1: 2020/06/27(土) 12:29:02.19 _USER
→サーベルタイガーによく似た有袋類ティラコスミルスは獰猛な捕食者ではなかった
→歯の状態から、非常に柔らかい肉を食べており、牙も捕食の役割はなかった
→長い犬歯は死体を開くために使われ、死体の内蔵を漁っていたと考えられる

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サーベルタイガーといえば、鋭く長い犬歯を持った獰猛な捕食者のイメージが強くあります。

南米にはかつて、このサーベルタイガーに見た目のよく似た、鋭い犬歯を持つ有袋類「ティラコスミルス」という動物がいました。

これは見た目のイメージからも、サーベルタイガー同様に、獰猛な捕食者だとこれまで考えられていました。

しかし、新たな研究は歯の摩耗や形状などから、ティラコスミルスは長い犬歯を捕食の道具としては使っていなかったと報告しています。

どうやらティラコスミルスは、死体を漁るだけのスカベンジャーだったようなのです。

これは狂犬が実はチワワだったというくらいがっかりです。

■鋭い牙を持った有袋類

恐竜が絶滅し、哺乳類が台頭してきた新生代で代表的な捕食者といえばサーベルタイガーです。

鋭い犬歯を持ったその姿は、化石からでもかなり恐怖を駆られるフォルムであり、RPGのモンスターのデザインとしてもよく見かけます。

このサーベルタイガーは正式な種別名ではなく、北米で発見されたスミロドンなどを始めとする長い犬歯を持つ生き物の総称です。

実際には、100種類近いサーベルタイガーが発見されています。

このような、異なるグループの生物たちが、似たような形態を獲得する現象を収斂進化(しゅうれんしんか)といいます。

サーベルタイガーはその古典的な代表例といえます。

南米アルゼンチンには、約500万年前に生息していたとされる有袋類のサーベルタイガー「ティラコスミルス」がいます。

ティラコスミルスも非常に巨大な犬歯を持っていて、スミロドンなどの真獣類(胎盤を持つ哺乳類)のサーベルタイガーと同様の獰猛な肉食獣であったと、学者たちに推測されています

続きはソースで

https://nazology.net/archives/63343
【関連記事】
絶滅動物サーベルタイガー、驚きの暮らしが判明 ライオンのような「草原のハンター」ではなかった
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6: 2020/06/27(土) 12:52:04.41
>>1
捕食に使わないんなら襲って食うのにジャマじゃん
スカベンジャー(腐食動物)だったのか

38: 2020/06/27(土) 18:09:21.13
>>1
サーベルのタイガー って タイガージェットシン

2: 2020/06/27(土) 12:30:57.49
刺さったまま抜けなくなりそう

3: 2020/06/27(土) 12:31:34.52
ティラミスなら知ってる。

9: 2020/06/27(土) 12:56:42.91
>>3
食いたくなったよな。

4: 2020/06/27(土) 12:33:52.70
邪魔だよなあ

5: 2020/06/27(土) 12:50:10.60
ティラミスコスル

7: 2020/06/27(土) 12:54:40.44
当たらなければ
どうと言う事はない

8: 2020/06/27(土) 12:56:23.84
大きく口開けなくちゃで顎外れそう

10: 2020/06/27(土) 12:59:43.17
サーベルタイガー「ち、違うんじゃ、これはただの死体を漁るための牙じゃ…」

39: 2020/06/27(土) 18:21:10.18
>>10
>>36
この記事ではサーベルタイガーと比べて明らかに違う、って言ってるのよね。
だからそれは逆で、サーベルタイガーがハンターであるからこそ、牙の摩耗が変だって言ってるの
この記事は普通のサーベルタイガーは問題なくハンターである前提の記事

12: 2020/06/27(土) 13:08:21.62
♪伝説の戦士たちよー♪

13: 2020/06/27(土) 13:08:54.57
マスカルポーネ

15: 2020/06/27(土) 13:29:40.79
そもそもティラコスミルスって南米の剣歯虎型の有袋類だし

牙に何故か鞘があるんだよなあ

19: 2020/06/27(土) 14:13:16.08
>>15
本当に良い刀というのは鞘に入っているものですよ

17: 2020/06/27(土) 13:56:28.51
しゃべるためとちがうん?
シャーベルタイガー

20: 2020/06/27(土) 14:14:09.50
>>17
天才乙
サーベルとシャベルと喋るの口語の関連考察で論文書いてくれ

18: 2020/06/27(土) 13:57:04.54
どー見ても食いにくいよな
これは実はナイフとフォークで口に入る適切な大きさにカットして食ってた可能性がある

22: 2020/06/27(土) 15:21:42.73
見せるための筋肉みたいに見せるための牙

23: 2020/06/27(土) 15:38:22.00
でもネコの祖先だし肉食だったんでしょ?
牙を狩りに使わんかったてことかね
大きすぎて使いづらそうな牙だとは思う

24: 2020/06/27(土) 16:20:24.50
>>23
有袋類なんだから猫の祖先じゃないんじゃね?

25: 2020/06/27(土) 16:20:53.13
象もスゲー牙持ってるけど肉食ってないしな

26: 2020/06/27(土) 16:26:15.48
ネコの祖先じゃないのか

27: 2020/06/27(土) 16:34:50.39
現在のオーストラリアのフクロネコは「それじゃフクロネコというより
フクロジャコウネコ程度だろw」って感じの体型なんだよなあ

でもティラコ スミルスは完全にネコ科に収斂したような外形に復元されているね
実際にはもっとクズリっぽかったとかはないよな?

30: 2020/06/27(土) 16:49:22.21
牙で地面に穴を掘ったりしてたんだろうな

31: 2020/06/27(土) 16:49:52.45
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%AF%E3%AD%E3%8D%E3%B3
フクロネコ
ネコというには鼻先が尖り過ぎ
イヌ科並みだな
肉食ではないがネズミっぽいというか

画像検索してもものすごく可愛い画像ばっかり
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/080700353/

だが、幾つか鬼のような表情の画像がある

そしてオオフクロネコなどはちょっと間延びした顔になってて
これがもっと大きくなってフクロオオカミになったら、殆どイヌ科紛いだなって感じになると

32: 2020/06/27(土) 16:54:38.57
フクロネコだが
有袋類だと普通の哺乳類と表情が違うんだよな
https://www.pinterest.jp/pin/331436853803027039/
これはトラウマになるレベルの恐ろしい顔

同じ表情を体長1mオーバーのフクロオオカミがしてたとしたら、タスマニアの開拓者もビビりまくったんだろうなあと
それで必要以上に駆除してしまった

ティラコスミルスも目があまり両眼視には適してないような頭骨だな
頭胴長で最大1.7mか

33: 2020/06/27(土) 17:18:24.97
とんだ見かけ倒しだな
牙が邪魔で絶滅に繋がったって話なかったけ?

34: 2020/06/27(土) 17:24:56.39
南米だと、グリプトドンみたいに捕食が極めて難しい動物が
新生代にはいたよなあ
人類侵入後に絶滅してるけど

これが死んで腐ってるけど穴をあけるのに時間が掛かるような奴に
苦労して牙をねじ込んだりして食ってたのかなあ?

オオナマケモノの仲間も、皮に小さなカルシウム片が入っていて
切り開くのは決して容易ではなかったらしい

45: 2020/06/27(土) 20:42:00.68
セイウチがするように地面に突き刺して体を引きずって移動するのに使ってたりして