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Category: 歴史

1: 2020/12/27(日) 16:36:35.57 _USER
地球最初の動物は「スポンジ」か「クシクラゲ」か? シミュレーションした結果

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 ダーウィンが「ヒトはサルから進化した」と発表した当時、世間では激烈な反応が引き起こされました。

 人間は神から造られたという創造説が否定されてしまうからです。

 しかしダーウィンにすれば、サルから進化したことすら、ほんの序の口に過ぎなかったでしょう。

 すべての生き物は、元をたどればあるひとつの動物に起源を持つのですから。

 一方で、最初の動物が何だったのかは、まだ決着がついていません。

 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)は今回、その2大候補となっている生物を対象に、コンピューターモデルを使って、どちらが最初の動物であるかをシミュレーションしました。

 はたして、どんな結果が出たのでしょうか。

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 研究は、12月11日付けで『Science Advances』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/78149
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1: 2020/12/04(金) 10:11:50.40
https://www.cnn.co.jp/fringe/35163311.html
CNN

南米アマゾンの熱帯雨林で氷河時代の装飾画が発見された
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南米アマゾンの熱帯雨林でこのほど、研究者らが岩壁に描かれた氷河時代の装飾画を発見した。マストドンなど当時の巨大な動物の図柄が数千点確認できるという。

英エクセター大学の研究者らが発表したところによると、これらの壁画の起源はおよそ1万1800~1万2600年前にさかのぼる。3つの異なる岩窟住居の壁に描かれ、このうち最大のものには個別の図柄数千点が含まれる。

場所は現在のコロンビアのセラニア・ラ・リンドサと呼ばれる地域。岩壁の装飾画は、この地に暮らしていた最初期の人類が氷河時代の大型陸生動物とどのように共存していたかを今に伝える。メガテリウム、マストドン、ラクダ科やウマ科の動物、長い鼻を持つ有蹄類などの姿が描かれている。

エクセター大学の考古学者、マーク・ロビンソン氏は「壁画から垣間見える当時のコミュニティーの生活は、色彩豊かで刺激的だ。今日の我々からは信じられないことだが、住民たちは巨大な草食動物に囲まれて暮らし、これを狩猟の対象にしていた。中には小型車ほどの大きさの動物もいた」と述べた。

壁画はコロンビアのセラニア・ラ・リンドサで発見された
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壁画にはこのほか人物の絵や幾何学図形、狩猟の場面などが描かれている。巨大な動物以外にもシカやバク、ワニ、コウモリ、サル、カメ、ヘビ、ヤマアラシといった動物の図柄もみられる。

顔料の黄土を用いたこれらの壁画の規模は、南米でも最大級だ。当時のアマゾンはサバンナ、熱帯林、雑木林が混在する地域から、現在のような広葉樹の生い茂る熱帯雨林へと変貌(へんぼう)を遂げる時期だったという。
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1: 2020/11/18(水) 19:20:33.80 _USER
ヘビ? トカゲ? 進化の過程で四肢をなくし、再び取り戻した例外的な生物

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──進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物。その理由が明らかに......

 進化論では「長い年月を経て脚などの複雑な構造が一度失われると、その子孫がこれを再現することはほとんどない」と考えられてきた。
 しかし、フィリピンの一部の島に生息するトカゲの一種「ブラキメレス属」は、進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物である。

■ 約6200万年前に四肢を失い、約2100万年前に取り戻した

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 米クラーク大学やオクラホマ大学らの共同研究チームは、進化形態学、生体力学、生態学、古気候学を効果的に統合し、その形態や移動様式、生息地の環境や気候にまつわるデータをもとに、四肢を失ってヘビのような形態となっていたブラキメレス属がどのようにして再び四肢を取り戻したのかを解明した。

 一連の研究成果は、2020年11月11日、英国王立協会の学術雑誌「フィロソフィカル・トランザクションズB」で公開されている。

 ブラキメレス属は約6200万年前に四肢を失ったとみられている。
 古気候データによると、約3000万~5000万年前は、生息地が乾燥し、土壌が緩かったことから、ブラキメレス属はこの環境下で進化し、四肢をなくしたと考えられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ニューズウィーク日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8151c0e4b4dae8ddae3f2ad54686e5532f5b57f
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1: 2020/11/03(火) 15:21:16.12 _USER
哺乳類は「中生代」から社会性 同じ穴に複数個体の骨格

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 米国モンタナ州で発見された7550万年前の哺乳類化石に、同じ穴にいたとみられる複数個体の骨格が含まれていたと2日、米ワシントン大などの研究チームが発表した。
 人間を含む哺乳類は、恐竜が絶滅する約6600万年前の中生代末までは単独性の生活だったと考えられてきたが、中生代から社会性のある生活を送る種がいたらしい。

 見つかった化石は、哺乳類の中でも、すでに絶滅した多丘歯類(たきゅうしるい)の新種とされ、「フィリコムス・プリマエブス」と名付けられた。
 ネズミくらいの大きさで、地面の下に穴を掘って暮らしていたらしい。
 化石は部分的なものもあるが、少なくとも22匹分とされる。
 複数世代にわたる最大5匹(成体3匹、成体より未熟な亜成体2匹)が、同じ穴に生息していたとみられる例もあった。
 32平方メートル以下の面積に4集団が営巣していた様子も確かめられた。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/e385638f151638d252e82862c247e9fb799c237f
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1: 2020/10/31(土) 14:23:00.65 _USER
ゲノムで読み解く犬と人の歴史、氷河時代末には5犬種が存在した

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 現代の犬に見られる多様性の多くは、最終氷期が終わった1万1000年前ごろには既に存在していたとするゲノム研究の結果が、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
 人類の友となった犬が、どのようにして飼い主と共に世界中に広がっていったかを示す研究だ。
 一方、人間と犬の歴史が寄り添っていない興味深い時期があったことも分かった。

 英フランシス・クリック研究所(Francis Crick Institute)を中心とする国際研究チームは、欧州、中近東、シベリア(Siberia)各地で見つかった古代犬27匹分の骨からDNAを抽出し、ゲノム配列を解析した。
 このうち最古のDNAは、1万1000年前に生息していた犬のものだ。

 すると、どの動物が家畜化されるよりもかなり早く、1万1000年前までには遺伝的特徴のはっきり異なる犬の血統が少なくとも5つ存在していたことが明らかになった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS 
https://www.afpbb.com/articles/-/3312919
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