動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年03月

1: しじみ ★ 2019/03/01(金) 14:04:21.00 ID:CAP_USER
(CNN) 地球温暖化の影響で世界中の魚類が絶滅の危機にさらされ、中国と日本の近海では漁業資源が最大で35%も減少している――。28日の科学誌サイエンスにそんな研究結果が発表された。

長期的な個体数の減少につながらない持続可能な漁業による漁獲量は、地球温暖化の影響で4%減ったとしている。

米ラトガース大学の研究チームは、世界の漁業と海面温度に関する統計をもとに、1930~2010年の温度変化による持続可能な漁獲量の変動を分析した。

その結果、地球温暖化が世界の漁業資源に重大な影響を及ぼしていることが分かって「愕然とした」という。漁業資源が減れば、世界で何千万人もの生計や食料供給が脅かされないとしている。

特に減少が激しかったのはアジア近海地域で、東シナ海や日本近海の黒潮では、過去80年の間に漁業資源が15~35%減っていた。

「東アジアの生態系は、生産力が激減している。この地域は特に急激な温暖化が進み、歴史的に乱獲が多かった」。カリフォルニア大学サンタバーバラ校のクリス・フリー氏はそう指摘する。

この地域は世界の人口増大を支え、魚介類に対する需要も極めて大きいことから、東アジアの漁業資源縮小は懸念されると同氏は言い添えた。

漁業資源が減り続ければ、東アジア諸国が魚類の輸入量を増やし、価格の高騰を招く恐れもある。

同氏はさらに、乱獲が地球温暖化の影響を加速させていると述べ、乱獲によって魚類の繁殖能力が減退し、温暖化の影響を一層受けやすくなると指摘している。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/01/7125a05eea4486d8d1f6011c267535cf/t/768/432/d/china-overfishing-climate-change-super-169.jpg 

続きを読む

1: しじみ ★ 2019/03/22(金) 15:04:58.80 ID:CAP_USER
大正時代を最後に茨城県内では絶滅したとされるニホンジカの目撃情報が相次いでいる。ニホンジカの食害は各地で問題となっており、定着すれば全国有数の産地である農林業に大きな被害を及ぼす。国内で唯一の非生息地域のため、対策のノウハウは乏しく、関係者の間で懸念が広がっている。

IMG_1321

 暗闇の中に光る目、頭には枝分かれした角。県内では約100年前に絶滅したとされていたニホンジカの雄の姿が昨年11月下旬、大子町の最北にある八溝山付近の国有林で撮影された。

 撮影したのは県内の国有林を管轄する茨城森林管理署(水戸市)。センサーカメラで撮影した。菊池毅・地域林政調整官は「予想はしていたが、やはり来ているのか……という思いでした」と話す。

 県内では1920年代に常陸太田市や大子町で捕獲記録があるが、その後は野生のシカは絶滅したとされてきた。環境省などの野生動物の生息調査でも、県内は全国で唯一の空白県だ。

 だが、ここ数年は目撃や撮影が相次いでいる。最初に撮影に成功したのは、国立研究開発法人の農研機構中央農業研究センター。一昨年の11月、やはり八溝山山頂付近で撮影した。3枚の写真に2頭の雄シカが写っていた。

 シカはどこから来たのか? 可能性が高いとされているのが、大子町と県境を接する栃木県だ。

 栃木県西部では80年代から生息数が増え、最近は県東部にまで広がっている。隣接する福島県南部もニホンジカの空白地域だったが、昨年から複数回、目撃や撮影をされており、県境を越えて来ているとみられている。

■食害、生態系の激変恐れ

 生息域の拡大で最大の問題は「食害」だ。雌は1歳ごろから子どもを生み始め、寿命は15~20年ある。増えたシカは農作物や林業への被害だけでなく、山の下草を食べ尽くすことで土壌流出にもつながっている。栃木県では2011年に922頭だった捕獲頭数を、17年には6088頭まで増やしたが、被害拡大は止まっていない。

 懸念されるのは、八溝山山頂付近の生態系の保全だ。山頂付近は県内では数少ない手つかずの広葉樹林とされ、県自然公園の特別地域に指定されている。最初に撮影されたのはこの地域内だ。同センターの竹内正彦・鳥獣害グループ長は「対策を急がないと植生があっという間に変わってしまう」と訴える。

 経済的損失の問題もある。県内の国有林の管理面積は4万5千ヘクタールと全国120森林管理署などで中位だが、木材の収穫量は約30万立方メートルと全国1位が続く。だが、シカは樹木の表皮を食べることで木材価値を下げるだけでなく、伐採後に植えた苗を食べてしまうという。

 さらに、酪農が盛んな大子町では山裾まで牧草地が広がる。また特産のリンゴ畑も林地沿いまで迫っているため、エサには事欠かない。シカが苦手とする雪も少ないため、入り込んだら駆除は難しい。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190305002401_commL.jpg 

続きを読む

1: ばーど ★ 2019/03/20(水) 09:32:58.64 ID:C2SDIIcF9
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。一般公開は未定。現在は母親(19歳)とバックヤードで過ごしており、母乳を飲む様子が確認できているという。

 施設によると、11日に生まれた。18日現在、体重は出生時の2倍の16キロになったという。性別は分かっていない。

 赤ちゃんは全身が白い産毛で覆われている。授乳期(生後2~4週間ほど)が終わる頃に産毛は抜け落ち、親と同じような濃い体毛になっていくという。

 施設には今回の赤ちゃんのほか、雄1匹と雌2匹のゴマフアザラシがいる。

3/19(火) 16:46
紀伊民報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00367545-agara-l30 

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190319-00367545-agara-000-view.jpg
IMG_1318

19年ぶりに ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000040302.html

続きを読む

1: ばーど ★ 2019/03/19(火) 09:54:49.72 ID:WReu2SKu9
「ピンクの象」をご存知だろうか?本来は酒や麻薬が引き起こす幻覚症状をあらわした英語の表現で、「Seeing pink elephants(ピンクの象が見えるよ)」という風に使われる。ディズニーアニメ「ダンボ」では、主人公のダンボが、水と誤って酒を飲んで酔っ払ってしまい、ピンクの象が踊り狂う不気味な夢を見る場面があるが、南アフリカで先月、野生の象の群れのなかを歩くピンクの赤ちゃん象が目撃された!

風変わりな赤ちゃん象が発見されたのは、南アフリカ北東部の国境沿いに広がるクルーガー国立公園。マラ・マラ自然保護区で長年サファリガイドをつとめるティモシー・ジャンセン・ヴァン・ヴーレン(Timothy Jansen Van Vuuren)さんは先月19日、愛車のランドローバーにツアー客を乗せて運転中、後部座席からの叫び声で急ブレーキを踏んだ。

客が指差す方向を見るために、慌てて双眼鏡をひっつかむと、緑の草原の間に、灰褐色のアフリカゾウの群れがいた。おとなの象に取り囲まれるように歩いていたのが、ひときわ小さなピンクの赤ちゃん象だった。

ティモシーさんによると、クルーガー国立公園では以前にもピンクの象が目撃されており、英BBC放送の取材班が2009年に撮影に成功している。この象は、2016年に目撃されたのを最後に報告はないが、生まれつきメラニン色素をつくる遺伝子がないアルビノだった。

今回見つかった子象もアルビノか、もしくはホワイトライオンやホワイトタイガーと同じように、遺伝子的に異常はないが、突然変異によって色素が減少する「白変種」の可能性が高いという。しかし野生動物の生存競争において、白っぽい体は目立つため、外敵から狙われるリスクが高く、生き抜いていくのは容易ではない。

今回、撮影された象は、生後2?3週間程度の赤ちゃんで、おとなたちに守られているが、以前確認されたアルビノの象は、太陽の光に弱いにもかかわらず、少なくとも6歳までは生きていたと考えられていることから、この赤ちゃんにも長生きしてもらいたいと期待が寄せられている。

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28581/pinkelephant.png
IMG_1317

【動画】Another 'Pink Elephant' Spotted on MalaMala
https://www.youtube.com/watch?v=t7dlJuRW_TA



2019年03月17日 06時30分
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28581.html

続きを読む

1: しじみ ★ 2019/03/20(水) 15:44:11.06 ID:VPolAeyL9
■クジラに対する意識は「食べる」から「見る」へ、でも商業捕鯨も再開へ

 クジラに対する日本人の興味はどうやら、食べることよりも、見ることへと移りつつあるようだ。ナショナル ジオグラフィックは、米国の国際動物福祉基金(IFAW)が調査し、来年発表を予定している世界のホエールウォッチングに関する報告書の内容をいち早く入手した。

 日本のホエールウォッチング産業は1980年代から存在するが、近年になって勢いを増している。IFAWの統計によると、2015年までの7年間で、ホエールウォッチングに参加する人の数は4万人以上増加している。IFAWは、参加者の3分の2は、外国人旅行者ではなく、日本の人々と推測している。

 新たな観光資源を得たことで、ツアー会社などの収入も増加した。IFAWによると、日本のホエールウォッチング産業の2015年の売上高は約9億円で、着々と成長しているという。

 IFAWで海洋保護を統括するパトリック・ラメージ氏はしかし、ホエールウォッチングの人気が高いからといって、反捕鯨運動が盛んになっているとはいえないと指摘する。日本人が突如としてクジラを愛し、保護を主張するようになった、と考えるのは「過大評価」だと、彼は言う。「しかし、日本の観光産業において、クジラおよびイルカウォッチングに焦点をあてた分野が大幅かつ着実に伸びているというのは、注目に値します」
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031900169/ph_thumb.jpg 
IMG_1297

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031900169/01.jpg
IMG_1298

■日本の捕鯨は「調査」から「商業」へ

 日本は2018年12月、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表している。1986年、同委員会は加盟88カ国に対し、商業捕鯨を禁じて、限定的な科学調査目的の捕鯨のみを許可することを決めた。IWCからの脱退は、日本が自国の沿岸水域で、監視されることなしに捕鯨を行えるようになることを意味する。
1986年以降も、日本は科学調査という名目のもと、国際水域での捕鯨を続けていた。しかし2014年、国際司法裁判所は日本の調査捕鯨計画について、科学調査を目的とする捕鯨とは言えないとする判決を下した。

 それでも日本は、2016年に南極大陸沖で300頭以上のミンククジラを捕獲。2017~2018年の捕鯨シーズンにも、300頭以上のクジラを捕獲した。「日本は商業捕鯨の一時禁止の取り決めと、国際的な意思を長年にわたり軽んじてきたのです」と、ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル会長のキティー・ブロック氏は述べている。

 一方で、日本の鯨肉産業は縮小を続けている。2012年にIFAWが行った世論調査によると、2011年には、日本人の88パーセントが鯨肉を購入していなかった。また『ジャパンタイムズ』紙は2014年、日本人1人の鯨肉消費は年間わずか約30グラムだと報じている。これは全員分を合わせると最大約5000トン、およそミンククジラ830頭分となる。国際自然保護連合(IUCN)は、ミンククジラを種として危機にあるとは認定していないが、IWCによると、「J-Stock」と呼ばれる、日本沿岸沖を含む北太平洋に生息するミンククジラの群れの個体数は懸念される状態にあるという。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031900169/02.jpg
IMG_1299

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031900169/

続きを読む

↑このページのトップヘ