動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2020年10月

1: 2020/10/26(月) 23:23:23.26
 リズミカルに鳴き声をあげる猫ちゃんの動画がTwitterで話題となっています。飼い主さんが「もう新種の楽器だと思うようになってきた」というその様子とは?

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 会社員の丸山カネキリカさん(以下飼い主さん)が、自身のTwitterに投稿したのは、飼い猫であるヤマダさんが腕に抱きついている様子をおさめた動画。これだけなら、何気ないスキンシップ動画風景なんですが、ここからのヤマダさんがとてもユニークなんです。

 腕にがっちりと抱きついたヤマダさんに対して、飼い主さんが手の甲の部分で頭をナデナデ。するとヤマダさんは心地よかったのか、「ニャーン」と鳴き出すんです。しかも面白いのが、飼い主さんがなでるのを止めた瞬間に、ヤマダさんも鳴くのを止めちゃうといったもの。

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 この様子にはTwitterでも多くの反応が。投稿のリプライ(返信)欄には、「尊い……」「鳴き声が可愛い……!」「新しいバンドメンバーにしてもいいですか」「ヤマダ楽器w」などと、ヤマダさんが奏でるハーモニーに魅了される方が続出。1万を超えるいいねが寄せられ、動画再生回数も10万回を超え、大きな反響となりました。

 ちなみにヤマダさんは、いつもは昼寝や一人遊びをして過ごしているんですが、家に誰かがいるときは、近くにやってくるという甘えん坊の猫ちゃんだそう。この日も飼い主さんがベッドで横になっている時に、それを見たヤマダさんが近づいてきて、甘えた声で腕に抱きついてきたとのこと。

 そんなヤマダさんですが、以前も、丸山さんに抱きついた様子をおさめた動画の投稿が、Twitterで大きな話題となった猫ちゃん。あれから5年が経ちましたが、甘えん坊ぶりなのは変わってないようです。

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おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/19116631/

動画
https://twitter.com/Kirika_ma_cos/status/1317649083079618560/video/1

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1: 2020/10/26(月) 17:40:31.94 _USER
ナミビア繁殖地でオットセイ大量死、流産などで推計7000頭

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    ナミビア中部ウォルビスベイ(Walvis Bay)近郊の砂浜で、ミナミアフリカオットセイが大量死していることが分かった。
 死んだ個体は推計7000頭に上るとみられる。
 現地で環境保全プロジェクトを行っている研究チームが24日、明らかにした。

 オットセイの死骸が最初に見つかったのは9月。自然保護団体「オーシャン・コンサベーション・ナミビア(Ocean Conservation Namibia)」の環境保護活動家が、ウォルビスベイ近郊ペリカンポイント(Pelican Point)にある繁殖地の砂浜に複数の死骸が打ち上げられているのを発見した。

 AFPの電話取材に応じた環境保全研究プロジェクト「ナミビアン・ドルフィン・プロジェクト(Namibian Dolphin Project)」のテス・グリッドレイ(Tess Gridley)博士によると、その後10月上旬に2週間かけて行った調査で、ペリカンポイントの繁殖地から大量のオットセイの胎児の死骸が見つかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/985d6e5b2746c7429c0392bab4957562d458b007
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1: 2020/10/26(月) 10:39:57.34 _USER
海鳥エトピリカ、減少止まらず 数つがいに、保護団体「手遅れ」

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 オレンジ色の大きなくちばしで知られる海鳥エトピリカは生息数減少に歯止めがかからず、環境省によるとロシアが実効支配する北方領土を除くと、北海道根室市の無人島のユルリとモユルリで数組のつがいが確認されるだけとなっている。
 同省のレッドリストで絶滅危惧種とされ保護活動が行われているが、保護団体からは「もはや手遅れ」との声が上がる。

 生息域は北太平洋沿岸に広く分布しているが、国内では1970年代から生息数が激減し始めた。
 北海道大は調査で、2015年時点で1980年比87%減と推定する。

 営巣地だった浜中町・小島では2008年を最後に繁殖が確認できなくなった。

共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3220ee5f6efb44b9e669c30bec529afbc406a677
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1: 2020/10/24(土) 16:24:49.60 _USER
年取るほど「大切な友達優先」 チンパンジーと人間に類似性 研究

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    人は年を取るにつれて友人関係を厳選するようになるが、チンパンジーの雄でも同様の傾向がみられるとする研究論文が23日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

 米ミシガン大学(University of Michigan)の動物心理学者アレクサンドラ・ロサティ(Alexandra Rosati)氏が率いた今回の研究は、動物が年齢に応じた社会的選択を示す証拠を初めて提示したものとされ、人間の行動を理解する一助となる可能性がある。

 研究チームは、1995~2016年にウガンダ・キバレ国立公園(Kibale National Park)で実施された計7万8000時間分の膨大な観察データを利用し、15~58歳の野生のチンパンジーの雄21頭の社会的交流について報告した。
 対象を雄に絞った理由は、雌は性的に成熟すると大半が新たな群れに分散するが、雄は生まれた群れに残るからだ。

 チームはチンパンジー同士の親近感を研究するために「親近感指標」を作成し、チンパンジーを3つのグループに分けた。
 両者が互いに一緒に過ごすことを好む傾向を示す「相互的な友達関係」、一方だけが親近感を示す「一方的な友達関係」、それから、どちらも互いに親近感を示さない「非友達関係」だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1a07c449abbacdb93efbbb741bbce2a17bb0f3a
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1: 2020/10/24(土) 16:29:11.90 _USER
「殺人バチ」オオスズメバチの巣、米国内で初めて発見

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    米西部ワシントン州の当局は23日、「殺人バチ」として知られるオオスズメバチの巣を国内で初めて発見したと発表した。

 米ワシントン州農務局(WSDA)の発表によると、世界最大のスズメバチ種であるオオスズメバチの巣はカナダ国境に近いブレイン(Blaine)の私有地で同局の昆虫学者らが22日に発見した。
 24日に巣の駆除を試みるという。

 体長は約5センチで、オレンジ色と黒色の模様があるオオスズメバチは、東アジアや日本に生息。
 通常は人を襲わないが、大量のミツバチを殺すことで知られている。
 米国に持ち込まれた経緯は明らかになっていないが、2019年12月にワシントン州で初めて発見され、今年7月にはブレインが位置するワットコム(Whatcom)郡で1匹が捕獲された。
 以来、同州の科学者らは積極的にオオスズメバチを探してきた。

 WSDAは、オオスズメバチの巣が他にもまだある可能性が高いとみている。
 科学者らは、数年以内にオオスズメバチを駆除しなければ、生息地が北米中に広がり、定着する恐れがあると警告。
 「定着すれば、ワシントン州の環境や経済、公衆衛生に悪影響を及ぼす」と指摘している。 

 オオスズメバチの有毒針に刺されると激痛を生じる。
 日本ではオオスズメバチを捕獲し、食用にすることもあるが、刺されて毎年30~50人が死亡している。

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/d03bcce3afa7c47e96c113c2e2b4ab4ef377b73d
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