動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2018年11月

1: きつねうどん ★ 2018/11/27(火) 19:41:51.85 ID:CAP_USER
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/09/frogeggs-610447644-768x576.jpg

PHOTO: CHRIS2766/GETTY IMAGES

ルイージ・カタクジーノは細く長い針を構え、カエルの卵と向き合った。顕微鏡を通して卵を覗き込みながらノブを回し、ナノメートル単位で針を近づける。そして、やわらかくて小さな卵の表面に慎重に穴を開けると、小型のコンデンサーにつないだ。この奇妙な実験は、生物の細胞からエネルギーを抽出し、極小の電子機器を作動させるというものだ。

カエルの卵は、ひとつの細胞である。「すべての細胞は、一つひとつが電池のようなものです」と、カタクジーノは言う。細胞は、ナトリウムイオンやカリウムイオンなどの電解質を膜の内外でやりとりすることで、電荷を蓄積し、移動させている。

「細胞のエネルギーは、普段は通常の生理機能のために利用されます。ニューロンがシグナルを伝達したり、筋肉が収縮したりといったことです」と、カタクジーノは説明する。

細胞はリチウム電池とは違って、自ら再充電する。これには、食べたものから得られる化学エネルギーが用いられる。筋トレのあとに飲むスポーツドリンクは、あなたの全身にある細胞で微小電流を維持するうえで役立つのだ。

体内で自律活動するロボットが実現?
イタリアのペルージャ大学に籍を置くカタクジーノの研究チームは最近、カエルの卵から“盗電”してコンデンサーを充電し、蓄積された電気エネルギーを使って無線信号を送ることに成功した。要するに、卵を使って極小サイズのトランシーヴァーを稼働させたのだ。この結果は、いまのところ査読中だが、プレプリント論文アーカイヴサイト「arXiv」で公開されている。

この技術の究極的な目標は、患者の体内で活動し、外部電源に頼ることなく体内で再充電が可能な顕微鏡スケールのロボットや医療機器を設計することにある。カタクジーノによる「卵充電」の原理を応用すれば、静脈に埋め込んで血糖値を測定するセンサーや、消化管内の撮影と投薬を同時に行える次世代内視鏡をつくり出せるかもしれない。こうしたデヴァイスは、定期的に患者自身の細胞から給電されることになる。

「生物の体内で自律的に活動するマイクロマシンをつくるための新たな道が開かれたのです」と、カタクジーノと共同研究を行うペルージャ大学の物理学者、ルカ・ガマイトーニは言う。

日常的に使われる電気製品のスケールで考えると、細胞ひとつがつくる電力はごくわずかだ。この研究で、ひとつの卵から取得できた電力は1.1ナノワット。LED1個を点灯させるには、1,000万個の卵が必要な計算になる。

カエルの卵を使ってコンデンサーを約13分間充電すると、蓄積されるエネルギーは16ナノアンペア時相当になる。単3電池1本分のエネルギーを貯めるには、1億個以上の卵が必要だ。

医療用センサーの稼働には十分
しかし、このスペックについて「ワイヤレス・センシングに利用するなら悪くないですね」と、ユタ大学の機械工学者であるシャッド・ラウンディは語る(今回の研究には参加していない)。13分おきに無線シグナルを送るだけなら、それほど電力は必要ない。送信したあとは別の細胞からコンデンサーを再充電し、次の送信に備えればいいのだ。

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1: ばーど ★ 2018/11/23(金) 13:14:32.83 ID:CAP_USER9
東山動植物園で人気投票の結果が発表され、ゴリラが首位に輝いた(23日午前、名古屋市千種区)
https://www.nikkei.com/content/pic/20181123/96958A9F889DE1EAE3E0E7E5E6E2E0E1E3E3E0E2E3EA919CEAE2E2E2-DSXMZO3812567023112018CN8001-PB1-2.jpg
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東山動植物園(名古屋市千種区)で23日、来園者による「人気動物ベスト10」の投票結果が発表された。ゴリラが2位のコアラに約300票差を付け、46年ぶりに首位に輝いた。3位はゾウ。投票総数は約1万9000票だった。近年はコアラとゾウが1位を分け合っていたが、9月にオープンしたゴリラ・チンパンジー舎が人気を集めており、順位を押し上げた。

イケメンゴリラとして人気の「シャバーニ」が大好きだという愛知県一宮市の大島昂也くん(4)は「おじいちゃんにもおばあちゃんにもゴリラに投票してもらった。1位になってうれしい」と笑顔で話した。

昨年夏ごろから、インターネット上で「おっさんの叫び声」のような鳴き声が話題となっているフクロテナガザルは前回の20位から急上昇し、初めてトップ10入りした。

投票は2年に1回実施している。23回目の今回は今月上旬までの約1カ月間、園内に投票箱を設置して行われた。

2018/11/23 12:44
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38125740T21C18A1CN8000/?n_cid=TPRN0003

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1: Witch hazel ★ 2018/11/24(土) 19:35:56.85 ID:CAP_USER9
11/24(土) 19:31配信 ハフポスト日本版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00010001-huffpost-int

イタリア・シチリア島のIKEAが、「野良犬に優しい」と称賛を浴びている。飼い主のいない野良犬たちが、IKEAの家具に囲まれて、のんびり昼寝をする写真がSNSで評判を呼んでいる。11月11日にFacebookに投稿された動画は大きく拡散され、これまでに140万回以上も再生されている。

この動画以外にも、犬たちがIKEAのインテリアに囲まれ、気持ちよさそうに身体を休める写真が、SNSには数多く投稿されている。

米ABC Newsによると、シチリア島では多くの野良犬が問題になっていて、カターニアの店舗でも駐車場付近を徘徊していると、IKEAの広報担当者は語った。野良犬たちは店舗の出入り口付近で休んでいるが、店側の主導でそうなっているわけではないという。

euronewsによると、IKEAでは野良犬の写真を撮って、里親を探す「Home For Hope(希望の家)」プロジェクトを展開しているという。

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1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [GB] 2018/11/26(月) 14:25:00.11 ID:TT+rbwmf0 BE:324419808-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/syobo1.gif
【AFP=時事】ニュージーランド南部の小島で24日午後、浜辺にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられているのをハイキング中の人が発見した。自然保護省の担当者が26日、明らかにした。

 ゴンドウクジラが見つかったのはニュージーランド南島の南方沖30キロにあるスチュアート島で、発見時すでに半数が死んでいた。
自然保護省のレン・レペンス氏によると、残りのクジラも衰弱しており、遠隔地で人手が少ない点を考慮すると救出の見込みは「極めて低い」とみられることから、安楽死の処置が取られたという。

 ニュージーランドではこの週末、これ以外に3か所でクジラが浜に乗り上げているのが見つかっている。
北島の北端にある90マイルビーチでは25日、座礁したユメゴンドウ10頭が見つかり、これまでに2頭が死んだ。27日に残りの救出作戦を実行する予定だという。

 また90マイルビーチ近くの浜辺で24日朝にマッコウクジラ1頭、さらに北島のオヒワでもコマッコウの雌1頭がいずれも死んだ状態で見つかった。

 ニュージーランドでは浜辺にクジラが打ち上げられる事例はそれほど珍しくなく、自然保護省で対応する件数は年平均85件に上る。
クジラやイルカが浜に乗り上げる決定的な原因は分かっていないが、病気や迷子、地理的特性、急激な引き潮、天敵に追われる、異常気象などが指摘されている。【翻訳編集】AFPBB News
https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3199147.html

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1: しじみ ★ 2018/11/26(月) 13:51:04.96 ID:CAP_USER
■ヒト以外で唯一、優位のカップルも性行為を隠すアラビアヤブチメドリ

■動画
Why These Birds Hide Their Sexual Trysts | Nat Geo Wild https://youtu.be/MZFix3gnGW4



 アラビアヤブチメドリ(Turdoides squamiceps)の英語名 Arabian babbler は、アラビアのおしゃべりという意味だが、名前に似合わず私生活を他言することはない。

 最新の研究によれば、群れのなかで優位に立つカップルであっても、アラビアヤブチメドリはわざわざ仲間から隠れて交尾を行うという。このような行動は人間特有のものと広く考えられてきた。(参考記事:「東ヒマラヤの新種――チメドリ」)

「群れを支配するオスとメスはカップルとしてのコミュニケーションや交尾そのものを隠すため、相当な努力をしています」と話すのは、学術誌「Evolution and Human Behavior」誌の11月号にアラビアヤブチメドリについての論文を発表したイツチャク・ベン・モカ氏だ。「彼らはこっそり抜け出し、交尾し、戻ってくるのです」。氏はドイツ、マックス・プランク鳥類学研究所の博士課程に在籍している。
 
性的な行動を隠す種は多い。だが、通常は支配者に従う「下位」のオスのみに見られる。下位のオスには、支配的で攻撃的な「最上位のオス(アルファオス)」から隠れるもっともな理由がある。しかし、ベン・モカ氏によれば、アラビアヤブチメドリは人間以外で唯一、支配的なオスとメスが習慣的に密会する種だという。

■性生活を調査

 研究チームはイスラエル南部のシェザフ自然保護区で、3度の繁殖期を観察した。アラビアヤブチメドリが暮らす砂漠地帯に雨が降ると、散発的に繁殖が始まる。

 ベン・モカ氏は、メスが1つめの卵を産むまで待ち、その後、カメラで追跡する方法をとったという。アラビアヤブチメドリのメスは4〜6日間にわたり、毎日1個ずつ卵を産む傾向があり、産卵するとすぐ、受精のために交尾を行う。この間、最上位のオスはメスのそばで密会のタイミングを待っている。

 機が熟すと、カップルのどちらかが姿を消し、パートナーだけがわかる場所に行く。ベン・モカ氏によれば、オスは時折、自分の意思を伝えるため、小枝や卵の殻、食べ物のかけらをくわえて振り回すという。その後、カップルは茂みの陰や群れの仲間から見えない遠くに立ち去る。

 愛を交わす時間は本当に短い。カップルは1〜3回ほど交尾し、数分後、何事もなかったように戻ってくる。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112200506/

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