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1: みつを ★ 2018/10/17(水) 22:02:58.58 ID:CAP_USER9
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45885668

イヌと人、9000年前から共に旅 DNA研究で明らかに 
2018/10/17 

ヘレン・ブリッグス、BBCニュース

イヌは、我々の祖先が農業を始めようとした人類史の重要な瞬間に立ち会っていた。

科学者らは、人類初の農家が中東地域から移動した時、ヒツジやヤギといった家畜とともにイヌも一緒に連れて行ったと説明する。

DNA研究によって、オオカミが今日のさまざまな形や大きさのイヌになっていった過程が判明した。

農業は、中東の「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる地域で始まった。ここには現在のイラク、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル、エジプトが含まれる。

それまで狩猟と採集で生きていた人類はこの地に定住し、麦や豆といった穀物を栽培し始めた。
同時に、ヒツジやウシ、ブタといった動物を家畜化した。そして9000年前ごろに欧州やアジアに移住した際、その農業知識と共に家畜も連れて行った。

学術誌「バイオロジー・レターズ」に掲載された最新の研究では、イヌが人と共に旅をしていたことが明らかになった。
研究者は、欧州からアジアにまたがる考古学地域でイヌ科の骨などからDNAを採取し、証拠を集めた。

仏レンヌ大学のモルガン・オリビエ博士は、「我々の研究で、イヌと人の物語が絡み合っていることが分かった。人類が欧州へと移住した時に、イヌもついていった」と説明した。
「この論文は、イヌと人が当時すでに深いつながりを持っていたことを示している」

オオカミからイヌへの旅路

・オオカミが飼い慣らされイヌとなるまでの歴史は複雑なものだ
・イヌは2~4万年前、オオカミが狩猟採集を行っていた人類に飼い慣らされたことで生まれた
・人類はこの時、遠く離れた地域に生息していた2つの集団のオオカミを家畜化していったと考えられている
・長い家畜化のプロセスでオオカミの遺伝子や習性が変化し、今日のイヌに進化した

中東から欧州にたどり着いたイヌは、すでに欧州にいた別のイヌと配合され、遺伝子プールが変化した。
何百年にもわたる交配と繁殖によって、イヌの遺伝子はさらに混ざっていった。現代に生きるさまざまな形や大きさのイヌは、農家と共に旅に出た初期の牧羊犬とは大きく異なっている。
(英語記事 New insight into history of dogs and humans )

https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/162FE/production/_103887809_gettyimages-880383194.jpg

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1: ばーど ★ 2018/10/16(火) 06:47:56.17 ID:CAP_USER9
魚をほとんど食べない人は食べる人に比べ、大動脈瘤や大動脈解離で死亡するリスクが約2倍になるとの研究結果を、筑波大と国立がん研究センターのチームが15日発表した。少なくとも月に1~2回食べればリスクは高まらなかった。

 チームの山岸良匡筑波大准教授(社会健康医学)は「魚の摂取が心臓病を抑えることは知られているが、大動脈の病気を防ぐことを示したのは初めてだ」と話した。

 国内の8研究に参加した40歳以上の男女、計36万人分の食習慣アンケートをまとめて解析。魚をほとんど食べない人は、週に1~2回食べる人と比べ、大動脈の病気で死亡するリスクが1.9倍になっていた。

2018/10/15 20:43
共同通信
https://this.kiji.is/424533266236376161

★1が立った時間 2018/10/15(月) 22:52:53.79
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539611573/

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1: しじみ ★ 2018/10/17(水) 20:49:02.65 ID:CAP_USER
■114回の出産を確認、双子はたったの1例だった

 霊長類において双子はとても珍しい。それぞれの子を育てるのに、多くの時間とエネルギー、そして食物が必要だからだ。

 ベニガオザル(Macaca arctoides)を調査していた研究者が、このサルの双子を発見した。場所はタイ中部の森林地帯で、野生下での確認は初だという。DNAを調べた結果、母親のお腹で一緒に育ったとはいえ、双子の父親は異なっていることがわかった。この珍しい事例は、2018年9月に学術誌「Mammal Study」に発表された。

 このベニガオザルたちは野生だが、人間がエサをやることもある。双子が共に生存できたのはそのためかもしれないと、今回の論文の筆頭著者である中部大学の霊長類学者、豊田有氏は言う。

 双子を産んだサルの母親は、多くの場合どちらかを放棄すると、米セントラル・ワシントン大学の霊長類学者ローリー・シーラン氏は言う。同氏は今回の論文には関わっていない。「多くの子を同時に育てれば1頭あたりのコストが減る、というものではありません。霊長類の子を育てるのには、大変なエネルギーが必要です。双子となれば、労力はひょっとすると倍以上かもしれません」


 ベニガオザルは複数のオスと複数のメスからなる集団で生活する。時折オスが赤ちゃんと遊ぶことはあっても、子育ての大部分は母親が担っている。

 一度に1匹の子しか産まないのは、進化戦略の1パターンだ。出産あたりの子の数を少なくすることで、その分それぞれの子により多くのエネルギーを投資している。「そのパターンが破られる事例に、我々は非常に興味をそそられるのです」とシーラン氏。「メスは、一度に複数の子を育てるという難問を突き付けられるのです」

 シーラン氏は以前、双子を産んだチベットマカク(Macaca thibetana)の母親を調査した。母親は、移動を少なくしたり、子供のためによりエネルギーの豊富な食物を摂取したりと、様々な調整を余儀なくされていた。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/

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