動物愛好net

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2019年11月

1: サンダージョー ★ 2019/11/18(月) 19:07:15.51 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000020-jij_afp-sctch

【AFP=時事】オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)で、サンゴの一斉産卵が始まった。今年の産卵は近年最大規模のものとなる可能性がある。現地の海洋生物学者らが17日、明らかにした。

【写真】一斉産卵中のサンゴ豪
グレートバリアリーフのムーアリーフにあるサンラバー海洋基地で見られたサンゴの産卵(2019年11月16日撮影、17日公開)
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 気候変動による海水温度の上昇とサンゴの白化現象に悩まされているグレートバリアリーフは、年に1度の卵と精子の大量放出で熱狂に包まれている。卵と精子の放出は、授精の可能性を高めるために同期している。

 豪ケアンズ(Cairns)を拠点とする観光業者サンラバー・リーフ・クルーズ(Sunlover Reef Cruises)の海洋生物学者、パブロ・コゴリョス(Pablo Cogollos)氏は、「(放出された)卵と精子の量は、昨年の3倍だった。満月の後、軟質サンゴ(ソフトコーラル)が4日にわたって産卵したが、過去5年間で最大のサンゴの産卵だとみられている」と語った。

 水中の花火、または吹雪にたとえられるサンゴの産卵は、海水温度が27度から28度前後の満月の後という特別な条件下で年に1度だけ行われる。

 ソフトコーラルがまず放卵し、硬質サンゴ(ハードコーラル)が後に続く。産卵は通常48時から72時間にわたる。

 2300キロにわたるグレートバリアリーフの広大な地域では、サンゴが気候変動に関連する海水温度の上昇によって死滅し、白化現象によって骨格が白く透けて見える死骸が残されてきた。

 昨年には、産卵期に卵と精子を採取して幼生を育て、グレートバリアリーフの深刻な被害を受けたエリアを再生するプロジェクトが立ち上げられている。【翻訳編集】 AFPBB News


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1: 朝焼けの光の中に立つねこ ★ [ヌコ] 2019/10/17(木) 18:55:03.92 ID:CAP_USER9
アメリカ合衆国運輸省(DOT)が今年8月、「障害支援などを目的とした動物たちを機内に持ち込んでもよい」とするガイドラインを公布。
これにより様々な動物を乗せたフライトが実現しています。

TwitterユーザーのEwan Nowakさんが今年8月、米シカゴからオマハへの国内便で意外な搭乗者に遭遇。
なんと人間の上客に混じって小型の馬の姿が。

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実はDOTの新たなガイドライン交付により、米国内便において介護目的の『セラピーアニマル』と呼ばれる動物を連れ込めるようになったのでした。
介護犬はもちろんのこと、不安障害など精神的なサポートを目的としたさまざまな種類の動物が対象となっています。

今回、小型の馬とともに搭乗した女性はMona Ramouniさん(39)。
生後まもなく目が見えなくなってしまい、介護馬のミニチュアホースのCaliと出会ってからは10年以上になるんだそう。

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Monaさんによれば、一般的に介護犬が長くても15年ほどしか生きられないのに対して、小型馬は30年以上、長ければ50年ほども生き続けるとのこと。
そのため障がい者により長期間寄り添うことができる子馬を『セラピーアニマル』に選んだのでした。
過去にはカンガルーやアヒルが持ち込まれた例もあり、これを拒んだ航空会社には罰金が科される場合もあるのだと言います。

http://yurukuyaru.com/archives/81159207.html


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1: サンダージョー ★ 2019/11/17(日) 14:35:12.92 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000000-mai-soci

 福井県勝山市にある白亜紀前期の地層(約1億2000万年前)で2013年に見つかった鳥のほぼ全身の骨格化石について、福井県立大恐竜学研究所などは14日、新種と確認されたと発表した。ドイツで見つかったジュラ紀後期の「始祖鳥」(約1億5000万年前)よりは新しいが国内では最古で、専門家は「鳥の進化を知る上で貴重な発見」としている。

【新種「フクイプテリクス・プリマ」の生体復元図】
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 論文が英科学雑誌「コミュニケーションズ・バイオロジー」(電子版)で15日に公開された。学名は「フクイプテリクス・プリマ」。「福井」にラテン語で「翼」を意味する「プテリクス」と「原始的」を意味する「プリマ」を加えた。

 化石が見つかったのは13年8月。四肢骨や肋骨(ろっこつ)など、100個以上の骨が岩石の中で立体的に保存されていた。県立大などのチームがCTスキャンなどを活用して調べたところ、鳥の尾羽の根元近くにある「尾端骨(びたんこつ)」に突起物があるなど、他の鳥類化石にない特徴が判明。新種と断定する決め手となった。

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 骨組織の分析から、化石は1歳未満の若い個体とみられ、翼を広げると約50センチの大きさで、羽ばたきは得意ではなかったと推測される。チームは、ニワトリのように地上で羽ばたきをしていたか、グライダーのような滑空飛行をしていた可能性があるとみている。

 論文の筆頭著者で県立大恐竜学研究所の今井拓哉助教(恐竜学)は「白亜紀前期の鳥類の化石は9割以上が中国東北部で発見されており、進化や生態を理解するうえで、他の地域で見つかった意義は大きい。特徴的な尾端骨の一方、3本に分かれた指など恐竜との共通点が多くみられるのも興味深い」と話している。

 化石は15日から県立恐竜博物館(勝山市)で展示される。【大森治幸】


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1: フェイスロック(京都府) [US] 2019/11/15(金) 13:11:20.70 ID:nwSeKNPo0 BE:754019341-PLT(12346)

額から「尻尾」がちょこん、保護された子犬がネットで人気に 米
https://www.cnn.co.jp/fringe/35145413.html

米ミズーリ州で額から尻尾の生えた生後10週間の子犬が保護され、インターネット上で人気を集めている。
クジラの仲間のイッカクの英名にちなみ「ナーワル」と命名された。

保護団体によると、子犬のフルネームは「ナーワル・ザ・リトル・マジカル・ファーリー・ユニコーン」。
9日の発見後に同団体が保護した。当時は凍えるような寒さで、足には凍傷の初期段階とみられる症状も出ていた。

牙に似た歯が突き出ているイッカクとは異なり、ナーワルの額の尻尾は短い。
両目の間にちょこんと生えていて、遊ぶ時に左右に揺れる。これとは別に通常の尻尾もある。

※続きはソースで


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1: しじみ ★ 2019/11/16(土) 13:47:17.57 ID:q0ZganhI9
■ネオニコチノイドの水界生態系への影響を初めて検証、産総研ほか

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1993年5月、島根県の宍道湖付近の稲作農家がイミダクロプリドという殺虫剤を使いはじめた。

 同じ年、甲殻類や動物プランクトンなど、食物網の土台となる節足動物が減りはじめた。1994年の終わりには、これらを餌とするニホンウナギ(Anguilla japonica)とワカサギ(Hypomesus nipponensis)が激減した。そして、イミダクロプリドをはじめとするネオニコチノイド系殺虫剤の使用は年々増え続け、以後、魚の数は回復していない。

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 11月1日付けの科学誌「サイエンス」に発表されたこの論文により、世界で最も広く利用されている殺虫剤であるネオニコチノイド系殺虫剤が、水界生態系に漏れ出し、漁獲量を激減させ、漁業に大きな打撃を与えていたことが明らかになった。科学者たちは、これは日本だけの現象ではなく、ネオニコチノイドが世界の水界生態系に及ぼす深刻な被害の劇的な1例にすぎないと見ている。

 宍道湖では、ネオニコチノイドの使用が始まる10年以上前の1980年代初頭から、漁場の調査が継続的に行われていた。このようなデータは非常に珍しい。宍道湖の研究者たちは、水質、節足動物と動物プランクトンの数、魚の漁獲量などを幅広く記録していた。(参考記事:「ウナギ保護の具体的な課題とは」)
 
 論文の筆頭著者で、産業技術総合研究所と東京大学に所属する山室真澄氏らは、この記録を使って、ネオニコチノイドの使用と食物網の混乱との間に明確なつながりを発見した。

 ネオニコチノイドを使い始めた1993年の前後12年間について、魚の餌になる微小な甲殻類などの動物プランクトンの量を集計したところ、平均で83%も減少していた。

 なかでも、オオユスリカ(Chironomus plumosus)の幼虫は、2016年には全然見つからなかった。山室氏はこのことにショックを受けたという。

「本当に驚きました」と山室氏は言う。「私が大学生だった1982年には本当にたくさんいたのです」

2018年にモンサントを買収したバイエル クロップサイエンスのスポークスマンであるダレン・ウォリス氏は、ネオニコチノイドの使用と漁獲量の減少との関連ははっきりしないと反論する。バイエルはネオニコチノイド系殺虫剤の代表的なメーカーだ。


しかし、ナショナル ジオグラフィックが今回の研究とは無関係な6人の研究者にインタビューを行ったところ、彼らはウォリス氏の意見に反対し、口々に今回の研究で示された関連の強さに驚いていた。

「この研究は、ワカサギとウナギという商業的に重要な魚が激減した理由が、ネオニコチノイドにあることを強い説得力をもって示しています。なぜならこの間、ほかに考えられる要因は何も変化していないからです」と、オーストラリア、シドニー大学の生態毒性学者であるフランシスコ・サンチェス・バヨ氏は言う。

 この研究では、殺虫剤の使用と漁獲量の激減との関連が示されただけだが、ネオニコチノイドを導入した途端にプランクトンと魚が減少していることは、ほかに説明のしようがないとサンチェス・バヨ氏は付け加える。例えば、ほかに原因として考えられる塩素イオン濃度、堆積物の成分、溶存酸素などの水質の指標には、さほど大きな変化はなかった。

 水質汚染の専門家である米ラトガース大学のオラフ・ジェンセン氏は、大きなストレスを持続的にかけるネオニコチノイドの影響をこう説明する。「殺虫剤を毎年使用するのは、小規模な原油流出事故のような環境の撹乱を繰り返すようなものです」

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111500665/


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