1: 2020/08/10(月) 12:01:17.52
https://mainichi.jp/articles/20200810/k00/00m/040/049000c

母親のおなかの袋から顔を出すクオッカの赤ちゃん
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 顔の表情が笑顔に見えるため、「世界一幸福な動物」と呼ばれ、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で飼育されているカンガルーの仲間のクオッカに赤ちゃん(性別不明)が誕生し、母親のおなかの袋から愛らしい顔を見せている。生息地の豪州以外で唯一飼育・展示されている。

 同園によると、3歳の雌のおなかが大きくなり、7月18日、袋から赤ちゃんが顔を出すのを確認した。出産は3月末ごろとみられるが、確認できなかったという。

 3月に雄と雌2匹ずつが豪州フェザーデール野生生物園から贈られた。豪州南西部に住み、生息環境の悪化などで絶滅が危惧されている。体長は40~50センチ。

 日本に到着した頃には妊娠の兆候が見られたが、クオッカの赤ちゃんは人の指ほどの大きさで、生まれるとすぐにおなかの袋に入ってしまうため、出産時期が分からないことが多いという。

 赤ちゃんは約6カ月、母親の袋の中で育つ。袋から顔を出す時間が短く、担当者によると「なかなか見られない」という。

 同園では、専用施設で7月から一般公開しているが、観覧希望者に整理券を配布して制限公開をしている。
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2: 2020/08/10(月) 12:23:46.34
草とか植えてやらんでいいのかい

3: 2020/08/10(月) 12:29:42.44
食おっかで応援

4: 2020/08/10(月) 12:30:08.34
赤ちゃんも可愛いけど親も可愛いやん

5: 2020/08/10(月) 12:30:43.47
ウオツカ飲みたくなった、買ってくる

6: 2020/08/10(月) 12:41:26.14
有袋類かい

7: 2020/08/10(月) 12:43:41.05
埼玉かよ
何故ふクオッカ県に来ない

9: 2020/08/10(月) 14:03:46.67
有袋類の袋の中はめっちゃ臭いらしい