動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年08月

1: きつねうどん ★ 2019/08/30(金) 12:13:18.45 ID:CAP_USER

米国の施設で保護されていたジャンボサイズのオス猫に里親が見つかった/Morris Animal Refuge

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(CNN) 11.8キロの巨体とけだるそうな表情でインターネットの話題をさらった保護猫に、里親が見つかった。米フィラデルフィアの保護施設が発表した。

ミスター・Bこと「ビージェイ」は2歳のオス猫。フィラデルフィアにある保護施設のモリス・アニマル・レフュージがツイッターやフェイスブックに情報を掲載して里親を募っていた。

この投稿が注目を集め、同施設によれば、3000世帯以上から申し込みがあった。けだるそうな表情や大きな体が猫好きの心をくすぐったらしい。

獣医師が診察した結果、ミスター・Bには健康問題や行動問題があることが分かり、ほかにもそうした問題をもつ猫を育てた経験のある、特に献身的な里親に引き取ってもらうことになった。

同施設はこれからも、ミスター・Bの様子をファンに伝えると約束している。ミスター・Bのまん丸い顔をあしらったTシャツも売り出しており、不機嫌そうな表情で話題を呼んだ「グランピー・キャット」に続く人気猫になるかもしれない。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35141984.html




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1: 鬼畜の和洸 ★ 2019/08/31(土) 01:47:48.92 ID:wvYeZEg09
真っ白いアヒルがくちばしを突っ込んでいるのは、なんと、犬のシッポ。

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異色の仲良しコンビ、アヒルのトノ君(4)と柴犬のヒメちゃん(6)。

アヒルと犬とは珍しい組み合わせにも思えるが、小屋の中で肩を寄せ合うほど相思相愛。

トノ君がヒメちゃんの丸まったシッポにくちばしを入れるのは、お散歩が終わり、帰る準備をしている時なんだそう。

トノ君はヒメちゃんと、もっとお散歩していたいのかもしれない。

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※動画があります。動画は記事元でご覧下さい。

【記事元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010021-houdoukvq-ent



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1: かばほ~るφ ★ 2019/08/30(金) 13:49:04.97 ID:jse4Ptxx9
漁港のアイドル「ルカ」が大けが スクリューと接触か
8/30(金) 10:34配信

大阪府岬町の深日(ふけ)漁港に3年前から居着き、アイドル的存在になっていたイルカが
大けがをしているのを地元の漁師が見つけた。船のスクリューと接触した可能性がある。
命にかかわる恐れもあるが、見守る以外に手の施しようがない。漁師らは「なんとか回復してほしい」と祈っている。

「どうしたんや」。今月26日朝、漁港から船を出した漁師の中出政和さん(59)は息をのんだ。
いつもはエンジン音が聞こえると寄ってくるイルカの「ルカ」が、沖合のブイのそばでじっと浮かんでいた。

背びれの後ろに2カ所の切り傷があり、1カ所は動くと皮がめくれ上がるような深さだった。

「助けたってくれ!」。
中出さんが深日漁協に電話。元府立環境農林水産総合研究所主任研究員の鍋島靖信さん(65)や
海遊館(大阪市港区)のスタッフらが駆けつけた。

ルカは、ミナミハンドウイルカのオスとみられ、体重は300キロを超える。
人なつこいとはいえ、治療するため捕獲しようとすれば激しく抵抗する可能性が高く、かえって状態を悪くする恐れがある。
当面は漁協を中心に様子を見守ることになった。

鍋島さんは「残念ながら生存できる確率は低いかも」と懸念する。
週末はルカを見ようと船で来る人たちも多いが、「傷を悪化させるので見に行くのは絶対に避けて」と呼びかける。

ルカは2016年初頭ごろから深日漁港にすみ着いた。
漁協は公募でルカという名前を与え、温かく見守っていた。
漁師の永井聡さん(72)は「さっきまで船の左側で顔を出していたのに今度は右側に出てきて、
こっちの顔を見る。人をおちょくるんよ」と目を細める。「どうか元気になってまた姿を見せてほしい」(加戸靖史)

8/30(金) 10:34配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000023-asahi-soci 

背びれの後ろに2カ所の切り傷を負ったイルカのルカ
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元気だったころのイルカのルカ=2016年6月1日
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1: ごまカンパチ ★ 2019/08/30(金) 07:51:13.93 ID:7qg02HMF9
http://japan.techinsight.jp/2019/08/ac08291045.html
 ドイツ北部ニーダーザクセン州にあるサファリパークで、オスのサイがスタッフの運転する車に猛攻撃する姿が捉えられた。
サイの執拗な攻撃で車は3度ほど横転したが、幸いなことにスタッフは軽傷で済んだようだ。
『DW』『The Sun』などが伝えている。

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ニーダーザクセン州ホーデンハーゲンにある「セレンゲティ・サファリパーク」で今月18日、30歳のオスのサイ‟クシニ(Kusini)”がパーク内を走っていた
ハッチバック車を執拗に攻撃するという事故が起こった。
その様子はサファリパークを訪れていたイゴール・ペトロフさん(Igor Petrov)によって撮影され拡散しているが、サイの巨体にされるがままの車は
まるでおもちゃのように見える。
このサイの怒りにまかせた暴走で車の窓ガラスは割れ、ルーフはへこんでボコボコになったが、乗っていた女性スタッフは痣が数か所できただけで済んだようだ。

事故を受けてパークマネージャーのファブリツィオ・セーペ氏(Fabrizio Sepe)は、次のように語った。
「クシニはパークにやってきて18か月ほどですが、環境に順応するまでに時間がかかっています。そのためパーク内で過ごすのは朝と夜の時間帯だけで、
来園者に危険が及ぶことはありません。今回、何がクシニを怒らせたのかはわかっていません。」

その一方で、セーペ氏は
「クシニは繁殖のために譲り受けた貴重なサイです。ただサイにとっては、サファリパークよりも動物園で過ごすほうが適しているのかもしれません」とも述べている。
いずれにしても人間の管理下に長い間置かれてきたクシニが、ストレスを募らせて激しい攻撃に至った可能性もあるだろう。
ちなみに南アフリカでも先日、シロサイがサファリカーを執拗に追い掛け回し、500メートルも猛追する様子を収めた映像が拡散していた。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=LQlijtYjZGM





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1: ガーディス ★ 2019/08/27(火) 23:13:29.52 ID:/BYMgbfq9
[26日 ロイター] - インドネシアのコモド島で、世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲを守るため当局が島を閉鎖し、島民約2000人を強制移住させると発表した。だが最終的には、島を一大高級リゾート地に生まれ変わらせると説明しており、本当にトカゲの保護が目的なのか、いぶかる声があがっている。

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コモド島では最近、観光客が急増し、最大3メートルまで成長するコモドオオトカゲの生息地が被害を受けている。そのため当局は、この希少生物を保護する抜本的対策のため、今回の大胆な手段を発表した。

島では反対の声が上がっており、島民のダリアさんは「引越しなどしたくない。父の墓はこの島にある。私たちがいなくなったら、墓は誰が守るのか」と話した。

現地では観光業が盛んになる一方、多くの農民は公園に土地を奪われ、観光関連の仕事に職を変えざるを得なかった。ところが、その仕事さえも奪われようとしている。

工芸品を作る男性は「私たちはお土産を売って生計を立てている。ここを閉鎖されたらどうすればよいのか。仕事はこれしかない」と当惑する。

政府は最終的に島を高級リゾート地にする計画だが、人々の理解が得られているとは言えないようだ。フランスからの旅行者は「もし観光がトカゲや島民に悪影響を与えており、そのために閉鎖するというなら良いと思う。だがそれ以外の目的、例えばリゾートや何か人工的なものを建てるためなら、良いとは言えない」と語った。

計画に反対する人々は、うまい汁を吸えるのは大手の旅行会社だけで、長年この島で暮らしてきた人々にはほとんどお金が落ちることはないと批判する。だがいまのところ、当局は計画を変えていない。

島は来年1月から1年間閉鎖される予定だ。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16989340/




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