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Category: 動物実験

1: 孤高の旅人 ★ 2019/06/14(金) 06:49:33.58 ID:6YXoQ2Aj9
加齢で減る酵素注射→若返り マウス成功、ヒトにも期待
2019年6月14日01時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM6F6K4FM6BPLZU00D.html

 加齢で減少する血液中のたんぱく質の一種(酵素)を若いマウスからとり、老化したマウスに注射すると、身体活動が活発になり、寿命を延ばすことを日米研究チームが突き止めた。ヒトでも、加齢でこの酵素が減ることを確認しており、健康寿命を延ばす抗老化法の開発につながる可能性があるという。

 14日、米専門誌セル・メタボリズム電子版に発表する。加齢で様々な臓器の働きが衰え、病気の原因になる。その一因に、加齢で減る「NAD」という物質がある。NADは、eNAMPTと呼ばれる酵素によって体内で合成される。
 そこで、米ワシントン大や国立長寿医療研究センターなどのチームは、血液中のこの酵素を分析。6カ月と18カ月のマウスで調べると、オスで3割、メスで7割減ることがわかった。老齢マウスでは、この酵素の量が多いほど、その時点から長く生存する傾向があることもわかった。
 酵素の量が保たれるようにマウスを遺伝子操作すると、高齢でも身体活動のレベルが1年若くなった。ヒトでいえば、50代が20代に若返るようなものだという。睡眠の質、学習・記憶力、網膜の細胞の働きなども高く保たれていた。

 さらに、4~6カ月の若いマウスから、この酵素を含む成分を取り出し、26カ月のメスのマウスに3カ月間与えると寿命が16%延びた。毛並みもよくなり、活発に動いた。健康寿命にあたるような「中間寿命」を延ばすことを確認した。 

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 米ワシントン大教授で神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター客員上席研究員の今井真一郎さんは「この酵素の働きは、抗老化法の手段になる可能性がある」と話している。 

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■老化制御で「健康寿命」延ばせ… 

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1: しじみ ★ 2019/05/09(木) 11:16:44.58 ID:CAP_USER
マウスの脳内で甘味を伝える神経細胞を発見したと、生理学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループが発表した。哺乳類の脳内で味覚を伝達する神経を特定したのは初めてだという。担当者は「肥満や糖尿病の人が甘いものを好む原因の解明に役立つ可能性がある」と期待する。

 8日付の米科学誌セルリポーツで発表した。中島健一朗准教授(神経科学)らの研究グループがマウスを使った実験で、脳幹の「SatB2神経」が甘味を伝達すると突き止めた。

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 この神経だけを除去したマウスに、コーラと同等の甘さのショ糖溶液を与えると、10秒間になめた回数が通常のマウスの2割以下になった。他の塩味や苦味、酸味、うま味を与えた場合は大きな変化はなかった。脳に装着する小型顕微鏡を使い、甘味溶液の摂取中にこの神経が反応することも観察された。

 また、SatB2神経を特別なレーザー光で活性化させると、マウスは味の無い水を甘い溶液のように大量に摂取。部屋の中に、この神経を刺激する光のある場所と無い場所を設けたところ、マウスは光のある場所に長くいたことから、甘味を伝える神経の活性化を好むこともわかった。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM5745K4M57OBJB003.html

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1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2019/04/12(金) 18:53:05.54 ID:4gR5EZFP0● BE:201615239-2BP(2000)
 中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。
 ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。


 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(KunIMG_1683

ming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、
ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。
 さらに、短期記憶や反応時間のテストで対照群とした野生のサルより成績が良かった。一方、脳の大きさは野生のサルを上回ることはなかった。

 研究チームは論文の中で、こうした結果から「ヒトを唯一無二の存在たらしめているものは何なのかという根本的な疑問について、遺伝子を移植された非ヒト霊長類(類人猿を除く)が
重要かつ例のないものとなり得る洞察を提供する可能性がある」と結論づけた。

 だが近年、中国のさまざまな医科学実験が医学倫理の観点から議論となっており、サルを用いた今回の実験も、サルが人類を支配する暗黒世界を描いた
SF映画『猿の惑星(Planet of the Apes)』に例えられるなど、既に倫理面で懸念が生じている。

 被験体のサルのうち、画面に表示された色と形を覚える記憶テストと、磁気共鳴画像装置(MRI)検査の段階まで生き残ったのは5匹だけだった。

 研究チームによると、アカゲザルは遺伝子的に齧歯(げっし)類よりヒトに近いが、倫理上の問題が生じるほどの近さではないという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3220530

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1: みつを ★ 2019/04/07(日) 07:36:15.65 ID:ZSUJdalR9
https://japan.cnet.com/article/35135259/

脳が見える透明な人工頭蓋骨を3Dプリント、マウスの脳を研究--米ミネソタ大
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Amanda Kooser (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年04月07日 07時30分

 米ミネソタ大学の研究者らは、3D印刷された透明な頭蓋骨用インプラント「See-Shell」を利用することによって、マウスの脳の研究において新たな道を見出そうとしている。

 「われわれが試みているのは、マウスの脳の表面(皮質)の大部分を長期間にわたって可視化し、調べられるかを見極めることだ」と、ミネソタ大学で機械工学の教授を務め、米国時間4月2日に学術誌「Nature Communications」に掲載されたSee-Shellに関する研究の共著者であるSuhasa Kodandaramaiah博士は述べた。

 See-Shellは、科学者らが脳振とうや、アルツハイマー病や、パーキンソン病などの変性疾患をはじめとする人間の脳の状態を研究するのに役立つ可能性がある。「これらは人体ではできない研究だが、脳の仕組みを理解し、脳に損傷や疾患のある人々の治療を改善する上で極めて重要だ」と、ミネソタ大学医学部の神経科学学部長で、研究の共著者であるTimothy J. Ebner博士は述べた。

 同大学が公開した動画には、See-Shellに収められたマウスの脳をスキャンした5倍速の映像が収められている。「明るさの変化は、神経活動の増減と一致している。一瞬明るくなるのは、脳全体が急に活発になったことを示している」と動画の説明に記されている。

 研究者らはマウスの頭蓋骨の表面をデジタルスキャンし、そのデータを使って頭蓋骨に適合する透明なインプラントを作った。その後、3D印刷されたインプラントの移植手術が行われた。これにより、脳の活動を記録すると同時に脳全体をリアルタイムで映像化できるようになった。また、チームの研究用マウスはインプラントに対して拒絶反応を起こさなかったため、数カ月にわたって同じマウスを研究することができた。これにより、人間の数十年に相当する脳の老化について研究することが可能になるという。

 研究者らはShe-Shellを市販し、他の研究者らが利用できるようにしたいと考えている。
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動画
https://youtu.be/pETFswXWx0E


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1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2019/03/30(土) 23:00:12.85 ID:EGlUt9ty0● BE:887141976-PLT(16001)
  中国で動物の頭部を移植に成功したと報じられた。

イタリアの神経外科専門のセルジオ・カナベロと中国ハルビン医科大学が、行った手術で、
犬と猿の頭部をそれぞれ切断し再度くっつけるという手術を行い成功したという。
これを撮影した動画は一般には公開されていないが、米国に医療ジャーナルに論文と共に掲載すると発表。

この手術は、動物の体から頭を切った後、ポリエチレングリコールという生物学的接着剤で、
神経と血管を他の動物の体に付ける方法で行われたという。 

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カナベロなどは、過去2016年1月に猿の頭移植に成功したと主張したが、当時は血管移植のみ行われ、
骨髄、神経接続が行われず、大きな意味がないという評価をされた。

今回の手術で手術を終えた猿と犬は歩行も可能だという。今後は人を対象に移植手術を計画するという。
誤解しないでほしいのが犬と猿の頭部を交換したわけでなく、また犬と猿の頭部切断手術を別で行い再度同じ犬と猿にくっつけたのか、
別の犬と猿にくっつけたのか詳細な論文が公開されていないので不明である。
同じ犬、猿に再度くっつけたのなら「移植」ではとは言わないだろう。

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なお、中国では頭部移植手術は認可されていないという。

https://gogotsu.com/archives/49614
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/01-67.jpg
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