動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年02月

1: みつを ★ 2020/02/23(日) 04:18:51.09 ID:Ao5/Gm6r9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149764.html


ハチ騒ぎで出動の警官ら、4万匹に襲われ複数負傷 米
2020.02.22 Sat posted at 17:04 JST

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(CNN) 米カリフォルニア州パサデナの消防署は22日までに、ハチに刺されたとの苦情を受けて出動した消防士や警官が約4万匹のアフリカナイズドミツバチの大群に襲われる騒ぎがあったと報告した。

最初に現場に到着した消防士らのうち3人が病院に急送され、残りの要員が現場の区画を早急に封鎖する措置を講じたという。ハチの群れが1区画全体を「支配する」事態にもなっていたという。

17回刺された消防士もいた。

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CNNの取材に応じた同消防署の広報担当者は、18年間の勤務歴でハチに攻撃されたとの事例には複数回遭遇してきたが、「これほどの規模はなかった」と驚いている。極めて攻撃的なハチで、アレルギー反応をもたらし重症や致命的な結果につながる可能性があったともしている。

今回の騒ぎでは計7人が刺されたが、うち2人は病院で手当てを受けなかった。

消防士や養蜂家1人がはしごを使って4階建てのホテルの屋根上にあった巣を取り除いた。その後、泡状の消火剤などをハチに浴びせて駆除した。一部のハチが死んだが、残りは日没後に現場周辺から離れたという。


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/02/23(日) 17:39:32.36 ID:kPKpe/jp9

(CNN) 米フロリダ州の魚類野生生物保護に関係する研究所はこのほど、同州のオカラ国立森林公園内でハイカーが珍種のニジヘビを見つけ、撮影したと報告した。

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フロリダ州自然史博物館によると、虹色の模様を持つこのヘビが同州内で確認されたのは1969年のマリオン郡内での発見以来、初めて。

見つかったヘビの体長は約1.2メートル。自然史博物館によると、無毒で人間に害を及ぼすようなヘビではない。

同州の魚類野生生物保護委員会(FWC)の研究所によると、ニジヘビは水中を好み、大半は水生の植生地に隠れて生息する。その隠密的な行動習慣から爬虫類(はちゅうるい)の専門家を含め発見される事例は極めて少ないという。

生物学者は今回の発見はロッドマン貯水池の水位の最近の変化を受け森林内へ移動を試みたことに伴うものと推測している。

自然史博物館によると、成体のニジヘビの体長の平均は約106センチで、これまで見つかった個体で最長は約168センチとなっている。

オカラ国立森林公園内は同州オーランドから北へ約76キロ離れている。

2020.02.23 Sun posted at 17:09 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149776.html


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1: シャチ ★ 2020/02/22(土) 18:24:25.15 ID:x34Z072I9
 東京湾でマダコが大発生している。江戸前のタコはその味や希少性、取引価格から“東京湾の宝石”とも形容され、高級食材の「明石のタコ」に並び称される。大発生は2019年から続き、専門家は「18年は大雨が降らなかった上に、黒潮の大蛇行による海水温の変化など、さまざまな条件がそろったのだろう」と推測するが、明確な原因は見いだせない。謎は残ったままだ。

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 横浜港・本牧ふ頭(横浜市中区)の海づり施設では、19年秋の台風15号で被災してから約4カ月ぶりの再開となった1月31日、太公望たちが重さ2キロ前後の大ダコを次々と釣り上げた。

 20年来通っているという男性(71)は「(施設が)休業中に大きく成長したのでは」と話しながら、護岸に沿って釣りざおを動かしては大ぶりのマダコを次々と釣り上げた。

 重さ3キロにもなる大物を釣り上げた男性(65)は、三浦半島特産の三浦ダイコンと一緒に煮ダコにして食すという。「正月には間に合わなかったが、立派なタコが揚がった」と喜んだ。

 大漁は、本牧海づり施設だけではない。県水産技術センター(三浦市)栽培推進部長の中村良成さんによると、横須賀・観音崎以北の内湾域で19年春ごろから稚ダコが多く発生しているとの報告が漁業者から寄せられているという。

 中村さんは18年の東京湾の気象・海象を振り返り、「真水を嫌う稚ダコが育ちやすい環境がそろい、大発生につながった可能性がある」と指摘する。具体的には▽梅雨明けが非常に早く猛暑で大雨も少なかったため、湾内に低塩分の水が広がることが少なかった▽黒潮の大蛇行による影響で沖合から適度に高温・高塩分の海水が流入した─という見立てだ。

 ただ、「同じ環境であるはずの観音崎以南では『マダコが少ない』と多くの漁業者から聞いており、矛盾する。大発生の原因とは言い切れない」と話している。

神奈川新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000013-kana-l14  


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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/22(土) 12:04:32.95 ID:CyFnNIyc9
猫は交通事故に遭いやすい? 理由には猫の生態が関係

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2月22日は「ニャン、ニャン、ニャン」の語呂合わせで、猫の日制定委員会が制定した「猫の日」です。

猫は屋外で放し飼いにされているケースもあるほか、野良猫として道路を歩いていることもあります。

そして、猫はクルマとの交通事故に巻き込まれやすい動物でもありますが、その理由には、ある猫の生態が関係しているといいます。いったい、どのような猫の生態が関係しているのでしょうか。

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猫の交通事故は、いまなお日本各地で多発しています。

環境省が発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」によると、2018年度の負傷した猫の収容数は1万1184頭にのぼり、
これは負傷した犬の収容数(860頭)を大きく上回ります(交通事故以外が原因の負傷も含まれます)。

要因として、猫は犬と違って単独で散歩をすることもありますが、ほかにも理由があるといいます。

京都大学の動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN(キャンプ・ニャン)」は、猫が事故に遭いやすい理由について次のような見解を示します。

「放し飼いの猫や野良猫は、常に交通事故の脅威と隣合わせの存在です。
しかし、車道を自由に行き来できることだけが、彼らが事故に遭いやすい理由ではありません。

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じつは、猫には『クルマと直面したときに恐怖で身動きが取れなくなってしまう』といった、万が一のときに“事故を避けられない生態”があります。

機敏なイメージの猫ですが、迫りくるクルマの前では無力であることを知っていただきたいです」

このことからも、普段から制限速度を守り、急ブレーキなどで交通の流れを乱すことなく避けることが、猫の命を守る方法となります。

猫を避けるために急ブレーキ・急ハンドルをおこない、クルマや歩行者などと交通事故を起こしてしまったら本末転倒です。
自分本位ではなく、周囲に配慮した運転を常におこなうことがドライバーには求められています。

エンジンルームへ猫が入るのを防ぐためには

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自動車関連ビジネスに携わる企業のなかには、猫にまつわる交通事故を減らす取り組みをおこなっている企業も存在します。

大手カー用品店のイエローハットは、道路上での猫の交通事故を防止する「全国交通にゃん全運動」を前出のCAMP-NYANと展開しているほか、
日産はクルマのボンネットのなかに紛れ込んだ猫の命を守る「猫バンバンプロジェクト(以下、猫バンバン)」を推進しています。

猫バンバンとはどのような活動なのでしょうか。日産は次のように説明します。

「『猫バンバン』とは、クルマの隙間に入ってしまった猫に、こちらの存在を気付かせるために、乗車前にボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクションです。

毎年冬になると、猫が寒さをしのぐためにクルマのエンジンルームやタイヤの隙間に入ることがありますが、人間がそれに気付かずエンジン始動をしたために、猫が犠牲になってしまうという事故が多発しています。

そのような悲劇を少しでも減らすべく、乗車前には必ず猫がいないかを確認し、気配を感じたらエンジンルームを確認するように呼びかけています」

ロードサービスを展開するJAFによると、2019年1月に猫がクルマに入り込んだことで起きたトラブルで、JAFが出動した件数は25件を記録しました。

2019年1月に動物が入り込んでしまったことによるトラブルは、猫以外の動物も含めた出動件数で27件を記録しているので、すべての動物のうち9割以上を猫が占めた計算となります。

猫がエンジンルームに入ってしまうのは、エンジンルームが暖かいからという以外にも理由があるようです。JAFは次のように説明します。

「猫は暖かい場所だけでなく狭い場所も好みます。駐車しているクルマのエンジンルームは風雨が入りにくく、そのうえ暗く狭い空間で、警戒心の強い猫にとっては安心できるようです。

“暖かいから”という理由だけではないことからか、沖縄県で出動要請が発生したこともあります。そのため、冬だけでなく1年を通してご注意ください」

※ ※ ※

クルマと猫は同じ車道を共有する存在です。ドライバーが猫に思いやりをもって接することで、より安全な交通社会が実現できるといえるでしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00227330-kurumans-bus_all


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1: SQNY ★ 2020/02/22(土) 01:00:55.49 ID:CAP_USER
・世界中のサンゴ礁、2100年までにほぼ全滅の恐れ 最大要因は気候変動

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(CNN) 地球上のサンゴ礁は、気候変動の影響で2100年までにほぼ全滅してしまうかもしれない――。ハワイ大学マノア校の研究チームが、そんな暗い未来を予告した。

この発表は、同チームが海洋科学会議で17日に行った。世界のサンゴ礁のおよそ70~90%は、海水の温暖化や酸性化、海洋汚染が原因で20年以内に消滅すると予測している。

一部ではサンゴ礁の再生を目指す取り組みも進められているが、それでも地球上のサンゴ礁を救うことはできそうにないとした。

研究チームは酸性化、海水温度、人口密度、漁船の活動といった要素を考慮して、サンゴ礁の再生プロジェクトに適した場所を特定した。しかし世界の海洋について調査した結果、たどり着いたのが、「2100年までに、サンゴの生息に適した環境はほとんどなくなるか、皆無になる」という結論だった。

同チームのシミュレーションによれば、現在サンゴ礁がある海の大部分は2045年までにサンゴに適さない環境となり、2100年までにこうした環境は悪化の一途をたどる。

2100年までにサンゴ礁が再生できる可能性のあるごく少数の地域として、メキシコのバハカリフォルニア州沖やアフリカ北東部の紅海などを挙げているが、そうした海でさえも、河川に近いことからサンゴ礁にとって理想的な環境ではないとした。

サンゴを死滅させる最大の要因は気候変動にあると研究チームは位置づけ、「海岸の清掃や汚染対策も素晴らしい。そうした取り組みは続ける必要がある」「だが最終的には、サンゴを守るために我々が真に推進しなければならないのは気候変動対策だ」と強調している。

・Warming, acidic oceans may nearly eliminate coral reef habitats by 2100
https://news.agu.org/press-release/warming-acidic-oceans-may-nearly-eliminate-coral-reef-habitats-by-2100/

2020.02.21 Fri posted at 11:35 JST CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149727.html


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