動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年01月

1: しじみ ★ 2019/01/20(日) 17:38:01.66 ID:CAP_USER
【1月18日 AFP】
米ハワイ州オアフ(Oahu)島の沖合で、巨大なホホジロザメをダイバーたちが発見した。体長約6メートルの雌で、ダイバーと一緒に泳いだという。

 巨大ザメは15日、他のサメがマッコウクジラの死骸に群がっているところに突然、姿を現した。世界最大級のホホジロザメ「ディープ・ブルー(Deep Blue)」とよく似た斑点が体にあったという。

 発見者のダイバーの一人、オーシャン・ラムジー(Ocean Ramsey)さんは、地元紙ホノルル・スター・アドバタイザー(Honolulu Star Advertiser)に対し、「何匹か(イタチザメを)見つけたところに(巨大ザメが)近づいてきた。他のサメたちは散り散りになった」と語った。

 巨大ザメはラムジーさんたちのボートに体をこすりつけ始めたが、「とても大きな、美しく穏やかなサメ」で、体をどこかにこすりつけたかっただけのようだという。ラムジーさんらは日の出とともに海に出たが、ほぼ一日中ずっと巨大ザメと一緒に泳ぎ、写真を撮影していたという。

 ラムジーさんによれば、このサメは少なくとも50歳に達しており、体重はおよそ2.5トンと推測される。「衝撃的なまでに太って」おり、妊娠している可能性もあるという。

 ハワイは海水温が高く、ホホジロザメが目撃されるのは珍しい。「ディープ・ブルー」の愛称で知られる世界最大級のホホジロザメは数年前、メキシコ・グアダルーペ島(Guadalupe Island)沖で見つかり、ドキュメンタリー番組で取り上げられている。(c)AFP

http://i.dailymail.co.uk/1s/2019/01/17/14/8640756-6602153-Divers_could_identify_her_as_Deep_Blue_thanks_to_a_tag_she_was_i-a-26_1547736572312.jpg 

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1: アッキーの猫 ★ 2019/01/19(土) 18:34:29.36 ID:lhJqXjCN9
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19日午前9時ごろ、新潟県長岡市御山町の悠久山小動物園で、飼育していたホンドテンの動物舎の金網の一部が切断され、1頭がいなくなっているのを飼育係の職員が発見した。
動物園を管理する市立科学博物館は同日、県警長岡署に被害届を提出した。

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 ホンドテンはイタチ科の在来種で、人に直接危害を加えるような危険な動物ではないという。

 博物館によると、動物舎は6区画に分けられており、タヌキやリスなどが飼育・展示されているが、ホンドテン1頭が飼われていた区画を覆う金網の一部が1辺約30センチの三角形型に切られていた。
動物園の職員が18日午後4時半に閉園前の確認をしたときには動物舎に異常はなかった。近くに監視カメラはなかった。

いなくなったホンドテンは全長約50センチ。博物館の職員は「冬は毛の色が変わり、かわいくて人気があった」と話している。

 博物館は今後、金網の修理を行うとともに、防犯体制の強化について検討する。動物園は通常通り開園するという。

ソース
https://www.sankei.com/affairs/news/190119/afr1901190013-n1.html
産経新聞

※ホンドテン
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1: しじみ ★ 2019/01/19(土) 15:44:22.34 ID:CAP_USER
■ハチの羽音を聞いて3分で蜜の糖度が上昇、授粉を有利に

 どんなに静かな日でも、この世界は音に満ちている。鳥のさえずり、風にそよぐ木の葉、忙しく働く虫の羽音。捕食者と獲物は、どちらも互いの存在に耳を澄ます。

 音は生命にとって、またその生き残りにとって、とても基本的な要素だ。そこで、イスラエルにあるテルアビブ大学の研究者リラク・ハダニー氏は疑問に思った。「音を感知できるのは動物だけなのだろうか? 植物も感知できるとしたら?」 この仮説を検証した結果が、論文投稿するサイト「BioRxiv」に発表された。それによると、少なくともこの実験では、植物には音を聞く能力があるという結果が出た。それは植物の進化に有利に働く能力だった。

 ハダニー氏の研究チームがマツヨイグサ属の花(Oenothera drummondii)を使って実験したところ、花粉を媒介するハチの羽の振動を感じ取ってから数分のうちに、蜜の糖度が一時的に高くなったことがわかった。つまり、花が耳の役割をもち、ハチの羽音の特定の周波数だけを拾って、風などの関係ない音を無視していた。

■甘い音

 進化論者として、ハダニー氏は音が自然界の普遍的な資源であることに気が付いた。そうであれば、植物が音を利用しないのは、資源を無駄にしていることになる。動物と同じように植物も音を聞き、それに反応する能力を備えていれば、自分の遺伝子を後世に残す確率を上げられるはずだ。

 植物にとって、授粉は繁殖のカギを握っている。そこで、ハダニー氏らはまず花を研究することにした。テルアビブのビーチや公園に自生するマツヨイグサを研究対象に選んだのは、開花期間が長く、計測可能な量の蜜を生産するためだ。

 研究チームは、マツヨイグサに5種類の音を聞かせた。無音、録音したミツバチの羽音、コンピューターで生成した低周波音、中周波音、そして高周波音だ。

 すると、振動を防ぐガラス瓶に入れられて無音の状態にさらされた花は、蜜の糖度に目立った変化を起こさなかった。高周波音(15万8000~16万ヘルツ)と中周波音(3万4000~3万5000ヘルツ)を聞かされた植物にも変化はなかった。ところが、ハチの羽音(200~500ヘルツにピーク)と、それと似た低周波音(50~1000ヘルツ)を聞かされた植物は、音を聞かされてから3分以内に、12~17%だった蜜の糖度を20%まで上昇させた。

 蜜が甘くなれば花粉を媒介する昆虫を多く引き寄せ、授粉の成功率を高めるのだろうと、研究チームは考えている。実際、野外での観察でも、いちど花粉媒介者が訪れた花に次の花粉媒介者が近づく確率は、6分以内で9倍以上高くなることを彼らは確かめた。

「仮説通りの結果が出たときには、とても驚きました」と、ハダニー氏はいう。「条件や季節を変えて、室内と室外で育った植物の両方で実験を繰り返した後、私たちはこの研究結果に自信を持っています」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011700040/ph_thumb.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011700040/

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1: みつを ★ 2019/01/17(木) 23:27:27.56 ID:yG/l9BG+9
https://www.cnn.co.jp/world/35131379.html

猛暑続くオーストラリア、外出避けるよう勧告 コウモリ落下、果実腐敗
2019.01.17 Thu posted at 11:24 JST

(CNN) オーストラリア全土で記録的な猛暑が続いている。野生生物が死んだり果実が内側から腐ったりするなどの被害も拡大し、当局は外出を控えるよう呼びかけた。

オーストラリア気象庁の16日のツイートによると、過去4日間の気温は、同国の観測史上で10番目以内に入る暑さを記録した。猛暑はオーストラリアの全8州と準州を覆っている。

CNN系列局のナインニュースによると、南オーストラリア州のポートオーガスタは15日、1962年に観測が始まって以来最高の48.5度を記録。同州タークーラは49度を記録した。

ほかの地域でも40度を超す猛暑が18日まで続く見通し。西オーストラリア州北西部の町マーブルバーでは22日連続で気温が40度を上回り、一時はほぼ50度に達した。

ニューサウスウェールズ州衛生当局は、猛暑でオゾン濃度が高まったことにより、シドニー全域で大気汚染が予想されるとして警戒を促した。同州は15日以来、州内に警報を出し、気温が高い日中は屋内にとどまり、運動などの活動を控えて水分を摂取するよう呼びかけている。

南オーストラリア州の州都アデレードでは、熱波に弱いコウモリが相次いで木から落下、当局はそうした動物に接触しないよう呼びかけた。

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ABCによると、南オーストラリア州では、モモやネクタリンなどの核果が内側から傷んで農家に被害が広がり、収穫が時間との戦いになっている。

オーストラリアの夏に当たる1月は、平年でも1年間で最も気温が高い。しかしここ数年は全般的に気温が上昇傾向にある。

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1: しじみ ★ 2019/01/19(土) 15:56:19.10 ID:CAP_USER
■動画
Pangolin playtime for the lions! https://youtu.be/jpdFG1hPRuU



■ガイドも研究者も初めて目にした珍しい光景、攻防の結末は

強力なあごをもつ百獣の王、ライオンに近づこうなどという動物はまずいない。

 だが、センザンコウは例外だ。体重はわずか3~4キロだが、硬い装甲が全身を覆っている。丈夫なケラチンでできたうろこが重なり合った、天然の装甲だ。大型の肉食動物が近づいてきても、センザンコウは逃げたり反撃を試みたりする必要はない。体を小さく丸めてしまえばいいからだ。

※センザンコウ
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 2019年1月、ナショナル ジオグラフィックの番組「サファリ・ライブ」のガイドが、まさにその光景を目の当たりにした。ケニアのマサイマラ国立保護区で、夜に車を走らせていたときのことだ。

「センザンコウが体を丸めると、ライオンが牙を突き刺せる場所はまったくありませんでした」と、この攻防を発見したガイドのトリスタン・ディックス氏は振り返る。「その夜は雨が降っていたこともあり、センザンコウの体表は滑りやすく、ライオンは何のダメージも与えられなかったのです」

 ライオンは、サバンナセンザンコウを前足でしばらく転がした末に、襲うのをあきらめた。ただし、ライオンがうまくセンザンコウを仕留める場合もあることがわかっているとディックス氏は言う。特にセンザンコウの子どもは、うろこの硬さがまだ足りないため攻撃に弱い。

■めったに見られない遭遇

 ディックス氏はプロのガイドを10年務めているが、野生のセンザンコウを見たのは8回だけだという。ライオンとセンザンコウの攻防となると、見た人を知らない。「センザンコウとライオンの遭遇をマサイマラで見られたら、一生に一度の体験でしょう」とディックス氏は言う。

「生息数が減っていることもあって、センザンコウは特に見つけにくい動物です」と語るのは、国際自然保護連合(IUCN)センザンコウ専門家グループの代表者であるダン・チャレンダー氏だ。

 そもそも数が少ないため、ライオンとセンザンコウが出くわす頻度もわからないとチャレンダー氏は言う。一方、インドのギル国立公園では、インドライオンが時折インドセンザンコウを捕食しようとしているらしい証拠があるとのことだ。「センザンコウのうろこは体をしっかり守ってくれるので、ライオンと遭遇しても無傷で切り抜けられることが多いはずです」とチャレンダー氏。

 ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーで「ザンビア肉食動物プログラム」の動物学者、タンディウェ・ミートゥワ氏は、この映像を「驚きの目撃例」だと評価する。「これまでずっとライオンを追跡し、狩猟行動を記録していますが、ライオンがセンザンコウを襲うところは見たことがありません」

「この若いライオンは自分の運を試したかったのでしょう」

■センザンコウを危機に追いやる生物

 ライオンの攻撃にも耐えられるセンザンコウだが、その強力な装甲をもってしても太刀打ちできない敵がいる。人間だ。

 センザンコウは、違法取引が世界で最も多い哺乳類と考えられている。うろこに薬効があると一部で信じられているからだ。

 現在、サハラ以南のアフリカから東南アジアにかけて8種いるセンザンコウは、全てIUCNレッドリストの絶滅危惧種に指定されている。「世界でいちばん闇取引が横行している動物を目にするのは、言葉にできない経験です」とディックス氏は語る。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011700039/
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