動物愛好net

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2019年10月

1: つつじヶ丘の総理大臣 ★ 2019/10/31(木) 01:52:22.45 ID:38k35ha99

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/30/news039.html

米カリフォルニア州が交通事故により発生した野生動物の死骸を食べることを合法とする法律を発表しました。
同州では少なくとも年間2万頭の鹿が事故に巻き込まれ捨てられてきたこともあり、複数の海外メディアが注目しています。
スマホやPCから申請できるパイロットプログラムを2022年から施行予定です。
アメリカでは路上事故に巻き込まれた動物「ロードキル」の対応が州ごとに異なり、持ち帰り食べることを合法とする、
または承諾を得れば合法とする州がある一方で、合法化していない地域もあります。
地元メディアによると、カリフォルニア州の現行法では合法ではなく、最大1000ドル(約14万円)の罰金と懲役6カ月が科されています。

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通称「ロードキル法案」と呼ばれる新しい法律により、申請すれば野生動物の肉を調理したり食べたりすることが可能になります。
対象は意図しない車の衝突事故により生じた野生動物の肉に限定しており、適応される野生動物はシカ、エルク、プロングホーン、野生のブタです。
カリフォルニア州では過去6年間に8000件を超える大きな野生動物を巻き込む事故が発生しており、1500人以上のけが人、
少なくとも24人の死者を出していると地元紙は報じています。
また、カリフォルニア大学デービス校の推定では2万頭を超える鹿が交通事故により死んでいるようです。
ロードキル法案を推進するカリフォルニア州議会議員ボブ・アーチュレタ氏は、「一つの命を救い、一つの生き物を救うことになれば、
 私たちはこの法案により正しい行いをしたことになる」と意義を語っています。

「The Pew Charitable Trusts」という慈善団体では、カリフォルニア州ドーリスの自然動物監視員レニー・クレランド氏を紹介しています。
1988年から小さな町で監視員を務めてきた彼は、税金を使って山道で死んだ鹿を溝へ投げ捨てることに疑問を抱き、
動物肉を近隣の貧しい人々に配るプログラムを実施してきました。
州の法律に反するものの、米国森林局職員や警察署長上司などと協力し、23年間で約1万6000キロの肉を運んだといいます。
クレランド氏は「こんなに大量の肉を利用しないのは犯罪的です」と語っていますが、このプログラムは故意に動物を狙う恐れがあるとして
2011年に閉鎖されました。
新しい州法により、不慮の事故により失われた野生動物の命が人々の生活に貢献することが期待されます。

ロードキルの対応は州ごとに異なる
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1: サンダージョー ★ 2019/10/29(火) 23:21:52.05 ID:CAP_USER

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【AFP=時事】広島大学(Hiroshima University)などの研究チームがこのほど、ジンベエザメの口の中に住む新種のヨコエビを発見した。ヨコエビはジンベエザメにちなみ「ジンベエドロノミ(学名Podocerus jinbe)」と名付けられた。ジンベエザメの口の中が生息場所として快適だったと考えられるという。

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 ヨコエビは甲殻類の一種で、ミジンコなどが含まれるグループに属し、高山から深海までさまざまな環境で生息できる高い耐久力を持つ。だが、今回の研究を率いた広島大学の富川光(Ko Tomikawa)准教授は、ヨコエビが動物の口腔内に生息しているのを発見し、驚いたと話す。

 ジンベエドロノミの体長は約5ミリで茶色く、足には毛が多く生えている。この毛は餌となる有機物質の捕獲を助ける。

 富川准教授は、ジンベエザメの口の中は、呼吸のために新鮮な海水が一定の間隔で取り込まれており、それとともに餌も入って来ることから、ジンベエドロノミにとって優れた生息環境となっているのではないかと指摘する。さらに、天敵がいない安全な場所でもあるという。

 今回、富川准教授が沖縄県南部の水族館から連絡を受けジンベエザメを調べたところ、新種だと分かった。このジンベエザメの口の中からは約1000匹のジンベエドロノミが見つかっている。



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1: ガーディス ★ 2019/10/30(水) 12:04:14.00 ID:ePSwwLQ49
 ハロウィーン(31日)直前の日曜日となった27日、神戸市内各地で関連イベントが開かれ、子どもたちを楽しませた。

 同市灘区王子町3の王子動物園では、園内の動物にカボチャが贈られ、来園者がおいしそうに食べる動物の様子を楽しんだ。

 同園の恒例イベント。ゾウやキリン、チンパンジーなど約10種類の動物に、飼育員がお化けの顔にくりぬいたカボチャと好物の果物や野菜をプレゼントした。

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 ジャイアントパンダ「旦旦」には、リンゴやニンジンで飾り付けたカボチャを用意。旦旦はゆっくりと餌に近づくと、前足を使いながらあっという間に完食した。パンダ舎の前には二重三重の人だかりができ、来園者は愛くるしい姿をカメラで撮影していた。 

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1: サンダージョー ★ 2019/10/29(火) 23:16:46.40 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00010001-nknatiogeo-sctch

哺乳類は急激に大型化、植物の多様になったタイミングと一致

 恐竜の時代を終わらせた大量絶滅の直後、生命はどのように復活したのか。その概略が、米コロラド州で見つかった数百もの化石から明らかになり、10月24日付けの学術誌「サイエンス」に論文が発表された。

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 発掘された化石は、保存状態の良い少なくとも16種の哺乳類のほか、カメ、ワニ、植物など。大量絶滅から100万年後までに生息していたと見られる。

 6600万年前、小惑星が地球に衝突し、地球上の生命は大打撃を受けた。衝突の余波で、ほとんどの恐竜をはじめ、全生物種のおよそ4分の3が絶滅したとされる。ただし、大量絶滅のすぐ後の時期については化石がほとんど見つかっておらず、多くの古生物学者がフラストレーションを抱えていた。

 だが今回、新たな化石の大鉱脈が発見され、生命復活の過程が解き明かされつつある。論文には、大量絶滅から30万年で驚異的な成長を遂げた哺乳類に関して、新たな仮説が述べられている。
新たな化石の大鉱脈とは

 北米西部の風が吹きすさぶ平野では、地面にあらわになった化石を掘り出すというのが通常だった。だが化石は、球状コンクリーションと呼ばれる岩(古代の骨などが核となって形成された岩、ノジュールとも)からも見つかる。

 研究チームはこの球状コンクリーションに注目した。そこは、米コロラドスプリングスのすぐ東、デンバー盆地の岩盤が露出しているコラールブラフスと呼ばれる一帯で、以前の発掘調査では何も見つけられなかった場所だった。

 ところが、いったん丸い岩に注意を払い始めると、すぐにそれが新たな鉱脈であることに気付いた。

「岩を割ると、哺乳類の頭骨が私にほほ笑みを返していたのです」と、論文の筆頭著者である米デンバー自然科学博物館の古生物学者タイラー・ライソン氏は振り返る。「そして、辺りを見回すと、同じような岩が無造作に散らばっている光景が目に入りました。哺乳類の頭骨が、数分で4、5個も見つかったのです」

 研究室に戻って明白になった事実の1つは、大量絶滅後の100万年で、哺乳類が目覚ましい大型化を遂げたということだ。

 大量絶滅を生き延びた最大の哺乳類でも、体重はたったの450グラムだった。だが、わずか10万年後、その子孫の最大の種は約6キロもあり、現代のアライグマと同程度にまでなった。その20万年後には、「最大の哺乳類の体重はさらに3倍に増え、約20キロにもなったのです」とライソン氏は話す。これはアメリカビーバーの体重とほぼ同じであり、大量絶滅前のどの哺乳類よりも、はるかに重くなったという。

 この大型化は、哺乳類がもはや恐竜と競争する必要も隠れる必要もなくなったことを考えると、一応の筋が通る。だが、コラールブラフスで一緒に見つかった植物の化石から、はるかに豊かな物語が明らかになった。

(続きはソースで)



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1: 77.ハチ君(茸) [MX] 2019/10/29(火) 17:20:58.87 ID:nDDi+UHa0 BE:582792952-PLT(12000)

https://buzzap.jp/news/20191029-serval-cat-melanism/

エジプト神話にでも出てきそうなオーラです。詳細は以下から。

タンザニアのAsilia Namiri Plains Campでイギリス人写真家のGeorge Turnerさんが全身が漆黒の毛に覆われたサーバルキャットを発見、激写しました。

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某アニメ番組のおかげで日本では非常にメジャーになったサーバルキャット、通常は黄色や黄褐色の体毛にヒョウのような小さな黒い斑点模様をしています。

この個体は先天的にメラニン色素が過剰に形成される「メラニズム」によってこのように全身を漆黒の体毛に覆われていると考えられるとのこと。

しなやかな毛並みと闇のような美しい黒い体毛に神々しさすら漂わせるこのサーバルキャットはManjaと名付けられました。

基本的には用心深く人前に滅多に姿を現さないサーバルキャットですが、再び人類と見えることはあるのでしょうか。



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