1: 2021/01/28(木) 13:44:54.69 _USER
強敵マングースの侵入によって「カエルの逃走力」が急発達! 足が伸び、持久力がアップしていたことが判明

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 「過酷な環境は人を強くする」と言いますが、カエルにも当てはまるようです。

 東京農工大学の研究によると、奄美大島に生息するアマミハナサキガエルは、外来捕食者のフイリマングースにさらされた数十年間で、足の長さと持久力が急速に発達し、逃避能力がアップしていたことが判明しました。

 この結果は、侵略的外来種の存在が、島固有の生物の性質を短期間で変えうることを示しています。

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 研究は、1月3日付けで『Biological Invasions』に掲載されました。

■島育ちの生物は「逃げる」ことに興味ナシ?
 
 奄美大島のような島嶼(とうしょ)環境には、群を抜いた捕食者がいないため、在来生物の多くは「逃げる」ことに関心がありません。

 そのため、強力な外来種が島に侵入してくると、在来種はいとも簡単に食べられてしまうのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/80555
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2: 2021/01/28(木) 13:46:55.11
命懸けでカエルは筋トレして
成功者の子孫が増えているからか
競走というのは大切だ

3: 2021/01/28(木) 14:16:09.45
鳥獣戯画みたいになるんか

6: 2021/01/28(木) 15:06:28.51
ハブの運動能力まで向上していたりして..

7: 2021/01/28(木) 15:15:50.68
>>6
沖縄のマングースはハブ襲ってないからハブの運動能力は上がってない

8: 2021/01/28(木) 18:36:23.21
この場合は「過酷な環境は人を強くする」と言うより
「過酷な環境は弱い人を排除する」だろうから
世代交代の早い種ほど変化が見えやすいのでは

9: 2021/01/28(木) 20:43:48.30
奄美大島のマングースってもう根絶寸前まで追い込んでいて、
残り推定10頭以下なんだな

やれば、ここまでできるんだなって感じ

この調子で、南西諸島のフイリマングースとノネコは完全根絶してもらいたい

あと、ネコを飼育する場合は、完全登録制&放し飼い禁止で

10: 2021/01/29(金) 12:29:58.33
マングースって美味いの?

11: 2021/01/31(日) 13:33:41.44
身体能力の高いカエルが生き延びただけ

変な説を流すな

12: 2021/01/31(日) 16:59:50.66
>>11
それが世代を重ねたらまさに適者生存
集団的に遺伝子構成が変化
つまり進化