動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年06月

1: 香味焙煎 ★ 2019/06/28(金) 07:57:20.04 ID:UD/dCNFt9
27日、沖縄市の動物園で、ヤクシマザル14匹すべてが逃げ出しました。これまでに4匹を捕獲しましたが、10匹が逃げたままで、動物園は当面の間、休園することにしています。

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27日午前10時ごろ、沖縄市の動物園「沖縄こどもの国」で、飼育しているヤクシマザル14匹すべてが逃げ出しました。

飼育員や警察、市の職員などおよそ100人態勢で捕獲作業にあたり、4匹を園内で捕獲したものの10匹が逃げたままとなっています。

逃げたサルは、これまでに園外で目撃されています。

動物園によりますと、飼育員が開園を前に、屋舎から展示スペースへサルを移すため、午前9時ごろに屋舎の鍵を開けたあと、別の作業で目を離したすきにサルが逃げ出したということです。

ヤクシマザルは、鹿児島県の屋久島にしか生息していないサルで、動物園によりますと、警戒心が強く、追い詰めると身を守ろうと攻撃してくるおそれもあるので、見かけた場合は近づかないでほしいということです。

「沖縄こどもの国」は、当面の間休園することにしていて、源河朝治事務局長は「県民やお客様に多大な迷惑をかけて申し訳ない。捕獲を優先し、すべてを捕獲したあとに二度とこのようなことが起こらないよう対策を取りたい」と話しています。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011972451000.html

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1: SQNY ★ 2019/06/27(木) 23:37:46.72 ID:CAP_USER
・Aliens of the deep: Russian fisherman shows off collection of weird fish dragged from the depths in the nets of his trawler

ロシアのムルマンスクの漁師、39歳のRoman Fedortsovさんが、漁で見つけた愛らしい魚たちの写真をオンラインで共有している。

彼のトロール漁船の仕事はタラ、サバなどの販売用の魚を捕まえる事が任務だが、奇妙な生き物が登場する事もある。

@rfedortsov
https://twitter.com/rfedortsov
Роман Федорцов
https://www.instagram.com/rfedortsov_official_account/

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※全画像はリンク先へ

13:34 BST 27 Jun 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7187175/Russian-fisherman-shows-collection-weird-alien-fish-dragged-depths.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: 幻の右 ★ 2019/06/27(木) 04:04:47.88 ID:eNTn9cwg9
キンギョの全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、大阪大と国立遺伝学研究所などが発表した。祖先に当たるフナの仲間で、染色体が倍になる「全ゲノム重複」が1400万年前に起きていたといい、研究成果は27日、米科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載される。

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 大阪大蛋白質研究所の大森義裕招聘(しょうへい)教授らは、母親の遺伝情報だけを受け継いだワキンのゲノムを解読。その結果、ゲノム重複が1400万年前に起きた後、増えた遺伝子の12%が淘汰(とうた)され、無くなっていたことが分かった。 

 ゲノム重複で増えた遺伝子は徐々に減るが、その過程で新たな機能を獲得するなどして進化につながる。キンギョの遺伝子が失われる速度は8000万年前にゲノム重複が起きたサケと比べ1.7倍速く、急速に遺伝子を失う進化の過程にあることも明らかになった。

 キンギョにはヒトと似た症状を持つ病気があり、大森教授は「ゲノム解読で病気の原因解明などに役立つ可能性が期待される」と話している。

時事通信 6/27(木) 3:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000003-jij-sctch

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1: ごまカンパチ ★ 2019/06/26(水) 20:46:09.39 ID:PTarQf6R9
https://rocketnews24.com/2019/06/25/1227922/
深海の生物は、その多くの生態が未だ謎に包まれたまま。
しかしロマンがあるからか、知名度だけは国民的アイドルや人気芸能人よりも高そうなヤツが多い。例えばシーラカンスとか、リュウグウノツカイとか。
そんな有名な深海の生き物の中でも、トップクラスの知名度を誇るダイオウイカ。他の深海の生物同様に、この巨大なイカの生態も謎に包まれている。 

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そんなダイオウイカだが……なんと7年ぶりに動画の撮影に成功! アメリカでは史上初だってよ!

・日本の研究者
皆さんご存知だは思うが、ダイオウイカはこの世で一番デカい可能性があるイカである。
(ダイオウホウズキイカという深海巨大イカとサイズを競い合っている)

伝説の「クラーケン」のモデルとも言われるが、先述の通り生態は謎だらけ。
そもそも生きた姿の静止画の撮影に初めて成功したのが2004年で、割と最近なのである。
それまでは海岸にうちあげられたり、網にかかったりした死体を使って研究されており、生きている時にどのように活動するのかもよくわかっていなかった。
深海ってだけでアクセスするのは困難だから仕方が無い。

その後、2012年にNHKとディスカバリーチャンネルが、小笠原諸島の父島沖にて初めて生きているダイオウイカの動画の撮影に成功。
これは2013年にNHKスペシャルとして放送され、世界中でニュースとなった。
ちなみにこの両方の撮影において、窪寺恒己氏という国立科学博物館の海洋生物学者の活躍があった。
ダイオウイカの撮影に関しては、日本の研究者が結構リードしていたのである。NHKもダイオウイカ的な側面では、なかなかにいい仕事をしていたのだ。

・ニューオリンズ沖
そしてこのたび、新たに生きたダイオウイカの捕食行動が動画で撮影された。
ダイオウイカの動画自体がNHK以来7年ぶり。今回この偉業を成し遂げたのはNOAA(アメリカ海洋大気庁)だ。
NOAAのHPによると、ダイオウイカがいたのはニューオリンズ沖160キロ、水深759メートルのエリア。
NOAAスタッフは、何かしらの生物の姿を捉えようと、2019年6月8日から22日の2週間にわたり偽物の餌を使って頑張っていたのだそう。

具体的には、生物発光(ホタルやチョウチンアンコウみたいに光るヤツ)っぽい機能のある、クラゲを模した疑似餌を使って、
なんらかの大型の捕食者を呼び寄せようとしていたもよう。
そしてその餌に引っかかったのが、まさかのダイオウイカだったという感じ。
動画を見ると、暗闇から触手が出てきて疑似餌にからみつく様子が見て取れる。
見た感じではサイズなどがよくわからないが、NOAAによると3~3.7メートルくらいだという。結構デカい。
人間なら一瞬だろう。なお、ダイオウイカは目がとてもいいとされているが、今回撮影された動画を分析した研究員のEdieWidder氏はこう語っている。

Edie Widder “In the video, we could clearly see that it was visually tracking the electronic jellyfish, which was very exciting to be able to observe,”
(イカがはっきりとニセのクラゲを目で追っている様子が動画に写っていたよ。最高に興奮したね)

絡みついてから割とすぐに離れていったのは、この餌が食べられないと気づいたからだろうか?
NOAAは、この動画を過去に撮影された動画と合わせて、ダイオウイカの行動パターンなどの分析に役立てるとしている。

ちょっと残念なのは、いかんせん画質が粗い点だろう。深海系の動画あるあるだ。まあ光の届かない暗闇なので仕方が無いのだが……。
いつか、こうして集まったダイオウイカをおびき寄せるノウハウや生息地のデータを元に、超高画質でダイオウイカの動画を見てみたいなぁ。
今回は史上初のアメリカ沿岸だし、またディスカバリーチャンネルとかでお金かけてやってくれませんかね?
AmazonとかHuluでもいいので。8Kウルトラハイビジョンとかで撮ったら迫力とかもスゴいだろうし、結構売れると思うんですよね。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=VcGThPfMNeU


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1: 一般国民 ★ 2019/06/27(木) 06:25:51.72 ID:CAP_USER
サルにも「石器時代」、3000年継続中で石器も変化 長期にわたる道具の変遷を人類以外ではじめて確認、ヒゲオマキザル
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062600373/


    ブラジルのセラ・ダ・カピバラ国立公園にすむ野生のヒゲオマキザルは、少なくとも3000年前から石を道具として使用してきた。しかも、その石器は時とともに変化してきたという。(PHOTOGRAPH BY TIAGO FALÓTICO)
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画像:カシューナッツの殻を割るために、オマキザルは数センチから人間のこぶし大までの丸い石を使い、野球のピッチャーのように全身を使って殻を叩き割る。(PHOTOGRAPH BY TIAGO FALÓTICO)
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画像:幅20センチほどの石の台や、木の根にカシューナッツを置いて、丸い石を叩きつける。(PHOTOGRAPH BY TIAGO FALÓTICO)
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 ブラジル、セラ・ダ・カピバラ国立公園にすむヒゲオマキザル(Sapajus libidinosus)は、3000年前から石を使って木の実を割っていたという研究結果が、
 6月24日け付の学術誌「Nature Ecology & Evolution」に発表された。アフリカ以外では、動物が石器を使った最古の証拠だ。

 ヒゲオマキザルが硬い木の実や種子を割るために使用した丸い小石は、国立公園のさまざまな年代の地層に含まれていた。
 私たち人間以外の動物が道具を使用していた証拠は、過去にもいくつか見つかっている。
 最も古いのは、コートジボワールで見つかった4000年以上前のチンパンジーのものだ。

 しかし、セラ・ダ・カピバラの石器については、人類以外で初めて、長期にわたる道具の変遷が認められた。
 これがほかと明らかに異なる点だ。硬さの違う食べ物に合わせて、使う石の大きさを変えていったのではないかとみられている。

 「このような場所で発掘を行っていると、詳細な考古学的記録があるのは人間だけではないということがわかってとても興味深いです」。
 英ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)の博士研究員で論文共著者のトモス・プロフィット氏はそう語る。

 「この発掘現場は、ブラジルのヒゲオマキザルにも彼ら独自の考古学的記録があり、道具を使っていた証拠である遺物が存在することを示しています」
 (参考記事:「ラッコが道具を使う謎、考古学の手法で迫る」)

 オマキザルの道具使用を研究すれば、最初期の人類も含め、ほかの霊長類の道具使用の起源の解明につながるかもしれない。
 これまでに知られている最古の石器はアフリカで見つかった330万年前のもので、作為的に削られた跡がある石の刃だ。
 猿人であるアウストラロピテクス・アファレンシスかケニアントロプス・プラティオプスによるものとみられている。

 しかし、石を削って石器を作るようになる以前から、初期人類は手を加えていない丸い石を使って食べ物を処理してきたと考えられている。
 現代のセラ・ダ・カピバラにすむヒゲオマキザルも同様に、石をそのまま道具として使っている。
 そのオマキザルの行動を研究すれば、ほかの場所を発掘する際にも、何を探すべきか参考にできるだろう。

 「動物の行動がいかに複雑であるかを示す新たな証拠が明かされるたびに、興奮を覚えます」
 と語るのは、米チャタム大学の進化人類学者で、初期の石器使用に関する生体力学を研究するエリン・マリー・ウィリアムス・ハタラ氏だ。
 「私たちは、道具の使用が人間とほかの霊長類を分かつという誤った考えにとらわれて、何十年も回り道してきたと思います」

■以下略、続きはソースをご覧ください。(以下、小見出しのみ抜粋)

 ・考古学的手法を駆使して発掘
 ・560年前に節目、300年前に今のように
 ・独自の進化を遂げた?

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