動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: 2020/06/30(火) 11:49:04.26
(CNN) 米ウィスコンシン州の湖で釣りを楽しんでいた一家が、プラスチック製のチーズボール容器に頭を突っ込んだ状態で泳ぐクマを発見し、救助する出来事があった。

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トリシア・ハートさんと夫のブライアンさん、息子のブレイディさんの一家は、28日にマーシュミラー湖へ釣りに出かけた際に、水面でもがくアメリカクロクマに遭遇した。

この時のクマの様子についてトリシアさんは、「私たちが何とかしなければ、間違いなく岸にたどり着くことはできないと思った」「息も絶え絶えだった」と振り返る。

そこで一家はボートでクマの背後に回り、ブライアンさんが容器を引っ張った。いったんは手を放してしまったものの、クマの片耳が出たのを見て再び引き返し、もう1度引っ張ると、容器が外れてクマは自由になり、岸に泳ぎ着くことができた。

およそ5分間の出来事だった。

「かわいそうなクマを助けられて本当によかった。動物が苦しむ様子は見たくない」とハートさんは語る。

湖岸で見守っていた人たちからうわさが伝わり、リゾート内のバーはハートさん一家の勇気ある行動の話でもちきりになった。

一家が伝え聞いたところによると、このクマは3~4日前から頭に容器をかぶった姿で出没していたという。

ウィスコンシン州天然資源局にも何度か通報があったものの、うっそうとした森林に阻まれて発見できていなかった。

トリシアさんがフェイスブックに投稿したクマ救出の動画は、80万回以上も再生されている。

※ソース元に動画あり
2020.06.30 Tue posted at 11:22 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35156042.html
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1: 2020/06/30(火) 03:55:16.10
6月27日、静岡市葵区の住宅で飼育されていたサーバルキャットというネコ科の特定動物が逃げました。
市は捕獲を試みていますが、まだ見つかっていません。

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逃げたのは、オスのサーバルキャット1歳で、体長70センチ、体重は10キロです。
27日午前、静岡市葵区東の住宅に設置された檻から逃げ出したため、飼い主が警察に届け出ました。

サーバルキャットは、動物愛護管理法により人に害を加える恐れがある「特定動物」に指定されています。
飼い主によると、逃げたサーバルキャットは人に慣れていて、危害を与える可能性は極めて低いということですが、
静岡市動物指導センターは、飼い主の自宅近くに捕獲器を設置するとともに、目撃した場合は追いかけず、連絡するよう呼びかけています。


以下ソース:テレビ静岡
https://www.sut-tv.com/news/indiv/5536/
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1: 2020/06/27(土) 19:09:16.36
 動物園でも人気の動物である“百獣の王“ライオン。
しかし、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに、絶滅の危機に瀕している「危急種」として名前を連ねていることはあまり知られていない。

そんな中、南アフリカで繁殖されているライオンの状況を報告した新刊『アンフェア・ゲーム』著者で、イギリス人実業家のアシュクロフト卿が『DailyMail』に寄稿した記事が
世界中に衝撃を与えている。

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■1万2000頭のライオンが射撃目的で飼育
2年間にわたり、2回の潜入捜査を指揮したアシュクロフト卿によると、南アフリカでは推定1万2000頭のライオンが飼育されているという。
これは野生のライオンの約4倍に当たる数だ。
しかも驚くべきことに、これらのライオンは種の保護のためにではなく、観光客による射撃目的で繁殖されているという。

南アフリカでは、フェンスで囲まれたエリアに放たれたライオンを狩猟するレジャーが存在するというのだ。
アシュクロフト卿は「南アフリカではライオンの虐待が産業になっているといっても過言ではない」と語る。

この産業において毎年何千頭ものライオンが生まれているが、生後数日で母親から引き離され、不衛生な環境に閉じ込められるという。
さらに観光客と遊ぶことを強いられ、暴力や薬漬けといった虐待も。
その後、ライオンは観光客の射撃目的や、骨などの部位を切り取るために命を奪われる。
骨は媚薬などの効果があると信じられ、アジアでは高値で取引が行われるとのこと。

アシュクロフト卿は、「このシステムは南アフリカの見えない部分で生まれ、ライオンという気高い生物に想像を絶する悲劇をもたらしている」と述べている。

■ライオンの絶滅以外の危険も
野生動物の射撃を趣味とする人々の間で、たてがみのあるオスライオンは人気が高く、最大4万ポンド(約520万円)の値がつくこともあるという。
しかし、アシュクロフト卿によれば、この虐殺から利益を得ているのはわずか数百人だ。
さらにライオンの違法な飼育と、骨の取引は新型コロナウイルスのような、大きな公衆衛生上の危機をもたらす可能性もあると警告し、
これらのライオンの繁殖を禁止するようキャンペーン活動を張っている。

「ライオンの飼育は今世紀には、もはや居場所のない、残酷で野蛮な産業だと認識する時が来ている」と警鐘を鳴らすアシュクロフト卿。
新刊の印税はすべて南アフリカの野生動物慈善団体に寄付する予定だ。

この瞬間も南アフリカで行われている悲劇。
我々は決してそこから目を逸らすべきではないだろう。
【関連記事】
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1: 2020/06/27(土) 12:29:02.19 _USER
→サーベルタイガーによく似た有袋類ティラコスミルスは獰猛な捕食者ではなかった
→歯の状態から、非常に柔らかい肉を食べており、牙も捕食の役割はなかった
→長い犬歯は死体を開くために使われ、死体の内蔵を漁っていたと考えられる

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サーベルタイガーといえば、鋭く長い犬歯を持った獰猛な捕食者のイメージが強くあります。

南米にはかつて、このサーベルタイガーに見た目のよく似た、鋭い犬歯を持つ有袋類「ティラコスミルス」という動物がいました。

これは見た目のイメージからも、サーベルタイガー同様に、獰猛な捕食者だとこれまで考えられていました。

しかし、新たな研究は歯の摩耗や形状などから、ティラコスミルスは長い犬歯を捕食の道具としては使っていなかったと報告しています。

どうやらティラコスミルスは、死体を漁るだけのスカベンジャーだったようなのです。

これは狂犬が実はチワワだったというくらいがっかりです。

■鋭い牙を持った有袋類

恐竜が絶滅し、哺乳類が台頭してきた新生代で代表的な捕食者といえばサーベルタイガーです。

鋭い犬歯を持ったその姿は、化石からでもかなり恐怖を駆られるフォルムであり、RPGのモンスターのデザインとしてもよく見かけます。

このサーベルタイガーは正式な種別名ではなく、北米で発見されたスミロドンなどを始めとする長い犬歯を持つ生き物の総称です。

実際には、100種類近いサーベルタイガーが発見されています。

このような、異なるグループの生物たちが、似たような形態を獲得する現象を収斂進化(しゅうれんしんか)といいます。

サーベルタイガーはその古典的な代表例といえます。

南米アルゼンチンには、約500万年前に生息していたとされる有袋類のサーベルタイガー「ティラコスミルス」がいます。

ティラコスミルスも非常に巨大な犬歯を持っていて、スミロドンなどの真獣類(胎盤を持つ哺乳類)のサーベルタイガーと同様の獰猛な肉食獣であったと、学者たちに推測されています

続きはソースで

https://nazology.net/archives/63343
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1: 2020/06/09(火) 19:50:07.15
湖面に浮かぶ黒い物体…近づくとクマであることがわかります。
クマはこちらの様子を時折うかがうようにして湖岸に向かって泳いでいきます。

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目撃者:「子グマだ!」

ようやく岸に泳ぎ着いたクマ。
体の大きさからまだ子供のようです。
崖を上ろうとしますが、突然…。

目撃者:「あっ!」

大型のワシに襲われるクマ。
その後、何度も頭上からの襲撃を受けます。

クマが撮影されたのは別海町の風蓮湖です。
6月8日午前9時ごろ、漁師の男性が泳いでいるクマを見つけて船の上から撮影しました。

目撃者:「おやじがあれ見れ、というから、見たらクマだった。アザラシかと思ったらクマだった…風蓮湖で見たのは初めて」

撮影した人によりますと子グマは何度もワシに襲われながら、最後は藪の中に隠れて難を逃れたということです。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=12943
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