと明らかにした。
 20日付の日本魚類学会の国際学術誌に掲載された。

 トンガリサカタザメは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに指定されている。
 研究チームの黒潮生物研究所(高知県)の研究員小枝圭太さん(34)によると、新種はその仲間で、日本近海で新種のエイが発見されたのは約10年ぶり。
 裏から見ると三角巾を着けたお化けのように見えることから「モノノケトンガリサカタザメ」と命名された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092600172
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1: 2020/09/24(木) 19:13:05.95 


 スペイン政府は、北西部沿岸でヨットがシャチの攻撃を受け損傷する事例がこのところ相次いでいるとして、この海域でのヨットの航行を一時禁止すると発表した。「人とシャチの双方」を守るためと説明している。 
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公共事業省の発表によると、22日夜に発効した禁止令は、全長15メートル未満のヨットが対象。北西部ガリシア(Galicia)州のエスタカデバレス(Estaca de Bares)岬からプリオリノグランデ(Priorino Grande)岬まで、約100キロに及ぶ海岸線の沖合での航行を禁止する。

「シャチの移動ルートに合わせて」航行禁止の対象区域を拡大する可能性もあるという。

公共事業省によれば、ヨットがシャチに襲われたとの報告は先月19日を皮切りに相次いでおり、かじの損傷など大小さまざまな被害が出ている。ソーシャルメディアには、ガリシア州沖でスペイン海軍のヨットの横や真下を泳ぐシャチを捉えた動画が投稿されていた。

シャチは絶滅の恐れが指摘されており、世界自然保護基金(WWF)によると最大で体重6トン、体長は10メートル近くまで成長する。


https://news.yahoo.co.jp/articles/a72f6f33e16739f0e93a9a8d65c4cc0935da02a2

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1: 2020/09/24(木) 18:47:52.77 _USER
マウスもくすぐられると「楽しくなって笑い声」をあげる。動物の”感情を測定する”実験により判明

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 動物とのコミュニケーションがまた一歩前進しました。

 9月21日付けで『Current Biology』に掲載された論文によると、優しく「くすぐられた」ときにあげるマウスの鳴き声が、ただの反射ではなく楽しんでいる時の「笑い声」であると確認されたのです。

 しかし研究者たちはいったいどうやってマウスの声と感情を結びつけたのでしょうか?

■動物の感情に対する理解は飛躍的に進歩した


 近年の行動学の進歩により、動物の感情に対する理解が急速に高まっています。

 特に実験動物であるマウスに対しては研究がの進歩が顕著です。
 遊んでいるとき、エサや薬物を受け取っているとき、交配しているとき、うつ状態のときなど、様々な感情を誘発させ、その鳴き声や行動パターンが分析されてきました。

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 また過去に記事にした研究では、上の図のように、機械学習によってマウスの表情を読み取ることに成功。
 さらに生きたまま脳に差し込んだ電極で神経活動を測定することで、痛み・苦しみ・恐怖・嫌悪といった各感情のコードを読み取ることもできています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/69694
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