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Category: 肉食動物

1: 納豆パスタ ★ 2019/08/18(日) 00:17:35.50 ID:m/q7X/nz9
雌ライオンが生まれたての子2頭を食べる ドイツの動物園「悲しいお知らせ」
ライプツィヒ動物園は8月6日、この悲劇的な事実をFacebookで発表した。
ハフポスト日本版編集部 2019年08月17日 16時44分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d57a6a7e4b0d8840ff37e44

ドイツの動物園が生まれたての子ライオン2頭の死を悼んでいる。死んだ原因は、雌ライオンが食べてしまったことだという。

ライプツィヒ動物園は8月6日、この悲劇的な事実をFacebookで発表した。

https://uploader.xzy.pw/upload/20190818000725_4d3273695a.jpg

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ドイツ語の発表文によると、雌ライオンの「キガリ」は、この2頭の子ライオンたちをよく世話していたようだった。しかし、突然食べてしまったのだという。

そして、さらにこの事実がより悲劇なのは、子ライオンたちが、この動物園で15年ぶりに生まれた赤ん坊だったということだ。 

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https://edition.cnn.com/2019/08/08/europe/germany-lioness-eats-cubs-zoo-grm-scli-intl/index.html

キガリは隔離され、子どもたちの父親だったマヨと一緒にいるという。

雌ライオンは、生まれた子どもたちが病気だったり障がいがあったりする場合に殺すことがあることが知られている。病気の有無などについては食べられてしまったためにわからないと動物園の担当者はFOXニュースに語っている。

動物の行動について詳しい専門家は、CNNの担当者に対して、飼育下にある動物は、野生の動物よりも子供を食べてしまう可能性が一般的に高いことが知られていると語った。

「一般的な乳児らしくない動きをする場合、乳児として認識されず、母性本能が作動しないことがある」という。

飼育されているというストレスでも子供を食べてしまう可能性は高まるが、それが直ちにこの動物園に問題があるとは言い切れないという。「再発するかどうかをチェックし、しない場合は母親である雌ライオンの経験不足や、子供の健康上の問題である可能性が高くなる」と専門家はコメントしている。




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1: かばほ~るφ ★ 2019/08/14(水) 13:58:39.71 ID:ajmi5zNg9
道東・羅臼 ヒグマの飼い犬襲撃 全て同じクマと判明
8/14(水) 6:02配信

■昨年から被害

【羅臼、標茶】根室管内羅臼町では、ヒグマが飼い犬を襲う被害が相次いでいる。
昨夏に1件、今夏は7月から8月上旬に3件あり計5匹が死んだ。ふんに残されたDNAから全て同じクマと判明。
町などは飼い犬を室内に入れるよう促す一方、駆除の態勢を強めている。
一方、釧路管内標茶町では乳牛や肉牛がクマに襲われる被害が相次いでいる。

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飼い犬被害は羅臼町内で昨年の8月1日、今年は7月10、27日、8月3日に発生。
周辺にあったふんを野生生物の調査・研究などを行う知床財団(オホーツク管内斜里町)が
北大に委託して調べた結果、全て同じクマだった。雄の成獣とみられる。

■味をしめたか
 
通常のクマはドングリやフキ、シカなどを食べるが、このクマは犬を捕食。
クマは一度味をしめると執着する習性があり、羅臼町などは「駆除やむなし」として被害後、
現場周辺に箱わなを設置してきたが、今夏の相次ぐ被害を受け、町内のハンターに加え、
他町のハンターにも協力を要請して駆除態勢を強化した。
町民には夜間、飼い犬を屋内に入れたり、クマが潜みやすい家屋周辺の草を刈ったりするよう呼び掛ける。

雄グマの成獣の行動範囲は半径50~60キロと広く、このクマの毛は、
昨年8月下旬に羅臼町西側の斜里町ルシャ地区でも見つかっている。
財団の山中正実事務局長は「エサを食べているクマを追い払おうとすると反撃される恐れがある」と指摘し、
クマに遭遇した場合は刺激せず、町や財団への通報を促す。

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8/14(水) 6:02配信 北海道新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010000-doshin-hok




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1: ごまカンパチ ★ 2019/08/08(木) 04:30:36.71 ID:fTIO4HRa9

■ライオンのような「草原のハンター」ではなかった、歯の化石から判明
 1万年ほど前に絶滅したサーベルタイガーの一種スミロドン・ファタリス(Smilodon fatalis)は、現在の米国西部地方に君臨する捕食動物だった。
カリフォルニア州にあるラ・ブレア・タールピット(天然アスファルトの池)からは、化石化したスミロドンがこれまでに3000体以上採集されており、
これを調査する研究者らは長年の間、スミロドンはライオンのようなタイプのハンターで、広い草原でバイソンやウマを追いかけていたと考えていた。

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 ところが、ラ・ブレアで採集された大量の歯の分析から、体重270キロ、犬歯の長さ18センチにもなるこの猛獣の、通説とは大きく違う姿が明らかになった。
「サーベルタイガーといえば、バイソンを倒す典型的なイメージがありますが、実際には何の裏付けもありません」
と、研究を主導した米ヴァンダービルト大学の古生物学者、ラリサ・デサンティス氏は言う。
先日、学術誌「Current Biology」に掲載された論文では、実際のスミロドンが森で暮らし、シカのような草食動物を餌としていた証拠が示されている。
「スミロドンは草原のウマやバイソンではなく、森でバクやシカを狩っていたようです」

 デサンティス氏のチームの包括的な研究では、コヨーテやハイイロオオカミのような小型の捕食者が現代まで生き延びた一方で、
サーベルタイガーやダイアウルフ(大型のイヌ科動物)、アメリカライオン(ホラアナライオンの仲間)などの大型の捕食者たちが1万~1万2000年前に、
どうして絶滅してしまったのか、その理由を説明する手がかりを提示している。
鍵となったのは、メガテリウムやマンモス、マストドンといった、北米の大型草食動物たちが姿を消した後で、獲物の変化に柔軟に対応できたかどうかという点だった。
過去の研究では、コヨーテは大型草食動物の絶滅後、体が20パーセント小型化し、歯の形も現実の変化に合わせるなど、
「ライフスタイル」を大きく変えたことがわかっている。

「大型捕食者や、その餌となる動物が絶滅するとき、小型の捕食者のほうは体を小さくし、さらに食べるものを根本から変え、
腐肉や植物をあさるようになっていきました。こうして、現在私たちが知る適応力のある動物となったのです」とデサンティス氏は言う。

■歯の調査
 科学者らは、サーベルタイガーの犬歯を中心に、ラ・ブレアで採集した、アメリカライオン、ダイアウルフ、クーガー、コヨーテ、ハイイロオオカミ、
草食動物の化石化した歯を700個以上調べている。
研究チームが着目したのは、その動物が何を食べていたかの手がかりとなる歯の摩耗パターンと、歯のエナメル質に残った2つの炭素同位体の割合だった。

(中略)

 過去の研究では、ラ・ブレアで採集されたサーベルタイガーなど捕食者の骨に見つかるコラーゲン(タンパク質)中の
炭素や窒素の同位体の割合を着目したものだった。
これらの研究はいずれも、スミロドン、ダイアウルフ、アメリカライオンなどの大型の捕食動物は、草原で狩りをしていた可能性が高いことを示していた。
「これまでの研究は、大型の捕食動物が似たような獲物を草原で取り合っていたことを示すものばかりでした」と、デサンティス氏は話す。
こうした獲物の競合が彼らの絶滅の原因と主張する専門家もいた。
しかし、デサンティス氏によると、現在の食性に着目する同位体検査では、歯のエナメル質を用いて検査することが「一番信頼性が高い」という。

「歯のエナメル質は、コラーゲンよりも信頼性が高いのです」。
こう話すのは、米アイオワにあるデモイン大学の古生物学者ジュリー・ミーチェン氏だ。
というのも、歯のエナメル質は化石化しても、地中に長期間置かれていても変質が少ないからだ。
「エナメル質を調べると、古代の米国に生息していた大型ネコ科動物たちのまったく違う姿が見えてきます」とデサンティス氏は言う。
「サーベルタイガー、アメリカライオン、ピューマは、現代のネコ科動物の典型的な行動をとっていたということがわかりました。
つまり、森の生態系の中で狩りをし、物陰に隠れて獲物に奇襲を仕掛けていたのです」

対照的なのが、イヌ科のダイアウルフ、コヨーテ、ハイイロオオカミだ。彼らは、草原で狩りをしていた。
「ネコとイヌの行動は、きっちり分かれているのです」とデサンティス氏は言う。

※続きはソースで



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1: みつを ★ 2019/08/06(火) 05:13:57.76 ID:uAcs7mhy9
https://www.bbc.com/japanese/video-49231401
(リンク先に動画ニュースあり)

ワシとキツネが獲物を取りあう……オーデュボン写真賞が発表
2019年08月5日

野鳥保護を中心に環境保護を推進している全米オーデュボン協会が毎年行っている、オーデュボン写真賞が発表された。

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ワシとキツネが獲物のウサギを奪い合っているこの写真も、エントリー作品のひとつだ。

協会の写真ディレクターを務めるサビーネ・メイヤー氏が、受賞作となるような写真を撮る秘訣を語った。
動画:クローイ・キム




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1: みつを ★ 2019/08/04(日) 07:23:27.17 ID:8MDgZeKD9
https://www.afpbb.com/articles/-/3238248

排水口にはまったアライグマ、ネットで人気者に 米
2019年8月3日 6:37 
発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

【8月3日 AFP】米マサチューセッツ州ニュートン(Newton)で1日、排水口の鉄格子に顔がはまってしまったアライグマが見つかり、そのびっくりしながらも愛くるしい表情がインターネット上で人気を集めている。

 地元メディアによると、自転車で通りかかった人が、鉄格子に必死にしがみつくアライグマを発見。消防隊が現場に出動した。

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 消防隊はまず、せっけん水を使ってアライグマの頭を鉄格子から引き抜こうとしたが、失敗。そこで、地元動物管理局の専門家を呼び、アライグマに鎮静剤を打った上で、頭を鉄格子から引き抜いた。救出劇は2時間ほど続いたという。

 地元消防局はツイッター(Twitter)に「彼(アライグマ)はしばらく閉じ込められていたが、自由の身になったことを喜んで報告する!」と投稿した。(c)AFP




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