動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2019年09月

1: くらげ ★ 2019/09/22(日) 01:03:02.53 ID:CAP_USER
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/20/news121.html
2019/09/20 21:30

英ロンドンに暮らすアラスカン・マラミュートのゼウス。
この日はデッキで柵の向こう側、お友達のカイ(中型犬)と一緒です。
すると後ろから小さなワンコがスルスルっとやってきて、柵の隙間を抜けて行ってしまいました。
割と大きな隙間のある柵なので小型犬なら通り抜けられるのも納得……
と、体の大きなゼウスも「自分もできる」と勘違いしたのか頭から柵の隙間に突っ込んでいきましたが……
やっぱり無理があります。
頭だけは出ますが、当然体は抜けません。
諦めて頭を引っ込めたと思ったら、懲りずに隣の隙間に頭を突っ込むも、結果は同じ。
しかもそんなゼウスを尻目に、柵とデッキのフェンスの隙間から、今度はカイがスルっとぬけて行ってしまいました。
なんでボクだけうまくいかないんだろう?と不思議そうな表情のゼウス、悔しいのか思いっきり「ワオーン」とひと鳴き。
自分の体の大きさを理解していないのか、柵の隙間に入らないことが疑問がありそうな表情がおとぼけでかわいい!
飼い主さんたちが笑い声をあげるなか、1匹だけ柵の向こう側に取り残されてしまったゼウスくんなのでした!



スッと行く小型犬 
IMG_4486


自分もいけると思ったゼウス
IMG_4487

 
あれ? 今度はそっちから?
IMG_4488


取り残されてしまったワン!
IMG_4489




【関連記事】
野良犬、ヒマラヤ登山隊についていき7,120メートルのバルンツェ登頂に成功
IMG_4490



続きを読む

1: みつを ★ 2019/09/18(水) 02:02:34.34 ID:XQM5HPJV9
https://www.afpbb.com/articles/-/3244662

科学者が約5億年前のサソリやクモの祖先を発見
2019年9月17日 16:00 
発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【9月17日 Xinhua News】中国科学院南京地質古生物研究所はこのほど、同研究所の研究者がカナダのロイヤルオンタリオ博物館と協力し、約5億年前の古生物を新たに発見したと明らかにした。「Mollisonia plenovenatrix」と名付けられた新種は、現在知られている最古の鋏角(きょうかく)類の節足動物とされる。今回の発見で、鋏角類(節足動物鋏角亜門)の起源は、定説よりもさらに約3000万年さかのぼることが判明した。

IMG_4481

 関連する研究成果は12日、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された。

 鋏角類は、サソリやクモ、ダニ、カブトガニなど11万5000種以上の節足動物からなる巨大なグループ。口先にペンチ状の小さな捕食用の付属肢が一対あることからその名がついた。  

 今回見つかった「Mollisonia plenovenatrix」の体長は約2.5センチ。親指の先ほどの大きさしかないが、研究者はこれが一種の「どう猛」な捕食動物だったと考えている。頭部にある大きな楕円形の1対の目、口先にある典型的な鋏角、および多くの付属肢により獲物を殺し、挾み持ち、粉砕する能力を持つ。頭部には、さらに3対の歩脚があり、体の後部の付属肢には3枚のえら状構造が見られる。研究者はこれらの構造から、Mollisonia plenovenatrixが約5億年前の海底に生息していたと可能性が高いと判断する。

 今回の研究に参加した中国科学院南京地質古生物研究所のフランス籍ポストドクター、セドリック・アリア氏は、形態的にみて新種は現生鋏角亜門動物に近いと指摘。従って、鋏角亜門動物の本当の起源はさらに古く、現生生物の最初の祖先がほぼ出揃ったとされる「カンブリア大爆発」の初期にはすでに出現していた可能性が高いとの見方を示した。(c)Xinhua News/AFPBB News



【関連記事】
常識覆す奇妙な9000万年前のカニの化石を発見、カニ界に激震「カニの定義の見直しを迫るような」新種
IMG_4482



続きを読む

1: ガーディス ★ 2019/09/22(日) 22:13:31.78 ID:LuhHkXz89
 ゴムまり? それともエイリアン? 岡山市北区粟井のため池に近い用水路に、薄茶色のゼリー状の塊が無数に発生。直径20センチほどのボール状、1メートル超のものなどが水路を埋め尽くしている=写真。

FullSizeRender

 岡山理科大の小林秀司教授(動物系統分類学)によると、正体は北米原産の外来種「オオマリコケムシ」とみられる。淡水にすむ触手動物コケムシの一種で、個体は数ミリ程度だが、夏場には群体をつくって大きくなる。触るとプルプルとしている。

 農作物や動物に害を及ぼさないが、水質が悪いと発生しやすいとされる。発見した岡島邦義さん(76)=同所=は「一帯はハッチョウトンボやキキョウが見られる自然豊かな地域。コケムシが発生したのはショックだけど、これも時代の流れかな」と話していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00010001-sanyo-l33
https://m.youtube.com/watch?v=VTscF_WLTx0


https://m.youtube.com/watch?v=xuIA3Puokn8





【関連記事】
【愛知】植物でも“脅威”に…国内初確認の特定外来生物『スパルティナ・アングリカ』駆除
IMG_4478



続きを読む

1: ばーど ★ 2019/09/18(水) 21:28:04.66 ID:X6ICJY6w9
※ソース内に動画あります

18日朝、静岡市清水区の海岸にクジラが打ち上げられているのが見つかりました。

IMG_4468

海に戻そうと懸命の作業が続けられましたが、約4時間後に息絶えてしまいました。

入口鎌伍記者「こちらがクジラが打ちあがった海岸です。まだ息があり、消防や海保が救出活動をしています」

18日午前9時半頃、清水区三保の海岸にクジラが打ちあがっているのを近くに住む人が見つけました。

東海大学などによりますと、見つかったのはアカボウクジラのメス。

消防や海上保安部の隊員がスコップで穴を掘って傾斜をつくり、体を転がすなど海に戻すための必死の救出劇が繰り広げられました。

作業にあたった男性「さっき涙流してましたからねクジラ。早く海に戻れるといいですね。ただそれだけです」

駆けつけた住民も力を貸し、懸命の作業が続けられます。

しかし午後2時すぎ、目の反応がなくなったため死んだと判断されました。

見守った人「残念だね、ほんとうに可哀想だけどね」

見守った人「波打ち際が近かったので帰れるかなと。「頑張れ」と応援していたがだんだん動かなくなってきて悲しい」

東海大学・大泉宏教授「もちろん原因はすぐにはわからないが、実はここ以外でもう一頭近くで打ちあがっている。群れで暮らす習性があり、おそらくこの個体に何かあったというより群れ全体に何かあった」

大泉教授によりますと、アカボウクジラはなかなか標本がとれる種類ではないということで、一部を生体の研究に生かし、残りは土に埋めることになりました。

9/18(水) 17:05
テレビ静岡NEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00000004-sut-l22



【関連記事】
【北海道】巨大クジラが海岸に・・・根室
IMG_4469



続きを読む

1: アンドロメダ ★ 2019/09/18(水) 20:41:15.49 ID:cbxXg6fI9
アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」という実験の結果が発表されました。
最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

IMG_4464

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を研究していました。
イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

IMG_4465

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバやメキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

IMG_4466

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

https://nazology.net/archives/45233




【関連記事】
伝染病媒介の蚊、中国の島でほぼ全滅 米研究チームが実験に成功
IMG_4467



続きを読む

↑このページのトップヘ