動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年08月

1: 靄々 ★ 2019/08/26(月) 06:45:20.56 ID:A2fWruUX9
オジロワシ 小型風力発電所の風車に衝突 貴重な鳥へ対策を

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北海道の小型の風力発電所で、絶滅危惧種のオジロワシが回転する風車に衝突する瞬間が撮影されました。小型の風力発電所の建設計画は全国に7000か所以上で認定されるなど、今後大幅に増えることが予想され、専門家は貴重な鳥への影響を評価すべきだと指摘しています。

風力発電所の回転する風車に鳥が衝突するバードストライクは、出力が1万キロワット以上の規模の大きな風力発電所では環境アセスメントの中で影響の評価が求められていますが、それよりも小さい風力発電所では義務づけられていません。

徳島大学の研究グループは、北海道苫前町にある出力が20キロワットより小さい小型の風力発電所で調査したところ、絶滅危惧種のオジロワシが回転する風車に衝突する瞬間が撮影されました。

オジロワシは右側の翼の骨が砕け、道内の施設で保護されたということです。

小型の風力発電所の建設計画は全国でおよそ7500件認定されるなど、今後大幅に増加することが予想され、グループではワシやタカなどの貴重な鳥への影響を評価すべきだとしています。

調査を行った徳島大学の河口洋一准教授は「小型の風力発電所でのバードストライクはあると思われていたが実態はよく分かっておらず、評価や対策を考えることが必要だ」と話しています。

※ ソースに動画あります
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012048491000.html


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1: オリオン大星雲(茸) [JP] 2019/08/29(木) 10:28:06.17 ID:rjHAXtvW0● BE:632443795-2BP(10000)

想像を絶する「シロアリの女王」の虚しい最期

(抜粋)

──シロアリの女王アリを待つ残酷な運命も、結構シビアでした。

シロアリは家屋の基礎部分に巣を作り、腐った木材を食糧にします。そこを食べ尽くしたら新たな巣へ移動するのですが、巨大な女王アリは自力では移動できず、働きアリに運んでもらわなければならない。

しかし働きアリにとって女王アリは単なる産卵マシン。女王アリを連れていくかどうかは働きアリが判断するので、卵を産む能力が衰えたと見なせば、運ばずに容赦なく捨てていく。もう誰も餌を運んでくれず、世話もしてもらえない。古い巣に置き去りにされて最期を迎えます。

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https://toyokeizai.net/articles/-/297810?page=2


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1: アンドロメダ ★ 2019/08/28(水) 19:51:18.57 ID:CAP_USER
▼クマは超高級ハチミツの味が分かるのか? 野生のクマに格付けチェックしてみた結果がすげええええ

ハチミツの製造業を営んでいた男性は、養蜂箱を狙う野生のクマの襲撃に頭を悩ませていました。
しかしある日、彼はクマを利用したとある実験を思いつきます。

トルコのトラブゾン県で養蜂業を営むイブラヒム・セデフさん。
毎晩のように小屋を荒らしにくるクマに備えて、彼は数種類のハチミツを入れた容器を並べ、その近くに暗視カメラを設置。
「野生のクマに味の好みはあるのか」観察実験を行うことにしたのでした。
するとこのクマは一番希少で一番高価な『アンゼル蜂蜜(Anzer Honey)』を好むことが判明したのです。

▼写真 高級ハチミツに首ったけなクマさん
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『アンゼル蜂蜜』は超高級ハチミツとして知られており、1kgあたり約300ドル(約3.2万円)もするほど。
トルコのアンゼル高原で飼育される蜂から取れるこのハチミツは、様々な種類の花から蜜を集めて作られており、栄養価が高く、健康にもいいとされています。

イブラヒムさんは容器の並べびを変えたりして何度も実験を繰り返しましたが、クマが最初に選ぶのはいつも『アンゼル蜂蜜』でした。
一方スーパーマーケットで安く売られている低品質なコーンシロップなどには、見向きもしなかったそう。
野生の動物であっても、味の良し悪しはしっかりと分かっているようです。

▼動画
https://youtu.be/_ov5dEBgRkQ

ググって最初に出たアンゼル蜂蜜は1kg9.4万トルコリラ(17万円)だったw

http://yurukuyaru.com/archives/80816021.html
https://www.boredpanda.com/big-boy-bear-honey-anzer-test/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=organic
https://imgur.com/gallery/QJ2wALX
https://www.trtworld.com/video/newsfeed/turkeys-winnie-the-pooh/5d5d46b804fa2f41c1ddd4a5





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1: ばーど ★ 2019/08/22(木) 08:24:19.43 ID:gcr2ldBk9
目の錯覚を引き起こし、人によって見え方の違う画像がネットで度々話題となるが、今回は、ツイッターに投稿された動画が、論争を巻き起こしている。

以下がその投稿だ。

https://twitter.com/dsquintana/status/1163083819605475328
Dan Quintana @dsquintana

「ウサギは鼻を撫でられるのが大好き」

この動物が、動画の左側を向いていると見えた場合はウサギに見え、逆に動画の右側を向いていると見えた場合はカラスに見えるのだ。

「ウサギは鼻を撫でられるのが大好き」という投稿の文章から、動画に映っているのはウサギだと思い込んでしまうかもしれないが、実際に映っているのは、何とカラスで、ウサギの耳の様に見える部分は、実際はカラスのくちばしだという。皆さんはどちらに見えただろうか?

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1: しじみ ★ 2019/08/27(火) 21:08:45.96 ID:LR0Lue7n9
■80年前、世界一周飛行中に消息を絶ったアメリア・イアハート、今も続く探索

キリバス、ニクマロロ島は、太平洋に浮かぶ環礁だ。この島には、地球最大の陸生無脊椎動物ヤシガニが生息する。最大で体長90センチ、体重4キロにもなり、強力な爪をもつ。

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 現在、ナショナル ジオグラフィックが支援する調査隊が、世界一周飛行中に消息を絶ったアメリア・イアハートの痕跡を探して、ニクマロロ島を調査している。そのなかで注目しているのが、この巨大な甲殻類だ。

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 調査を行う日中は、ヤシガニを避けるのは簡単だ。ヤシガニは巣穴から出てくると、ココヤシの木陰やレンの木の枝の間で過ごすからだ(ヤシガニは木に登れる)。

だが夜は?「ヤシガニに取り囲まれてしまいます」と話すのは、「歴史的航空機の発見を目指す国際グループ(TIGHAR)」の一員であり、ニクマロロ島への調査隊に10回以上も参加しているベテラン、ジョン・クラウス氏だ。「懐中電灯で照らすと、その光の外側には1000匹ものカニがいるのです」。少なくとも、そう思えるくらいいる。だから同氏は、地面で寝ないようにしてきた。

 アメリア・イアハートとナビゲーターのフレッド・ヌーナンは1937年7月2日、世界一周飛行の達成まで残り3行程のところで消息を絶った。イアハートのその後の足取りについてTIGHARが立てた仮説では、ヤシガニが重要な役割を果たしている。

 イアハートとヌーナンは、目指していた太平洋上の島、ハウランド島を見つけられず、ニクマロロ島に不時着したとTIGHARは考えている。当時ガードナー島と呼ばれていたニクマロロ島は、サンゴ礁に囲まれており、これが天然の滑走路になった可能性があるという。やがてヌーナンは死亡し、飛行機は流され、イアハートが島に1人残された。

 その島にいたのが、ヤシガニだった。

1940年には、英国がニクマロロ島を植民地としていた。この年、植民地行政官ジェラルド・ギャラガーは、上官に人骨の一部が発見されたと報告し、「アメリア・イアハートのものである可能性がある」と電報を送っている。見つかった13個の骨は、フィジーに送られ調査されたが、その後行方がわからなくなった。

 成人の骨は206個ある。残りの193個は、どうなったのだろうか? 「泥棒ガニ」の異名を持つヤシガニの仕業であることを示す証拠がいくつかある。ギャラガーは骨の発見場所について、「ヤシガニが多くの骨をまき散らしていた」と説明している。ヤシガニは雑食性で、ヤシの実はもちろん、落ちた果実や鳥、げっ歯類、他のカニも食べ、さらには死肉もあさる。

 TIGHARは数種の実験を行い、ヤシガニが骨を巣穴に持ち帰るかどうかを確かめた。ある実験では、ブタの死骸を島に持ち込み、何が起きるかを撮影した。ヤシガニに加え、比較的小さなオカヤドカリが多数群がり、肉の大半は2週間以内になくなった。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/082400489/



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