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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: 2021/04/08(木) 11:04:01.40 _USER
ライオンでもあくびは伝染する、「集団の強化」がその理由 最新研究

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■野生のライオンを対象に研究に見る、「うつるあくび」と動物の共同生活の関係

 あくびは、哺乳類をはじめとした脊椎(せきつい)動物で見られる行動だが、この一見単純な現象も分かっていないことが多く、今のところ科学的な説明は十分ではない。

 自然に発生するあくびもあれば、あくびを見たり、聞いたりしたときに出る伝染性のあくびもある。
 自発的なあくびには、頭部への血流を増やす、脳への酸素供給、脳の冷却といった生理機能があるとする研究が多い。
 その結果、あくびをした動物は、特に眠気のあるときに注意力を高められる。

 一方で未解明なのは、伝染性のあくび、つまり哺乳類はなぜ誰かのあくびに反応してあくびをするのか、という問題だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f44574365c0bb826eb89be0b4985641a00d1b99
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1: 2021/02/22(月) 13:08:28.32 _USER
絶滅危機にあるイタチの「クローン化」に成功! 30年間冷凍保存されていた細胞がもとに

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 こちらは、北米で絶滅危惧種に指定されているクロアシイタチのメス、「エリザベス・アン」です。

 エリザベスは昨年12月10日に、約30年間冷凍保存されていたクロアシイタチの細胞からクローンとして誕生しました。

 アメリカにおける絶滅危惧種のクローン化は初の事例であり、エリザベスは、遺伝的な多様性をもたらす救世主として期待されています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83556
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1: 2021/02/14(日) 16:59:35.54 _USER
パキスタンの動物園でホワイトタイガー2頭が新型コロナで死亡

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 パキスタンのラホール動物園の園長が先月、生後11ヶ月のホワイトタイガー2頭が新型コロナウイルスのため死亡したと発表した。
 ロイター通信が報じた。

 トラは猫汎白血球減少症の治療を開始した4日後の1月30日に死亡した。
 子どものトラは当初この病気を発症した。
 この病気はパキスタンでは猫科の動物が罹患する可能性が高い。

 しかし、解剖の際にトラの肺が深刻なダメージを受けており、重度の感染症であったことが判明した。
 病理学者はトラは新型コロナウイルスの感染が原因で死亡したと診断した。
 しかし、PCR検査は結局行なわれなかった。

 トラの死後、動物園のスタッフにはコロナウイルスの検査が実施され、トラの担当者1人を含め彼らの6人が感染していることが判明した。

 キラン・サレエム副園長は、トラはスタッフから感染したと予想した。

 動物保護の活動家らは職務上問題があったとして当園を非難した。
 しかし、サレエム副園長はこの批判を否定し、動物園を訪れ、すべての安全措置の遵守について自主的に確認するように要請した。

 1月には、米国の動物園ではじめてゴリラが新型コロナウイルスに感染したことが報じられている。

sputniknews
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202102148153260/
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1: 2021/01/20(水) 05:18:44.51
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf78d818030ea17d6a88809d64c481bfa078a81

みなさんが学校で習ったことは、本当に正しかったのでしょうか? 
オトナになるまでなんとなく思い込んでいたけれど、真実はまったく違った!  
ということは意外と多いものです。
「ナポレオンは背が低い」が正しくなかったワケ」(2021年1月10日配信)に続いて、
イギリスでベストセラーになっている『頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全』より、
動物にまつわる意外な真実をお届けします。

■見た目が似ているアナグマとは別の動物

Q地球上でもっともどう猛な哺乳類は? 
 
サバンナやジャングルで絶対に出会いたくないヤツは多い。

しかし、それはトラでもカバでもない。

 アメリカの科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』(日本版は『日経サイエンス』)が
2009年に発表したところによると、世界でもっとも恐ろしい陸生動物は、「ラーテル」
(学名メリヴォラカペンシス=Mellivora capensis、別名ミツアナグマ)だ。

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『ギネスブック』も、ラーテルを「世界一恐れを知らない動物」として認定している。
ラーテルは、アフリカ大陸とアジア大陸の草原や砂漠に生息し、ツチブタのような
他の生き物が掘った巣穴に棲みつく。見た目が似ているアナグマとは別の動物である。

ラーテルは、ハチミツが大好物。ラーテルもアナグマも、肉食獣の最大グループであるイタチ科に属している。
イタチ科の仲間には、フェレットやヨーロッパケナガイタチ(ポールキャット)やミンクやクズリなどがいるが、
この中でハチミツを食べるのは、ラーテルだけだ。
ちなみに、学名の「メリヴォラ」は「ハチミツを食う者」という意味である。

ラーテルは大きな鋭い鉤爪(かぎづめ)でシロアリ塚を荒らし回り、鶏舎の金網を引き裂き、
ハチの巣を粉々に破壊する。

そのラーテルをハチの巣へと導く役割を果たすのが、ノドグロミツオシエ(英名ハニーガイド=honeyguide)という鳥。
ハチの巣を見つけると鳴き声で知らせ、ラーテルが巣を壊してハチミツを食べたあとのおこぼれ(巣の残骸やハチの幼虫)をさらう。

ラーテルはなぜこれほど無敵なのか。その理由はたるんだ外皮にある。

背後から捕まえられても、皮膚の内側で体をねじって反撃できるのだ。

天敵はほとんど存在せず、挑発されれば人間を含むほぼすべての動物に襲いかかる。

これまでに、ラーテルが攻撃したり殺したりしたのは、ハイエナ、ライオン、トラ、ゾウガメ、ヤマアラシ、ワニ、クマなど。

好物の毒ヘビにいたっては、口にくわえると、ものの15分でガツガツとたいらげる。

さらに幼いラーテルまでも殺して食べるので、子どもが成獣になるまで生き残るのはわずかに半数だという。

■相手の急所を狙って攻撃するラーテルも

伝説によると、相手の急所を狙って攻撃するラーテルもいるそうだ。このことが最初に報告されたのは、1947年。
おとなのバッファローにラーテルが襲いかかり、その睾丸(こうがん)を食いちぎるところが目撃されたらしい。
さらに、ヌーやウォーターバックやクーズーやシマウマや人間までもが、ラーテルに去勢されたといわれている。

2009年放送の『トップ・ギア』(イギリスBBC の自動車番組)のボツワナ特集で、ジェレミー・クラークソンはこう語った。
「ラーテルが人間を殺すのは、人肉を食べるためじゃないんだな。やつらは人間の睾丸を引きちぎるんだよ」

パキスタンでは、ラーテルは「ビジ」と呼ばれ、死体を墓から持ち去る動物といわれている。
この類いの身の毛もよだつ恐ろしい評判が広まっているためか、イラク戦争中、現地に駐屯していたイギリス軍部隊が、
地元民を恐怖に陥れようと、おびただしい数の「クマに似た人喰くい動物」を町に放ったと非難された。

結局、その動物はラーテルだったと判明したが、町に殺到したのは湿地帯に洪水が起きたからだった。

※以下、全文はソースで。
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1: 2021/01/19(火) 08:54:11.49
https://edmm.jp/113934/

 人と遊ぶ野生のヒョウが見つかる?
野生のヒョウは警戒心が強く攻撃的で、人間に危害を加えたという事件も少なくない。

ところが、今回インドで出回っている映像にはヒョウが人間と遊ぼうと近寄っていく瞬間が捉えられていた。

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https://twitter.com/ParveenKaswan/status/1349917187608174593

この動画は、インド森林局スタッフ、パルビーン・カスワン氏がシェアしたもの。インド北部のヒマーチャル・プラデーシュ州ティサンバレーで撮影されたものとみられている。

映像では、観光客の人々が立っているところに、自らヒョウが近づいていく。全く恐れているようには見えず、その足取りは軽やかだ。

多くの人が恐ろしさから逃げ惑ったが、中にはヒョウに登られそうになり、じっと立ちすくむ人も。更に別の映像では、まるで大きな猫同然に遊んでいる瞬間が目撃された。

これを観た野生生物の専門家や森林当局者は議論に。そこから、「ヒョウは人の手で飼育されていたせいで、ここまで人懐っこいのではないか」と推測する声が上がっていた。

ちなみに、インドではヒョウを含む絶滅危惧種の飼育は禁止されており、罰金または禁固刑に処されるという。

過去にもedamame.では、ヒョウと同じ中型の猫科であるピューマに襲われかけるアメリカ人男性のニュースをお伝えしている。噛みつかれれば命にかかわるため、非常に緊迫した瞬間となっている。

それだけに、今回のニュースは驚いた方もいるのではないだろうか。
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