動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年02月

1: ガーディス ★ 2020/02/29(土) 16:12:03.51 ID:td2+fiuz9
 スズメのシングルマザーは、つがいで子育てする場合の1羽ずつよりも頻繁にえさやりをし、ひなの平均体重や巣立ちまでの日数にシングルとつがいの差はみられない――。

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 そんな調査結果が、北海道大大学院理学院の修士1年坂本春菜さん(23)の研究でわかった。身近な鳥でありながら生態はまだ分からない部分も多いスズメへの関心が高まりそうだ。

 自然史科学専攻の坂本さんらは昨年、北大キャンパス構内に巣箱約150個を設置。3~8月、繁殖がうまくいき、4~6個の卵を産んだ巣15個を追跡調査した。巣をのぞきながら卵がかえった日などを記録するとともに、個体識別できるようできるだけ親鳥を捕獲して血液を採取、足輪を付けて放した。ひなも、ある程度成長した段階で捕獲し血液を採取した。

 15個の巣の近くにビデオカメラを固定してえさやりの様子を録画し、親鳥のえさやりの頻度を調べた。つがいでえさやりをしていた巣箱のうちデータが取れた5個では、1羽あたり1時間に8回前後だった。これに対し、一定の時間内にえさやりに来る親鳥が雌1羽だけの巣箱のうちデータが取れた2個では、1時間に25回ほどにのぼった。

 つがいでえさやりする巣では、雌雄の頻度は必ずしも同じではなく、どちらかがパートナーの何倍もえさやりする巣もあった。

 巣ごとに、ひなの平均体重や巣立ちまでの日数も調べたところ、つがいか片親かによる違いはみられなかった。坂本さんは「片親は給餌(きゅうじ)回数を増やすことで、つがいの場合と同じようにひなを育て、巣立たせることができたのではないか」とみる。「片親、頑張っているなと思いました」 


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1: みつを ★ 2020/02/29(土) 04:42:42.85 ID:h+OWRiLm9
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/3/33307.html

新型コロナ「ペットの犬から検出」香港政府が発表「前例がない」

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 中国・香港特別行政区政府は28日、香港島北部の大坑(タイハン)地区で新型コロナウイルスに感染した患者の飼い犬から「弱い陽性反応」を確認したと発表した。



 香港政府の農林水産保護局(AFCD)は今月26日、保健衛生当局(CHP)からの要請を受けて、患者の家から引き取ったペットの犬を動物保護施設に預けた結果、鼻と口の中から採取した検体から、ウイルスの弱い陽性反応が確認された。



 現在この飼い犬は、香港珠海マカオ橋の動物保護施設で隔離治療されており、同施設内の洗浄と消毒作業を徹底している。



 AFCDの報道官は「これまでにペットが感染したり、ヒトから動物へ感染した例はない」として、引き続き、この犬を詳しく調べて、本当に感染しているのか、患者と同じ環境で生活していたために、ウイルスが口や鼻に付着しただけなのかどうか調査を進めるとしている。



 さらに感染が確認された患者に対しては、ペットの健康調査の必要性を呼びかけるとともに、ペットに触れた後は石鹸やアルコールで手をよく消毒するよう指導している。


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1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [JP] 2020/02/26(水) 22:15:25.26 ID:Vh3JlgGm0● BE:844481327-PLT(13345)

【羅臼】ふくしま海洋科学館(福島県)と京都大、中央水産研究所(横浜市)の研究グループは、根室管内羅臼町沖で深海魚の新種を発見したとする論文を発表した。
体の半分を占める長い胸びれがおとぎ話「浦島太郎」の乙姫を連想させるとして「オトヒメコンニャクウオ」と命名した。
日本魚類学会は英文誌に新種として論文を掲載した。

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研究グループが新種としたのは2007~19年に羅臼町沖で採集されたクサウオ科コンニャクウオ属の3個体で、体長は最大30センチ。
これまで胸びれの長いハゴロモコンニャクウオと同種と考えられていたが、背びれと尻びれの縁が黒く、生息域が水深200~300メートルと比較的浅いことなどから新種と位置づけた。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/396597


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1: ひよこ ★ 2020/02/27(木) 13:05:17.82 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149934.html
2020.02.27 Thu posted at 11:00 JST

米オレゴン州立大学の研究チームが酸素がなくても生きられる生物を発見/Courtesy Stephen Atkinson
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(CNN) 米オレゴン州立大学の研究チームがこのほど学会誌に寄せた論文で、酸素がなくても生きられる特異な生物を発見したと発表した。

この生物はサケの細胞に寄生して、呼吸で酸素を取り込まなくてもエネルギーを生成できるよう進化した。「動物」とは何かの定義を変えさせる発見と研究チームは位置付けている。

米科学アカデミー紀要に論文を発表した研究者によると、「ヘネガヤ・サルミンコーラ」と呼ばれるこの寄生虫は、クラゲやサンゴの仲間の生物で、呼吸する代わりにサケの体内に寄生して栄養素を盗み取る。細胞の数は10に満たない。

ヘネガヤ・サルミンコーラはサケの筋肉の中に小さな白い嚢胞(のうほう)を形成する。恐らくサケが傷つくことはなく、人に感染することもできないと研究者は推定する。

サケの体内にはほとんど酸素がないことから、この寄生虫は、生物の体内で食べた物をエネルギーに変換するミトコンドリア・ゲノムを完全に抹消することによって、この環境に順応した。「ゲノムをなくすことで、必要としなくなったもののために遺伝子を複製する必要をなくして、エネルギーを節約している」(論文共同執筆者のスティーブン・アトキンソン氏)という。

酸素の代わりに何を使って「呼吸」しているのかは不明だが、エネルギーを生成済みの宿主から分子を吸収しているとアトキンソン氏は推定する。

研究チームでは、酸素がなくても生きられる動物は、ほかにももっとたくさん発見できると予想している。


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1: ひよこ ★ [US] 2020/02/27(木) 07:36:34.50 ID:CAP_USER9
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022700159

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 レッサーパンダは同一種で2亜種ではなく、2種に分類すべきだと、中国科学院動物研究所の研究チームが26日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに発表した。分類方法が近年議論されてきたが、ネパールや中国、ミャンマーに生息する野生の65匹からDNAを採取して大規模な全遺伝情報(ゲノム)解析を行った結果、遺伝的な違いが亜種より大きいと指摘している。

 この2種は、中国の四川省や雲南省などに生息する「シセンレッサーパンダ」(学名アイルルス・ステュアニ)とヒマラヤ山脈沿いのネパールなどに生息する「ネパールレッサーパンダ(ニシレッサーパンダ)」(同アイルルス・フルゲンス)。外見では、シセンは顔の毛が赤っぽく、尾のしま模様がはっきりしているが、ネパールは顔の毛が白っぽく、尾のしま模様がはっきりしない特徴がある。

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 研究チームは最新の技術で細胞核のDNA全体のゲノムを解析したほか、雄のY染色体のDNA塩基配列の違いや、細胞小器官ミトコンドリアのDNAも解析。これら2種は祖先の段階から高地に適応しており、22万年前ごろに2種に分かれたと推定した。


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