動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: みつを ★ 2018/10/18(木) 23:33:13.74 ID:CAP_USER9
https://www.bbc.com/japanese/video-45898119
(リンク先に動画ニュースあり)

育児拒否された子ライオン 犬が母親代わりに
2018/10/18 7時間前

スリランカの動物園で生まれたライオンの子は、母親に見捨てられてしまった。
動物園は母親になったばかりの犬を見つけ、ライオンの子を預けることにした。

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1: しじみ ★ 2018/10/19(金) 14:34:09.10 ID:CAP_USER
■動画
Camouflaged Slug Eats Sea Grapes | Nat Geo Wild https://youtu.be/xyGssesiFYU



■好物の海藻に擬態する珍しいウミウシ、DNA調査で1種から5種へ

沖縄名物の「海ぶどう」。だが、海にいるその海藻をよく見てほしい。つぶつぶの海ぶどうの間に、緑色のケープをまとったかのようなウミウシが完璧に隠れていることがある。

 驚異的な擬態をするこのウミウシは、数十年にわたり1種しかいないと考えられていた。しかし、最新の研究によって、実は1種ではなく5種いること、それらは独自の遺伝的性質をもつ新たなグループであることが判明した。

これらの新種は、学術誌「Zoologica Scripta」にこのほど掲載された。擬態するウミウシは、一般に他の動物をまねたり、天敵を寄せ付けない鮮やかな色の体へと進化したりしている。ところが、新たに加わったウミウシは、藻類のような緑色の体をすることで、周囲に溶け込んでいる。こうした擬態の例は、ウミウシではかなりまれだ。

■「海ぶどう」が好物

 今回見つかった新種はイワズタ属の海藻しか食べず、マレーシア、オーストラリア、グアム、フィリピンなど太平洋全域で見られる。この藻類のキャビアのような粒状の部分は「海ぶどう」と呼ばれ、人間にとっては珍味とされるが、あえてこれを食べる海洋生物がほとんどいないため、本来の生育域でない海に持ち込まれると、一気に繁茂する。イワズタ属は、水生生物の国際取引などにともなって、地中海から日本まで世界各地の海に広がっている。

 しかし、一部のウミウシはイワズタ属を食べる。特に、イワズタ属に擬態する種にとっては大好物だ。「この生息地あるいは餌が、(ウミウシの幼生が)成体へと変態する引き金になっていることがよくあります」と話すのは、論文の筆頭著者で米カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校の海洋生物学者、パトリック・クルーグ氏だ。「化学物質に依存しているようです」

 ウミウシがイワズタ属の藻類にいったん取り付くと、ブドウ状の粒に穴を開け、のどが渇いた子どもがパック入りのジュースを飲み干すように吸い尽くす。近くにいる天敵は、ウミウシにまったく気付かない。丸い粒が並んだウミウシの背面は、海ぶどうを散らしたように見えるからだ。そして、ウミウシは擬態を万全にするため、藻類の緑色の色素を皮膚の中に蓄えている。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101800448/

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1: しじみ ★ 2018/10/18(木) 14:34:23.80 ID:CAP_USER
■自然科学研究機構・基礎生物学研究所などが発表

 自然科学研究機構・基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームは、ホタルのゲノム(遺伝情報)を解読し、1億年以上前の白亜紀に発光能力を手に入れたことが分かったと発表した。遺伝子が何度も重複を起こすうち、発光を促す酵素が生まれたという。成果は国際科学誌「eLife」電子版に掲載された。

 同研究所の重信秀治特任准教授と中部大の大場裕一准教授、米マサチューセッツ工科大の研究者らのチームは、日本のヘイケボタルと北米産ホタルのフォティヌス・ピラリスのゲノムを解読した。

 ホタルは発光物質ルシフェリンと酵素ルシフェラーゼが反応して発光する。解読によってルシフェラーゼは、光らない生物にも一般的にある脂肪酸代謝酵素が起源で、遺伝子の重複が繰り返されたことによる突然変異で進化したと判明した。さらに成虫の発光用と卵・さなぎ段階の発光用に特化していた。

 この進化はヘイケボタルとフォティヌスに共通し、それぞれに分かれた約1億500万年前より前に、共通の祖先が発光能力を得たと解釈できるという。

 一方、ホタル科に近いコメツキムシ科で中南米にいる発光昆虫ヒカリコメツキのゲノムを解読したところ、同様に脂肪酸代謝酵素を起源にルシフェラーゼが生じていたが、ホタルとは別に独自に進化していた。ホタル2種の共通祖先とヒカリコメツキは約1億1500万年前に分かれた。

 重信氏は今後、ルシフェリン合成の仕組みも解明し、医療などへの応用を目指すとしている。

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毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181017/k00/00m/040/116000c

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