動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2018年09月

1: SQNY ★ 2018/09/21(金) 01:33:05.65 ID:CAP_USER
・巨大クラゲ・モンスター ニュージーランドで発見【写真】

動画: https://video.foxnews.com/v/5836418902001/
https://twitter.com/Wisekingsayswht/status/1042516751148298242

ニュージーランドの海岸で巨大なクラゲがうちあげられているのが発見され、話題を呼んでいる。ポータル「スタッフ.CO」が報じた。

クラゲが発見されたのは北島のワークウォース市に近い海岸。散歩中に巨大クラゲを発見したディキンソン夫妻は、異様なクラゲを見つけて驚いた。クラゲは巨大な体で知られるライオンタテガミクラゲだった。

発見したイヴ・ディキンソンさんは「あちらこちらにクラゲが散らばっていて本当に驚いたのですが、なかにこの大きな、他とは異なるクラゲがいたんです。色も形も本当にきれいで、私たちは長い間眺めていました」と語っている。クラゲは国家水大気調査研究所で調べられた結果、ライオンタテガミクラゲだったことが判明した。調査したダイアナ・マクファーソン氏によれば、ライオンタテガミクラゲは温かい時期にはニュージーランドには多く現れるものの、このクラゲは時季外れにあまりに早く現れてしまった。

?ライオンタテガミクラゲはニュージーランドに棲息するクラゲとしては最大。通常、直径50センチほどだが、時に1メートルにまで達することがある。

・'ALIEN-like' giant JELLYFISH discovered moving on New Zealand beach
https://www.express.co.uk/news/weird/1019344/alien-jellyfish-new-zealand-beach

(ライオンタテガミクラゲ)
https://cdn.images.express.co.uk/img/dynamic/80/590x/Lion-s-mane-jellyfish-1019344.jpg

2018年09月21日 00:07 スプートニク日本
https://sptnkne.ws/j9Gz
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: ごまカンパチ ★ 2018/07/15(日) 16:09:01.14 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000010-jij_afp-int
ワニは、動物界最強のハンターかもしれない。だが、ブルキナファソの小さな村では、誰かが恐ろしいワニの背中に座っているのは、珍しい光景ではない。

 首都ワガドゥグ(Ouagadougou)から約30キロ離れたバズーレ(Bazoule)の村の沼には、100匹以上のワニが生息している。

「一緒に泳いだりして、小さい頃からみんなワニに慣れている」と、ピエール・ガボレ(Pierre Kabore)さんは言う。
数メートル先では、村人が与えた鶏肉をワニが食べている。
「村人はいつもワニに近付いたり、ワニの上に座ったりしている。勇気があれば、ワニの上に寝転がることもできる。心配ない。ワニは神聖な生き物だ。
誰かに何かしたりしない」と説明した。

 村人とワニとの驚くべき関係は、少なくとも15世紀までさかのぼる。
村が干ばつに見舞われた時、ワニが女性たちを隠された沼に導き、村人の喉の渇きが癒されたという伝説が残っている。
「村人はこれを祝い、ワニに感謝する祭りを始めた」と、カボレさんは語った。

 クーム・ラクレ(Koom Lakre)として知られるこの祭りは、今でも毎年行われている。村人は供物をささげ、ワニに健康や繁栄、豊作などを願う。

 バズーレの村人にとって、ワニは脅威ではなく、村と神秘的なつながりを持つ生き物なのだ。

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1: ごまカンパチ ★ 2018/09/29(土) 17:09:05.13 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180929-00000032-jnn-int
※リンク先に動画あり

 アメリカの動物園でレッサーパンダの赤ちゃんがお目見えしました。
まるで「こんにちは」と言うかのように巣穴から顔をのぞかせると、愛らしい姿で枝の上を元気よく歩き回っています。

 アメリカ・ミルウォーキーの動物園でメスのレッサーパンダの赤ちゃんが6月に誕生し、リリーという愛称で親しまれています。
この動物園でのレッサーパンダの赤ちゃん誕生は初めてとなりますが、レッサーパンダはIUCN=国際自然保護連合が
絶滅危惧種に指定している動物ということもあり、現地はこの新たな命の誕生に沸いています。

野生のレッサーパンダは、ネパールやミャンマーなどに生息していますが、森林破壊や密猟などにより、
およそ3000匹以下に減少しているとみられています。

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1: しじみ ★ 2018/09/27(木) 12:08:15.05 ID:CAP_USER
■薄闇の中、水中にいるグッピーを見事に捕らえた

 カマキリは、トゲのある鎌(前肢)でハチドリほどの大きな動物を捕まえることがあるが、どうやら魚もその例外ではないらしいことが明らかになった。

 9月20日付けの学術誌「Journal of Orthoptera Research」に発表された論文によると、野生のカマキリが人工池にいるグッピーを捕まえて食べる様子が観察されたという。自然の状態にいるカマキリでは初めての報告だ。

 カマキリは、カエルやネズミ、トカゲといった大きな獲物を食べることもあるので、魚を襲うのは意外でないと思われるかもしれない。しかし、カマキリの視覚で水中の魚を捕まえられたことに、科学者たちは驚いた。今回の発見はさらに、カマキリが複雑な学習能力をもつ可能性も示唆している。

 エサ用の魚を食べるカマキリの動画はYouTubeにあるが、これは自然な姿ではないと、今回の論文を執筆したロベルト・バティストン氏は語る。イタリア、ブレンタ運河博物館の昆虫学者である同氏によると、こうした姿は、魚をカマキリに近づけることで捕食者としての反応を故意に引き出したものであって、カマキリとタランチュラやサソリを小さな囲いの中に入れて「対決」させるのに似ているという。

■現場をおさえる

 バティストン氏が今回のカマキリを知ったきっかけは、友人の自然保護活動家ニヤク・マンジュナス氏が、現場写真を送ってきたことだった。別の自然保護活動家ラジェッシュ・プッタスワマイアー氏が、インドにある自宅屋上の庭で、ハラビロカマキリの仲間Hierodula tenuidentataのオスがグッピーを捕らえる瞬間を撮影したものだ。

 マンジュナス氏とプッタスワマイアー氏は、カマキリが再び魚を捕りにやって来るか、池の観察を続けた。すると驚いたことに、カマキリは何度も同じ場所に戻って来て、繰り返し魚を捕った。

「カマキリは1回戻ってきただけではありません。5日間にわたって繰り返しやって来たのです。まるで養鶏場のニワトリを何度も襲うキツネのようでした」とバティストン氏。

 このカマキリは、スイレンやボタンウキクサなどの水に浮かぶ葉を足場にして、池の中まで進んで行くと、グッピーが水面近くにやってくるのをじっと待った。そうして決定的瞬間が訪れると、恐ろしい鎌を水に突っ込み、獲物を捕らえた。

 カマキリはこの方法で、1日当たりおよそ2匹、全部で9匹の魚を捕まえて食べた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/

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1: しじみ ★ 2018/09/27(木) 12:03:50.82 ID:CAP_USER
■動画
Scientists' Hilarious Reaction to Bizarre Deep-Sea Fish | National Geogr... https://youtu.be/u7QXdlSBGGY



■謎だらけの深海生物が泳ぐ姿をとらえた動画。口を大きく膨らます様子が印象的だ

深海探査船ノーチラス号に搭載された探査機のカメラに、不思議な生きものが映し出された。レンズの前で見事な泳ぎを披露したのが若いフクロウナギだ。
フクロウナギが泳ぐ姿はめったに見られない。動画に記録されている海洋学者たちの反応からも、そのことがわかるだろう。黒い風船のように口を膨らませたときは、驚きの声があがった。

 さっそく「パパハナウモクアケア海洋国立モニュメントで、大口を開けたフクロウナギ(Eurypharynx pelecanoides)を見つけました!」という報告がノーチラス号のWebサイトに掲載された。

 大きな獲物でも飲みこめそうな口を持つフクロウナギだが、普段食べているのは小型甲殻類のようだ。歯がとても小さいため、口を大きく開けられるのは、食べものが少なくなった場合に大型の魚を食べるためではないかと考えられている。

 フクロウナギは、ペリカンウナギとも呼ばれる。動画のフクロウナギは、一度口を膨らませた後、口をたたんで泳ぎ去っていった。深海で暮らすフクロウナギの生態は、ほとんど知られていない。なぜ口を膨らませたり、しぼませたりするかも分かっていないが、メキシコ湾のフクロウナギの観察から、脅威を感じたときに、このような行動をとるのではないかと考える研究者もいる。

 動画のフクロウナギは小さいので、まだ若いのではないかと考えられる。成魚になると、体長は1メートルほどになる。

 ノーチラス号からライブ動画を配信する「Nautilus Live」を考案したのは、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、沈没したタイタニック号の発見者でもあるロバート・バラード氏だ。探査の様子は、Twitterにもアップされている。

 現在、ノーチラス号は、米国の国立モニュメントに指定された区域の海底にある10の山の探査を行っている。ハワイ州からそう遠くはないが、まだ詳しく調査されたことがない場所だ。サンゴや海綿動物、そしてフクロウナギなど、調査地域で見つかる生物を調べる予定になっている。

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/092500415/

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