1: 2020/12/21(月) 10:57:01.54 _USER
「渡り」をやめて都会に暮らすカナダグースたち、なぜ?

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■事情は複雑、定住する個体が増える一方、突然渡りを再開する例も

 カナダガン(Branta canadensis、英名カナダグース)はV字編隊で飛ぶ渡り鳥として知られ、24時間で2400kmもの距離を飛ぶことができる。
 体重は4kgほど。
 北米では、オフィスパークを延々と歩き回る姿もおなじみだ。

 だが近年の米国とカナダでは、冬になっても南へ渡らず、ゴルフコースや芝生など緑のある場所に定住するカナダガンが増え始めた。
 黒い首と白い頬をもつこの騒々しい鳥は、温暖な冬や郊外での快適な暮らしが気に入って、もはや越冬のために南へ飛ぶのをやめたのだろうか?
 多くの場合ではそうだ。しかし、事情はもっと複雑だ。

 典型的なカナダガンは米国南部で越冬し、春になると北上して、繁殖と営巣のために北極または亜北極地域の同じ場所に戻っていく。
 9月か10月になると、群れは新しく生まれた世代を連れて再び南下する。
 カナダガンの平均寿命は24年なので、一生の間にそれだけの回数の渡りをするが、毎回同じ「休憩地」を通る決まった経路を利用する。

 だが例外もある。
 実のところ、1600年代にヨーロッパ人が北米大陸に定住するようになる前から、カナダガンの中には一度も渡りをしないものがいた。
 ちなみに、1758年に初めてこの鳥について記述したのは、近代分類学の父カール・フォン・リンネだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/465b651eec9e96914f681e3584122b2d42a60277
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2: 2020/12/21(月) 11:00:54.32
渡らなくて済むなら渡りたくない
飛ばなくて済むなら飛びたくない

16: 2020/12/21(月) 12:21:38.01
>>2
的を射ている

3: 2020/12/21(月) 11:01:31.53
>様々な亜種の渡り鳥と、渡り鳥でない大き目の種の交配
鳥も乱交するんやね

4: 2020/12/21(月) 11:04:11.81
居住地の自由だな

5: 2020/12/21(月) 11:14:07.80
時速100kmで24時間 ?

6: 2020/12/21(月) 11:30:47.49
>>5
上空のジェット気流に乗れば可能。

12: 2020/12/21(月) 12:12:07.61
>>6
最近のトリはジェットエンジンでもついてるのか?

31: 2020/12/21(月) 14:16:17.79
>>5
高速道を運転してると、上空を飛んでる鳥で俺を簡単に抜いていく奴が居る
たぶん100km/hを大きく超えてると思う

7: 2020/12/21(月) 11:34:54.98
都会つっても屋内に暮らすわけじゃないんだから渡りをしない理由が無いと思うんだが
カナダの冬は-30度とかだぞ

8: 2020/12/21(月) 11:36:16.88
人間を襲ったり飛行機のバードストライクの原因になるんだっけ?

9: 2020/12/21(月) 11:39:23.63
全滅を避ける本能かね

11: 2020/12/21(月) 12:08:58.55
ヒマラヤ越えで6000メートルくらいか

19: 2020/12/21(月) 12:34:50.96
体力無いとかで飛べなかった個体が生き残ったからじゃねえの

20: 2020/12/21(月) 12:35:36.79
私はガチョウになりたい

21: 2020/12/21(月) 12:37:41.86
「わー、たりい」とかいってやめたんじゃない?

24: 2020/12/21(月) 13:00:20.60
生きて行く事に疲れたから

25: 2020/12/21(月) 13:42:52.83
これ日本でもそうじゃないかと思う
近くの公園の池は冬になるとカモが来るんだけど
今年はなんでだか夏の間じゅう滞在してる奴らがいた
やっぱ温暖化の影響かね

27: 2020/12/21(月) 13:52:53.52
そら、面倒くさいもんね。

28: 2020/12/21(月) 13:53:56.35
鳥の最大の武器は空を飛ぶことなのに幾度も地上生活をする鳥が現れるのは
出来れば空飛びたくないんだろうねぇ疲れるし

29: 2020/12/21(月) 14:13:04.84
北国だけどここ数年は暖冬だったせいか
冬に見なくなるヒヨドリがずっといてベランダで叫んでた
今年は寒いから南下していなくなるかなと思ったが
相変わらず来てるから仕方なくリンゴとかバナナを刻んであげてる

32: 2020/12/21(月) 14:21:14.07
そもそも人類が人工物と認識している物も、自然の一部に過ぎない
彼らはそこにある人工物を自然の中に出来た安全な住処として認識しているだけだと思われる
行動の変遷は環境が変化したからでしょう

36: 2020/12/21(月) 15:57:50.88
常に一定数がこういう風に居留地にのこるのがでてくる。


日本のタンチョウヅルは、渡りをする個体が絶滅。
北海道残置の数個体から、今の和まで回復した。

38: 2020/12/21(月) 16:36:39.82
渡ったら負けかなと思ってる