1: SQNY ★ 2019/05/26(日) 15:31:23.17 ID:CAP_USER
・ボツワナ、ゾウの狩猟禁止措置を解除 環境保護団体は批判

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【5月25日 AFP】ボツワナ政府は今週、野生動物の狩猟の全面禁止措置を解除した。この決定に対し、自然保護活動家たちの多くは怒りの声を上げ、「恐ろしい」動きだと非難している。

 同国政府はゾウの生息数が増加し、農家の生計手段に影響が出ているとしており、5年にわたった狩猟禁止措置を終わらせる22日の決定がゾウの生息数を脅かすことにはならず、批判するには当たらないと主張。

 政府は声明で、閣内委員会が「人間とゾウの激しい確執」と「生計の手段に与える影響」などに感化されたとし、「害を与える動物が増加し始めたとみられ、多数の家畜が殺されるなど、大きな被害を招いている」と指摘。「狩猟の禁止措置は解除されるべきとするのが、協議に加わった人たちの総意だ」と述べた。

 全面禁止令は、熱心な環境活動家でもあった当時のイアン・カーマ(Ian Khama)大統領が、野生動物の減少傾向を反転させようと2014年に導入した。

 だが与党ボツワナ民主党(BDP)の議員らは、野生動物の数が増え、一部地域では制御不可能になってるとし、政策の変更を訴えるロビー活動を展開してきた。

 アフリカ最多のゾウの生息数を誇る同国には、13万5000頭以上の野生のゾウが生息。ゾウたちは、フェンスのない公園内や開けた大地を自由に歩き回っており、今回の議論は特にはゾウの狩猟に焦点が当たっている。

 英ロンドンを拠点とする動物保護団体「ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナル(Humane Society International)」は、「恐ろしい決定だ。保護に取り組む人々の間に衝撃が走ることになる」と非難し、「狩猟の再開は、道徳的に疑問の余地があり、ゾウの保護に向けた国際的な取り組み全てを無視するだけでなく、非常に価値のあるボツワナの観光産業にも損害を与える可能性が高い」と訴えた。

 だがボツワナのキツォ・モカイラ(Kitso Mokaila)環境・天然資源保護・観光相は、「われわれは、向こう見ずなわけではなく、今後も向こう見ずであることはない。われわれの環境保護への責任は変わっていない」と述べた。(c)AFP

・Elephants reduced to a political football as Botswana brings back hunting
https://www.downtoearth.org.in/news/wildlife-biodiversity/elephants-reduced-to-a-political-football-as-botswana-brings-back-hunting-64735

(ボツワナの大草原を歩き回るゾウたち)
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2019年5月25日 23:21 AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3226748?act=all

2: 七つの海の名無しさん 2019/05/26(日) 15:34:09.86 ID:l2A0uC4r
密猟者「獲ったゾウー!」

3: 七つの海の名無しさん 2019/05/26(日) 15:47:05.17 ID:NKwyyqGd
スペイン国王がゾウ撃ちしてたよな
貴族のハンティング文化よ

4: 七つの海の名無しさん 2019/05/26(日) 16:18:54.76 ID:0nW0aqFg
ボツワナにおける生命の脅威はエイズと野生動物(特にゾウ)に襲われる事だっけ
前大統領はチーターに噛まれた

5: 七つの海の名無しさん 2019/05/27(月) 14:06:52.49 ID:Qor7wtf6
食えばいいのに

6: 七つの海の名無しさん 2019/05/28(火) 03:47:19.48 ID:NI7e6Oi6
捕鯨業者乙

7: 七つの海の名無しさん 2019/05/28(火) 14:21:43.24 ID:xk6CeVH2
ボツワナはアフリカの中では政治的にも政情が安定して治安も良いよな。

8: 七つの海の名無しさん 2019/05/29(水) 00:38:21.97 ID:FE8qomgZ
ダイヤモンドがもたらす富と、数百年前に北部から南部アフリカに侵略し移住してきた黒人種のうち、その一部族である牧畜民ツワナ人が単一の支配民族で、つまり単一民族国家に近い。
もちろんここ六万年ほどアフリカ全域を支配していた先住民族コイサン人に対する抑圧と、それに対するコイサン人の抵抗運動はあるけど。