動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 名無虫さん 2011/03/17(木) 08:58:05.59 ID:???
集団でクジラ・イルカが浜に打ち上げられる
特定の動物のみが大量に突然死
花が例年とは違った時期に開花する
いつもおとなしい犬猫が突然暴れだした
など普段と違った行動をした野生生物の情報を書き込むスレです

続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/20(金) 22:36:25.81 ID:CAP_USER9
https://jp.reuters.com/article/cow-idJPKBN1HR0G4

2018年4月20日 / 07:31 / 5時間前更新
[オスロ 19日 ロイター] - ネアンデルタール人など古代人類のアフリカ脱出から始まる人類の拡散が大型哺乳動物の小型化と絶滅をもたらし、今後数世紀の間に地球最大の哺乳動物は牛になる可能性があるとの研究結果が、科学誌サイエンスに掲載された。

研究は、過去12万5000年のトレンドを分析。それによると、人類または近縁類の拡散時期と、マンモスや剣歯虎、グリプトドンなどの大型哺乳類の絶滅時期が一致していた。人類は明らかに、食用に大型動物を狙い、げっ歯類のような小型動物は(狩猟を)逃れたとみられている。

たとえば北米では、陸上動物の平均体重が人類の到達以後98.0キロから7.6キロに減少した。

研究を行った米国チームは、この傾向が続けば「数百年後には地球最大の動物が家畜の牛(体重900キロ前後)となる可能性がある」と指摘した。これは、象、キリン、カバなどの絶滅を意味することになる。

一方、別の研究では環境保護活動などの効果から小型化傾向の継続が疑問視されており、国際自然保護連合(IUCM)の主任科学者は、保護区では小型の動物より象などの大型動物のほうが恩恵を受けるとの研究もあると指摘した。

ただ、大型陸上動物の個体数は減少しており、「減少は絶滅への道となる」とも述べた。

続きを読む

1: しじみ ★ 2018/01/31(水) 17:54:27.66 ID:CAP_USER
<痛みを感じない、無酸素状態でも死なない、などのパワーで知られるハダカデバネズミが、
人間の老化を食い止めるカギを握っていた>

年を取れば取るほど死に近づく──当然だ。ただし、それがハダカデバネズミなら話は別。
奇妙な外見をした齧歯(げっし)動物であるハダカデバネズミが、
ほかのあらゆる哺乳動物に共通する老化の法則に逆らっていることが、新たな研究で明らかになった。
今回の発見は、人間の寿命を延ばし、老化を食い止めるのに役立つ可能性がある。

高齢になるにつれて死亡率が高くなることに関しては、
「ゴムパーツ・メーカム(Gompertz-Makeham)法」と呼ばれる死亡率の法則がある。
これは、成人以降、年齢が上がるにつれて死亡率も上昇していくことを示す数式だ。
科学誌「サイエンス」の電子版によると、人間は30歳以降、8年毎に死亡率が2倍になるという。
哺乳動物は、人間から馬、ネズミに至るまですべて、この法則に従う。
唯一、ハダカデバネズミだけが違う。

研究者たちは今回初めて、ハダカデバネズミがこの法則に逆らっているらしいことを発見した。
ハダカデバネズミは、年を取っても死亡率が上がらない。
バイオ技術企業キャリコの研究サイトが公表したプレスリリースによれば、
毛のないこの奇妙な齧歯動物は、記録上のどんな動物よりも死亡率が低いという。
キャリコは、カリフォルニア州を本拠とするグーグル傘下企業で、
この度の研究成果を詳しく述べた論文は科学誌「eLife」で発表された。

〈老化の兆候はほぼ皆無〉

論文の共著者であり、
キャリコのシニア・プリンシパル・インベスティゲーター(研究責任者)を務める
ロシェル・バッフェンスタインはプレスリリースで、
「ハダカデバネズミがきわめて稀有な哺乳動物であることはかなり前から知られていた」と述べている。
「私たちの研究は、ハダカデバネズミがほかの哺乳動物と同じようには老化しないことを示した。事実、老化の兆候は皆無かそれに近い」

ハダカデバネズミの生態はネズミと似ているが、すでに寿命予想を裏切り、
30年を超えて生存しているものも出ている。
つまり、バッフェンスタインがハダカデバネズミの研究を始めてからずっと生き続けている個体がいる。
ネズミの寿命はおよそ4年だ。
いくら掟破りのハダカデバネズミでも、6年以上は生きられないはずだとサイエンス誌は述べている。

バッフェンスタインが観察したハダカデバネズミは、およそ6カ月で成熟し、
その段階での死亡リスクはほぼ1万分の1だった。ところが、死亡率はそこから上昇していくのではなく、
その後もずっと一定だということにバッフェンスタインは気がついた。
論文によれば、死亡率はわずかながら下がる可能性さえあるという。

バッフェンスタインら研究チームは、ハダカデバネズミの死亡率は、
年齢と共に上昇はせず、繁殖可能な年齢に至るまでの期間の25倍の時間が過ぎても上がらなかったことを発見した。
実際、ハダカデバネズミには老化の明らかな兆候がまったく見られないそうだ。

この発見が、加齢に伴うアルツハイマーなどの疾患の治療研究から普通の老化まで、
人間の老化防止にどう応用できるかはまだわからない。

バッフェンスタインはサイエンス誌に対し、
「私にとって、これは今までに得たどんなデータよりもエキサイティングなものだ」と述べた。
「哺乳類の生物学について私たちが知っていることすべてに逆らっている」

ガンに耐性を示すことも
ハダカデバネズミはかねてから、奇妙なスーパーパワーを多く秘めていることで知られている。
痛みに対する耐性を持ち、無酸素状態で20分近くも生き延びることができるほか、
ガンに耐性を示すこともある。
独特のDNA修復機能を持っているとされるが、ハダカデバネズミがなぜこのように年を取るのか、
その理由はバッフェンスタインもはっきりとわからない。

バッフェンスタインはプレスリリースでこう述べた。
「私たちは今回の成果を受けて、長生きの生物学的メカニズムを理解する上で、
ハダカデバネズミが優れた研究対象であることを確信した」

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/webs180130-rat-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9423.php

続きを読む

↑このページのトップヘ