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1: 2021/01/04(月) 10:55:38.95 _USER
オスの「子殺し」を封じる母ライオンの奇策、研究

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■複数のオスと交尾すれば誰の子どもかわからないはず、インド

 ライオンのオスは、自分が乗っ取った群れに子どもがいた場合、その子を殺すことがある。
 しかし、インドに暮らすライオンの母たちには「子殺し」を防ぐ奇策があるらしいことが、研究で判明した。

 FLG10と名付けられたメスのライオンは、インドのグジャラート州にあるギル国立公園で子どもたちを育てている。
 ここは絶滅の危機に瀕しているインドライオンの最後の砦とも言える場所だ。

 性的に成熟すると、FLG10は自分の縄張りに最もよくやってくるグループのオスと交尾した。
 これはほかの若いメスたちと同じだ。
 ところがその後の2015年ごろ、FLG10はこれまでライオンで観察されることのなかった行動を取った。
 近くのグループのオスと交尾したのち、さらに別のグループのオスとも交尾したのだ。

 その行動を追っていた研究者たちは、FLG10が戦略的に交尾を行っているように感じた。
 縄張りにやってきたすべてのグループのオスと交尾し、誰が子どもの父親かをわからなくすることで、FLG10は子殺しを防ごうとしているようだった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e566199c0a9f088cb93f8092ade1a4b356af0e2
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1: 2021/01/05(火) 12:07:01.07 ● BE:844481327-PLT(13345)
猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は四日、川内村の平伏(へぶす)沼で同館学芸員平沢桂さん(44)により採取されたゲンゴロウが新種「ヒラサワツブゲンゴロウ(学名『ラコフィルス・ヘブスエンシス』)」と学会で認定されたと発表した。六日、同館で展示を始める。

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 ヒラサワツブゲンゴロウは、ゲンゴロウの中でも小さいツブゲンゴロウ属で、体長は約三ミリ。背中に白いV字の模様がある。発見者の平沢さんの名前から和名、採取した平伏沼から学名の一部をそれぞれとったという。

 ゲンゴロウの研究をしている平沢さんが二〇一八(平成三十)年六月に平伏沼での観察会で複数を採取した。よく確認してみると、既存の種と異なる部分があったため、ツブゲンゴロウを研究している知人だった石川県ふれあい昆虫館の学芸員に個体を送った。昨年十二月三十日出版の日本昆虫分類学会誌に新種として掲載された。

 平伏沼は国の天然記念物にも指定されるモリアオガエルの繁殖地でもあり、平沢さんは「国際標準の学名に平伏沼からとった名を付けてもらって誇らしい思いがする。よりよい自然環境を未来に残していきたい」と話している。

https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021010582389
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1: 2021/01/04(月) 17:54:08.75 _USER
永久凍土から出土したサイの遺体
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ロシア北東部・サハ共和国のアビー地区を流れるティレフチャク川沿いの永久凍土から、絶滅した「ケブカサイ」の遺体が発見されました。

死亡年代は2~5万年前の間と推定されています。

ロシア科学アカデミーによると「全身の80%が無傷で保存されており、これまでに見つかったサイの遺体の中で最も状態が良い」とのことです。

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ほぼ完全な保存状態、腸内の分析から当時の環境の再現も可能
サイの遺体は昨年8月、地元住民のアレクセイ・サヴィン氏により発見されたものです。

赤褐色の体毛とツノを持ち、歯や腸、脂肪分、体組織が無傷のまま残されていました。

このおかげで、腸内の排泄物が分析でき、当時の環境を再構築することが可能となります。

研究主任のヴァレリー・プロトニコフ氏は

「このサイは3~4歳の幼い個体であり、死亡時はすでに母親と離れて暮らしていたと見られます。

また、死亡時期は夏頃で、溺死した可能性が高い」

と指摘します。

性別はまだ特定されておらず、生存年代も2~5万年前と幅が大きく、放射性炭素年代の詳しい測定結果を待っている状態です。

近年は温暖化によって永久凍土が急速に溶け出し、世界各地で太古の動物たちが地上に露出し始めています。

今回の場所でも2014年に、「サーシャ」と名付けられた世界唯一のケブカサイの赤ちゃんの遺体が発見されていました。

サーシャの死亡年代は約3万4000年前であり、全身はフサフサした豊かな体毛に覆われています。

このことから、古代のサイは幼い時期から寒冷な気候に適応していたことが証明されました。

「サーシャ」の復元像
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昨年にも絶滅したホラアナライオンの遺体が同地で見つかっており、今後も発見数はますます増加すると期待されています。

今回発見されたサイの遺体は、スウェーデンの研究所に送られ、詳細なゲノム解析を行う予定です。

https://nazology.net/archives/78892
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