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Category: 動物実験

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2019/04/12(金) 18:53:05.54 ID:4gR5EZFP0● BE:201615239-2BP(2000)
 中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。
 ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。


 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(KunIMG_1683

ming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、
ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。
 さらに、短期記憶や反応時間のテストで対照群とした野生のサルより成績が良かった。一方、脳の大きさは野生のサルを上回ることはなかった。

 研究チームは論文の中で、こうした結果から「ヒトを唯一無二の存在たらしめているものは何なのかという根本的な疑問について、遺伝子を移植された非ヒト霊長類(類人猿を除く)が
重要かつ例のないものとなり得る洞察を提供する可能性がある」と結論づけた。

 だが近年、中国のさまざまな医科学実験が医学倫理の観点から議論となっており、サルを用いた今回の実験も、サルが人類を支配する暗黒世界を描いた
SF映画『猿の惑星(Planet of the Apes)』に例えられるなど、既に倫理面で懸念が生じている。

 被験体のサルのうち、画面に表示された色と形を覚える記憶テストと、磁気共鳴画像装置(MRI)検査の段階まで生き残ったのは5匹だけだった。

 研究チームによると、アカゲザルは遺伝子的に齧歯(げっし)類よりヒトに近いが、倫理上の問題が生じるほどの近さではないという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3220530

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1: みつを ★ 2019/04/07(日) 07:36:15.65 ID:ZSUJdalR9
https://japan.cnet.com/article/35135259/

脳が見える透明な人工頭蓋骨を3Dプリント、マウスの脳を研究--米ミネソタ大
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Amanda Kooser (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年04月07日 07時30分

 米ミネソタ大学の研究者らは、3D印刷された透明な頭蓋骨用インプラント「See-Shell」を利用することによって、マウスの脳の研究において新たな道を見出そうとしている。

 「われわれが試みているのは、マウスの脳の表面(皮質)の大部分を長期間にわたって可視化し、調べられるかを見極めることだ」と、ミネソタ大学で機械工学の教授を務め、米国時間4月2日に学術誌「Nature Communications」に掲載されたSee-Shellに関する研究の共著者であるSuhasa Kodandaramaiah博士は述べた。

 See-Shellは、科学者らが脳振とうや、アルツハイマー病や、パーキンソン病などの変性疾患をはじめとする人間の脳の状態を研究するのに役立つ可能性がある。「これらは人体ではできない研究だが、脳の仕組みを理解し、脳に損傷や疾患のある人々の治療を改善する上で極めて重要だ」と、ミネソタ大学医学部の神経科学学部長で、研究の共著者であるTimothy J. Ebner博士は述べた。

 同大学が公開した動画には、See-Shellに収められたマウスの脳をスキャンした5倍速の映像が収められている。「明るさの変化は、神経活動の増減と一致している。一瞬明るくなるのは、脳全体が急に活発になったことを示している」と動画の説明に記されている。

 研究者らはマウスの頭蓋骨の表面をデジタルスキャンし、そのデータを使って頭蓋骨に適合する透明なインプラントを作った。その後、3D印刷されたインプラントの移植手術が行われた。これにより、脳の活動を記録すると同時に脳全体をリアルタイムで映像化できるようになった。また、チームの研究用マウスはインプラントに対して拒絶反応を起こさなかったため、数カ月にわたって同じマウスを研究することができた。これにより、人間の数十年に相当する脳の老化について研究することが可能になるという。

 研究者らはShe-Shellを市販し、他の研究者らが利用できるようにしたいと考えている。
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動画
https://youtu.be/pETFswXWx0E


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1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2019/03/30(土) 23:00:12.85 ID:EGlUt9ty0● BE:887141976-PLT(16001)
  中国で動物の頭部を移植に成功したと報じられた。

イタリアの神経外科専門のセルジオ・カナベロと中国ハルビン医科大学が、行った手術で、
犬と猿の頭部をそれぞれ切断し再度くっつけるという手術を行い成功したという。
これを撮影した動画は一般には公開されていないが、米国に医療ジャーナルに論文と共に掲載すると発表。

この手術は、動物の体から頭を切った後、ポリエチレングリコールという生物学的接着剤で、
神経と血管を他の動物の体に付ける方法で行われたという。 

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カナベロなどは、過去2016年1月に猿の頭移植に成功したと主張したが、当時は血管移植のみ行われ、
骨髄、神経接続が行われず、大きな意味がないという評価をされた。

今回の手術で手術を終えた猿と犬は歩行も可能だという。今後は人を対象に移植手術を計画するという。
誤解しないでほしいのが犬と猿の頭部を交換したわけでなく、また犬と猿の頭部切断手術を別で行い再度同じ犬と猿にくっつけたのか、
別の犬と猿にくっつけたのか詳細な論文が公開されていないので不明である。
同じ犬、猿に再度くっつけたのなら「移植」ではとは言わないだろう。

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なお、中国では頭部移植手術は認可されていないという。

https://gogotsu.com/archives/49614
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/01-67.jpg
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1: ニライカナイφ ★ 2019/03/15(金) 04:33:55.27 ID:+q+A4KO39
◆ 老いても価値ある人生を 筋肉を若返えらせる薬剤が開発

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米国テキサス大学は、老いても価値ある人生を送れるよう、身体能力を回復させる薬剤を開発した。
この薬剤は、加齢にともなう有害な変化を抑え、骨格筋の退化を回復させる。

新薬はすでにマウスを使った動物実験を通過している。
マウスの幹細胞には加齢とともに筋肉の正常な機能を次第に妨害し、それらに変性作用を及ぼす酵素が見つかっているが、投与された薬剤は、この有害酵素の効果を制限しただけでなく、失われた筋肉量の回復を促進した。

7日間の治療中、マウスの筋力は70%増加し、筋肉量は2倍に増えた。
一方でマウスの血液分析では治療の副作用は確認されなかった。

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研究者たちは、若返りを促進する薬剤の研究を継続していく予定だ。
新薬が誕生すれば、高齢者たちは近い将来、筋力低下やジストロフィーに悩まされずに、より自立したアクティブな生活を送れるようになれる。

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/438/26/4382663.jpg
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スプートニク日本 2019年03月14日 05:25
https://jp.sputniknews.com/science/201903146027079/

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1: ばーど ★ 2018/10/26(金) 21:35:37.11 ID:CAP_USER9
政府の生命倫理専門調査会は26日、人の臓器を持つ動物を作る研究を認めることで合意した。臓器移植などへの応用が期待されている。今後、政府の総合科学技術・イノベーション会議で正式に決定し、文部科学省が来春までに指針を改正する。

 想定されるのは、ブタなどの動物の受精卵(胚)に、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを組み込み、人の細胞がまざった動物を誕生させる研究。海外では、動物から人に移植するための臓器を作ったり、薬の開発に役立てたりする応用研究が進められている。

2018/10/26 20:57
共同通信
https://this.kiji.is/428522656867550305?c=39550187727945729

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