動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年01月

1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 21:53:10.68 ID:CAP_USER

軍用ソナーの周波数にさらされたアカボウクジラが、浜辺に乗り上げて苦しんで死ぬという現象は、科学者たちの間で長年知られてきた。その理由は、ダイバーと同じような減圧症にかかるためだと説明する研究論文が30日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された。 

※アカボウクジラ
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 クジラは過去数百万年の進化の過程で、水深数千メートルの深海を何時間も餌を探し求めて遊泳できる潜水能力を完璧に獲得してきた。

 スペインのラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)大学で動物衛生学を研究する、同論文の主執筆者ヤラ・ベルナルドデキロス(Yara Bernaldo de Quiros)氏によると、ソナーの周波数にさらされたクジラはストレスを受け、必死にソナーの発信源から遠ざかろうとして潜水のパターンが乱れるという。

 ベルナルドデキロス氏は、クジラのストレス反応が潜水機能を上回り、体内に窒素が蓄積してしまう現象が起きると説明。「アドレナリン注射を打つようなもの」だという。特にある種のソナーはクジラのバランスを損なわせるものだと指摘している。

■異常なクジラの大量座礁

 潜水艦を探知するために1950年代に開発された中周波ソナー(MFAS)は現在、主に米国や北大西洋条約機構(NATO)加盟国の海軍が巡回や訓練の際に使用している。

 それらの艦船は1960年ごろから、周波数約5キロヘルツのソナーの発信を海中で開始。同時期、特に地中海でクジラが大量に打ち上げられる現象が発生するようになった。

「異常な」クジラの大量座礁は1960~2004年の間に121件確認された。うち少なくとも40件において、海上での軍の活動時間と場所が、大量座礁と密接に関連していたことが明らかになった。

 打ち上げられたクジラは外見上は病気やけがの兆候は見当たらず、体重は標準的で、皮膚病変や感染などもなかった。

 しかし体内では、減圧症のように窒素が気泡となって血管内に蓄積され、脳内出血を引き起こしていた。死体解剖の結果、さらに他の内臓や脊髄、中枢神経系への損傷も発生していたことが明らかになった。(c)AFP

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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3208853
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1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 15:27:41.10 ID:CAP_USER
静岡県東伊豆町の動物園で、子ヤギが一緒に飼育されているシマウマの背中に飛び乗るようになり、観光客を楽しませています。

東伊豆町の観光動物園「伊豆アニマルキングダム」では、去年5月に生まれた「マーコール」という種類のメスの子ヤギ「きなこ」が、一緒に飼育展示されているシマウマの背中に去年の暮れから飛び乗るようになり、2週間ほど前からは毎日飛び乗っています。

「マーコール」は中近東の山岳地帯に生息し、ジャンプ力が優れているのが特徴で、「きなこ」は体重が17キロほどですが、高さ1メートルほどのシマウマの背中に軽々と飛び乗ります。

シマウマも、子ヤギを背中に乗せても平気な様子で、「きなこ」はシマウマの狭い背中で足を滑らせながらもバランスをとって立っていました。

訪れた観光客は「かわいいですね」とか、「なかなか見られない光景だね、子ヤギとシマウマのふれあい方がいいですね」などと話しながら写真を撮っていました。

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1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 13:27:15.78 ID:CAP_USER
■空路で運ばれたヒル、押収したカナダ当局は処分に頭を悩ませている

 カナダのトロント・ピアソン国際空港で、パトロールしていたビーグル犬が意外な臭気を嗅ぎ取った。臭いのもとは、ロシアから帰国したばかりのカナダ人男性の手荷物だった。

 犬は、旅行者の横でサッと伏せをする。これは、禁止薬物などを見つけたときに犬がカナダ国境サービス庁の職員に送る合図だ。

 男性の鞄を覗いた職員が発見したのは、数百個の容器いっぱいに詰められた5000匹の生きたヒルだった。2018年10月17日、カナダで初めてヒルの「密輸業者」が捕らえられた(当局は、今のところ「違法にヒルを輸入した容疑者」としている。密輸の意図があったかは確定していないため)。

 オンタリオ州のカナダ環境・気候変動省野生生物取締局の情報部長アンドレ・リュペール氏は、「男性は国際的に取引が規制されている種を、必要な許可なく違法に輸入しようした罪で起訴された」と述べている。2月には法廷で審問が開始される予定だ。プライバシー保護と調査中であることを理由に、カナダ国境サービス庁は男性の氏名、事件の詳細を明らかにしていない。

■売値は1匹約10ドル

 ヒルは、南極以外のすべての大陸に生息している。その一部は人を含めた動物の血を吸うことから嫌悪されているが、医療で役立っていることは意外と知られていない。カナダで押収されたヒルは欧州の医療用ヒル2種、Hirudo verbanaとHirudo medicinalisだった。どちらも形成外科、やけど治療室などで利用されている。ヒルはうっ血した部位の血を吸い出すだけでなく、天然の抗凝血物質を分泌することで、損傷した組織への血行を改善するからだ。医療用ヒルは、1匹約10ドルで売れるという。

 リュペール氏によると、起訴された男性は「所持していたヒルは個人的に利用するもので、ヒルが出す水分をランの肥料にするつもりだった」と主張しているという。

 男性の主張を真に受ける人は少ない。「5000匹という量を考えると、捕まった男性が販売しようと考えていたことは間違いないでしょう」とリュペール氏は話す。「凍傷の治療や美容整形手術後の回復促進用に、ヒルを使う買い手を探すつもりだったのかもしれません」

 ヒルは痛みを和らげたり、「悪い血」を体外に排出させたりする(瀉血:しゃけつ)のに役立つと信じて野生のヒルを求める人もいる。しかし抗生剤の処方無しで、そのような使い方をすれば、反対に感染症にかかるリスクがある。


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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900063/

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1: 僕らなら ★ 2019/01/29(火) 19:52:18.86 ID:eWKZ1CbT9
(CNN) 米ノースカロライナ州で行方不明になり、丸2日以上たって森の中で見つかった3歳の男児は、森にいる間すっとクマと一緒だったと話していることが分かった。 

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ケイシー・ハサウェイちゃん(3)は22日、親類宅の庭から姿を消した。大規模な捜索の末、24日に無事発見された。

地元捜査当局者が28日、CNNに語ったところによると、ケイシーちゃんは搬送先の救急病院で、それまでどうしていたかを語り出した。森の中に友達がいて、その友達はクマだったと話したという。

同当局者によれば、この地域には確かにクマが生息しているものの、その1頭がケイシーちゃんと一緒にいたことを示す証拠はない。

だが最初の夜は氷点下まで冷え込み、2日目の夜には50ミリの雨が降る過酷な状況の中で、何かがケイシーちゃんの助けになっていたならよかったと、同当局者は指摘する。

地元保安官によると、捜索チーム寄せられた情報を手掛かりに向かった場所で、母親を呼ぶ子どもの声が聞こえた。ケイシーちゃんはそこから約36~45メートル先の茂みで発見された。

ケイシーちゃんは今週、司法心理検査を受けることになっている。今は本人の体調を回復させ、家族との落ち着いた生活に戻すことを優先させているという。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/01/29/523f7e74257f85d548570b372e94d00e/t/768/432/d/002-casey-lynn-hathaway.jpg 

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1: 記憶たどり。 ★ 2019/01/29(火) 15:01:06.03 ID:ioRuGapG9
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/271159?rct=n_hokkaido

旭川市旭山動物園で26年4カ月ぶりとなるカバの赤ちゃんが22日に生まれたが、同日死んだ。死因は溺死。

赤ちゃん誕生は、かつて同動物園にいた「ザブコ」が1992年9月に出産して以来。ザブコは同園で11頭を産んだ。

2013年に雄の「百吉」、14年に雌の「旭子(あさこ)」が来園し、昨年4月から同居を開始した。
2頭の相性は良く、5~6月には交尾が確認された。

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今月22日午前9時半ごろ、寝室のプールの中で体長約74センチ、体重約25キロの雄が生まれた。
母子ともに元気だったが、旭子が離れた際に赤ちゃんがプールを泳ぎ回って体力を消耗してしまったようで
意識を失ったことから引き上げた。人工呼吸などで一時は呼吸が戻ったが、午後1時ごろに死んだ。
飼育担当の高井正彦さん(47)は「旭子は初産で戸惑いもあったのかな」と肩を落とす。

旭子は27日から屋内プールに戻った。体調を見ながら百吉との同居も再開させる。
高井さんは「赤ちゃんを産むことはできたので今後も繁殖を期待できる。まだ若いペア。見守ってほしい」と話した。


カバの赤ちゃん(左奥)と母親の旭子(旭山動物園提供)
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/650x366/271/d91a2a4c7f09382b5e0890eda802ff3d.jpg
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