1: 風吹けば名無し 2019/06/17(月) 11:57:48.96 ID:KF82h77a0
食虫植物は想像以上に食いしん坊なのかもしれない。両生類のサラマンダーを普段から食べているという研究結果を、カナダのチームが6月5日付けの学術誌「Ecology」に発表した。
カナダ、トロント大学の生態学者で、今回の研究を率いたパトリック・モルドワン氏は2018年8月、アルゴンキン州立公園の湿地を歩いているとき、奇妙な光景を目撃した。
「ひざまずいて中をのぞいた最初の植物がサラマンダーを捕らえていました。サラマンダーはまだ生きていて、泳いでいました」
興味をそそられたモルドワン氏と研究チームのメンバーは、袋状の葉に水をため、その中に虫をおびき寄せて捕まえるムラサキヘイシソウ(Sarracenia purpurea)を1カ月半ほどのぞき続けた。
その結果、調査の対象となったムラサキヘイシソウのおよそ20%に、イモリの仲間であるスポテッドサラマンダー(Ambystoma maculatum)の幼体が入っていた。複数の個体が捕らわれているケースも多く、合わせて35匹が確認された。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190616-00010000-nknatiogeo-sctch

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