1: 2020/11/14(土) 17:52:26.24 _USER
半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

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■<バージニア州で、半月形の頭部を持つヘビのような30センチほどの生物が見つかり、話題になった......>

 米バージニア州リッチモンド郊外のミッドロジアンで、半月形の頭部を持つヘビのような生物が見つかった。

 米地方紙「シャーロット・オブザーバー」によると、地域住民からの通報を受けたバージニア州の害虫・害獣駆除サービス会社「バージニア・ワイルドライフ・マネジメント・アンド・コントロール」は、2020年10月28日、体長10~12インチ(約25.4~30.5センチ)の個体が映った動画をフェイスブックの公式アカウントで公開し、「このような生物はこれまで見たことがない」として一般ユーザーに情報提供を呼びかけた。
 なお、この投稿は11月10日時点で削除されている。

■高温多湿を好む東南アジア原産の侵略性外来種、コウガイビル

 この奇妙な生物は、扁平動物の一種「コウガイビル」だ。
 ヒルと名前はついているが、プラナリアの仲間だ。
 シュモクザメのような特徴的な頭部を持ち、平たく細長い。
 表面は粘液で覆われてぬるぬるとしており、明色に暗色の縞が入っている。
 扇型に広がっている頭部に口があるわけではなく、体の中程の腹面に口があり、肛門も兼ねている。

 コウガイビルは、高温多湿を好む東南アジア原産の侵略性外来種だ。
 輸入された園芸植物を介して米国に侵入し、1901年以来、温室でたびたび見つかってきた。
 カリフォルニア州、テキサス州など南部を中心に7州を主な生息地とし、2019年1月にもフロリダ州北部ワクラ郡でその生息が確認されているが、バージニア州で見つかるのは珍しい。
 コウガイビルは、ヒトに害はないものの、ミミズを捕食することから、土壌生態系を脅かすおそれがある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Newsweekjapan
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-94965.php
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5: 2020/11/14(土) 18:01:26.82
本物は一回だけ見たことある
思ってたほど気味悪くなかったけど
>>1 の三十センチってのは・・・

2: 2020/11/14(土) 17:58:56.32
うちのナメクジ退治番長

3: 2020/11/14(土) 18:00:18.27
国内だと1m近いのもいたような

4: 2020/11/14(土) 18:00:34.46
これは日本ではグロ生物で有名だからなあ

笄(こうがい)というのが結髪用具だなんてほとんど知られなくなった

ミミズやナメクジに巻き付いて、体の真ん中にある口兼排出口から
消化液を出して溶かして食べる

扁形動物の仲間については某書籍にフェイクのめちゃくちゃ説が書かれた

6: 2020/11/14(土) 18:10:45.77
切っても無限に再生するは
どこまでが本当なんだろうな

7: 2020/11/14(土) 18:11:37.27
側溝でみかけるやつ

8: 2020/11/14(土) 18:16:29.91
夜道歩いてたら道路から伸びあがってんの見たことある
襲われるかと思って恐怖した

11: 2020/11/14(土) 18:36:46.53
突然変異して人間に襲いかかってきたりせんのか