動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年01月

1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 20:06:31.73 ID:Aw1d3tpx9
上野動物園のパンダに発情の兆候があることが分かりました。

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 東京都によりますと、上野動物園の雄のジャイアントパンダ・リーリーは去年の11月から木に体をこすり付けるマーキングなど、発情の兆候が見られるようになりました。一方、雌のシンシンにはまだ兆候はありません。リーリーとシンシンの間では、2017年にシャンシャンが生まれています。繁殖期の2月から5月までに妊娠のチャンスがあるのは2、3日だけで、今後、シンシンに兆候が見られたら繁殖に集中させるためにパンダの展示を数日間、中止する予定です

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000174327.html


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1: みつを ★ 2020/01/23(木) 04:49:48.22 ID:dJjBGvu99
https://www.bbc.com/japanese/51185760

飼い犬が魚竜の化石発見 新種なら名前の由来に?  

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英南西部サマセット州の海岸で犬の散歩をしていた男性が、1億9000万年前の魚竜の化石を発見した。新種なら、飼い犬にちなんだ学名を付けてほしいと願っているという。

ジョン・ゴプシルさん(54)はクリスマス前、スパニエルのポピーとサムを連れてストルフォードの浜辺を散歩していたところ、2匹がゴプシルさんを化石の方へと連れて行った。

ゴプシルさんは、「化石を見たとき鳥肌が立った。その場を行ったり来たりして、信じられないと頭を振り続けた」と語った。

魚竜はすでに絶滅した海洋は虫類。12月27日に発掘され、今後、サマセット州内に展示されるという。
(リンク先に続きあり)


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1: シャチ ★ 2020/01/22(水) 10:27:50.11 ID:1uqCDrd69
(CNN) 米東部がこの冬一番の寒気に覆われ、南部の州でも厳しい寒さが続いている。

ルイジアナからノースカロライナ、サウスカロライナ、フロリダにかけての各州では平均気温が平年を大幅に下回った。フロリダ、ジョージアの両州では22日午前にかけて気温が氷点下を切る可能性があるとして、当局が警戒を呼びかけている。

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米国立気象局のフロリダ州マイアミ支部は21日午後、寒さに関係した異例の天気予報を発表。「今夜はイグアナが木から落ちてきても驚かないでください」とツイートした。

フロリダ州南部では、木の上で眠っていたイグアナが冬眠状態になって、道路や車、プール、さらには歩行者の上に落下することがある。イグアナはオスの成体で体長約150センチ、体重約9キロに達することもあり、人間の上に落ちれば危険を伴いかねない。

外来種のイグアナは体温の調節がうまくできず、気温が10度を切ると動きが鈍くなり、7度を下回れば冬眠状態になる。ただ、死んだように見えても呼吸はしていて、重要な身体機能は継続している。そうすることで身を守り、気温が10度以上に上がるのを待つ。

それでも10度を下回る寒さが8時間以上続くと、ほとんどは死んでしまい、とくに小さなイグアナは生き延びるのが難しい。

もっとも、侵略的外来種とみなされるイグアナの身を案じる人ばかりとは限らず、「これで間違いなくフロリダ南部からの侵略的爬虫類(はちゅうるい)駆除が促進されるとして、寒気の到来を待ちわびていたイグアナハンターもいる」と専門家は話している。

CNN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-35148304-cnn-int


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 11:29:08.62 ID:H4F36yEc9
一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

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 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000011-nkgendai-life


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1: お姉チャンバラ ★ 2020/01/21(火) 09:54:06.78 ID:4BOzbycD9
オーストラリア固有の哺乳類カモノハシが、森林火災の一因となっている厳しい干ばつや、生息地の破壊などによって絶滅の危機に直面していることが20日、豪ニューサウスウェールズ大学主導の研究チームの調査で明らかになった。

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 チームでは「カモノハシが河川から消えるのを防ぐには(国などによる)行動を起こさなければならない」と訴えた。

 調査の成果は国際的な科学誌「バイオロジカル・コンサーベーション」の最新号に掲載された。カモノハシは大きく平たいくちばしが特徴で、哺乳類なのに産卵する珍しい動物。

 調査では、ダムの建設や土地開発、気候変動、干ばつなどがカモノハシの生息に与える影響を分析。欧州人による豪州への入植が始まって以来、カモノハシの生息数がほぼ半減したと推計した。今後50年間では現在の気候条件では生息数が最大66%減少し、気候変動を踏まえると最大73%落ち込む可能性があると予想した。

 国際自然保護連合(IUCN)は、カモノハシを「準絶滅危惧」種に指定している。豪州では絶滅の恐れがある生物リストに、一部の州を除いて分類されていない。研究チームは「警告を無視すれば何が起きるのかを理解するため、コアラが直面している危機から学ぶべきだ」と強調した。 

https://news.livedoor.com/article/detail/17692426/


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