1: 2020/12/04(金) 10:53:07.52 _USER
120度の高温に微生物群発見 海底下1200メートル掘削調査

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 海洋研究開発機構などの研究チームは、高知県・室戸岬沖で海底下約1200メートルまで掘削調査し、高温かつ高圧の過酷な環境に生息する微生物群を発見したと4日付で公表した。
 温度は約120度に達し、高温でも生きられる特殊な微生物の仲間とみて種の特定を進める。

 チームの稲垣史生・海洋機構マントル掘削プロモーション室長(地球微生物学)は「生物の分布は、さらに深い所まで広がっている可能性がある。検証を進めたい」と話した。

 海洋機構の探査船「ちきゅう」を使い室戸岬の南約125キロの場所で、水深約4780メートルの海底から、深さ1180メートルまで掘削して調べた。

共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f07615e3fcb0a425660e93d7d1a2527d97191192
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2: 2020/12/04(金) 11:08:20.64
我々のご先祖様だね

4: 2020/12/04(金) 11:41:58.43
>>1
この手の生物はどうやって殺菌するのだろうか?

5: 2020/12/04(金) 12:28:33.27
>>4
高圧下で120℃でも水が沸騰しないから生きられるんだろ
減圧したら死ぬわな

8: 2020/12/04(金) 13:55:08.94
なんや海洋深層水吸い上げてるだけじゃなかったんだな

12: 2020/12/04(金) 16:23:22.48
今日の弁当は室戸海洋深層水にがりで炊いた白米。古米でもふっくらする。

13: 2020/12/04(金) 17:01:10.90
>>2
地球生命の起源だからな。