動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年01月

1: SQNY ★ 2020/01/30(木) 18:52:24.02 ID:CAP_USER
・雄のひよこの一律殺処分、フランスで禁止へ 21年末以降

動画:https://players.brightcove.net/5615997992001/default_default/index.html?videoId=6128015887001

    フランスのディディエ・ギヨーム(Didier Guillaume)農相は28日、養鶏業界で広く行われ、大きな物議を醸している雄のひよこの一律の殺処分を、来年末以降禁止すると発表した。

IMG_7594

 鶏卵の生産には、年間数百万匹のひよこをふ化させる必要がある。雌は個人や企業の養鶏場に売られ、飼育された後、採卵に用いられる。

 しかし生産者らによると、雄のひよこを成鶏に育てるのは割に合わないとして、細断やガスによる殺処分が行われているという。

 ギヨーム農相はテレビ局BFMに対し、2021年末までに殺処分禁止を企業に義務付けることを目指していると説明。さらに、性別判定を現在のようにふ化後ではなく胚の時点で行える方法の実用化に期待を寄せた。

 卵の中のひよこの性別判定を産業規模で実施できる有効な手段は、現時点では確立されていない。

 さらにギヨーム農相は、同じく21年末ごろをめどに、子豚の麻酔なしでの去勢も禁止する方針を表明した。動物愛護活動家らはこの業界慣行についても、以前から禁止を訴えている。

 映像は、ポーランドで2019年10月に撮影した資料映像。(c)AFP

・La France se prononce enfin sur le broyage des poussins et la castration à vif des porcelets
https://www.aufeminin.com/news-societe/le-plan-pour-l-amelioration-du-bien-etre-animal-enfin-detaille-s4009148.html

AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3265831?act=all


【関連記事】
殺処分されているオスのヒヨコ60億羽が助かる!?──孵化前の性別判断可能に
IMG_7595


続きを読む

1: 峠 ★ 2020/01/30(木) 10:45:59.14 ID:CAP_USER

 中国の湖北省武漢で発生した新型コロナウイルスについて、感染症の専門家から、コウモリが感染源となった可能性を
指摘する声が出ている。

IMG_7587

 非営利団体「エコヘルス・アライアンス」のピーター・ダスザク代表は「新型ウイルスの遺伝子配列を調べ、
既に知られている全てのコロナウイルスと照合した場合、最も近いのはコウモリ由来のウイルスだ」と明らかにした。

 中国疾病対策センターの研究者も29日、英医学誌ランセットに論文を発表し、これまでに得られたデータは
コウモリを最初の宿主とするウイルスと一致していると指摘した。

 コウモリはマールブルグウイルスやニパウイルス、ヘンドラウイルスなどの保有宿主と考えられてきた。
エボラウイルスや狂犬病、SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)についても、
コウモリが自然宿主とみられている。SARSとMERSの原因となったのはコロナウイルスで、
武漢で発生したものと類似している。

 感染は中間宿主を介して広がるケースが多い。2003年のSARSの場合はジャコウネコ、
その後発生したMERSの場合はラクダがウイルスを媒介した。

 こうしたウイルスは動物から人へ感染するため、研究者は「人獣共通ウイルス」と呼んでいる。

 中国疾病対策センターの研究者は、データを分析した結果、コウモリから別の野生動物を介して
ウイルスが人間に広がった可能性が示されたと指摘した。感染が広がった海鮮市場でコウモリが見つかったり
販売されたりしていた事実はないという。

ソース CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/world/35148686.html


【関連記事】
新型肺炎 感染源はネズミやアナグマか
IMG_7588


続きを読む

1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2020/01/21(火) 17:31:52.35 ID:HDlnyhj00● BE:844481327-PLT(13345)

    沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館は20日、琉球列島固有種の深海魚「ハナアマダイ」の展示を世界で初めて開始したと発表した。2匹を展示している。

5005

同種は2012年に新種として報告された。水深100~200メートルに生息している。
展示を始めた個体は昨年12月、沖縄本島東部の沖合・水深約350メートルで採取した。2匹は全長35センチ。

採取した水深が深く、水圧の変化による魚体への影響を考慮し、加圧・減圧治療を施した。水槽の環境にも慣れてきたことなどから展示を始めた。

同水族館の担当者は「引き続き本種の生態解明につなげるためにも、飼育観察や深海調査を続けていきたい」と述べた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1060423.html


【関連記事】
貴重な深海鮫「ラブカ」が死亡 原因は朝日新聞のストロボ撮影か? 水族館側の納得の説明
IMG_7584


続きを読む

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/30(木) 06:54:31.07 ID:A0JPcCmS9
北米を訪れたら、スズメの仲間のアメリカコガラやムネアカゴジュウカラの明るい歌声を耳にすることがあるだろう。だが、そのさえずりに歌詞がついていることをご存じだろうか。

IMG_7579

「言語学者からは怒られるかもしれませんが、言葉と言ってもいいでしょう」と米モンタナ大学の生態学者エリック・グリーン氏は話す。

 実際、アメリカコガラは約50種の特徴的な声を使い分け、「危険!」「ごはんちょうだい!」「恋人募集中!」などといった大事なメッセージを伝えている。

 グリーン氏の研究チームは以前の研究で、ムネアカゴジュウカラ(以下、ゴジュウカラ)がアメリカコガラの警告音に耳をそばだて、近くにいる仲間にそれを「リツイート」する習性があることを発見した。これこそリアルなツイッターだと、グリーン氏は笑う。

 そして今回、グリーン氏らはまたも興味深い研究結果を発表した。まともな記者なら誰でも、ニュースの発表前に事実の裏取りをするように、ゴジュウカラはアメリカコガラの警告音を一般的な警告としてリツイートはするが、元の警告に含まれた捕食者に関するより詳しい情報に関しては、自分で確認するまで声に出さないということがわかったのだ。この研究は、20年1月27日付けで学術誌「Nature Communications」に発表された。

 動物たちの情報のやり取りについてはこれまでも研究が進められてきたが、今回の論文によってさらに理解が深まる。例えば、鳥たちの警告音を聞けば、その地域にどのくらいの数の捕食者がいるかを推測できたり、その地域に人が入らなくても生態系の状態を調べたりできそうだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/012900060/

【関連記事】
野生のリス、天敵の察知に小鳥の会話を盗み聞き? 米調査
http://doubutsunet.com/archives/19198092.html
IMG_7580


続きを読む

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/30(木) 06:41:55.88 ID:A0JPcCmS9

タコやイカなどを含む現代の頭足類は、非常に複雑な脳を持っている。クイーンズランド大学の学者たちは、イカの脳の詳細な磁気共鳴研究を初めて実施し、その神経接続のアトラスを作成した。研究結果が、iScience誌に掲載された。

IMG_7575

研究では、これまでに特定された282の主要な回路の99%が確認されたほか、これまで知られていなかった145の回路が明らかとなった。
その構造の複雑さに関して、イカの脳は犬の脳に近いことがわかった。

大学のプレスリリースによると、論文の第一著者のウェン・スン・チャン博士(クイーンズランド脳研究所)は「タコやイカを含む現代の頭足類は、極めて複雑な脳を持っており、ニューロンの数では犬の脳に迫り、マウスやラットの脳を上回っている」とし、「例えば、頭足類の一部は、ラットの2億個を上回る5億個以上のニューロンを持っている」と指摘している。
これは、カムフラージュして身を隠すために瞬間的に体色を変えたり、さまざまなシグナルを使って互いにコミュニケーションをとったりしている頭足類の複雑な行動例を説明している。

学者らは、頭足類と脊椎動物の中枢神経系の類似性が明らかになったことについて、異なるグループの生物が類似した形質を独立して進化させる収斂進化仮説を確認しているとの見方を示している。

https://jp.sputniknews.com/science/202001297058558/


【関連記事】
「ダイオウイカが非常に高い知能を持っている可能性」がゲノム解析で示される
IMG_7576


続きを読む

↑このページのトップヘ