動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年10月

1: 2020/10/30(金) 19:30:23.82
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161665.html


飼育されていた民家から「脱走」したケヅメリクガメの「スパークプラグ」
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(CNN) 米アラバマ州の民家で飼育されている体重約90キロのリクガメが脱走して2日間にわたって逃走し、約50キロ離れた場所で保護される出来事があった。

ケヅメリクガメの「スパークプラグ」は推定60歳。飼い主のタイ・ハリスさんは、「ちょっと街に出かけただけ」と話している。

スパークプラグはハリスさん夫妻が仕事で留守にしている間に、体をフェンスに押し付けてチェーンを壊し、脱走したらしい。

秋から冬にかけては体温調節のために暖房を必要とする。現地には寒波が迫っており、捜索は時間との闘いだった。ハリスさんはフェイスブックに写真を掲載して目撃情報を募った。

スパークプラグは自宅から90メートルほど離れた場所で、男性に発見されていた。道路を横断するカメを見つけた男性は抱え上げてトラックの荷台に乗せ、そこから50キロほど離れた自身の所有地に連れて行った。

男性が池の近くにスパークプラグを下ろしたのは、カメは水辺にいたがるだろうという配慮だった。飼育されているカメだとは思わなかったという。

だがサハラ砂漠に生息するケヅメリクガメは水辺を好まなかった。スパークプラグはその場所を離れ、捜索は一層困難に。ハリスさんは男性の証言を頼りに、大豆畑をかき分けるなどして捜索を続けたが、その晩は発見に至らなかった。

しかし翌日、スパークプラグは最初の目撃者の男性に発見され、脱走から48時間後、無事家族の元に戻ることができた。

スパークプラグは、救出された野生生物の保護活動をしていたハリスさん一家が10年ほど前から飼育している家族の一員だった。今回の「小旅行」を除けば庭での生活に満足している様子だが、ハリスさんは再度の脱走を防ぐため、鉄筋や木の板を使って囲いを補強している。
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1: 2020/10/29(木) 17:59:04.27
オーストラリアの研究者たちはこのほど、絶滅の危機にひんしている魚90種以上が、世界中の産業漁業で合法的に捕獲されていることを突き止めた。

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人間の乱獲によって魚の個体数が減少しつつある中、魚の代わりに「再生可能な水産資源」のクラゲをもっと食べようという声が上がっている。

続きはソースをご覧下さい(動画あり)
https://www.bbc.com/japanese/video-54611583
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1: 2020/10/29(木) 14:01:42.76 _USER
南極で発見の化石、史上最大の飛ぶ鳥か 古代の空を支配

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 南極大陸・南極半島の北端沖、シーモア島で30年以上前に発見された古代鳥類の化石は、史上最大の飛ぶ鳥とされる「ペラゴルニス」の仲間だったとの研究結果が発表された。

 米カリフォルニア大学のチームが1980年代に持ち帰って保管されていた鳥類の足とあごの化石を、同大古生物学博物館の研究者ピーター・クロエス氏らが調査し、オンライン科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。

 ペラゴルニスは翼を広げた長さが最大約6.4メートルにもなる巨大な鳥。
 現生の飛ぶ鳥で最大とされるアホウドリの仲間と比べても2倍近い大きさだ。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161631.html
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1: 2020/10/28(水) 00:09:46.76
    フィリピンで26日、新型コロナウイルス感染症対策で禁止されている闘鶏の捜査に当たっていた警察官が、鶏に装着されていたナイフで誤って自身の大腿(だいたい)動脈を切断し、死亡した。警察が翌27日、明らかにした。

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 闘鶏はフィリピンで人気の格闘スポーツ。足にナイフをつけた2羽の鶏を対戦させ、観客は勝敗を予想して金銭を賭ける。出場した鶏は死ぬことも多い。

 新型ウイルス感染症の流行中は、大規模集会を控えて感染拡大を防止する目的で、闘鶏も他のスポーツや文化行事と同様に開催が禁止されている。

 今回の事故は、フィリピン中部の北サマール(Northern Samar)州で、サンホセ(San Jose)町の警察署長が禁止イベント開催の証拠を収集中に、鶏を持ち上げた際に発生した。

 北サマール州警察署長はAFPに対し、鶏の足のナイフが左大腿に刺さったサンホセ警察署長は失血死したと明かした。

 捜索が行われたサンホセでは、3人が逮捕され、闘鶏用の鶏2羽とその足に装着するナイフ2組分が押収されたという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3312298?cx_part=top_latest
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1: 2020/10/28(水) 16:28:18.93 _USER
野生の肉食動物が人間の身近にある“食料”に依存し、その環境に適応すべく進化している:研究結果

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 オオカミ、ピューマ、ボブキャットなど、北米に生息する大型捕食動物たちは、いま食料の半分近くを人間から得ている。
 自然界で食物を見つけて食べていた生態からは、大きな変化だ。
 これにより動物同士の衝突が起きたり、ラン用のトレイルや郊外の庭先などで人間と肉食動物の接触が増えたりする恐れがある。

 こうしたなか、ウィスコンシン大学マディソン校とニューメキシコ大学の研究者らが、ニューヨーク州北部オールバニー近郊からミネソタ州の森林地帯にかけての米北中西部に生息する肉食動物7種の食性を分析した。
 分析は被毛や骨に基づくもので、その研究結果が10月12日付で『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に発表されている。

 研究では化学的なトレーサーを用いて分析したところ、動物たちが直接的にも間接的にも人間に関連する食物源に依存している実態が明らかになった。
 例えば、直接的には田畑やごみ箱を荒らして食物を得ており、間接的にはネズミやウサギ、ときにはペットといった小動物を捕食している。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/feb9d6f79b14ee2cdaac0c248f185d0976881422
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