動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年03月

1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2019/03/30(土) 23:00:12.85 ID:EGlUt9ty0● BE:887141976-PLT(16001)
  中国で動物の頭部を移植に成功したと報じられた。

イタリアの神経外科専門のセルジオ・カナベロと中国ハルビン医科大学が、行った手術で、
犬と猿の頭部をそれぞれ切断し再度くっつけるという手術を行い成功したという。
これを撮影した動画は一般には公開されていないが、米国に医療ジャーナルに論文と共に掲載すると発表。

この手術は、動物の体から頭を切った後、ポリエチレングリコールという生物学的接着剤で、
神経と血管を他の動物の体に付ける方法で行われたという。 

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カナベロなどは、過去2016年1月に猿の頭移植に成功したと主張したが、当時は血管移植のみ行われ、
骨髄、神経接続が行われず、大きな意味がないという評価をされた。

今回の手術で手術を終えた猿と犬は歩行も可能だという。今後は人を対象に移植手術を計画するという。
誤解しないでほしいのが犬と猿の頭部を交換したわけでなく、また犬と猿の頭部切断手術を別で行い再度同じ犬と猿にくっつけたのか、
別の犬と猿にくっつけたのか詳細な論文が公開されていないので不明である。
同じ犬、猿に再度くっつけたのなら「移植」ではとは言わないだろう。

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なお、中国では頭部移植手術は認可されていないという。

https://gogotsu.com/archives/49614
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/01-67.jpg
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1: プラチナカムイ ★ 2019/03/30(土) 14:56:14.98 ID:Megu0tV39
(CNN) オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の沖合で今週、漁師の男性が捕獲した大型サメがさらに巨大な生き物に食いちぎられたと見られる出来事があった。この生物の正体は不明だが、男性はイタチザメではないかと推測している。

この男性はジェイソンの名で知られるトラップマン・バーマギーさん。小さなサメの漁をしていたところ、クロヘリメジロザメが引っかかったが、すぐに巨大なアオザメに食べられてしまった。

アオザメを引き上げようとしたものの、今度はさらに巨大な生き物の餌食に。この生物はアオザメの体を食いちぎり、後には頭だけが残っていた。

ジェイソンさんはCNNの取材に、「何がアオザメを食べたのかは分からなかった」と説明。アオザメの体重については、食いちぎられていなければ「少なくとも」250キロになったと推定し、頭部だけでも約100キロあったと話した。

アオザメの頭から身を切り取ったところ、中には鋭くとがったカジキの上あごが食い込んでいた。ジェイソンさんは「何年も前の闘い」の結果ではないかとみている。

アオザメを食いちぎった生物の正体については、イタチザメではないかと推測。「今の時期はこのあたりに大量に生息している」と語った。

オーストラリアのグレートバリアリーフ基金によると、イタチザメは海で最大級のサメの一種で、成長すると体長約3~4.9メートル、体重約360~680キロに達するという。

英サウサンプトン大学の海洋生態学に詳しいクリーブ・トルーマン准教授は、釣り針にかかったアオザメは攻撃を受けやすい状態になっていた可能性が高いと指摘。「自由に泳いでいれば攻撃を仕掛けられないような大きさの魚に食べられることがある」と述べた。

一方、フロリダ自然史博物館のサメ研究責任者、タイラー・ボウリング氏はCNNに対し、アオザメを襲撃したのは恐らくホオジロザメかその類似種だろうとの見方を示した。シャチも大型のサメに攻撃をしかけその肝臓を食べることがあるが、かまれた痕を見るとサメのようだと述べた。
2019.03.30 Sat 11:36 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35134990.html
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1: しじみ ★ 2019/03/30(土) 07:27:57.01 ID:CAP_USER 
  国際自然保護連合(IUCN)サメ専門家部会(Shark Specialist Group)は21日、評価対象としたサメ類58種のうち17種が絶滅の危機にひんした種に分類され、特に珍味として取引されるアオザメなどは危機的な状況にあると「レッドリスト(Red List、絶滅危惧種リスト)」最新版で警鐘を鳴らした。 

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 55か国の専門家174人から成るIUCNサメ専門家部会の議長を務めるニコラス・ダルビー(Nicholas Dulvy)氏は、「今回の結果は憂慮すべきものだ」と主張。「特に、成長が遅くて需要が高く、乱獲に無防備な状態のサメが最も危機的な傾向にある」と述べている。

 絶滅の危機にあるサメとして分類されたアオザメは、遊泳速度が時速40キロで、最高時速は70キロ以上に達し、サメの中でも最速の種とされるが、近縁種のバケアオザメと合わせて、肉とヒレが中国などのアジア圏の伝統料理
で珍味とされている。 

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 ダルビー氏は、AFPの取材に「現在、外洋で行われている最大規模のサメ漁の一つがこのアオザメだ」と説明。「アオザメは最も保護が進んでいない種の一つでもある」と話した。

 今年5月には、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」附属書IIにアオザメを掲載するというメキシコの提案をめぐり、加盟国による採決が予定されている。附属書II掲載種は、漁業や輸出入が禁止されるわけではないが、規制の対象となる。

 評価対象種の中で、絶滅一歩手前の「絶滅危惧IA類(Critically Endangered、CR)」に分類されたのは6種で、そのうちホワイトフィン・スウェルシャーク、アルゼンチンカスザメ、トゲナシカスザメの3種は今回初めてCRに分類された。その他の11種は「絶滅危惧IB類(Endangered、EN)」または「絶滅危惧II類(Vulnerable、VU)」に分類された。
 
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■マグロ漁から今やカネになるサメ漁に

 IUCNのサメ専門家部会は、サメ400種以上を対象とする2年間の再調査を実施中だ。

 陸の動物の場合、絶滅の脅威を評価する際に保全生物学者が着目するのは、個体群の規模と地理的範囲だ。一方、サメなどの海洋動物の場合は、個体数が減少していく早さを調べる。だが、特に外洋性の種にこうした調査を行うには特定の評価基準が必要になると、ダルビー氏は説明した。

 科学者らが評価基準を確立したのは、ほんの10年前。混獲されたサメの数を記録し始めたマグロ漁業者の協力もあって行われるようになった。

「10年前より今の状況は、これまで考えられていたよりはるかに悪化していることが今回の調査で分かった」と、ダルビー氏は述べた。

 皮肉なのは、漁業管理組織がマグロ漁獲量を監視する取り組みを強化していることで、収入増を狙ってサメを漁獲対象とする漁師が増えてきていることだ。

 インド洋の中でもアラビア海(Arabian Sea)とベンガル湾(Bay of Bengal)の沿岸部では、マグロ漁業とうたいながら、実際はマグロが混獲されるサメ漁業と化しているとダルビー氏は指摘した。

 約4億年にわたり世界中の海で君臨してきたサメは、世界規模の食物連鎖で重要な役割を果たしている。だが、最上位の捕食動物でありながら、人の捕食には特に脆弱(ぜいじゃく)であることが判明している。成長が遅く、性的に成熟するのは一生のうちの比較的遅い時期であるため、子孫をわずかしか残せないからだ。

 査読を経て発表された2013年のある論文では、ヒレ、肉、肝油などのニーズを満たすために捕獲されるサメは、年間1億匹以上に上るとされている。

 サメ専門家部会は、最新の評価結果を踏まえ、「絶滅危惧IB類」や「絶滅危惧IA類」と評価された種の水揚げの全面禁止を含む、国および国際レベルでの漁獲制限を早急に実施するよう呼び掛けていると、同部会の副議長、ソニア・フォーダム(Sonja Fordham)氏は話した。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3217594

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1: しじみ ★ 2019/03/30(土) 06:48:45.11 ID:CAP_USER
■学名は「ミニ・マム」その脳は針の上に載るほど、マダガスカル

「とても小さい」ことを表す英単語をいくつ知っているだろう? 思い浮かぶのは「ミニチュア」(小型)、「ミニスキュール」(微小)、「ミニマム」(最小)あたりだろうか。

 これらの言葉は、アフリカ東岸沖のマダガスカル島で見つかった新種の極小カエル3種を説明にもなるが、学名でもある。 (参考記事:「世界最小の爬虫類、新種ミニカメレオン」)

 カエル3種に、それぞれ「Mini mum」「Mini ature」「Mini scule」と名付けたドイツ、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの進化生物学者マーク・シェルツ氏、これら3種とほかに2種の極小カエルの新種に関する論文を2019年3月27日付けで学術誌「PLoS ONE」に発表した。『Mini』は、新しくできた属名だ。

「これらのカエルの脳は、針の上に乗るほどの大きさです。人間と同じ臓器をすべて持っているのに、親指の爪の4分の1ほどの大きさしかないのは、驚異的なことです」とシェルツ氏。

 今回発見された中でも最小の「ミニ・マム(Mini mum)」の体長は、8~10ミリほど、紙用の標準的なホチキスの針ほどの大きさだ。最大の種である「ミニ・チュア(Mini ature)」でも14.9ミリ、マイクロSDカードほどの長さしかない。ちなみに現在、世界最小のカエルは、体長およそ7.7ミリ、イエバエほどの大きさで、世界最小の脊椎動物でもある。

■ウィットに富んだ学名には功罪も

 見つかった新種は、マダガスカルヒメアマガエル亜科の仲間。このグループのカエルはどれも小さく、今回の発見で合計108種になった。マダガスカルでは毎年、平均10種が新種として記載されている。

 シェルツ氏の研究チームは、2014年に研究を始めて以来、40種以上を発見してきた。もちろん新種の発見は、決して易しいことではない。小さなカエルはマダガスカル南東部にある隔絶された森の落ち葉や、北部山岳地帯のうっそうとした草の茂みに暮らす。カエルを見つけること自体が難しいのだ。

 また、そもそも外見がよく似るカエルの形態的な違いを特定することは、通常の大きさであっても難しい。それが極小のカエルともなれば、なおさらである。そこで今回の研究では、遺伝子を解析したり、マイクロCTスキャンでカエルの歯や骨のわずかな違いなどを明らかにすることで、それぞれが独立した種であることを確かめた。

 これらの小さなカエルは、アリやシロアリ、トビムシといった小さな生物を獲物にするなど、ほとんど競争相手がいない生物学的なニッチ(生物が利用する環境の要因)を活用するために、わざわざ体を小さくする方向へと進化してきた可能性が高い。

 米ハーバード大学の進化生物学者で、南米の小型両生類が専門のジム・ハンケン氏は、今回の論文では、骨や歯、タンパク質の分子構造などの優れた分析結果を示して、これらの小さなカエルが新しい属を新設するに足る理由があることを記していると説明する。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032900193/02.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032900193/

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1: プティフランスパン ★ 2019/03/29(金) 01:15:36.80 ID:ZJ52lB7l9
2019-03-28
https://bq-news.com/solar-panels-suspected-of-killing-cows

フランスのブルターニュ地方コートダモールで畜産農家を営むパトリック・ル・ネフト氏は、現在、深刻な経営危機に瀕している。
と言うのも、数年前から飼育している牛たちの間で原因不明の突然死が頻発しているからだ。

◇ 牛の連続怪死事件と太陽光発電
https://i1.wp.com/bq-news.com/wp-content/uploads/2019/03/8dd6aeebf4db0ad701b4210edfe59168.jpg 
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家畜の連続怪死事件は太陽光発電が原因なのか

「5年ほど前から、急に牛の体重が減り始めて、これまでに120頭が死んでしまいました。病気の兆候は見られないため、獣医でさえ原因が分からず、対処法さえ掴めていません」

牛の怪死と言うと、宇宙人によるキャトルミューティレーションや家畜の血を吸うUMAチュパカブラなどを連想する人もいるだろうけれど、パトリック氏が疑いの目を向けているのは、牧場の近くに設置されている太陽光発電のソーラーパネル。
パトリック氏が独自に調査したところ、牧場周辺に太陽光発電のソーラーパネルが設置された時期と、牛の怪死が始まった時期が一致。

さらに、牧場の地面や水に、動物の許容量の3倍を超える1ボルト以上の電流が流れていることが判明した。
太陽光発電によって生み出された電流が地中に伝わり、絶えず微弱な電流が牧場の牛たちに流れていることが、怪死の原因となっているのではないかと推測したのだ。

◇ 相次ぐ家畜の怪死と電力の因果関係

相次ぐ牛の怪死は、パトリック氏の牧場に限ったことではない。
約30km離れた別の牧場でも、数年前から多くの牛が原因不明の死を遂げていた。

数年前のこと、わずか6ヶ月の間にステファン・ル・ブレック氏の飼育していた37頭の牛が次々死んでしまった。
「もうパニックです…。前日まで元気の良かった子牛が、翌日には足を引きずって、しばらくすると死んでしまうのです」

ステファン氏も獣医などに相談するが原因を特定できず、これまでに200頭もの牛が死んでしまった。
そんなステファン氏も、牧場近くに設置されている風力発電や変圧器が関係していると考えているが、確たる証拠があるわけではないので、現時点では憶測でしか無い。

環境に配慮したエコロジーな発電は、全く別の危険性を孕んでいるのかもしれない…

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