動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: 靄々 ★ 2019/04/13(土) 10:41:23.57 ID:755zm9o29
 池田動物園(岡山市北区京山)は12日、新しくホワイトタイガー1頭が仲間入りすると発表した。昨年9月に死んだホワイトライオンのハタリなどに代わる目玉として、ゴールデンウイーク(GW)に間に合うよう、26日ごろにもお披露目する予定。

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 ホワイトタイガーは群馬サファリパーク(群馬県富岡市)で飼育されている「サン」(雌、6歳)。14日にレンタルの形で池田動物園に搬入され、園内での生活に慣れてから一般公開される。

 同園ではハタリのほか、インドゾウのメリーが2016年、ベンガルトラのヒロが17年、エゾヒグマの大地が18年と相次いで人気の動物たちが死んでいる。同園は、ベンガルトラの白変種で国内の動物園でも数少ないホワイトタイガーを新たな顔にしようと群馬サファリパークと交渉していた。

 同園では入場ゲートを21日にリニューアルする予定で、忠政智登士副園長は「新たな装いで新しい仲間が多くの人に愛されるよう育てたい。一般公開を楽しみにしてほしい」と話している。
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https://www.sanyonews.jp/article/889346?rct=syuyo
(2019年04月12日 23時11分 更新) 山陽新聞

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1: ばーど ★ 2019/04/11(木) 21:01:48.48 ID:9jM83RTH9
時には大型のネコも、歯科医へ連れて行かれることがある。

米インディアナ州の保護区に生息しているトラのキーランは体重136キロ。歯根管治療のために歯科医に運ばれた。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=oVXyfpKtNWY



2019年4月11日 BBC
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15903

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1: しじみ ★ 2019/04/04(木) 15:38:22.68 ID:CAP_USER
冬が来るたびに、北極海は凍り、海岸線にも氷が迫る。現在は、海氷の面積が最大になる時期をちょうど過ぎたところだ。北極海の春は遅い。これから春に向けて、海氷面積は縮小に転じる。ホッキョクグマにとっては、いまがとても重要な時期だ。彼らの食料が、海氷と切っても切れない関係にあるからだ。

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 ここ数十年、海氷面積は急速に縮小している。米国の国立氷雪データセンターによれば、2019年に北極海を覆った海氷面積は、40年前に衛星データを収集し始めてから、7番目の小ささだった。(参考記事:「北極海の海氷面積、観測史上2番目の小ささに」)

「今年は、最低記録の更新を避けることができました。しかし、問題は縮小する傾向であり、北極の海氷は年間を通して減少しています」と、カナダ、アルバータ大学でホッキョクグマを研究するアンドリュー・デロシェール氏は言う。「今、私たちは春が来るとどうなるのかをじっと見守っている状態です」

 春の気温が低ければ、氷は消えずに残る。そうすれば、ホッキョクグマは容易に好物のアザラシにありつける。だが、春の気温が高ければ、獲物を狩る時間は限られてしまう。「この時期にどれだけ脂肪を蓄えられるかが、ホッキョクグマの生死を分けるのです」とデロシェール氏は話す。

 太ったクマほど、食料の乏しい夏を乗り切れる可能性が高い。何しろ、食料がまったくなくなることもあるのだから。また、太ったメスほど、健康な子どもを産み育てるためのエネルギーを持っている。デロシェール氏は、「氷が解けてできた水たまりをのぞき込んで、ちょっと太りすぎたかな、と思うホッキョクグマはいません」と冗談をはさむ。

 ホッキョクグマにとって、海氷は狩りや子育てに欠かせない場所だ。それは昔からわかっていたが、最近の研究によって、氷自体が貴重な栄養素を蓄えていることもわかってきた。

 2018年に学術誌「PLOS ONE」に掲載された論文によると、少なくともカナダ北部にあるホッキョクグマの3つの生息地では、海氷で育つ藻類に食料の70%以上が関係しているという。

■海氷が蓄える貴重な栄養素

 海氷と聞けば、広大な白い氷の塊を想像するかもしれない。確かに、上から見ればそうだ。しかし、下から見た海氷は、さまざまな種の藻類に覆われ、緑がかった茶色に見える。

 では、ホッキョクグマが藻類で覆われた海氷をボリボリと食べるのかと言えば、そうではない。直接海氷を食べることはないが、カナダのバフィン湾と、ハドソン湾の西部と南部に住むホッキョクグマを調査した研究結果から、彼らの食料となる生物の大半は、つきつめれば海氷の藻類を食料源としていることがわかっている。

 ホッキョクグマはアザラシをたくさん食べる。場所によっては、シロイルカを食べることもある。アザラシもシロイルカも魚やそのほかの生物を食べる。そういった生物は、動物プランクトンをエサにしている。海氷についた藻類を食べるのはこの動物プランクトンだ。ホッキョクグマの好物の一つであるワモンアザラシも、結局のところ、藻類から始まる食物連鎖の中にいる。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040200202/

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/03/31(日) 17:41:47.23 ID:WobqFZoq9
キツネが「観光駅長」就任、宮城 JR白石蔵王駅

 JR東日本仙台支社が31日、宮城県白石市の東北新幹線白石蔵王駅で
キツネを「観光駅長」に任命する式典が開かれた。同駅近くのキツネと
触れ合える施設「蔵王キツネ村」があることにちなんだ企画で、
国内外からの観光客を誘致する狙いもある。

 JR東日本などによると、任命されたのは同施設のゴロくん。
推定12歳の雄で、人間の60歳くらいに相当する。同社管内でキツネが
「駅長」になるのは初めて。体調を見ながら、6月26日まで
毎週水曜日の午前中に改札口に立つ予定。

 式典では、小野昭一駅長から委嘱状とともに専用の帽子が渡された。


共同通信(3/31(日) 16:59配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000071-kyodonews-soci

JR白石蔵王駅の「観光駅長」に任命されたキツネのゴロ君
=31日、宮城県白石市
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggW9dUz8aGR.cX6gnj31OIGg---x900-y700-q90-exp3h-pril/amd/20190331-00000071-kyodonews-000-view.jpg
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1: しじみ ★ 2019/03/27(水) 03:05:34.01 ID:CAP_USER
■正確な表情の模倣はヒトとゴリラ以外で初、しかもほぼ単独生活者

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 コミュニケーションを取るとき、私たちの顔は相手の微妙な表情を映し返す鏡のような働きをする。それは同意や共感を示すためかもしれないが、目的が何であれ、相手の表情をまねるのは、人類の複雑な社会を成り立たせる鍵のひとつだ。ヒト以外にも表情を用いたコミュニケーションを行う動物がいるものの、正確にまねられるのは、これまでヒトとゴリラだけとされてきた。

 ところが最近、類人猿とかけ離れたマレーグマが、こうした高度な社会的能力をもつことが発見された。研究結果は3月21日付けの学術誌「Scientific Reports」に発表された。

 マレーグマ(Helarctos malayanus)は世界最小のクマだ。大型犬ほどの大きさで、東南アジアの熱帯雨林に生息している。彼らは霊長類とは異なり、複雑な表情がコミュニケーションで重要な役割を果たすと思われるような、上下関係のある大きな集団を形成したりはしない。マレーグマは社交的でないとは言えないが、おおむねひとり我が道を行くタイプである。そう説明するのは、論文の著者の1人で、英ポーツマス大学の比較心理学者マリーナ・ダビラ=ロス氏だ。

「野生のマレーグマは、基本的に単独で生活しています」と同氏は話す。「オスは縄張り意識が強く、メスは子供とともに暮らす、限りなく単独性に近い種です」

 マレーグマの表情をまねる能力が特に予想外なのは、この単独性のためだ。今回の発見は、このような洗練された社会的能力を持つのは、もともと社会性の高い種に限らないかもしれないことを示している。基本的に単独で過ごすよう進化した動物ですら、このようなやりとりができるのだとしたら、表情の模倣は社会性の高い種だけが持つエリート的な能力というわけではないのかもしれない。複雑な社会的交流は、今まで私たちが考えてきたよりもずっと、哺乳類の間に広く見られるものかもしれないのだ。

■すばやい反応、ヒトやイヌのよう

 ダビラ=ロス氏は、ボルネオ島、マレーシアのサバ州にある野生生物リハビリテーション施設でオランウータンの研究をしていたとき、隣接する「ボルネオ島マレーグマ保全センター」を訪れた。マレーグマの救助活動や森へ帰すためのリハビリを行う機関だ。

 保護されていたマレーグマたちに興味を持った同氏は、彼らが遊ぶところを見て、おかしなことに気が付いた。マレーグマたちが、互いの顔の表情をまねているように見えたのだ。マレーグマの行動が未だによく知られていないことを知ったダビラ=ロス氏は、他の研究者たちとともに調査を進めることにした。

 研究チームは、森林の一部を囲った中で生活する22頭のマレーグマを観察し、370回以上の遊び行動をビデオに記録した。その後、映像を分析することで、マレーグマたちの表情の違いを注意深く評価し、表情を作るタイミングを細かく計測した。

 マレーグマたちは遊び相手に対し、上の歯を見せる、または見せないかのいずれかの方法で口を開けることが多かった。また、口を開けるのはたいてい、自分が遊び相手に見られていることがわかったときだった。これまで、他個体に注意を向けられたときに表情を変えるという行動は、霊長類とイヌだけで知られていた。
相手が口を開けたのを見たマレーグマは、たいていの場合、1秒以内にその表情をまねた。こうした「素早い表情模倣」もやはり、霊長類とイヌにおいてのみ知られていたものだ。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032600180/

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