1: 風吹けば名無し 2018/09/17(月) 15:08:49.89 ID:A30VomU80
<ドッグウエアは飼い主の自己満足と思われがちだが、生存能力の低下した現代の犬の健康を守る役目もある>

冬の夜ニューヨークの街を歩くと、不思議の国に迷い込んだよう。キラキラ輝く通りや木々。歩道の雪もオレンジ色に光っている。
ある日アップタウンを歩いていると、散歩中のピットブルを見掛けた。辺りににらみを利かせながら凍った道を堂々と歩いていくが、その首にはフリンジの付いたマフラーが......。

同じ界隈でダウンジャケットを着た犬や黄色いレインコートにおそろいの長靴で決めた犬、さらにはオフタートルのニットでめかし込んだ犬まで見掛けた。 

これらは明らかにお金持ちの飼い主が自分のセンスで選んだウエアだ。ただ、多くの愛犬家に言わせると、服を着せるのは飼い主の自己満足のためだけではない。一番の目的は大事な愛犬の健康を守ることだ。

2: 風吹けば名無し 2018/09/17(月) 15:09:14.72 ID:A30VomU80
愛犬家団体アメリカン・ケネルクラブによれば、犬の体温は犬種を問わずほぼ同じで38?39度だ。
シベリアンハスキーがニューヨークで夏にこの体温を保つには、水を多めに与え、エアコンの利いた屋内に入れるなど、飼い主の気配りが必要になる。逆にチャイニーズクレステッドは防寒対策が欠かせない。

大半の犬種は気温0度までなら、短時間の散歩は大丈夫。だが氷点下になると、毛が薄い小型犬は(特に体がぬれるか長時間屋外にいると)、低体温症や凍傷になるリスクがある。

犬種によって、とりわけ子犬は冬の散歩には服を着せるほうがいいと専門家は言う。免疫力が低下した老犬や毛が抜ける病気などをした犬の場合、屋内でも布でくるむ必要がある。

3: 風吹けば名無し 2018/09/17(月) 15:09:26.57 ID:A30VomU80

4: 風吹けば名無し 2018/09/17(月) 15:09:35.59 ID:UU76SRNt0
強面の社長が教えてくれた人たらしテク
http://gonews.lixipuio.online/news/v201809121001.html