動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: 2020/09/16(水) 22:57:45.60
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dd9f294674745082a80a0137d129af2d90b3659
※リンク先に動画あり

県内の任意団体が絶滅種「ニホンカワウソ」らしき生き物の撮影に成功したとして調査記録を公開しました。

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映像は大月町で2017年8月に撮影されました。
水面からひょこっと顔を出す生き物の姿が映っています。
撮影したのは社会人と学生4人で構成する高知県内の任意団体です。
大原信明さんは「たまたま私たち釣りキャンプをしてて目の前に突然カワウソが出てきた。そこからが始まり」と話しています。
大月町の海岸で2016年の夏、偶然カワウソらしき生き物を見かけたのをきっかけに大原さんたちはニホンカワウソの撮影に挑戦しています。

環境省により2012年に絶滅種に指定されたニホンカワウソ。
1979年に須崎市の新荘川で目撃されたのを最後に生息を裏付ける確実な情報が確認されたことはありません。

大原さんたちがカワウソらしき生き物を確認したのは4年間であわせて10回。
最新の写真には、顔の形ははっきりしませんがカワウソらしきシルエットが足や尻尾まで映っています。
果たして絶滅種のニホンカワウソなのかー。
体長は およそ1メートル20センチ。
大原さんは「もし動物園などで飼育されているコツメカワウソなら体長60センチほどのはず。ハクビシンなら尻尾の形が異なるはず」
よって「ニホンカワウソではないか」と訴えています。
高知県立のいち動物公園の多々良成紀園長は「カワウソの一種だという可能性はありうるが画像が不鮮明でニホンカワウソだという確証はない」と話しています。

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1: 2020/09/14(月) 18:28:39.36 _USER
雪の中のチーターを撮影、アフリカでおそらく2例目

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■姿を消したチーターを回復させる取り組み

 雪の中のチーターをとらえた珍しい写真が撮影された。
 場所は南アフリカ共和国でも特に寒いロッゲ・クルーフ自然保護区、撮影したのは動物写真家のカーステン・フロスト氏だ。

 8月の雪の中、フロスト氏は発信器付きの首輪をしたメスのチーターを2日にわたり追跡していた。
 吹き付ける雪の中で目を凝らしていると、チーターの顔がちらりと見えた。
 体にも雪がかかり、一面真っ白の景色に溶け込んでいた。

「妙に現実離れした感覚がありました」と、フロスト氏はナショナル ジオグラフィックに対してメールで語った。
 「これはわずかな人しか経験したことのない瞬間であり、私にとって決して忘れられない自然の中での瞬間になると思いました」

 同氏が撮影したのは、モナと名付けられたメスと2頭のオス。
 アフリカのチーターが雪の中で撮影されたのは今回がおそらく史上2例目だろうと、非営利団体「Endangered Wildlife Trust」でチーターの再導入を管理するビンセント・ファン・デル・メルベ氏は語る。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fc7e38ed2f12e36adb50f9a86a5512be9de523a

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1: 2020/09/13(日) 18:05:30.52
http://www.mro.co.jp/news/detail.php?cd=24521890

国内最高齢のラッコとしてのとじま水族館で飼育展示されていた「ラスカ」がきのう死にました。

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ラッコの「ラスカ」は、1999年、のとじま水族館のラッコ館が開館してから21年間にわたり、
水族館の人気者として親しまれてきました。

推定、25歳。

人間の年齢では、およそ100歳と高齢で、去年の冬頃から食欲が徐々に減り、きのう老衰のため死にました。

のとじま水族館ではきょうから今月27日までの間ラッコ館に記録写真の展示と献花台を設置します。

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1: 2020/09/08(火) 17:32:59.14 _USER
野生のライオンの数を数えるのはなぜ難しいのか?

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■これまでの推定は「科学というより憶測に近い」と研究者

 ライオンは恐ろしい勢いで減っている。
 それは確かだ。
 アフリカでは過去120年間に、かつての生息域の9割以上から姿を消した。
 この25年だけを見ても、個体数はほぼ半減している。

 では現在、アフリカには何頭のライオンが残っているのだろうか?
 その答えは驚くほどあいまいだ。
 2万頭というのが最もよく引用される数だが、ライオン研究者の多くは必ずしもこの数字に納得していない。

 この推定頭数は「科学というより憶測に基づくところが大きい」と、英オックスフォード大学のライオン研究者ニック・エリオット氏は言う。
 「アフリカにいるライオンの頭数は、よくわかっていません」

 ライオンは、夜間に活動することが多く、周囲の景色に溶け込み、生息密度も低い。
 とりわけ密猟が横行している地域では、ライオンは人間から隠れようとしがちだ。
 ライオンを数えることが難しいのには、そうした理由がある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb1ed270797153ae3e23fd4037bcd5de8870690

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1: 2020/09/06(日) 01:26:21.53
京都市動物園(左京区)は5日、国天然記念物で国内最高齢だったツシマヤマネコの雌「ミヤコ」が同日に死亡した、と発表した。18歳4カ月だった。6日から献花台を設けるという。

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 今年3月から腎不全による食欲不振がみられ、7月に暑さ対策で入院室に収容。8月下旬からは流動食のみを与えていた。死因は今後特定する。

 ミヤコは2002年に福岡市動物園で生まれ、これまで10頭を出産。12年に環境省の保護増殖事業で京都市動物園に来園した。同園にはミヤコの他に、ツシマヤマネコを3頭飼育している。

 ツシマヤマネコは長崎県対馬市内だけに生息し、環境省レッドリストでは絶滅の恐れが極めて高いとされる「絶滅危惧1A類」に分類。野生では90~100頭程度生息し、国内では9施設で28頭が飼育されているという。

 坂本英房園長は「ツシマヤマネコの保全に向け、京都での知名度向上に大きな存在だった。最高齢になるまで頑張ってくれてお疲れ様と言いたい」と話した。 

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