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Category: 肉食動物

1: 2021/01/04(月) 10:55:38.95 _USER
オスの「子殺し」を封じる母ライオンの奇策、研究

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■複数のオスと交尾すれば誰の子どもかわからないはず、インド

 ライオンのオスは、自分が乗っ取った群れに子どもがいた場合、その子を殺すことがある。
 しかし、インドに暮らすライオンの母たちには「子殺し」を防ぐ奇策があるらしいことが、研究で判明した。

 FLG10と名付けられたメスのライオンは、インドのグジャラート州にあるギル国立公園で子どもたちを育てている。
 ここは絶滅の危機に瀕しているインドライオンの最後の砦とも言える場所だ。

 性的に成熟すると、FLG10は自分の縄張りに最もよくやってくるグループのオスと交尾した。
 これはほかの若いメスたちと同じだ。
 ところがその後の2015年ごろ、FLG10はこれまでライオンで観察されることのなかった行動を取った。
 近くのグループのオスと交尾したのち、さらに別のグループのオスとも交尾したのだ。

 その行動を追っていた研究者たちは、FLG10が戦略的に交尾を行っているように感じた。
 縄張りにやってきたすべてのグループのオスと交尾し、誰が子どもの父親かをわからなくすることで、FLG10は子殺しを防ごうとしているようだった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e566199c0a9f088cb93f8092ade1a4b356af0e2
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1: 2020/12/15(火) 20:31:33.81
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/673698/

鹿児島市の平川動物公園は15日、飼育しているクロヒョウ(2歳、雌、体長約1・5メートル)に
飼育員の20代女性が襲われ、頭部から出血するなどのけがをしたと発表した。
市内の病院に搬送され、治療を受けている。意識はあるという。

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園によると同日午後3時20分ごろ、クロヒョウのおりに餌を置いた女性が、
おりの外に出てクロヒョウを観察していたところ、おりの隙間から前足の爪で引っかかれて、
側頭部と両手を負傷した。

園では2018年10月、飼育員の男性がホワイトタイガーに襲われて死亡する事故が起きている。
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1: 2020/12/14(月) 22:29:42.08
ナショナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/121200734/ 
 世界を混乱に陥れている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最初の報告から、1年が過ぎた。 その間、感染症について多くの議論が繰り広げられてきたが、オーストラリアのタスマニア島に暮らす体長80センチほどの肉食有袋類、
タスマニアデビルは30年もの間、恐ろしいパンデミックに苦しめられている。

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噛まれると伝染する顔のがん「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」だ。
他のがんと異なり、DFTDではがん細胞自体が伝染し、感染すると海綿状の口内炎を引き起こして口がただれ、やがて餓死する。
致死率はほぼ100%だ。

DFTDにより、タスマニアデビルは14万頭から約2万頭にまで減った。
タスマニアデビルは気性が荒く、繁殖期や主食である動物の死骸を争う際に、互いに噛みつくことが多い。おかげで、DFTDは簡単に広がる。
ただでさえ絶滅が危ぶまれるなか、DFTDがタスマニアデビルを絶滅に追いやるのではないか、と多くの専門家が憂慮している。

しかし、12月11日付けで学術誌「サイエンス」に発表された論文で、珍しくも明るい兆しが示された。
DFTDが初めて確認された時に比べ、実効再生産数が大幅に減少し、タスマニアデビルがこの病気と共存できる可能性が示唆されたのだ。
「これは本当にすごいことかもしれません。野生の群れでの感染が、以前ほどは拡大していないという話です」と、研究のリーダーである
米カリフォルニア大学バークレー校の進化生物学者オースティン・パットン氏は話す。
「感染速度が遅くなっているのです」

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■ウイルス研究の手法をがんに応用
このがんが初めて見つかったのは1996年だったが、1970年代か1980年代には発生していた可能性が高い。
2015年、研究者はDFTDが1つのがんではなく、2種類のがんによって起きていることを突き止めた。
そこで、厳密には以前から知られいていたDFT1と、新たに見つかったDFT2とに分けられた。

両方とも感染すると腫瘍ができ、やがて餓死する。実質的には腫瘍の区別はつかないものの、2つのがんは遺伝的に異なる。
また、その起源も異なり、DFT1はメス由来で、DFT2は DFT1とは島の反対側のオスに由来するという。

「脊椎動物の伝染性腫瘍は珍しいにもかかわらず、DFT2の発見は、我々にとって大きな驚きでした」と、
2015年に学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に論文を発表した著者の一人である豪タスマニア大学の免疫学者ブルース・ライオンズ氏は話す。
自然界で確認されている伝染性のがんは、イヌやムール貝で見つかったものなど、ほんの一部だけだ。

同氏らは今回、タスマニアデビル全体におけるDFT1の感染経路を明らかにしようと、ウイルスの研究でよく使われる「系統動態解析」と呼ばれる手法を使ってみた。
系統動態解析では、病原体の遺伝子から、病原体が時間とともにどのように広がって行ったかや、どのように進化したかを明らかにできる。
パットン氏のチームは、2000年代初頭から採取し始めた51匹のタスマニアデビルの腫瘍のサンプルを用いて解析を行った。




サンプル採取を始めた2003年頃には、このがんの実効再生産数は約3.5だった、とパットン氏は言う。
これは、1匹が感染すると、平均3.5匹に伝染させていたことを示している。
しかし最後のサンプルを採取した2018年には、実効再生産数が1を下回っていた。
つまり、タスマニアデビルがこのがんで絶滅する可能性は低いということだ。

それでも、これは必ずしも朗報とは言えない、と同氏は注意を促す。
再生産数が低くなったのは、単に個体数が激減して感染効率が下がったためかもしれないからだ。
また、この研究ではDFT2については調べておらず、その感染率はわからない。

※続きはソースで
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1: 2020/12/14(月) 10:47:39.22 _USER
ユキヒョウ3匹が新型コロナ陽性、動物の感染確認は6種目 米

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 米農務省動植物検疫局は11日、ケンタッキー州ルイビルの動物園でユキヒョウ3匹が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを明らかにした。
 人間と接触した動物の感染が確認されるのは6種目。

 3匹の内訳はオス2匹とメス1匹で、メスの感染が最初に確認された。
 ルイビル動物園の責任者によると、3匹とも症状は軽く、全快が見込まれている。

 農務省動物検疫局によると、動物園は予防措置を講じていたものの、無症状の職員からユキヒョウに感染した可能性が高いという。

 新型コロナウイルスは主に人間の間で広まるため、ユキヒョウその他の動物から人間に感染する重大なリスクはないとみられる。

CNN.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/35ec96fe833e683b495cb588952bbeb54b6cf450
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1: 2020/12/09(水) 16:02:49.14
スペインのある動物園で、ライオン4頭が新型コロナウイルスに感染したと、オーストリアの9ニュースが今日(9日)報道した。

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スペインのバルセロナ動物園は声明を通じて、4頭のライオンが新型コロナの感染判定を受けたと伝えた。

飼育員たちによると、ライオン4頭に風邪に似た症状が表れたことで 医療用綿棒で検体を採取した結果、陽性反応がみられた。

ライオンたちは、バルセロナ動物園の職員から感染したものと推定されている。この動物園では、今までに職員2人が新型コロナに感染している。

ネコ科の動物が新型コロナに感染したのは、今回が2回目である。去る4月初め 米ニューヨークのブロンクス動物園でも、トラ4頭とライオン3頭が感染判定を受けている。


http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2020/1209/10280117.html
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