動物愛好net

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2019年09月

1: みつを ★ 2019/09/23(月) 06:13:04.38 ID:ufcD7YWa9
https://www.excite.co.jp/news/article/Edamame_98398/


【効果抜群】インドで雨乞いのため結婚させられた二匹のカエル、超豪雨になったので離婚させられる!
edamame. 2019年9月20日 22:30

人間の身勝手で離婚させられるカエル!

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7月19日、インドのマディヤ・プラデーシュ州ボーパールは深刻な干ばつに襲われており、インドの伝統的な雨乞いの儀式を行ったという。
その内容は、二匹のカエルを結婚させるというもの。なんとも可愛いものだが、ヒンドゥー教徒の間で伝わる由緒ある儀式であり、大人も子供も盛大にお祝いするのだ。

しかし今年8月頭、インド全域で豪雨となり、各地で数々の土砂災害が起き、多くの死者がでる事態に。
マディヤ・プラデーシュ州ボーパールも例外ではなく、1時間に48mmを記録する豪雨が降り、街並みのいたるところで冠水・洪水が発生。

これを受け、9月11日に急遽カエルたちを離婚させた。式典ではマントラが唱えられ、カエルたちは互いに離されたとのこと。地元ヒンドゥー教団体は「人々に安心をもたらすでしょう」と明かしていた。

勝手に結婚させられたり、離婚させられたり、人間は身勝手である。付き合わされたカエルは散々だっただろう。

動画
https://youtu.be/Frvapt3bGw8




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1: ばーど ★ 2019/09/27(金) 20:47:32.24 ID:WOIA4f8K9
大阪市天王寺区の天王寺動物園は27日、飼育していたカリフォルニアアシカのキュッキュ(雌、3カ月)が行方不明になったと発表した。アシカ池の排水溝から下水管へ入り込んでしまった可能性があるという。

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 同園によると、26日夕方にアシカ池の水を入れ替えるため排水し、その後に水を補充した際、排水溝のカバーが外れていることに気づいた。

 翌27日午前11時ごろ、飼育員がトレーニングのためにアシカ池に行ったところ、キュッキュの姿が見当たらなかった。前日の排水前におやつをあげたときには、池にいたことが確認されている。

 排水溝は直径30センチ。キュッキュは体長約80センチ、体重8・5キロで、排水溝を通り抜けることができたとみられる。

 飼育員らで下水管を含めて探したが、見つからなかったといい、同園は28日も捜索を続ける。

9/27(金) 20:27
産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000612-san-soci



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1: 風吹けば名無し 2019/09/27(金) 13:39:16.86 ID:PsOYSlxA0
70歳の痩せこけたゾウ死ぬ、パレードに強制出演 スリランカ

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スリランカで、仏教の祭りでのパレード出演をめぐってソーシャルメディア上で抗議を巻き起こした70歳の痩せこけたゾウが、死んだことが分かった。当局が25日、明らかにした。
野生動物管理当局によると、アジアゾウのティキリは24日夜、首都コロンボから東へ約80キロ離れたケーガッラで死に、政府がティキリの検視を命じたという。
ゾウの専門家はAFPの取材に対し、ティキリは虐待されていたと述べ、「深刻な栄養失調だった」「ここまで長生きしたのが不思議なぐらいだ」と話した。
動物愛護家らは、絶大な人気があるこの祭りで年老いたティキリに豪華な衣装を着せ、数キロ行進させることに対し、当局に厳しく抗議していた。



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1: しじみ ★ 2019/09/26(木) 09:25:44.79 ID:dyKkEmB59
【9月25日 AFP】クラゲが大量発生し行楽客を怖がらせているが、クラゲの増殖は人間による海洋破壊の結果だ。

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 クラゲは人類のはるか以前、約6億年前から地球上に生息していると考えられているが、魚の乱獲やプラスチックごみ、気候変動など人間の活動が、クラゲにとって以前よりも暮らしやすい環境をつくり出してきた。

 25日に発表の国連(UN)報告書の草案によると、クラゲの増殖は大規模な変化に直面している海洋の「ジェリフィケーション(クラゲ化)」につながる可能性があるという。

 プランクトンとクラゲの生態を専門とする仏ソルボンヌ大学(Sorbonne University)のフランス人海洋生物学者ファビアン・ロンバール(Fabien Lombard)氏は、そこまでは言っていない。

 ロンバール氏はAFPの取材に、黒海(Black Sea)、ナミビア沿岸沖、日本海(Sea of Japan)など「世界の特定の海域では、他より多くのクラゲが存在する」と語った。クラゲの追跡調査のための世界規模のデータベースが2014年に立ち上げられたものの、実際に個体数を計測するのは困難で、これ以外の海域でクラゲの生息数が増加しているかどうかは不明だ。

 仏パリ水族館(Paris Aquarium)の生物学者アナイス・クルーテ(Anais Courtet)氏によると、クラゲの大量発生は従来、周期的に起きていた。例えば地中海では、12年おきに発生していたが、今では毎年、大量発生が確認されている。

 フランス開発研究所(IRD)の海洋生態系専門家フィリップ・キュリー(Philippe Cury)氏は、この原因が魚の乱獲や深海底引き網漁、海水温の上昇など人的要因にあるとしている。「この三つの要因が、クラゲの大発生を引き起こす」とキュリー氏は説明する。「大発生は常に起きている」「だが、頻度がはるかに高くなっており、信じられないほど大量に確認されることもある」

■原子力施設への影響も

 魚の乱獲によって、マグロやウミガメなどのクラゲの天敵や、プランクトンを常食とする魚が偶然網に掛かることもある。捕食動物の個体数が減少すると、クラゲが餌とするプランクトンが増え、繁栄に歯止めが利かなくなる。

 さらにクラゲは、ブイや石油掘削装置など人工物を生息環境の一部としている。ソルボンヌ大のロンバール氏は「クラゲはプラスチックが大好きだ」と話す。わずか数センチのプラスチックごみでも、クラゲの繁殖コロニーとしての機能を果たすことができる。

 地球温暖化と海洋酸性化は一部の生物種に打撃を与えてきた可能性がある一方、クラゲには全く害を及ぼしていないと、パリ水族館のクルーテ氏は指摘する。

 クラゲの大量発生は、今でさえ人間の活動の妨げになっている。これは不用心な行楽客を刺すどころの話ではない。漁業や養殖業、淡水化施設にとって問題となっている他、原子力施設の冷却装置を詰まらせる可能性さえある。

 日本では、クラゲの重みで網が切れたり、転覆したりする恐れがあることから、クラゲが大量発生している場合には漁が中止されることもある。

 食用にするにしても単に駆除するだけにしても、クラゲを捕獲するという考えは実用的ではないと、IRDのキュリー氏は指摘する。「クラゲは急速に繁殖する」からだと言う。 (c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3246127



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1: しじみ ★ 2019/09/27(金) 06:06:23.55 ID:GxIq0cSu9
・4万年以上前、オーストラリア大陸南西部ではジャイアントカンガルーが歩き回っていた。
・古代のカンガルーの一種で、体重は260ポンド(約118kg)、硬い植物を噛み砕くことができる強力な顎を持っていた。
・新たな論文によると、この強力な顎は、硬い竹をかじる現代のパンダの顎と非常によく似ているという。

4万年以上前、オーストラリア大陸南西部ではジャイアントカンガルーが歩き回っていた。

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絶滅したカンガルーの一種で、ショートフェイスカンガルーという名前でも知られている。足は1本指でかぎ爪になっており(現代のカンガルーは3本指)体重は260ポンド(約118kg)、そして草食だった。

科学雑誌PLOS Oneで発表された新たな論文によると、このカンガルーは大きな顎のおかげで、食料が乏しい時でも成熟した葉や茎、枝といった硬いものを食べることができた。

似たような顎の骨や筋肉を持つ動物は、現代も一種だけ存在する。パンダだ。パンダも竹の子のような分厚くて噛みにくいものを食べる。論文によると、ジャイアントカンガルーの顎の形や機能は、現代のカンガルーよりも、パンダの方によく似ているという。

「よりがっしりとした体格、筋肉質の長い腕と長い指、大きな1本指の足、コアラに近い四角い頭など、ジャイアントカンガルーは現代のカンガルーとは多くの面で異なる」。論文の著者、D.レックス・ミッチェル(D. Rex Mitchell)氏はNewsweekに語った。

■パンダのような顎

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ジャイアントカンガルーは、その顎によって咀嚼が難しい植物でも食べられたのだろうと研究者は考えている。その仮説を検証するために、ミッチェル氏は頭蓋骨がどれだけの力に耐えられるのか、計測することにした。

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そこでジャイアントカンガルーの頭蓋骨の3Dデジタルモデルを作成し、力を加えた場合のシミュレーションを行った。その結果、硬いものを噛む時でも顎が外れないようするための筋肉を、巨大な頬骨が支えていたことが分かった。また、頭蓋骨の前面と上部の骨はアーチ状で、筋肉がねじれないように支えていた。

論文によると、ジャイアントカンガルーは生理学的に、現在オーストラリアに生息するどの草食動物よりも、咀嚼困難な食物を食べることに適応していたという。一方、現代のカンガルーは、牧草、花、シダ、コケを好んで食べる。

「当時の他の草食動物が食べられなかった植物の部位を、ジャイアントカンガルーは食べることができた。その能力は食物が少ない時期に大きな競争力となっただろう」とミッチェル氏は述べた。

しかし2015年の論文によると、ジャイアントカンガルーは現代のカンガルーへと続く子孫を残していない。現代の生物で最も近い種はシマウサギワラビー(学名:Lagorchestes fasciatus)だろう。

この小さな有袋類は、オーストラリア西部沖の孤島だけに生息し、絶滅の危機に瀕している。
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https://www.businessinsider.jp/post-198658




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