動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年06月

1: 2020/06/29(月) 11:33:16.41
会いに行こっか「クオッカ」に 世界一幸福な動物、埼玉で公開 
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埼玉県こども動物自然公園で、報道陣にお披露目されたクオッカ=29日午前、埼玉県東松山市
 カンガルーの仲間で、表情が笑顔に見えることから「世界一幸福な動物」と呼ばれるクオッカが29日、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で報道陣にお披露目された。生息地のオーストラリア以外では唯一の展示で、一般公開は7月1日から。1日2時間に限定し、園内で当日、整理券を配布する。

 園によると、雄2匹と雌2匹が3月、オーストラリアの動物園から贈られたが、新型コロナウイルスの影響で休園となり、公開も延期に。SNSで写真や動画を発信していた。

 クオッカは体長約40~55センチ。低い位置から撮影した顔が笑っているように見える。生息地の島では撮影ツアーが企画されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200629-00000039-kyodonews-soci
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1: 2020/06/30(火) 03:55:16.10
6月27日、静岡市葵区の住宅で飼育されていたサーバルキャットというネコ科の特定動物が逃げました。
市は捕獲を試みていますが、まだ見つかっていません。

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逃げたのは、オスのサーバルキャット1歳で、体長70センチ、体重は10キロです。
27日午前、静岡市葵区東の住宅に設置された檻から逃げ出したため、飼い主が警察に届け出ました。

サーバルキャットは、動物愛護管理法により人に害を加える恐れがある「特定動物」に指定されています。
飼い主によると、逃げたサーバルキャットは人に慣れていて、危害を与える可能性は極めて低いということですが、
静岡市動物指導センターは、飼い主の自宅近くに捕獲器を設置するとともに、目撃した場合は追いかけず、連絡するよう呼びかけています。


以下ソース:テレビ静岡
https://www.sut-tv.com/news/indiv/5536/
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1: 2020/06/27(土) 19:09:16.36
 動物園でも人気の動物である“百獣の王“ライオン。
しかし、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに、絶滅の危機に瀕している「危急種」として名前を連ねていることはあまり知られていない。

そんな中、南アフリカで繁殖されているライオンの状況を報告した新刊『アンフェア・ゲーム』著者で、イギリス人実業家のアシュクロフト卿が『DailyMail』に寄稿した記事が
世界中に衝撃を与えている。

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■1万2000頭のライオンが射撃目的で飼育
2年間にわたり、2回の潜入捜査を指揮したアシュクロフト卿によると、南アフリカでは推定1万2000頭のライオンが飼育されているという。
これは野生のライオンの約4倍に当たる数だ。
しかも驚くべきことに、これらのライオンは種の保護のためにではなく、観光客による射撃目的で繁殖されているという。

南アフリカでは、フェンスで囲まれたエリアに放たれたライオンを狩猟するレジャーが存在するというのだ。
アシュクロフト卿は「南アフリカではライオンの虐待が産業になっているといっても過言ではない」と語る。

この産業において毎年何千頭ものライオンが生まれているが、生後数日で母親から引き離され、不衛生な環境に閉じ込められるという。
さらに観光客と遊ぶことを強いられ、暴力や薬漬けといった虐待も。
その後、ライオンは観光客の射撃目的や、骨などの部位を切り取るために命を奪われる。
骨は媚薬などの効果があると信じられ、アジアでは高値で取引が行われるとのこと。

アシュクロフト卿は、「このシステムは南アフリカの見えない部分で生まれ、ライオンという気高い生物に想像を絶する悲劇をもたらしている」と述べている。

■ライオンの絶滅以外の危険も
野生動物の射撃を趣味とする人々の間で、たてがみのあるオスライオンは人気が高く、最大4万ポンド(約520万円)の値がつくこともあるという。
しかし、アシュクロフト卿によれば、この虐殺から利益を得ているのはわずか数百人だ。
さらにライオンの違法な飼育と、骨の取引は新型コロナウイルスのような、大きな公衆衛生上の危機をもたらす可能性もあると警告し、
これらのライオンの繁殖を禁止するようキャンペーン活動を張っている。

「ライオンの飼育は今世紀には、もはや居場所のない、残酷で野蛮な産業だと認識する時が来ている」と警鐘を鳴らすアシュクロフト卿。
新刊の印税はすべて南アフリカの野生動物慈善団体に寄付する予定だ。

この瞬間も南アフリカで行われている悲劇。
我々は決してそこから目を逸らすべきではないだろう。
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1: 2020/06/29(月) 09:37:39.99 _USER
→オーストラリアに生息する巨大トカゲは絶滅危機にある
→トカゲ精子の凍結・解凍は種の保護に繋がる
→解凍後の精子にカフェインを加えることで、精子が活性化。動きまわる元気な精子を回収できる

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絶滅危惧種の精子を保存することは、種の保護に繋がります。

しかし、凍結保存した精子が解凍後にも元気だとは限りません。

この点、オーストラリア・マッコーリー大学の生物科学者であるサイモン・クラウロー氏ら研究チームは、トカゲの精子を凍結・蘇生させる新しい技術を開発しました。

彼らは精子にカフェインを与えることで、解凍後の活性化に成功したのです。

■トカゲの精子を凍結して絶滅回避

近年、アーガスモニター(Varanus panoptes)と呼ばれる巨大トカゲは絶滅の危機に瀕しています。

その原因は、捕食者であるオオヒキガエル(Rhinella marina)の増加にあります。

彼らがトカゲたちの生息地に移動してきたため、生態系全体が甚大な影響を受け、アーガスモニターの個体数は97%も減少してしまいました。

そのため研究者たちは、精子の凍結保存によってトカゲたちを守ることにしたのです。


トカゲの精子は液体窒素(約-196℃)に浸すことで凍結保存され、その後、35℃のぬるま湯で解凍されました。

この凍結保存の際に役立つのが「凍結保護剤」です。

凍結保護剤にはいくつか種類がありますが、実験の結果、一般的な凍結保護剤であるジメチルスルホキシド(DMSO)が有効だと判明。

DMSOは細胞の脱水を促進させ、氷の結晶が細胞内に形成されるのを防ぎます。これにより精子は凍結中に氷の結晶で引き裂かれることがありません。

これらの成果は非常に有望なスタートとなりました。しかし、ある問題も生じました。DMSOは解凍後の精子の運動を大きく制限してしまうのです。

同様の方法で哺乳類や鳥類の精子サンプルを凍結・解凍したとしても、元気に泳いでいる精子を大量に回収できます。しかし、トカゲなどの爬虫類には通用しなかったのです。


■カフェインはトカゲ精子の目覚ましになる?

ここで研究者たちが用いたのは「カフェイン」です。

カフェインなどのホスホジエステラーゼ(PDE)阻害剤は、心不全の治療や心筋収縮力の向上に用いられており、精子の環状アデノシン一リン酸(cAMP)細胞濃度を増加させることが可能。

そしてcAMPは細胞内の酵素をリン酸化し、活性化します。

爬虫類の精子は、運動性・代謝調整に関するリン酸化媒介細胞構造を持っている可能性があり、カフェインにより運動性が活性化すると考えられます。

この考えをもとに、研究チームは解凍後の精子にカフェインを加えました。

その結果、精子は活性化し、泳ぎまわる元気な精子が大幅に増加。これにより凍結した精子細胞の半分以上を回収することに成功したのです。

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この研究論文の同著者であるニューカッスル大学・環境生命科学部のクラウン・キャンベル氏は「凍結したトカゲの精子は、私たちと同じように朝のコーヒーを飲んで動き出すことが分かったのです」と述べました。

この新しい技術は、世界中の爬虫類の保護に役立つことでしょう。

特にオーストラリア北部では依然として、オオヒキガエルの進行による生態系の荒廃が見られます。

保存技術とカフェインによる活性化を用いるなら、遺伝的多様性を回復させることができるでしょう。

この研究は6月22日、「Conservation Physiology」に掲載されました。

A model protocol for the cryopreservation and recovery of motile lizard sperm using the phosphodiesterase inhibitor caffeine
https://academic.oup.com/conphys/article/8/1/coaa044/5850615
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1: 2020/06/25(木) 21:34:08.76
 南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。
地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしているという。

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アルゼンチンの農畜産品衛生管理機構(SENASA)の発表によると、バッタの大群は隣国パラグアイで発生、その後アルゼンチン北部に侵入し、風に乗って南下を続けている。
地元農業専門紙によると、大群の帯は長さ10キロ、幅8キロほどに及び、毎日100キロほど移動。
キャッサバ、サトウキビ、トウモロコシなどを食い荒らしている。

今後、周辺国のウルグアイやブラジルでも広がる恐れがあるといい、警戒感が広がっている。
アフリカでも数千億匹とも言われるバッタが大量発生。
収穫前の農作物を食べ尽くし、食料危機の懸念が高まっている。 
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