動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年06月

1: みつを ★ 2019/06/20(木) 03:47:33.06 ID:Eow9/2Nm9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138701.html

人に慣れ過ぎた野生のクマ、やむなく殺処分 餌やりに自撮りも 米オレゴン州
2019.06.19 Wed posted at 12:30 JST


(CNN) 米オレゴン州の野生生物管理当局は、餌をもらったり自撮り写真に納まるなどして人に慣れ過ぎた野生のアメリカクロクマを、やむを得ず安楽死させたことを明らかにした。

クマはいつも同州の公園内のボート場近くに姿を現し、警察には6月初旬以来、目撃情報が何度も寄せられていた。
13日に警察が発見した時には、誰かが意図的に残して行ったと思われる携帯食やヒマワリの種が、クマの周りに積み上げられていた。
(リンク先に続きあり)

FullSizeRender

FullSizeRender



続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2019/06/19(水) 14:04:05.38 ID:JJfD8eWh9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00010002-sanyo-sctch

「セミは地上に出てから1週間程度しか生きられない」というのは俗説で、実は1カ月くらい生きていることを、
岡山県立笠岡高サイエンス部の3年植松蒼さんが独自の野外調査で“証明”した。調査の手法と結果を、
5月に広島大で開かれた「中四国地区生物系三学会合同大会」で報告。高校生の部(動物分野)で最優秀賞を受賞した。

IMG_2806

調査手法は、捕まえたセミの羽に油性ペンで番号をマーキングして放し、後日、再捕獲を試みるというもの。
植松さんは2016年の7月中旬から9月中旬にかけて、笠岡市内の住宅地や雑木林など4カ所でほぼ毎日、この調査を繰り返し、
アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミなど計863匹にマーキング。15匹を再捕獲し、4匹を再再捕獲した。

植松さんは「なかなか再捕獲できず、調査の効率は非常に悪かった」と笑うが、調査の結果、アブラゼミ、ツクツクボウシ、
クマゼミの3種で10日以上の生存を確認。最長生存確認記録はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間だった。

植松さんは小学1年生のころから虫に興味を持ち、セミの鳴く時間帯や、雄と雌の羽化の時期の違いなどについて調べてきたという。
セミの成虫の寿命の調査は「そもそもセミの死骸を夏の間に見かけることが少ないのはなぜか」と“短命説”に疑問を持ったことがきっかけだったという。

合同大会の報告で、日本動物学会の研究者らから高い評価を受け、植松さんは「疑問を解決するために、自ら考えて取り組んだ点が認められたのでは」
と喜んでいた。現在、調査の精度を上げるため、セミの鳴き声の波形を専用ソフトで解析して、個体をそれぞれ把握する手法の確立を目指している。

植松さんは昨年8月、クマバチに寄生する南方系の昆虫「ヒラズゲンセイ」を広島県内で初めて発見。生息域が西に拡大していることを証明している。


広島大で開かれた「生物系三学会合同大会」でセミの寿命に関する研究報告を行い、最優秀賞を受賞した植松さん
IMG_2805


続きを読む

1: 一般国民 ★ 2019/06/18(火) 17:30:49.42 ID:CAP_USER
むかわ竜は「新種の恐竜」 背骨などに特徴、学会報告へ
https://www.asahi.com/articles/ASM6L3667M6LIIPE001.html
2019年6月18日15時06分
朝日新聞デジタル,朝日新聞,深沢博

 北海道むかわ町穂別で見つかった恐竜「むかわ竜」(通称)について、北海道大学総合博物館の小林快次教授は18日、「新属新種の可能性が極めて濃厚」と発表した。
 21日から静岡市で開かれる日本古生物学会で報告する。

FullSizeRender

 小林教授によると、前脚がきゃしゃで細いこと、背骨(胴椎骨〈ついこつ〉)の上にのびる突起(神経棘〈きょく〉)が大きく前に傾いていること、
 頭骨にも多くの固有の特徴がみられることなどから新種と判断。骨の分析などから、9歳以上の成体で、体重は4~5・3トンと推定している。
 また、系統の解析結果で、ハドロサウルス亜科のエドモントサウルス類というグループに属していることも分かったという。

FullSizeRender

FullSizeRender


 「むかわ竜」は全長8メートル以上の植物食恐竜。2003年、約7200万年前(白亜紀後期)の地層から尾の骨の一部が見つかり、その後、全身の骨格が発掘された。
 大きさや全身の8割以上の骨が発掘されたことなどから「日本一の恐竜化石」と呼ばれている。

 研究グループはすでに論文を投稿しており、論文が掲載されれば新属新種として正式に認定される。
 むかわ町穂別で会見した小林教授は「新種が確定すれば国内8例目になるが、これだけの骨がそろった大型恐竜化石はほかにない。
 他の恐竜には見られない固有の特徴が多く見られる。世界に発信していきたい」と話した。

 「むかわ竜」は7月13日から東京・上野の国立科学博物館で開かれる「恐竜博2019」(国立科学博物館、朝日新聞社など主催)で、実物化石と全身復元骨格標本(レプリカ)が公開される。
 (深沢博)

FullSizeRender

FullSizeRender


続きを読む

1: 一般国民 ★ 2019/06/18(火) 17:28:09.26 ID:CAP_USER
巧みに人を操る「子犬の目」の進化、オオカミにはできない表情 研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3230553
https://www.afpbb.com/articles/-/3230553?page=2
2019年6月18日 14:00
AFP,AFP BB NEWS

 【6月18日 AFP】犬が人間を自分の意思に従わせるために「子犬のような目」を使うのを、どうやって身に付けたか考えたことがあるだろうか。

FullSizeRender

 17日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された最新の研究論文によると、飼い犬は人間に似た眉の筋肉を進化させており、それによって人の心をとろけさせるあの悲しげな顔の表情を作れることが明らかになったという。

 今回の研究では、死んだ飼い犬を解剖し、飼い犬の祖先である野生のオオカミと比較した。飼い犬とオオカミは約3万3000年前に分岐した。

 今回の研究の別のパートでは、犬と見知らぬ人間との2分間の交流の様子を録画し、眉頭を上げる、目の周りの特定の筋肉がどれくらい使われているかを詳細に記録した。さらにオオカミでも同じ実験を行った。

 その結果、飼い犬の場合は目の周囲に二つの筋肉が必ず存在し、十分に形成されているが、オオカミではそうではないことが判明した。また、人をじっと見詰めている間に眉を激しく動かすのも犬だけであることが分かった。

 論文の共同執筆者の一人で、米デュケイン大学(Duquesne University)のアン・バロウズ(Anne Burrows)教授は、AFPの取材に
  「これによって目がより大きく見えるようになり、人間の幼児に似た状態になる」
  「それにより、世話をしたいという気持ちが引き起こされる」
 と説明した。

 さらに、眉の筋肉は犬では力強いがオオカミではそうではないため、「眉の筋肉とその機能が自然選択されていることが分かる」と、バロウズ教授は指摘した。

 英ポーツマス大学(Portsmouth University)のジュリアン・カミンスキー(Juliane Kaminski)氏が主導した今回の研究には、
 米ハワード大学(Howard University)や米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)などの研究者らも参加した。

 今回の研究が基礎としている先行研究の一つで、2015年に日本の研究チームが発表した注目すべき研究論文では、人間と飼い犬が互いの目を見つめ合うと、
 双方に「愛情ホルモン」であるオキシトシンの分泌が促進されることが実証された。これは、人間の母親と赤ちゃんとの間にみられる作用に似ている。

 だが、今回の研究では、犬がまず人間の関心をどう自分に向けさせるかを説明できるかもしれない。

 人間同士のコミュニケーションでは、相手の顔の上部に注意が向けられる傾向があり、犬たちはこの動的変化に応答しているのかもしれない。

 また、大げさな眉の動きによって犬の眼球の白い強膜(白目)が露出するが、人間も白い強膜を持つため、他の動物でもそれが心に訴えかけるように感じるのだとする説もある。他の霊長類の強膜は、視線を隠すために黒ずんでいる。

 ■古代犬種VS小型愛玩犬

 興味深いことに、今回解剖された犬の中のシベリアンハスキーは、他の犬種には二つある筋肉のうちの一つで、まぶたの角を耳の方に引っ張る筋肉がなかった。

 その理由は、ハスキーが古い犬種であり、犬とオオカミとの関連性がどのようなものだった可能性があるかを最もよく表す現存種だからかもしれない。

 バロウズ教授は
  「ハスキーで今回確認された興味深い変化についてさらに掘り下げる予定だ」として
  「マラミュートやサモエドなどのさらなる古代犬種を調査し、その結果をチワワやヨークシャーテリアなどの小型犬種と比較したいと考えている」
 と述べた。

 さらには猫や、犬と同様の動きを作り出すとみられる馬など、人間との親密な関係にあるその他の動物にも、今回の研究を広げられるかもしれない。
 (c)AFP/Issam AHMED

FullSizeRender

FullSizeRender


続きを読む

1: チンしたモヤシ ★ 2019/06/18(火) 17:02:52.72 ID:U7tOYmGF9
【映像】キャベツと偽ってカメを密輸 ロシア税関で4100匹を摘発
AP通信 6/18(火) 11:27配信 最終更新:6/18(火) 11:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00010000-aptsushinv-eurp

オルスク、ロシア、6月18日(AP)― ロシア南西部オレンブルクの税関で6月11日、「キャベツ」として輸入申請があった積み荷の中から、4100匹の希少種カメが発見された。
 24個の袋に詰められたカメは、数トンのキャベツとともにトラックでカザフスタンからロシアに密輸されるところだったが、税関で発見され摘発された。カメの種類や密輸を企てた容疑者に関する情報は不明。
 税関関係者によると、500万ルーブル(約845万円)相当の価値があるとみられる。

IMG_2789

FullSizeRender

(日本語翻訳 アフロ)

続きを読む

↑このページのトップヘ