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Category: 歴史

1: 2021/02/28(日) 16:40:01.21 _USER
古代エジプトの壁画から「新種の鳥類」を発見 すでに絶滅した種だった?

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 古代エジプトの壁画から、新種の鳥類が発見されたかもしれません。

 オーストラリア・クイーンズランド大学の最新研究により、約4,600年前に描かれた6羽のガン(雁)の絵から、記録にない種を特定。

 現生するガンのいずれにも当てはまらず、すでに絶滅した種であることが示唆されています。

 研究は、2月13日付けで『Journal of Archaeological Science: Reports』に掲載されました。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83796
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1: 2021/01/21(木) 07:44:43.39
 インドネシア中部にあるスラウェシ島には、体重40-85kgのスラウェシ・ヒゲイノシシ(Sus celebensis)というイノシシの仲間が暮らしている。大昔の人間にとって大切な存在であったらしく、古い洞窟からは人類の祖先がその姿を描いた壁画が発見されている。

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 『Science Advances』(1月13日付)に掲載された研究によると、そうした壁画の中には4万5500年以上前のものがあることが判明したそうだ。動物を描いたものとして、そして何かを具体的に描いた具象画としておそらく世界最古であるとのことだ。

■ 様々な壁画が発見されているスラウェシ島の洞窟

 1950年代より、スラウェシ島の洞窟では数多くの壁画が発見されてきた。最近まで、こうした壁画は4000年前に中国南部からやってきた新石器時代の農耕民の手によるものだと考えられてきた。

 しかしオーストラリア、ウーロンゴン大学などの研究グループがここ最近行った年代分析の結果によるならば、どうやらそれは正しくないようだ。

 たとえば2014年に報告された、人間の手を描いた壁画の表面に形成された鉱物の分析結果は、それが4万年以上前のものであることを明らかにしている。

 さらに2019年、半人半獣の人物がスラウェシ・ヒゲイノシシやアノア(スイギュウの仲間)を狩る様子を描いた壁画の年代が特定された。

 分析が示した年代は4万4900年以上前で、超自然的な存在を描いた世界最古の絵画である可能性があるという。

■ 世界最古の動物の壁画、4万5500年前の3頭のイノシシ

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 この研究グループからの最新の発表は、南スラウェシ島の州都マカッサルにほど近い渓谷で2017年から行われている調査の結果だ。

 地元の人たちすら知らなかった壁画が発見されたのは、その谷にある石灰岩でできた「Leang Tedongnge洞窟」においてだ。赤い鉱物の色素で、何らかのやりとりをしているらしきスラウェシ・ヒゲイノシシが少なくとも3頭描かれていたという。

 壁画の表面に堆積していたカルサイト(方解石)をウラン・トリウム法で分析したところ、4万5500年前までさかのぼれたとのこと。

 つまり、壁画は少なくともそれと同じくらいは古いということになり、世界最古の動物の壁画である可能性が高いという。

 研究グループによれば、これは何かの一場面を描いたものであるらしい。このようなやり方は今日の絵画では物語を伝える主要な方法だが、初期の壁画としては非常に珍しいとのことだ。

■ 人類はいつアートを発明したのか?

 この発見は、私たち人類がいつ、どこで壁画を描き始めたのかを知るヒントになるという意味で、スラウェシ島近辺の世界的な重要性を示しているという。

 スラウェシ島は、アジア本土とオーストラリア大陸とに挟まれた「ワラセア」という生物地理学的な領域に属している。

 現代人の祖先は6万5000年以上前に舟でワラセアを横断し、オーストラリアに到達したと考えられているが、この地域の調査はあまり進んでいない。

 今回発見された壁画は祖先が海を渡ろうとしていた時代よりもずっと新しい。このことを考えると、スラウェシ島をはじめとする地域では、今後もっと古い壁画が発見されるだろうと期待できるそうだ。

https://youtu.be/b-wAYtBxn7E

http://karapaia.com/archives/52298499.html
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1: 2020/12/27(日) 16:36:35.57 _USER
地球最初の動物は「スポンジ」か「クシクラゲ」か? シミュレーションした結果

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 ダーウィンが「ヒトはサルから進化した」と発表した当時、世間では激烈な反応が引き起こされました。

 人間は神から造られたという創造説が否定されてしまうからです。

 しかしダーウィンにすれば、サルから進化したことすら、ほんの序の口に過ぎなかったでしょう。

 すべての生き物は、元をたどればあるひとつの動物に起源を持つのですから。

 一方で、最初の動物が何だったのかは、まだ決着がついていません。

 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)は今回、その2大候補となっている生物を対象に、コンピューターモデルを使って、どちらが最初の動物であるかをシミュレーションしました。

 はたして、どんな結果が出たのでしょうか。

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 研究は、12月11日付けで『Science Advances』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/78149
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1: 2020/12/04(金) 10:11:50.40
https://www.cnn.co.jp/fringe/35163311.html  

南米アマゾンの熱帯雨林で氷河時代の装飾画が発見された
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南米アマゾンの熱帯雨林でこのほど、研究者らが岩壁に描かれた氷河時代の装飾画を発見した。マストドンなど当時の巨大な動物の図柄が数千点確認できるという。

英エクセター大学の研究者らが発表したところによると、これらの壁画の起源はおよそ1万1800~1万2600年前にさかのぼる。3つの異なる岩窟住居の壁に描かれ、このうち最大のものには個別の図柄数千点が含まれる。

場所は現在のコロンビアのセラニア・ラ・リンドサと呼ばれる地域。岩壁の装飾画は、この地に暮らしていた最初期の人類が氷河時代の大型陸生動物とどのように共存していたかを今に伝える。メガテリウム、マストドン、ラクダ科やウマ科の動物、長い鼻を持つ有蹄類などの姿が描かれている。

エクセター大学の考古学者、マーク・ロビンソン氏は「壁画から垣間見える当時のコミュニティーの生活は、色彩豊かで刺激的だ。今日の我々からは信じられないことだが、住民たちは巨大な草食動物に囲まれて暮らし、これを狩猟の対象にしていた。中には小型車ほどの大きさの動物もいた」と述べた。

壁画はコロンビアのセラニア・ラ・リンドサで発見された
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壁画にはこのほか人物の絵や幾何学図形、狩猟の場面などが描かれている。巨大な動物以外にもシカやバク、ワニ、コウモリ、サル、カメ、ヘビ、ヤマアラシといった動物の図柄もみられる。

顔料の黄土を用いたこれらの壁画の規模は、南米でも最大級だ。当時のアマゾンはサバンナ、熱帯林、雑木林が混在する地域から、現在のような広葉樹の生い茂る熱帯雨林へと変貌(へんぼう)を遂げる時期だったという。
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1: 2020/11/18(水) 19:20:33.80 _USER
ヘビ? トカゲ? 進化の過程で四肢をなくし、再び取り戻した例外的な生物

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──進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物。その理由が明らかに......

 進化論では「長い年月を経て脚などの複雑な構造が一度失われると、その子孫がこれを再現することはほとんどない」と考えられてきた。
 しかし、フィリピンの一部の島に生息するトカゲの一種「ブラキメレス属」は、進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物である。

■ 約6200万年前に四肢を失い、約2100万年前に取り戻した

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 米クラーク大学やオクラホマ大学らの共同研究チームは、進化形態学、生体力学、生態学、古気候学を効果的に統合し、その形態や移動様式、生息地の環境や気候にまつわるデータをもとに、四肢を失ってヘビのような形態となっていたブラキメレス属がどのようにして再び四肢を取り戻したのかを解明した。

 一連の研究成果は、2020年11月11日、英国王立協会の学術雑誌「フィロソフィカル・トランザクションズB」で公開されている。

 ブラキメレス属は約6200万年前に四肢を失ったとみられている。
 古気候データによると、約3000万~5000万年前は、生息地が乾燥し、土壌が緩かったことから、ブラキメレス属はこの環境下で進化し、四肢をなくしたと考えられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ニューズウィーク日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8151c0e4b4dae8ddae3f2ad54686e5532f5b57f
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