動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2018年10月

1: アイスのふたの裏 ★ 2018/10/29(月) 01:25:41.91 ID:CAP_USER9
34年前は9種類、東京・北区の川に魚35種類

今回の調査で初めて捕獲されたカライワシ(東京都北区提供)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181025/20181025-OYT1I50016-L.jpg
2018年10月25日 15時29分
https://www.yomiuri.co.jp/eco/20181025-OYT1T50040.html?from=yartcl_popin

 東京都北区は、区内を流れる荒川など4河川で毎年行っている魚類の生息調査の結果、過去2番目に多い35種類の魚が見つかったと発表した。区は1984年から河川環境や水質状況を把握するために調査しているが、今回初めて見つかった魚種もあり、多様な魚が生息していることが明らかになった。

 調査は9月12日、25日、10月9日、荒川、隅田川、新河岸川、石神井川で、投網や釣りによって行った。捕獲されたのは、スズキやマハゼ、ボラ、コノシロなど35種類1400匹で、2016年の36種類に次いで多かった。

 魚の繁殖などを助けるため、05年に荒川沿いに設けられた入り江「ワンド」では、今回初めてカライワシ2匹が見つかった。

 荒川などは1960年頃から、生活排水や工業排水による汚染が進んでいた経緯があり、34年前の第1回調査では9種類しか確認できなかった。

 毎回のように調査に参加している実践女子大学の君塚芳輝・非常勤講師(魚類学)は「調査開始時に比べて水質改善が進み、水深が浅い場所や入り江を作るなど水辺環境が整備された効果が出てきている」と指摘している。

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1: しじみ ★ 2018/10/30(火) 14:14:48.02 ID:CAP_USER
■動画
Rare Dumbo Octopus Shows Off for Deep-sea Submersible | National Geographic https://youtu.be/pl4pqu5FTaI



■研究者たちも大興奮、「耳」を動かして優雅に泳ぐ貴重な映像

 10月下旬、遠隔操作の無人探査機で海底を調査していた研究チームが、奇妙なものを見つけた。青白い皮膚、飛び出した目、半透明な翼のようなものをもつ、幽霊のような生物。めずらしいダンボオクトパスだ。

 探査船ノーチラス号に乗り込んだ科学者たちが、米国カリフォルニア沖にある海底火山ダビッドソン海山を調査していると、無人潜水機の前にかわいらしいタコが現れた。タコがよく見える場所に来ると、研究チームは興奮を抑えきれなくなった。
「なんてキュートなの」と、あるメンバーが言えば、別のメンバーは「頭足類って、本当にいいよね」と言う。

 ノーチラス号の主任科学者であるチャド・キング氏によると、この深海の住人との出会いは、研究者たちを大いに喜ばせたという。「生きたダンボオクトパスを見るとワクワクしますよ。毎日出会えるようなものではありませんから」

■いとしのダンボ

 ダンボオクトパス(Grimpoteuthis、ジュウモンジダコ属)は、大西洋と太平洋の最も深く、最も暗いところに生息しているため、研究するのは困難だ。今回のダンボオクトパスは深さ約3000メートルのところで発見されたが、その2倍の深さで見つかったこともある。

 ダンボオクトパスは、一生のほとんどを海底の近くを漂って過ごす。彼らはこの場所で産卵し、甲殻類、二枚貝、蠕虫などの獲物をとる。

 名前の由来になったアニメ映画のゾウのように、ダンボオクトパスは体の両側にある耳のような2枚のヒレを羽ばたかせるように動かして泳ぐ。しかし、ヒレはダンボオクトパスの唯一の推進手段ではない。8本の触腕(足)の間が水かきで傘のように繋がっていて、この水かきを収縮させることで、爆発的なスピードを出せる。この動きはマグロやサメなどの敏捷な捕食者から逃げるのに役立つ。触腕を使って海底を這うこともできる。

 ダンボオクトパスの仲間は12種以上いて、形も大きさもさまざまだ。ほとんどが体長20~30センチだが、なかには180センチ以上になるものもいる。ダンボオクトパスは、すべてのタコと同様に皮膚の色を自在に変えられるが、ほかのタコとは違って墨は作らない。その代わりに身を守る手段として、触腕に鋭いとげをもつものもいる。

「個人的には、ダンボオクトパスは地球上で最もかわいい生き物だと思います」とキング氏は言う。録音された科学者たちの声を聞いても、そう思っているのは彼1人ではないようだ。強烈な魅力のある動物に出会うと、彼のチームは「メロメロになってしまう」という。「うちのチームはダンボオクトパスに目がないんです」

■海底の宝物

 ダンボオクトパスとの出会いは嬉しいものだったが、科学者たちに時間的余裕はなく、先を急ぐ必要があった。ノーチラス号にはもっと重要な任務があったからだ。彼らは、ダビッドソン海山のまわりに隠された自然の宝物を探るために、カリフォルニア州モントレー沖約130キロのところを航行中だった。

 ダビッドソン海山は、米国の海域で最大の海山の1つだ。ふもとから頂上までの高さは約2280メートルだ。それでも、頂上の水深は1250メートルもある。

 キング氏によると、この海山には多種多様な生物が棲んでいるものの、詳しいことはまだわからないという。先日の潜水探査の目的は、海山の南東にある、まだ誰も調査したことのない岩石の露出部分を調べることだった。その場所でクルーは、魅力的なダンボオクトパスを見つけただけでなく、「絵本から抜け出てきたような」サンゴやカイメンの群生を発見したという。

「高さ3メートルもあるミズタマサンゴや、中に入れるほど大きいカイメンがありました」とキング氏。

 モントレー湾水族館研究所(MBARI)と米海洋大気庁(NOAA)が中心となって進めた生態系調査により「海底のオアシス」と評価されたダビッドソン海山は、2009年にモントレー湾国立海洋保護区に追加された。キング氏は、この海山には巨大なサンゴの森や広大なカイメンの群生があり、種類のわからない底生動物が無数に生息していると言う。

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102800466/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102800466/

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/31(水) 05:23:33.03 ID:CAP_USER9
チーターもイエネコみたいにニャオニャオ鳴く。ただしハスキーボイス
カラパイア 2018年10月31日 ι コメント(0) ι 動画 ι 動物・鳥類 ι #
http://karapaia.com/archives/52266822.html

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/f/6/f68b6b47.jpg

 時速約104キロメートルの記録をだしたこともある、ネコ科最速のチーターの鳴き声を聞いたことがあるだろうか?

 もちろんガオ!的な鳴き方をすることもあるが、イエネコのようにニャオニャオと鳴くこともあるようだ。

 音声をオンにして聞いてみよう。

Cheetahs meowing like house cats ...huh :-P
https://youtu.be/Xn5sOu2oK68



2頭のチーターがいるが、ニャオニャオするのは1頭だけだ
イエネコのような鳴き方だけど声の太さが違う感じ

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/2/2/227b3df9.jpg

もう1頭のチーターは、我々が予測しうる鳴き方をしている。というか大きなゴロゴロ音を最初にだしてたけど、それってイエネコのゴロゴロと同じ意味?

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/d/bd7ebd3c.jpg


 まだ大人になる前だからなのかな?動物園(日本では13の動物園で飼育されている)にいってもチーターが鳴いてくれることはないから貴重な映像だな。

 チーターは熱帯雨林地方を除くアフリカ大陸、イランに生息する。獲物を追跡するときは2秒で時速72キロメートルに達することもあるという俊足を誇る。

 かつて古代アッシリア、エジプト、シュメール、インドのムガル帝国、ヨーロッパなどでは、飼い馴らした個体を狩猟に用いることもあったそうだ。

 開発による獲物の減少などにより生息数は減少しているという。

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1: みつを ★ 2018/10/24(水) 02:34:28.79 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127424.html

深海泳ぐ「頭のないチキンモンスター」の映像、南極海保護を後押し
2018.10.23 Tue posted at 11:50 JST

(CNN) オーストラリアの研究チームが新開発の技術を使って、珍しいナマコの一種「ユメナマコ」が南極海の深海を泳ぐ姿を撮影することに、世界で初めて成功した。ユメナマコは別名「頭のないチキンモンスター」とも呼ばれ、野生の個体はこれまでメキシコ湾でしか撮影されたことがなかった。

希少な映像の撮影は、南極圏東部に新たな海洋保護区(MPA)を設置する提案を後押しする助けになるかもしれない。
ユメナマコの映像は、オーストラリア南極局(AAD)が延縄漁業用に開発した水中カメラを使って撮影された。カメラと電子部品は頑丈なケースで守られ、極端に水圧が高い環境で長時間稼働できる設計になっている。これを漁業用の延縄に取りつけて海中に投入した。

カメラがとらえたデータは、南極海を管理する国際機関「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)」に送信され、オーストラリアのホバートで22日から始まったCCAMLRの年次会合で紹介される。

「カメラの映像は、世界のこの地域では発見されたことのなかった種も含め、息をのむような光景をとらえていた」。AADのダーク・ウェルスフォード氏はそう解説し、「この種の漁業に耐えられる海底と、避けるべき地域についての重要な情報を与えてくれる」と強調した。

オーストラリアは今回の会合で、南極東部海洋保護区(MPA)の設置について改めて支持を求める意向。
南極大陸東部の沿岸は、冷たい海にすむサンゴやペンギンなどが豊富に生息する。科学誌ネイチャーによると、この海域にMPAを設置する提案は、これまで3度にわたってCCAMLRの科学委員会で承認されながら、中国とロシアの反対に阻まれて採択できなかった。

しかし保護団体によると、文言の調整を経て、今年の会合では提案が採択される見通しだという。

https://thumbs-prod.si-cdn.com/JTXk82UJHamC2G8iHBXP7zebyw4=/420x240/https://public-media.smithsonianmag.com/filer/d6/dc/d6dc5c9a-ef31-4150-8a61-6a14a104dc62/antarctic.jpg

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1: しじみ ★ 2018/10/29(月) 12:38:54.82 ID:CAP_USER
■定説覆す新しい歯の化石に研究者ら驚愕、最新報告

 ティラノサウルスやトリケラトプスと同じ時代を生きたパキケファロサウルスは、ドーム型の頭頂部をもつ、体長4.5メートルほどのきゃしゃな体つきの恐竜だ。しばしば温和な草食恐竜として子ども向けの本や映画などに登場する。しかし、このほど米国ニューメキシコ州アルバカーキで開かれた古脊椎動物学会で、これまでで最も状態のよいパキケファロサウルスの顎の化石に関する報告があり、科学者たちを驚愕させた。

 今回のパキケファロサウルスはまだ幼い個体で、過去の標本とまったく同じように、顎の奥の方には、幅の広い、木の葉のような形の歯が並んでいた。この形の歯は、ざらざらした植物や果実や種子を細かく刻むのに適している。

しかし、顎の前の方には、ティラノサウルスやヴェロキラプトルなどの肉食恐竜のような、尖った刃物のような三角形の歯が並んでいた。パキケファロサウルスでは、これまで見つかっていなかったタイプの歯だ。この歯が、若いうちだけ一時的に生えているものなのか、年をとるまでずっと生えているものなのかは、まだわからない。

 アルバカーキでの学会に参加していた英エジンバラ大学の古生物学者スティーブ・ブルサット氏は、パキケファロサウルスが少なくとも成長段階の一時期にこうした歯をもっていたという事実は非常に興味深いと言う。

「私は15年間、獣脚類という肉食恐竜の研究をしてきましたが、あの歯を手渡されたら、獣脚類の歯だと言うでしょう」とブルサット氏は言う。「パキケファロサウルスは、くちばしと鋭利なステーキナイフのような鋸歯をもっていたのです……彼らは、何らかの肉を食べていたに違いありません。他にステーキナイフのような前歯をもつ理由があるでしょうか?」

■成長とともに頭の形態が変化

この発見について発表した米カリフォルニア大学古生物博物館のマーク・グッドウィン氏は、近年、カナダ、ロイヤルオンタリオ博物館の古生物学者デイビッド・エバンス氏とともにパキケファロサウルスの標本を多数発掘し、調べている。

 グッドウィン氏は2009年に、米国西部のヘルクリーク累層という地層から出土したスティギモロクとドラコレックスという2種の恐竜が、独立の種ではなく、パキケファロサウルスの幼い個体であることを示す証拠を発表して、論争を引き起こした。彼のこの主張は、現在は広く受け入れられている。これらの幼い個体は、成熟した個体とは大きく異なる外見をもつ。幼い個体の頭部はこぶや角などの複雑な飾りで覆われていて、成熟した個体のような大きなドームがなかったため、同じ種には見えなかったのだ。

そのドラコレックスに似た今回の頭部は、米モンタナ州東部で発見され、ロイヤルオンタリオ博物館に寄贈されたもので、保存状態が非常によい。年代は6800万~6600万年前の白亜紀後期で、非鳥類型の飛べない恐竜を絶滅させた小惑星の衝突の直前のものと推定されている。グッドウィン氏とエバンス氏は、この化石を含む71個の化石(そのほとんどが断片である)を調べて、パキケファロサウルスの成長過程を解明しようとしている。

 グッドウィン氏はアルバカーキの古脊椎動物学会で、エバンス氏とのもう1つの研究から得られた知見も明らかにした。パキケファロサウルスの頭部の装飾のスタイルと複雑さは、個体が成熟する過程で変化しただけでなく、ヘルクリーク累層の岩石に記録された200万年の進化の中でも変化していたという。2009年に最初に提案された復元図に、さらなる複雑さを追加する発見である。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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