1: 2020/05/20(水) 20:19:44.45
https://www.cnn.co.jp/fringe/35154063.html
※リンク先に動画あり

 オーストラリアの国立映像・音声アーカイブ(NFSA)は19日、80年以上前に絶滅したとされる肉食有袋類フクロオオカミ(タスマニアンタイガー)の
最後の1匹とみられる個体を撮影した貴重な動画を公開した。

IMG_0245

1935年に撮影された21秒間の動画には「ベンジャミン」と名付けられた1匹のフクロオオカミがおりの中で歩き回る様子が映っている。
報道向けの発表によると、場所はタスマニア州ホバートにあるボーマリス動物園だという。

動画はタスマニア島の紀行映画のために撮影されたもの。
ベンジャミンはこの後、36年9月7日に死んだ。
これによりフクロオオカミは絶滅したと考えられている。
ベンジャミンの動画は人に捕獲され、生きて動いている様子をとらえたフクロオオカミの最後の映像記録とみられる。

NFSAは動画にデジタル処理を施し、4Kの解像度で公開した。
フクロオオカミについてのナレーションも入っており、現在は極めて珍しい種であること、文明化の進展によって自然の中の生息地を追われたことなどが説明されている。

IMG_0246

フクロオオカミはオオカミとキツネと大型ネコ類の中間のような見た目の有袋類で、オーストラリア博物館によるとカンガルーその他の有袋類、
ネズミなどの動物、小型の鳥類を捕食していた。
かつてはオーストラリア本土全域に住んでいたが、イヌ科の哺乳類ディンゴとの生存競争や人間による狩猟が原因でおよそ2000年前に絶滅。
以後の生息地はタスマニア島に限定されていた。

島内の個体も住み着いた人間の狩猟の対象になるなどして数が減り、絶滅した。
近年タスマニア州ではフクロオオカミを目撃したとする情報が複数寄せられているが、これまでのところ個体の生存を証明する有力な証拠はない。
【関連記事】
絶滅したタスマニアタイガー(フクロオオカミ)の皮膚DNAから種を救い出せるかもしれない
IMG_0247



※当ブログ記事の参照元にもなっている雑誌【ナショナル ジオグラフィック】は下記からご購入頂けます⬇︎定期購読が大変お得です!

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863134460/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=aron2743-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4863134460&linkId=5a9f70713454b0a4b2cbd39d85ec8a4a

全世界で約850万人に愛読されている月刊誌です。

世界中の自然や動物、文化や歴史をはじめ、科学研究や宇宙開発の最前線など、『人類と地球を取り巻くすべて』を、印象的な写真と長期にわたる取材に基づく詳細なレポートでお届けしています。 


2: 2020/05/20(水) 20:20:38.57
トラや、トラや
お前は、トラになるんや

3: 2020/05/20(水) 20:20:48.04
トキ、絶滅
ニホンオオカミ、絶滅

7: 2020/05/20(水) 20:23:08.73
フクロウオオカミモドキとか思いついた

8: 2020/05/20(水) 20:24:11.40
某食通「ええい、女将をよべ!」
フクロオ女将「ホッホー」

9: 2020/05/20(水) 20:24:52.31
タスマニアタイガーだっけ

11: 2020/05/20(水) 20:28:00.82
フクロオオカミは実物見てみたかったなぁ
あとトードーとトナカイ

12: 2020/05/20(水) 20:29:02.42
ハリーポッターに出てきた人狼みたい