動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 樽悶 ★ 2019/04/16(火) 18:13:25.09 ID:MAmFN/gn9
「ペットとの共生をめざして」

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ペットショップ「ペッツアベニュー スマイルワン」(新潟市中央区)は、2019年3月31日に犬や猫などのペットになる動物を販売する「生体販売」を中止した。4月からはペットホテルや、ペットと飼い主のためのスクールなどアフターサービス提供に特化した店舗展開へシフトするという。

J-CASTトレンドは、同店を取材した。

■殺処分の根源的な原因の一つに生体販売があると考える

同店では従来、人間とペットがより良い関係を築き、問題行動による飼育放棄を減少させるためにしつけを施したペットを販売していた。それでも中止した理由について同店は、殺処分の根源的な原因の一つとして生体販売があると考えており、それを断ち切るために今回の決断に至ったという。

担当者は、こう説明した。

「以前から、ペットの殺処分等の問題について我々として何が出来るかを色々と考えてきました。ペットをめぐる環境は、様々あると思います。失われていく命が目の前にあるのに、それを逆手にとった『生体販売』が本来の我々の理念にあっているのか問い直し、スタッフ一同と共に中止を決意した次第です」

「ペッツアベニュー スマイルワン」では、施設を使用しての保護犬・猫の譲渡会の開催も計画している。担当者は、

「殺処分等による犬猫が一匹でも減少し、人とペットが本当のスマイル(笑顔)で過ごせる、人とペットとの共栄共存の社会へと加速をしていくことを願い、微力ながらお手伝いをしていきたいと思っています」

と語った。

2019年4月14日 19時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16316363/

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1: ばーど ★ 2019/04/16(火) 10:53:08.88 ID:q9NKpvNC9
 肉食獣を追い払って獲物を奪っていたとの説がある初期の人類と同じように、野生のチンパンジーも獲物を横取りするとみられることが、京都大の中村美知夫准教授(人類学)のチームがアフリカで実施した調査で分かり、国際学術誌電子版に16日発表した。

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 チームによると、獲物の横取りは、人類が離れた所から攻撃できる弓矢などの飛び道具や、多くの仲間を呼び寄せられる言語を使うようになって初めて可能になったと考えられている。

 しかし今回チンパンジーでも確認され、中村准教授は「人類とチンパンジーが枝分かれする前の共通祖先の類人猿にまでさかのぼれる可能性がある」と話している。

2019/4/16 10:424/16 10:46updated
共同通信
https://this.kiji.is/490699012889019489

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1: しじみ ★ 2019/04/16(火) 05:48:43.22 ID:CAP_USER
クラゲはサンゴやイソギンチャクの仲間なのに、なぜクラゲだけ海の中を泳ぐようになったのか。その違いが、ごくわずかな遺伝子にあることを、日本とドイツの研究チームが突き止めました。
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クラゲは「刺胞動物」と呼ばれるサンゴやイソギンチャクの仲間で、幼い頃は同じように海底にへばりついていますが、成長すると泳ぎ出します。

なぜクラゲだけが泳ぐのか。

沖縄科学技術大学院大学やドイツの研究機関などで作る研究チームは、「ミズクラゲ」と「ヒクラゲ」のすべての遺伝情報を4年かけて分析しました。

その結果、これらのクラゲはそれぞれ2万余りの遺伝子を持っていることが分かり、この中から、「サンゴやイソギンチャクにはない」「泳ぎ始めるタイミングで働く」「2種類に共通する」という条件で絞り込んだ結果、わずか97の遺伝子しか残らなかったということです。

研究グループは、この97の遺伝子が泳ぐのに必要な筋肉や目を形づくり、クラゲをクラゲたらしめていると見ています。
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一方で、遺伝情報全体を見ると、ミズクラゲとヒクラゲは、同じクラゲでありながらほとんど一致しないうえ、特にミズクラゲはサンゴやイソギンチャクに近いこともわかり、複雑な進化の過程をうかがわせています。

沖縄科学技術大学院大学のコンスタンチン・カールツリン博士は、「ほかのクラゲの遺伝情報も調べることで、進化の謎に迫りたい」と話しています。

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885101000.html

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