動物愛好net

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2019年07月

1: ばーど ★ 2019/07/29(月) 16:28:52.97 ID:Mu2SzEvj9
沖縄県那覇市の安里川や国場川などで目撃される「オオメジロザメ」。7月7日付の琉球新報で、目撃情報や釣り人の様子を紹介した。だが、同種は準絶滅危惧種に指定されており、琉球大学理学部の立原一憲(かつのり)教授(魚類学)は「川に上るのは世界的にも希少な光景。釣り上げずに見守ってほしい」と保護の重要性を訴えている。

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 オオメジロザメは、保護が必要な沖縄の生物を紹介する「沖縄県レッドデータブック」の2017年の第3版で準絶滅危惧種として記載された。国際自然保護連合(IUCN)でも同様に指定されている。さらに海にすむ同種のサメが川に現れる理由は学術的に未解明で、研究の真っ最中だ。

 県レッドデータによると、オオメジロザメは、全長56~81センチの胎児を出産し、沖縄島や西表島で誕生直後とみられる小型のサメが河川に進入する。生態系の頂点に位置し、胎生のため卵生の魚類と比べて個体数は少ない。立原教授によると生後3年でも約1メートルにしか成長しないという。

 沖縄の川で見られる幼魚は泳ぎも未熟で、立原教授は「海で餌を取れず、同種の他個体に食べられることもある。川は逃げ場になっていると思うので、目的なく釣り上げるのはやめてほしい」と語る。成体は危険な要素もあるが「幼魚が人を襲うことはほとんどない。車の交通事故やハブクラゲのトラブルの方がはるかに多い」と話し、駆除する必要性は低いと訴える。

 一方、本紙がサメを釣る様子を取材した高嶺太一さん(39)は「(準絶滅危惧種とは)知らなかった。ただ駆除する目的で釣っているのではなく、もし釣れても2分以内にリリースしている」と話す。サメの希少性については「20年前は簡単に見られる魚ではなかったが、(最近は)目視できるまでに増えている」というのが実感だ。

 16年10月に北谷海岸でオオメジロザメが現れ、周辺のビーチが遊泳禁止になったことを挙げ「後々大型化して近海魚を食べ、人の近くに現れて駆除が始まるのではないか」と心配する。

 奄美、沖縄の琉球列島は希少な生態系があり、世界自然遺産登録を目指している。しかし、陸の生物や植物の保護に向けた声が多く、水中の生物への認識は高くない。立原教授は「陸と比べて水中の環境変化に人は気付きづらい。だが、水の中にも世界に誇れるものがある」と強調した。(大橋弘基)

7/29(月) 16:08
琉球新報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000005-ryu-oki



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1: SQNY ★ 2019/07/22(月) 14:31:47.86 ID:CAP_USER
・約60頭のクジラがアイスランドの沿岸に打ち上げられた

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アイスランドのスナイフェルスネス半島の南海岸で、約60頭のクジラが死んでいた。

それらクジラに気づいたのは、ヘリコプターで名所巡りをしていたアメリカ人観光客だった。

『北に向かってビーチの上空を飛んでいたら、それらが見えた。クジラなのか、アザラシなのか、イルカなのか分からないままにその辺りを一周した。着陸して、数えたところ約60頭だった』と、ジャーナリストらへのコメントの中で、観光客の一人であるデビット・シュワルジャンス氏は語った。

海洋生物学者のエッダ・マグヌスドティア氏によると、クジラは干潮で浅瀬に乗り上げたが、海に戻れなかったのではないかという。

・Iceland pilot whales: Dozens of dead mammals found beached
https://www.bbc.com/news/world-europe-49048652

(現場)
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2019年07月22日 09:51 スプートニク日本
https://sptnkne.ws/7Qgp



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1: 記憶たどり。 ★ 2019/07/28(日) 16:22:15.16 ID:xbAhf+m79
https://news.livedoor.com/article/detail/16843512/

米フロリダ州の民家で27日未明、庭のプールにワニが迷い込んだ。住人の女性が見つけて警察に通報した。

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同州ポートシャーロットに住むシングルマザーのケリー・キービさんは聞き慣れない物音で目を覚まし、庭の明かりをつけて驚いた。
ワニがプールの中からこちらをにらみつけていたからだ。

3人の子どもたちがぐっすり眠っていたので、しばらく待ってから通報した。電話では体長1メートル前後のワニに見えると伝えた。

まもなく捕獲業者が出動し、ワニにロープを巻きつけて前庭へ引きずり出した。そこで正確に計測したところ、ワニの体長は2.1メートル以上あった。

業者はワニを飼育施設へ引き渡すと話した。その後は繁殖のため放すことになるという。

キービさんの話によると、ワニは家の裏にある林から入り込んだとみられる。林との境界にはかつてフェンスを設けていたが、
2017年のハリケーンで吹き飛ばされた。経済的な余裕がなく、修理できないまま現在に至っている。

フロリダ州でワニが目撃されることは珍しくないが、今までこの地域で見かけたことはなかったという。

キービさんは、子どもたちがプールを怖がるようになるのではないかと心配する。「夜間に犬を外へ出す時も、
これからは必ず私がやるようにする」と話している。



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1: 靄々 ★ 2019/07/27(土) 20:34:41.67 ID:hpp7bZau9
里山の環境変化、減る「夏の昆虫」温暖化で幼虫育たず、乱獲も

 夏休み、かつて少年たちは、雑木林でカブトムシやクワガタムシをこぞって追い求めた。近年はホームセンターなどで「買うもの」として定着した感もあるが、今も「湖国」滋賀県の森には「夏の主役たち」の姿があるのだろうか。専門家と一緒に探しに行ってみた。

 7月初旬の朝、大津市の住宅街から徒歩5分ほど。甲虫の専門家「滋賀むしの会」の武田滋さん(69)の案内で雑木林に入った。樹液がしみ出した木に、カナブンやスズメバチの姿があった。夏の昆虫たちだ。しかし、カブトムシや大型のクワガタはいない。

 「カブトムシもクワガタも明らかに減っています」と武田さん。詳細な生息数調査はないが、30年ほど前の採集状況に比べ減少は顕著といい、「子どもが雑木林に行っても、なかなか見つけられないでしょう」と話す。

 生態に詳しい九州大大学院の荒谷邦雄教授(昆虫学)は、背景として温暖化と里山環境の変化を指摘する。生息地の雑木林で、シカが下草を食べ尽くし、温暖化と相まって土壌が高温かつ乾燥するようになり、幼虫が死んでしまう。また、人の手が入らなくなった里山で増えたイノシシが、土の中や朽ち木にいる幼虫を食べてしまうという。

 乱獲も問題だ。1990年代以降、「黒いダイヤ」と呼ばれたオオクワガタなどで、業者や一部マニアによる乱獲が相次いだ。成虫だけでなく、木を掘削して中の幼虫まで捕ってしまう。2年前にも野洲市の森で、多数の樹木が削り取られる被害が判明した。

 また、オオクワガタやヒラタクワガタは、外国産の近縁種や亜種が入り込んだ可能性がある。1999年の植物防疫法改正で外国産昆虫の輸入が緩和されて以降、湖国でも外国産のクワガタが発見された。外国産の種は、在来種と交雑したり生息を圧迫したりする恐れがあり、荒谷教授は「放虫は厳禁。クワガタは遺伝子に地域差があり、国内の旅先で捕まえた個体を放すのもいけない」とする。

 7月中旬、大津市の別の雑木林。夜8時に訪れると、大きい角のカブトムシが1匹。さらに上を見ると、同じ木に計7匹ものカブトムシがいた。クワガタも湖国には今も十数種が生息しているという。姿を減らしつつも、夏の主役たちはなんとか生き残っているようだ。

樹液を求めて木の幹に群がるカブトムシやカナブン、スズメバチなど(大津市内)
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https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20190726000019
2019年07月26日 10時30分 京都新聞



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1: チンしたモヤシ ★ 2019/07/27(土) 21:02:57.41 ID:hjkV/VkN9
地元住民を襲った雌トラ、村人らにたたき殺される インド
AFP 2019年7月27日 17:59 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3237202?cx_part=search

ベンガルトラ(2018年6月20日撮影、資料写真)。(c)Dibyangshu SARKAR / AFP
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【7月27日 AFP】インドの警察当局は26日、地元住民を襲った雌のトラが撲殺された事件をめぐり、村人ら4人を逮捕した。

 当局によると、このトラが住民らを襲い、負傷した9人のうち1人が病院で死亡したという。

 同国北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州にある県の治安判事はAFPの取材に対し、ピリビート(Pilibhit)のトラ保護区から迷い出たこのトラが住民らを襲ったと説明。武装した村人数十人が村に侵入したトラを囲んで追いかけ回し、こん棒ややりを使って殺したという。

 今回の事件では33人が指名手配され、これまでに4人が逮捕された。だが治安判事は、人間が襲われたことに村人たちはおびえ、怒っていると説明した。

 そうした中、携帯電話で撲殺の様子を撮影した動画がソーシャルメディアで拡散。地面に横たわってほとんど動かなくなったトラを村人たちがたたきのめす様子が捉えられている。

 当局によると、内臓が密売業者の手に渡らないようにトラの死骸は焼かれたという。

 インドでは人間と猛獣との摩擦が増加しており、昨年は約30人がトラの犠牲になった。また今年に入ってから同国各地で60頭超のトラが死んだり、殺されたりしている。専門家らは、野生動物の生息地の縮小と餌不足が原因だと指摘している。(c)AFP



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