動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 肉食動物

1: しじみ ★ 2019/03/14(木) 00:00:21.68 ID:CAP_USER
■2万4000匹の昆虫を採集、生態系におけるピューマの役割を解明

 ピューマが、大きなエルク(アメリカアカシカ)を仕留めた。そこは「死」の現場であると同時に、多様な生命を育む場にもなる。

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 ピューマはおとなでも体重50キロほど。体重300キロにもなるエルクの肉をすべて平らげることなどできない。2018年11月に学術誌「Oecologia」に発表された研究によると、その食べ残しには、驚くほど多様な生物が集まってくるという。

 研究チームは2016年、米国イエローストーンで、ピューマが仕留めた獲物に集まってくる甲虫を調査した。食べ残しとなった18頭の死骸のそばに落とし穴式トラップをしかけ、集まってくる甲虫を採集。そこから20メートルほど離れた場所で集めた虫と比較した。

 わかったのは、驚くべき事実だ。

 死骸がない場所で集まった甲虫が4000匹強だったのに対し、死骸のそばでは合計2万匹を超える甲虫が集まった。その半数以上はシデムシ科の1種(northern carrion beetle)だったが、全部で8つの科にまたがる215種もの甲虫が見つかった。

今回の論文の共著者であるマーク・エルブロック氏は、「こういった場所で、どれほど複雑なことが起こっているのかがよくわかります。まったく知らなかった種を含め、あらゆる虫が見つかりました」と語る。エルブロック氏は、野生のネコ科動物の保護団体「パンセラ」でピューマの保護を統括しており、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもある。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031200155/

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1: ガーディス ★ 2019/03/13(水) 06:30:21.00 ID:nUeUtCf69
アザラシにしか見えない「ライオンカレー」話題 レストラン側も「確かに」

あまりライオンには見えないけど、一応「ライオンカレー」なんです――。

千葉市動物公園(千葉市若葉区)の飲食施設「森のレストラン」が提供しているカレーが、思わぬ形で注目を集めている。
ライオンをモチーフにしているはずなのに、別の動物にしか見えないというのだ。

そのカレーが、こちらである。
いま、このメニューが「カレーの海から息つぎに出てきたアザラシ」に見えるというツイートが話題になっているのだ。こうした指摘に、レストラン側はどう反応するのか。Jタウンネットが取材すると...。

担当者もぶっちゃけ
話題になったのは、フィギュアの原型師として知られる柳生敏之さんのツイート。「森のレストラン」で販売されている「キッズカレー」(500円)の写真を撮影したものだ。

しかし、カレーの海から出てきたアザラシとは何とも上手い表現で、確かにそう言われてみるともうアザラシにしか見えない。つぶらな瞳が、そう思わせるのだろうか。

このツイートには、「アザラシにしか見えない 可愛い」「アザラシすぎますね!」「パンダかなと思うけどかわいいものはかわいい」といった反応が。筆者にはアザラシに見えるが、パンダ派もけっこういるらしい。

Jタウンネット編集部が2019年3月12日、こうした話題についてレストラン運営会社の担当者に聞くと、

「ツイート、見ました。確かに、アザラシに見えますね...」

と率直な回答が
全文
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16149723/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e45ff_1460_d3b9b75ad4d4df5f589fe3db9b172ae4.jpg
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1: しじみ ★ 2019/03/11(月) 14:04:36.32 ID:CAP_USER
アメリカ全土に生息するアメリカグマはおよそ5~7カ月もの間、食事や排せつを一切行わずに巣穴の中で冬眠を行います。クマは冬眠時期が近付くと木の実などを食べて脂肪を蓄えますが、近年は人里に降りてきてゴミ捨て場をあさるクマも現れて問題となっています。ジャンクフードやお菓子など、砂糖やトウモロコシをたくさん含む加工食品の味を覚えたクマは冬眠期間が短くなり、さらには老化が加速しているかもしれないという研究結果が発表されています。

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The cascading effects of human food on hibernation and cellular aging in free-ranging black bears | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-019-38937-5

Bears that eat human food may hibernate less and age faster | Science News
https://www.sciencenews.org/article/bears-eat-human-food-may-hibernate-less-and-age-faster

ウィスコンシン大学マディソン校のジョナサン・パウリ氏は、2011年から2015年冬にかけて、コロラド州に生息するアメリカグマが何を食べているのかを調査するため、州中のクマにGPSを取り付けてその行動をチェックしていました。すると、本来自然の木の実や動物を食べるはずのクマがゴミ捨て場をあさり、ドーナツやキャンディーなどの加工食品を食べていたことが判明しました。

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ジャンクフードやお菓子に多く用いられるトウモロコシやサトウキビなどの作物は、大気中に散在する炭素13という炭素の安定同位体を吸収し、濃縮します。そのため、トウモロコシやサトウキビでできた加工食品を食べると、野生植物を食べるよりも高濃度で炭素13を摂取することになります。そのため、砂糖やコーンスターチを使った加工食品への依存度が高いほど、体内の炭素13の量は増加する傾向にあります。

パウリ氏は、コロラド州の公園と野生生物局の監視下にあるメスのクロクマ30匹に注目し、それぞれの冬眠期間や細胞の老化状況を調べました。そしてクマの体毛に含まれる炭素13の濃度を調べた結果、高濃度であるほど冬眠する期間が短くなることがわかりました。


また、パウリ氏率いる研究チームは細胞の老化状況を測定するために、クマのテロメアの相対的変化について調べました。テロメアとは繰り返し配列を持つDNAとタンパク質からなる染色体の末端部分です。テロメアは体細胞分裂の際、染色体が複製を繰り返すたびに短くなっていくため、テロメアの長さは細胞老化の目安と考えられています。

冬眠期間が通常より短いクマのテロメアを調べたところ、他のクマよりも早く短縮していることがわかったとのこと。なぜ冬眠が短いとテロメアの短縮速度が上がるのかは明らかになっていませんが、冬眠中のクマは代謝機能が低下するため、冬眠が短くなることで老化のスピードが上がってしまうのではないか、と研究チームは推察しています。

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ただし、論文共著者であるレベッカ・カービィ氏は、今回の調査結果で得られた証拠は「示唆に富む」としながらも、「調査対象だった30匹のクマは決して研究に協力的だったわけではなかったため、『砂糖やコーンスターチをたっぷり含んだ加工食品に依存すること』と『テロメアの短縮スピードが上がること』に直接的な関係があるとは必ずしも断言できません」と述べていました。

https://i.gzn.jp/img/2019/03/11/bears-eat-human-food/00.jpg 

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1: 僕らなら ★ 2019/03/11(月) 10:09:47.29 ID:vbynmFzV9
(CNN) 米アリゾナ州の動物園で、自撮り写真を撮ろうとした女性がジャガーに襲われて負傷し、病院に搬送された。消防局が明らかにした。

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地元消防局によると、女性は9日夕、同州リッチフィールドパークにある動物園でジャガーに襲われた。

動物園が目撃者の話として伝えたところでは、女性は写真を撮るために柵を乗り越えて、メスのジャガーに襲われた。腕にけがをしたものの、命に別状はないという。ジャガーが囲いの外に出たわけではないと動物園は強調し、「なぜ柵が設置してあるのか理解してほしい」と訴えている。

CNN系列局のKPHOによると、けがをしたのは30代の女性で、ジャガー舎のフェンス近くで自撮り写真を撮ろうとしたところを襲われたという。

当時家族と一緒に動物園を訪れていたというアダム・ウィルカーソンさんは、助けを呼ぶ声が聞こえたので駆け寄ってみると、女性がフェンス越しにジャガーに腕をかまれていたと証言。「牙が腕に食い込んでいるのが見えた」と話している。

ウィルカーソンさんの母親がケージ越しにペットボトルを投げ入れると、そちらに気を取られたジャガーは女性を離したという。

ウィルカーソンさんは、女性が襲われた瞬間を見たわけではなく、どのような経緯でジャガーに近付いたのかは分からないとしている。当時近くに係員はいなかった。

動物園は9日のツイッターで、ジャガーの殺処分はしないと言明した。「ジャガーは野生動物なので、お客様の安全を守るために柵が設けてあります。柵が乗り越えられても野生動物に罪はありません」としている。

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https://www.cnn.co.jp/usa/35133960.html

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1: しじみ ★ 2019/03/07(木) 05:43:25.07 ID:CAP_USER
オーストラリアの複数の大学の研究者が、ディンゴは犬の仲間ではなく独自の種だとして、保全策についての見直しを求めた。

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 研究者ら20人は生物分類学の国際学術誌「Zootaxa」で5日に発表された論文で、ディンゴにはイエイヌや野生化した犬とは異なる多くの特徴があり、オオカミやキツネが属するイヌ科の他の野生動物とも違うと主張。1000年以上にわたり、オーストラリアという地理的に隔絶された環境に生息し、家畜化された痕跡もないことから、ディンゴを犬とする「証拠はほとんどない」と結論付けた。

 セントラルクイーンズランド大学(Central Queensland University)のブラッドリー・スミス(Bradley Smith)氏は声明で「ディンゴがオーストラリアへ到達して以来、家畜化されたという歴史的証拠はなく、それ以前の家畜化の度合いについては不明だが、可能性は低い」と述べている。

 ディンゴの分類はこれまでも科学界で論争を巻き起こしてきた。オーストラリア博物館(Australian Museum)ではディンゴを「野犬」とみなしており、約4000年前にアジアから人間と一緒にオーストラリアへ渡来したと推測している。

 ディンゴをどう位置付けるかによって、オーストラリア各地では対処に食い違いが生じている。多くの人々は、ディンゴは人間が飼育している動物や家畜にとって脅威だと考えているが、野良猫やキツネなど害獣とみなされる動物を抑えることにディンゴが役立っているという主張もある。

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 一方、ディンゴの抑制策は野犬の管理事業と一緒に行われることが多いが、州ごとに異なり、一部の地域ではディンゴを捕獲し殺すことも認められている。 

 今回、研究者らはディンゴを犬ではないと主張し、政府はオーストラリアの固有種と認め、保護政策を拡大させるべきだと訴えている。

 なお、ディンゴが人間を襲撃することはまれだが、同国北東部クイーンズランド(Queensland)州沖にある観光地、フレーザー島(Fraser Island)では過去何年かの間に数件の事故が起きている。今年も1月に同島で6歳の男児が襲われた他、2月末にもフランス人観光客の母子がディンゴの群れに襲われ、治療を受けた。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3214523

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