動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2018年11月

1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 09:59:47.55 ID:CAP_USER
■30%のサルから人命に関わるBウイルスが見つかったと報告

 米国フロリダ州のシルバースプリングス州立公園には、南アジアや東南アジア原産のアカゲザルが少なくとも300匹は生息している。繁殖が早く、何らかの措置を取らなければ2022年までに生息数が今の2倍に増えると予測されている。

 10月26日付けの学術誌「Wildlife Management」に発表された調査報告書は、サルが増えすぎると公園の安全性が損なわれ、観光客にも深刻な被害が及ぶ恐れがあると警鐘を鳴らした。サルによって引き起こされる問題は様々だが、なかでも心配なのは、園内のアカゲザルから人の命に関わるBウイルスが見つかったことである。サルから人間への感染例はわずかだが、感染すれば脳や脊髄に炎症を起こし、脳障害を引き起こしたり、死に至ることもある。

 フロリダ州にアカゲザルがやってきたのは1938年のこと。ツアー船を経営していた「カーネル・トゥーイー」と呼ばれる人物が、現在は州立公園になっている敷地内の小さな島にターザンをテーマにしたアトラクションを作ろうと計画した。そこでニューヨーク市の霊長類ディーラーから6匹のアカゲザルを購入し、島に放した。ところが、その計画はすぐに頓挫した。

 トゥーイー氏は知らなかったのだが、アカゲザルは泳ぎが得意だった。島に到着して数時間もたたないうちに、赤ら顔のサルたちは森へ逃げてしまった。しかたがないのでもう6匹持ち込んだが、それも逃げ出した。そのサルが繁殖し、1980年代には、20平方キロメートルの公園内に数百匹が生息するようになった。

1984年から2012年の間、繁殖の速度を抑え、人間との接触を避けるために、州政府は1000匹以上のサルの駆除を許可した。また、20匹のメスザルに避妊手術を施した。

 だがサルは増え続けている。米テキサスA&M大学キングスビル校の野生生物生態学者で今回の調査チームを率いたジェーン・アンダーソン氏によると、現在は年間11%前後の速度で増えているが、毎年メスの半分に避妊手術を施せば、個体数は3分の1に減らせるという。

 また、成体と成体に近いサルの半分を2年ごとに16年間駆除し続ければ、アカゲザルは完全に根絶させることが可能だとアンダーソン氏は言うが、地元住民はそこまでの措置を支持していない。

 避妊手術と駆除は、2012年に突然打ち切られた。サルが公園から運び出されて売られていた事実が明るみに出たのである。州の許可を受けた業者は、それまでに1000匹以上のサルを捕獲して生物医学研究に売り渡していたとして、動物愛護団体の非難を浴びた。ある業者は、ひとりで700匹のサルを捕獲し、売り飛ばしていた。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111400494/

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/15(木) 14:46:43.25 ID:CAP_USER9
「水中の妖精」長江スナメリ

10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、長江スナメリに餌やりをする中国科学院武漢ヨウスコウカワイルカ館の飼育員(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、長江スナメリに医療ケア訓練を行う中国科学院武漢ヨウスコウカワイルカ館の飼育員(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、長江スナメリに医療ケア訓練を行う中国科学院武漢ヨウスコウカワイルカ館の飼育員(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、長江スナメリに医療ケア訓練を行う中国科学院武漢ヨウスコウカワイルカ館の飼育員(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、長江スナメリを観察するボランティアスタッフ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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10日、水中を泳ぎ回る長江スナメリ(2018年11月10日撮影)。(c)Xinhua News
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AFP 2018年11月15日 12:56 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3197482

【11月15日 Xinhua News】長江スナメリは太古の昔から存在する水生哺乳類で、2500万年前から生息しており、長江の「生きた化石」と呼ばれている。長江スナメリは長江主流の中下流域と長江に連なる2つの大きな湖、?陽湖(はようこ)、洞庭湖(どうていこ)にのみ生息する。科学調査研究によると、長江スナメリの現在の個体数はわずか千頭余りで、中国の国宝と呼ばれるパンダより少ないという。(c)Xinhua News/AFPBB News

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1: みつを ★ 2018/11/15(木) 23:22:08.83 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/world/35128727.html

生後12日の赤ちゃん、サルに襲われ死亡 インド
2018.11.15 Thu posted at 15:55 JST

デリー(CNN) インド北部ウッタルプラデシュ州アグラの警察は15日までに、生後12日の赤ちゃんがサルによって母親のひざからさらわれ、死亡したと明らかにした。

事件はアグラ近郊の村で12日午後に発生。警察幹部によれば、近所の住民は母親の悲鳴を聞き、助けに駆けつけた。サルに石を投げつけて赤ちゃんを離させようとしたが、サルが離したときには既に、顔をひどく攻撃されていた。

赤ちゃんの遺体は隣家のテラスから回収された。けがの様子から、顔をかまれたことがうかがえるという。

インドでは首都ニューデリーをはじめとする地域で、サルによる襲撃が頻発している。

デリー中心部にある政府庁舎の周辺では、数十匹のサルが木からぶら下がったり、歩道で日光を浴びたりしている様子が見られる。

デリー当局によれば、同市では2016年、サルにかまれる事案が268件報告された。

インド政府は今年、デリーの野生動物の個体数を管理する目的で、免疫避妊の試験プロジェクトを承認したと明らかにしている。

インドではサルによる人への襲撃が頻発している/HIMANSHU SHARMA/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/15/407aff785b192b68944732bcd2ddaa7b/t/768/432/d/monkey-india-super-169.jpg

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1: しじみ ★ 2018/11/14(水) 12:48:54.02 ID:CAP_USER
■動画
ゴキブリバチを蹴るゴキブリ(スロー) https://youtu.be/I9lliRoCpBs



米国は今、アメフトシーズンの真っ最中だ。ファンの皆さんはきっと、プレースキックやパント、フィールドゴールなど、力強いキックの場面を堪能していることだろう。

 ここで紹介するのはアメフト選手ではなく、敵を一蹴するスゴ技を持つ動物たちだ。まずは、その脚力に命がかかっていると言っても過言ではないゴキブリである。彼らは強烈なキックで身を守っていることが、最近になって明らかになった。

■生き残りを賭けた攻防
 ゴキブリは嫌われがちな生き物だが、彼らがエメラルドゴキブリバチにさらわれるところを目にしたら、誰もが同情するに違いない。

 ゴキブリバチは、2度ゴキブリを刺し、毒を注入する。1度目は胸の下のほうを刺し、前脚を一時的に麻痺させる。2度目は脳を刺し、ゴキブリを従順な「ゾンビ」に仕立て、触角を引っ張りながら誘導する。

ゴキブリバチの「毒針にはセンサーがあって、脳を見つけられるようになっています」と、米バンダービルト大学の神経生物学者、ケネス・カタニア氏がメールで語ってくれた。(参考記事:「ゴキブリをゾンビ化する寄生バチの毒を特定」)

 ゴキブリバチは真新しい「ゴキブリゾンビ」を穴へと導き、卵を1つ産み付けていく。その後、墓場に閉じ込められたゴキブリは、生きたまま幼虫に食べられ死を迎える。

 しかし、ゴキブリは決して闘いを放棄しているわけではないことを、学術誌「Brain, Behavior and Evolution」上でカタニア氏が明らかにした。論文は10月31日付けでオンラインに発表された。

 ゴキブリの最初の一手は「高立ち」だ。体の片側を高くし、ゴキブリバチから身を離すように角度を付けて、次に繰り出す技に備える。その技とは、とげのついた後ろ脚でゴキブリバチの頭に食らわせる、素早いキックだ。時に、連打することもある。

 ゴキブリバチは飛んで逃げればよいのでは、と思うかもしれない。だが、「ゴキブリのキックは、めちゃくちゃ速いんです」とカタニア氏は話す。「一度キックが始まったら、逃れるのはおそらく無理だと思います」

ゴキブリが次にとるのは、逃避行動だ。なるべくゴキブリバチから体を遠ざけ、とげのついた脚でかくようにしてゴキブリバチを体から離す。脚をまっすぐに伸ばしてそれ以上ゴキブリバチが近づけないよう防御し、腹に噛みつく。(参考記事:「魚を食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚」)

 カタニア氏の調査チームが観察した55の「闘い」のうち、護身をしたゴキブリの成虫がゴキブリバチから逃げることができた比率は63%だった。これは、ゴキブリバチと同じ空間に3分間入れられて、一度も刺されなかったということだ。一方、身を守らなかったゴキブリの生存率は、わずか14%だった。

 教訓。敵を蹴り飛ばすことを躊躇してはならない。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111300492/

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1: ガーディス ★ 2018/11/13(火) 20:57:56.51 ID:CAP_USER9
日本の東北大学と麻布大学が、装備させた4本の懐中時計で犬の進み方を操る研究をしています。これはレーザー・ポインターの光を追う犬の習性を、一歩先へと進めたもの。ドッグ・オーナーの皆さんは、そんな遊びをしたことありますでしょうか?

https://youtu.be/XWumhS18dy4



人間の相棒として活躍してきた犬
身近な例だと猟犬でしょうか。これまで何十年もの間、人間にとって危険だったり窮屈な場所を探索するため、犬のように高度に訓練された動物がそうした状況下で使われてきた歴史があります。ですがどんなに従順であっても、動物の位置が遠かったり周りが騒々しいと、指示を出すのが難しいこともあります。

この研究はその現代版で、大した訓練は必要ありませんし、声が届かなくても問題ありません。

システムについて
これを使えば、才能のある犬の潜在的用途を拡大する可能性があるといいます。

犬の視覚が確かな限り、搭載カメラやドローンなどを使い、簡単かつ安全に、犬に着せたチョッキの懐中電灯から犬の進行方向を操作できるのです。

光は馬の前に垂らしたニンジンのように前方を照らすので、犬がチョッキをちゃんと来ている限り、地面を照らす光を捕まえることはできません。ほかに注意を逸らすものが現れない限りは、光に導かれて歩いていくのです。

将来性
この装備がもうちょっと洗練されたら、地図アプリと連動させて買い物させるとか、使い勝手はいっぱいありそうですね。次の研究は、猫の前にマタタビを垂らして操ったりするのでしょうか?

んー、でもマタタビだと興奮しちゃうか…。

Source: YouTube, 東北大学, IEEE Spectrum
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15587893/

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