動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2021年01月

1: 2021/01/25(月) 01:36:05.15
https://www.cnn.co.jp/fringe/35165491.html

米ニューヨークの動物園で生まれたカンガルーの赤ちゃんが珍しい「白変種」だったことがわかった

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 米ニューヨーク州の動物園で生まれたカンガルーの赤ちゃんが、生まれつき色素の少ない「白変種」だったと判明し、スタッフらを驚かせている。

赤ちゃんは5カ月ほど前、同州ハーパーズビルの動物園「アニマル・アドベンチャー・パーク」で飼育されている雄と雌のアカカンガルーの間に生まれ、「コスモ」と名付けられた。

カンガルーは生まれてから数カ月、母親のおなかの袋で育つため、コスモも今月15日に初めて袋から取り出され、初めての身体検査を受けた。

体が白いことはすぐに分かったが、よく見ると目だけは黒い。これは、遺伝情報の欠損で色素が作れない「アルビノ」とは別の、白変種であることを意味する。

北米に生存する白変種のカンガルーは現在、コスモだけだという。動物園のオーナー、ジョーダン・パッチ氏は「私たちも見たことがなかった」と驚きを振り返る。両親がそろって劣性遺伝子を持っていたのか、あるいは単なる偶然だったのかなどについて、これから時間をかけて研究するという。

ジョーダン・パッチ氏とカンガルーの「コスモ」
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コスモの健康状態に影響はないはずだが、白い体はカモフラージュに適していないため、野生の状態で生き延びるのは難しいとみられる。
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1: 2021/01/24(日) 02:33:34.36
米国のメンフィス動物園で飼育されている2頭のジャイアントパンダ、YayaとLeleの痩せこけた姿に、SNS上で心配する声が上がっているという。

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米国のメンフィス動物園で飼育されている2頭のジャイアントパンダ、YayaとLeleの痩せこけた姿に、SNS上で心配する声が上がっているという。

中国・環球時報の21日付報道によると、SNS上には、2頭には常同行動(同じ動作を繰り返す行為、ストレスが原因だと言われている)らしきものが見られるほか、飼育環境も劣悪で、新鮮な竹も与えられず、竹の量も中国国内の基準に満たず、飼育員も世話をしないなどという投稿もあり、関心が高まっているという。
環球時報は、中国動物園協会関係者のコメントとして、「Yayaは22歳と高齢で、皮膚病で状態はずっと良くない。メンフィス動物園側とのやり取りで、竹と飼育環境に問題ないことが分かった。今後も連絡を取り合う」と伝えている。

Record China
https://www.recordchina.co.jp/b868744-s0-c30-d0054.html
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1: 2021/01/24(日) 15:22:06.81 _USER
1億年前のカナダに「カマがない」新種の古代カマキリを発見!

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 本種は、約1億年前の白亜紀にカナダ大西洋岸のラブラドール地方に生息したことから、「ラブラドールマンティス・ギルバウルティ(Labradormantis guilbaulti)」と命名されています。

 また、現生するカマキリの中で最も原始的な種との共通点が見つかっており、カマキリの進化に関する理解を深めています。

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 研究は、1月9日付けで『Systematic Entomology』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/80214
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1: 2021/01/22(金) 14:31:02.82 _USER
イカは「マシュマロテスト」に合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

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 イカは、広い視野やカモフラージュなど、数々の驚くべき身体能力をもっていますが、最新研究により、頭脳面での新たな能力が発見されました。

 台湾・国立清華大学によると、イカは、好物のエビが1匹入った部屋と2匹入った部屋を用意され、前者を選ぶと追加で報酬がもらえる場合、2匹の部屋を我慢することが判明したのです。

 これは、イカが学習により報酬システムを理解できることを示しています。

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 研究は、昨年の12月16日付けで『Royal Society Open Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/80216
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1: 2021/01/21(木) 11:51:43.51 _USER
ネコにマタタビの謎、蚊よけ成分付けるため 酔うのは?

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 ネコはなぜ、マタタビにすりすりと体をこすりつけるのか。
 江戸時代には既に知られていたネコにまつわる謎の答えを、岩手大や京都大、名古屋大などの研究チームが実験で突き止めたと発表した。
 マタタビに蚊を寄せ付けない成分が含まれ、それを体に付けるためだという。
 研究成果は21日、科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載される。

 マタタビはつる性の植物で、ネコが匂いをかいだときの反応は、江戸時代の浮世絵にも描かれている。
 「ネコにマタタビ」ということわざやマタタビ入りのペット用おもちゃがあるなど、イヌなどネコ科以外の動物には見られない特徴として広く知られる。
 一方でこの反応の理由は詳しくわかっていなかった。

 チームは、マタタビの葉をすりつぶして、含まれている成分を分離し、1種類ずつネコに匂いをかがせてみた。
 すると、「ネペタラクトール」という成分に反応を示すことがわかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/83e184faec25932509a388e5f990ef5a76ef7c6b
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