動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: シャチ ★ 2019/10/10(木) 09:17:40.14 ID:BevbZ7rG9
札幌市で8月、市街地への出没を繰り返したヒグマを市が駆除したことに、多くの反響が寄せられた。うち6割が駆除反対の声で、北海道外からは駆除反対が多かった。駆除は避けられなかったのか?

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 「殺さないで」「麻酔銃で眠らせて山へ戻せばよかった」「せめて動物園かクマ牧場に送って」。市には電話やメールで600件を超える反響が届いた。記録を集計したうち6割が駆除反対の声で、特に道外からは反対が目立った。

 市街地にクマが出ると、市は「ヒグマ基本計画」に基づき4段階の有害度に応じた対応を取る。今回は畑のコーンが食べられ、追い払っても出没を繰り返し、徐々に人や車を警戒しなくなった。このため市は、有害度を上から2番目で駆除が必要な「経済被害をもたらし被害拡大が懸念される状態」と判断。「人に危害を与えかねず、やむを得なかった」と金綱(かねつな)良至(よしのり)・環境共生担当課長は話す。

 専門家の見解も同じだ。ヒグマの生態に詳しい北大大学院の坪田敏男教授は「あそこまで行動がエスカレートすると、他に選択肢はない。事故が起きる前に駆除できて良かったと思ったほうがいい」と言う。

 麻酔銃で眠らせ、どこかに連れて行くことはできなかったのか。「クマは麻酔銃が当たると走り出し、5~10分は興奮状態が続く。周りに人がいる住宅地ではできない」と坪田教授。では住宅地を離れてからでは?

10/10(木) 9:00配信朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000015-asahi-soci 

住宅街を歩き回るヒグマ=2019年8月12日午後8時29分、札幌市南区、白井伸洋撮影
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1: 樽悶 ★ 2019/10/09(水) 23:24:25.18 ID:sWuyJog19
徳島県内で撮影されたツキノワグマ(四国自然史科学研究センター提供)
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 絶滅が危ぶまれている四国のツキノワグマの生息数が16~24頭とみられることが、NPO法人・四国自然史科学研究センター(高知県須崎市)などの研究グループの調査でわかった。四国のクマの個体数を推定した初の学術論文といい、今後の保護策などを検討する基礎資料となりそうだ。

 研究成果は7月、学術雑誌「保全生態学研究24号」に掲載された。

 研究グループは2005~17年に学術捕獲されたツキノワグマ13頭(雄8頭、雌5頭)の血液を使ってDNA解析をした。このうち父親になったことが確認されたのは2頭だけだった。さらに04、07、13年に生まれたとみられるクマの両親は捕獲されていなかった。未捕獲のクマがいることが推定され、血縁度から個体数を推定すると最大で24頭、最少で16頭とみられるという。

10/8(火) 9:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000019-asahi-soci



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1: 靄々 ★ 2019/10/07(月) 22:48:10.20 ID:hfZRp57j9
畑のワナにツキノワグマ 嫌がるスプレー掛け、丹沢に放す

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 県は7日、伊勢原市子易の畑に仕掛けたわなに、県の絶滅危惧種に指定されているツキノワグマ1頭がかかった、と発表した。クマが嫌がるスプレーを吹き掛け、人間に近づかないよう学習させた上で丹沢山中に放った。

 県湘南地域県政総合センターによると、7日午前6時ごろ、わなにかかった体長136センチ、体重92キロのオスを発見、市に連絡した。同市子易の住宅近くで9月中旬から、カキやクリを食べた痕跡が確認されていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000018-kana-l14
10/7(月) 21:10配信カナロコ by 神奈川新聞


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1: しじみ ★ 2019/10/05(土) 16:37:35.70 ID:IRL38NF/9
(CNN) カナダの写真家がこのほど、冬眠を間近に控えながら、極端にやせ衰えた姿で入り江の岸辺をさまようハイイログマ(グリズリー)の親子の写真を撮影した。餌となるサケの生息数が激減したことが原因とみられており、野生動物の保護団体などが懸念の声を上げている。
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当該の親グマ1頭と子グマ2頭を撮影した場所は、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州にあるグリズリーの観察スポットとして名高いナイト・インレット。グリズリーの保護や観察を行う団体の責任者を務めるジェイク・スミス氏は、親子の体形が「この2カ月ですっかり変わってしまった」と不安を隠さない。

グリズリーが主食とするサケの数は同地域で過去最低の水準にまで減少した。州の漁業関係者によると、今シーズンのサケは約50年ぶりとなる規模の不漁に見舞われているという。

8月、カナダの水産海洋省は、同国の温暖化が世界平均の2倍の速度で進行しているとする報告書を公表した。そこでは環境の激変がサケの生態系に甚大な打撃を与えていると指摘。海面温度の異常上昇のほか、洪水や干ばつの増加がサケにとってより深刻なストレスを引き起こしていると分析した。

一方でサケの減少については、「オープンネット」と呼ばれる形式の養殖を行った結果、食べ残しの餌や排泄(はいせつ)物などで周辺の水質が汚染され、野生のサケの間で病原体の感染が広がったことを要因とする見方もある。

前出のスミス氏は当面の対策として、バンクーバー島の漁業団体から寄贈されたサケ500匹を用意。先月29日、ボランティアの手を借り、これらのサケをグリズリーのよく現れる岸辺に配置した。すると複数のグリズリーが姿を見せ、すぐにサケを食べ始めたという。

こうした取り組みはグリズリーを救うためのほんの小さな1歩にすぎないが、スミス氏の団体では今後も観察を継続し、グリズリーたちの置かれた状況に対応していく方針だ。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35143550.html


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1: ガーディス ★ 2019/10/03(木) 11:01:48.63 ID:75fnwway9
動物園やサファリパークで来園者によるマナー違反は、相変わらずあとを絶たないようだ。このほどアメリカの動物園でライオンのいるエリアに勝手に柵を乗り越えて立ち入り、ライオンの前でダンスする女性がいた。この不届き者の動画が拡散されると、多くの人が怒りを露わにした。『New York Post』『ABC7NY』などが伝えている。

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米ニューヨーク州ニューヨーク市にあるブロンクス動物園は約650種の動物が飼育されており、世界最大級の都市型動物園として知られる。中でも人気なのが“アフリカ平原(African Plains)”と呼ばれるエリアで、動物達が限りなく野生に近い状態で飼育されている。

ところが先月28日、同エリアでライオンのいる柵を乗り越えた女性がいた。雄のライオンの前に立ったこの女性は、まるで挑発するかのようにダンスする仕草をした。ライオンは女性の前に立ちはだかり、ジッとその様子を睨みつけているようにも見える。

その様子を他の来園者が動画に撮影し、SNSに拡散されて人々の目に触れることとなったが、多くの人々がこの女性の行動に怒りを感じたようでこのような非難の声が集まった。

「もしライオンがこの女を襲ったら、間違いなくライオンが射殺されるだろう。」
「ライオンや他の動物を守るために、全てのエリアに監視カメラが必要だよ。」
「彼女を襲わなかったライオンの方が知的だ。」
「もし襲われても彼女は文句を言えないはず。」

このエリアには、来園者とライオンとの間に柵と深さ14フィート(約4.2メートル)ほどの堀がある。『ABC7NY』によると、女性は柵を越えて堀を挟んでライオンの前に立っていたようだ。堀の幅のサイズは伝えられていないが、ライオンが興奮し堀を飛び越えて女性に襲いかかる可能性もあったという。

ブロンクス動物園では、この女性の行動を不当なふるまいとして次のような声明を出した。

「これは重大な違反であり不法侵入にあたります。大きな怪我をしたり死に至っていた可能性もあります。園内の規則と柵および障壁は来園者と飼育係、そして動物達を安全に保つためにあるのです。」

この件について動物園側は、女性を不法侵入者としてニューヨーク市警察に報告済みとのことだ
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17173260/ 



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