動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

2021年02月

1: 2021/02/25(木) 12:46:02.41 _USER
 絶滅危惧種に指定され、取引が禁止されているタガメの標本を、インターネットオークションに出品し売買した疑いで、
男2人が警視庁に書類送検された。

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 大阪府の60代の男は2020年8月、インターネットオークションサイトでタガメの標本2体を出品した疑いで、
都内の50代の男は5,000円で購入した疑いで書類送検された。

 タガメは絶滅危惧種に指定され、2020年から販売目的での捕獲や標本の売買が禁止されている。

 このタガメは、60代の男が20年ほど前に飼育し、標本にして保管していたもので、2人は「禁止されているとは知らなかった」
と容疑を認めているという。

ソース FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/148582
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1: 2021/02/18(木) 11:45:26.78 _USER
最古のマンモスDNA解読 100万年以上前、シベリア凍土の歯 国際チーム

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 シベリア北東部の永久凍土で発見された100万年以上前のマンモスの歯からDNAを抽出し、全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、スウェーデン自然史博物館などの国際研究チームが18日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 大型動物のゲノム解読では最古という。

 マンモスは約530万年前に、アフリカに生息するゾウの祖先と分かれたと推定される。
 ユーラシア大陸北部まで進出した結果、毛が長くなり、脂肪を蓄え、体温をうまく制御するようになったが、こうした寒冷地に適応した進化が予想以上に早く起きていたことが分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a871cb552081a03fa04cb98d6e59e83a3704010a
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1: 2021/02/24(水) 10:38:02.46 _USER
なんで光るんだろ? 紫外線に当たると発光する齧歯類見つかる

 色違いピカチュウ?

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 ウサギっぽいけど実はネズミの仲間の「トビウサギ」。
 アフリカ南部に生息している野生動物で、日本ではペットとして飼われることもあるぐらい愛くるしい姿なんですが、毛色はいたって地味です。

 ところが、この地味な薄茶色が紫外線に照らされると、なんとド派手な赤・オレンジ・ピンク色に一変することがわかったそうです。
 最近の研究で明らかになったこのトビウサギの華麗なる変貌は、まだ哺乳類では数少ない生体発光の一例なのだとか。

■稀なケース

 生体発光とは、生物が太陽光から吸収した紫外線をカラフルな輝きとして放つ現象で、これまで魚類・両生類・爬虫類・鳥類、そして極小のクマムシなどに確認されていました。
 生体発光する哺乳類はまだ確認された例が少なく、有袋類のオポッサム、齧歯類のアメリカモモンガと、単孔類のカモノハシは光ることがわかっていたそうです。

 そして今回『Scientific Reports』誌上で発表された新しい研究論文では、世界で初めてトビウサギの生体発光が報告されました。
 アフリカ大陸で進化した哺乳類、かつ有胎盤類の生体発光が確認された例は初めてだそうです。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b88417c2e2e0b5ce985df189d51a608622e4f18
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1: 2021/02/22(月) 13:08:28.32 _USER
絶滅危機にあるイタチの「クローン化」に成功! 30年間冷凍保存されていた細胞がもとに

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 こちらは、北米で絶滅危惧種に指定されているクロアシイタチのメス、「エリザベス・アン」です。

 エリザベスは昨年12月10日に、約30年間冷凍保存されていたクロアシイタチの細胞からクローンとして誕生しました。

 アメリカにおける絶滅危惧種のクローン化は初の事例であり、エリザベスは、遺伝的な多様性をもたらす救世主として期待されています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83556
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1: 2021/02/22(月) 17:23:50.11
 漁業資源確保のため人工繁殖させたアトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)の稚魚を海洋に放流するという長年の手法が、実は野生のサケの繁殖率を低下させ、有益などころか最終的には悪影響をもたらす恐れがあるとする研究結果を、アイルランドの研究者らが発表した。

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 英学術専門誌「英国王立協会紀要B(Proceedings of the Royal Society B)」に昨年10月に掲載された論文によると、アイルランド西部のバリシュール(Burrishoole)集水域にあるふ化場で生まれたサケが大西洋に出た後に残す子孫の数は、平均して野生のサケの3分の1にとどまるという。

「われわれの研究では、ふ化場由来のサケが年間の漁獲資源の中に占める割合が大きいほど、翌年の野生環境におけるサケの繁殖力が低下することも明らかになった」と、論文の主執筆者でコーク大学(University College Cork)の進化生物学者、ローナン・ジェームズ・オサリバン(Ronan James O'Sullivan)氏はAFPに語った。

 野生魚とふ化場由来の魚は「生態学的に同等」だというのが、これまでの考え方だった。だが、今回の研究では、一定期間いけすで育った魚には野生魚とは何かしら異なる点があることが判明した。

 オサリバン氏は、産卵するサケの中に占めるふ化場由来の魚の割合が増えることで、サケ全体の生産性(繁殖率)が「直線的に低下する」ことを「非常に心配している」と述べた。

■繁殖率の低下、考えられる理由は

      ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.afpbb.com/articles/-/3311431?cx_amp=all&act=all
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