動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 爬虫類

1: チンしたモヤシ ★ 2019/06/18(火) 17:02:52.72 ID:U7tOYmGF9
【映像】キャベツと偽ってカメを密輸 ロシア税関で4100匹を摘発
AP通信 6/18(火) 11:27配信 最終更新:6/18(火) 11:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00010000-aptsushinv-eurp

オルスク、ロシア、6月18日(AP)― ロシア南西部オレンブルクの税関で6月11日、「キャベツ」として輸入申請があった積み荷の中から、4100匹の希少種カメが発見された。
 24個の袋に詰められたカメは、数トンのキャベツとともにトラックでカザフスタンからロシアに密輸されるところだったが、税関で発見され摘発された。カメの種類や密輸を企てた容疑者に関する情報は不明。
 税関関係者によると、500万ルーブル(約845万円)相当の価値があるとみられる。

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(日本語翻訳 アフロ)

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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [GB] 2019/06/16(日) 17:15:44.93 ID:7rAKL2XU0 BE:754019341-PLT(12345)

頭に刃物突き刺さったワニを目撃、米テキサス州の湖
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138537.html
米テキサス州ヒューストンの住民が近くの湖でワニが頭部に刃物が突き刺さった状態で泳いでいる姿を目撃したとこのほど報告した。

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地元のCNN系列局KTRKの取材に、女性の住民はステーキ用のナイフに見えるとし、何者かによる意図的な行為と疑っていると述べた。
同州の野生生物保護当局が調査に乗り出す予定だが、この女性を含む近隣の住民は助けたいと願っている。
(略)

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1: SQNY ★ 2019/05/23(木) 21:03:47.48 ID:CAP_USER
・ワニが浮き輪に恋? プールに浮かんだワニ型の浮き輪の上で寛ぐ(米)

日本では山間地域で熊に遭遇することがあるが、アメリカのフロリダ州ではワニに遭遇する確率が高いようだ。このほどフロリダを観光で訪れた家族が宿泊先のプールでワニに遭遇したのだが、その様子があまりにも滑稽だったことで話題になっている。『Miami New Times』『Metro』などが伝えた。

米ジョージア州在住のデイブ・ジェイコブズさん(Dave Jacobs)家族は、友人の結婚式のためフロリダ州サウス・マイアミを訪れていた。そして滞在中の今月19日、宿泊先近くの湖でワニを見た。

ワニはジェイコブズさんの愛犬“ラスカル”を挑発しているように見えたという。ラスカルは少し興奮気味にワニに向かって吠え、屋内のプールデッキの周りを激しく走り回っていた。ジェイコブズさん一家は、ワニがいたのが屋外だったこともあり気にせずに過ごしていた。

ところが次の日、そのワニは驚くべき場所にいた。屋内プールの上に浮かんでいるワニ型の浮き輪の上に乗って、ゆらゆらと寛いでいたのだ。その姿を見たジェイコブズさんは「可愛いと思いました」と話している。

しかし屋内に入り込んでしまったワニを放置しておくわけにもいかず、ジェイコブズさんの妻が宿泊施設のオーナーに連絡を入れ、事態は野生動物を管理する機関へと報告された。これによりワニ・ハンターによって、ワニはプールから引き揚げられた。

ワニ・ハンターによると、「今はワニの交尾期のため、我々は非常に忙しい時期」とのことだ。今回のワニが浮き輪のワニを生殖相手と思っていたのかどうかは分かっていないが、フロリダでワニの遭遇率はかなり高いそうだ。

『Miami New Times』では、フロリダに住んでいる人達であればワニの危険性を考慮し、決して夜にプール以外の湖や池などに入ることはしないと伝えているが、今回ジョージア州から訪れたジェイコブズさん一家にとっては衝撃的なことだった。

ジェイコブズさんは「ここでは珍しいことじゃないだろうけど、私達にとっては非常に驚くべき出来事でした」と明かし、「ジョージアにもワニはいますが人が住んでいない地域の沼などに生息しています。でもフロリダでは、こんなに近くにいるんですよ」と驚きを隠せないようだった。

・Vacationers Find Alligator Lounging on Alligator Pool Float at Their Miami Airbnb
https://www.miaminewtimes.com/news/alligator-spotted-on-alligator-pool-float-at-miami-airbnb-11177604

(ワニ型の浮き輪の上でくつろいでいたワニ)
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2019.05.23 11:00 テックインサイト
http://japan.techinsight.jp/2019/05/masumi05221020.html

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1: しじみ ★ 2019/05/12(日) 21:02:56.37 ID:CAP_USER
■絶滅寸前のシャンハイハナスッポン、最後の望みをかけた捜索が始まっている

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 中国の蘇州動物園で4月、知られている限り最後のメスだったシャンハイハナスッポンが死亡した。残されているのは飼育下の1匹と野生の数匹のみで、種の絶滅に限りなく近づいている。

 それでも、保護活動に従事する人々はあきらめていない。

 野生生物保護学会(WCS)中国支部のディレクターを務めるアイミン・ワン氏は「私たちはまだ希望を捨てていません。別のメスを探しています」と語る。ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるワン氏は、淡水に暮らすカメとしては世界最大で体重100キロにもなるシャンハイハナスッポンを、雲南省の川で探し続けている。水質汚染や生息地の消失、違法取引が原因で、シャンハイハナスッポンの個体数は急激に減少した。

 新たな個体はまだ見つかっていないが、手がかりとなる情報もいくつか寄せられている。ワン氏によれば、紅河を泳ぐ巨大なカメが地元の漁師たちに目撃されているという。ただし、報告があったのは数年前のことだ。ベトナムの湖でも2匹の目撃情報があるが、性別ははっきりしていない。「オスとメスの両方が確認されれば、2匹を引き合わせ、繁殖させられるかもしれません」(参考記事:「絶滅寸前のスッポン、繁殖可能なオスはどこに?」)

■成功の一歩手前で起きた悲劇

 今回のメスの死で何より残念だったのは、飼育下繁殖の失敗が何年も続いた後、ようやく成功が見えてきた矢先に起きたということだ。

 米国サウスカロライナ州に拠点を置く「タートル・サバイバル・アライアンス」の会長リック・ハドソン氏によれば、このメスは100歳以上と推測されていたが、シャンハイハナスッポンは寿命が長いため、まだ繁殖可能な年齢だったという。蘇州動物園がこのメスを引き取った際、タートル・サバイバル・アライアンスが手助けを行った。

 飼育下のオスとの繁殖の試みは、なかなかうまくいかなかった。このオスも100歳以上と推測され、調べてみたところ、古傷があることが判明した。「ペニスがボロボロでした」とハドソン氏は説明する。「75%が失われているような状態でした」

 それでも、ハドソン氏らはあきらめず、最終的に、誰も試みたことのない人工授精の方法を考え出した。だが4〜5回に及ぶ挑戦のかいもなく、受精卵を得ることはできなかった。(参考記事:「絶滅寸前のキタシロサイ、最後のオスが感染症に」)

「しかし、今年は違いました」とハドソン氏は話す。「これまでで最も良い精液を得ることができ、正常な卵管に注入しました。すべてがとても順調でした」

「ただ彼女は麻酔から目覚めることができませんでした」

続きはソースで  

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/050900264/

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1: ごまカンパチ ★ 2019/05/09(木) 00:06:25.57 ID:JtHYZbOy9
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042500252/
※リンク先に動画あり

■メコン川で育む保護活動、元密猟者も参加、カンボジア
 2018年末のことだった。カンボジア北部の町、クラチェの人気レストランの店主のもとに、地元の漁師たちがやってきた。
メコン川で生きたスッポンを捕ったので、買ってほしいと言う。店主はときどきスッポンを買って、特別なリクエストに応じて客に出していた。

 だが、このとき漁師が持ってきたスッポンは違っていた。
まず、大きい。重さが17キロ近くある。頭の幅が広く、口先の近くに両目があるところはカエルに似ていた。
話に聞く絶滅危惧種ではないかと思った店主は、一瞬考えてから、カメを75ドル(約8000円)で買うことにした。
料理するためではなく、死なせないためだった。

■カエル顔のスッポン
 こうして、30キロ余り北のサンボーにあるメコン・カメ保護センターに、巨大なスッポンが持ち込まれた。
店主の息子が持ち込んだ生き物を見て、センターを管理するブラン・シナル氏は、マルスッポンだとすぐにわかった。
カンボジアでは極めて希少な種で、1メートル以上の大きさになることもあり、100年以上生きるものもいる。
繁殖年齢に達したメスだということもわかった。この個体を失ったら、悲劇的だったことだろう。

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 それから3カ月、シナル氏は保護センターでマルスッポンの世話をした。
そしてこのほど、ある金曜の朝に、メコン川に浮かぶカオー・トロング島の手つかずの浜に連れて行った。
捕獲された地点に近いところで、スッポンを川に帰すためだ。地元の当局者、村人、学生たちなど、たくさんの人が集まっていた。

 2人の仏僧が祈りを唱えてから、スッポンが地面に置かれた。スッポンは、本能的に隠れようとして砂を掘り始めた。
そこに放っておくのはよくないだろうと、スッポンは再度持ち上げられて水中に放された。
泳いで岸から離れていくと、学生たちが拍手を送った。

「特別な機会でした」と、シナル氏は後に語った。
「親となる(マルスッポンの)個体を野生に返したのは初めてです。とてもいい兆しです」

「カエル顔のスッポン」とも呼ばれるマルスッポンは、西はバングラデシュから東はフィリピンまで広い地域で見られるが、カンボジア北部では、
メコン川に沿った長さ50キロ弱の範囲にしかいない。かつては豊富にいたが、数十年にわたって卵が食用目的で乱獲されたため、個体数が激減。
完全にいなくなったと考えられるまでになった。マルスッポンがカンボジアでようやく再発見されたのは2007年のことだ。

 その年、カンボジアの水産局は複数の保護団体と共に、マルスッポンの国内個体数回復を目指す事業に乗り出した。
特に重視しているのが、ふ化したばかりの幼体の保護だ。
2007年に見つかった3つの巣で約100匹が生まれ、保護団体が生殖間近の年齢まで育てて川に放した。

 それ以来、見つかる巣の数は年々増えているとシナル氏は話す。
彼の推計では、これまでに8000匹以上の幼体がメコン川に放されているとのことだ。
一方、成体の個体数はわかっておらず、今もかなり少ないままだろうと氏は続けた。
「1つ1つの個体を救うことがとても重要なのは、そういうわけです」

■危機にあるスッポン
 ウミガメ、スッポン、リクガメ、イリエガメは2億年以上前から地球にいるにもかかわらず、その一部は今、世界で最も絶滅に近い生物となっている。
野生生物保護協会(WCS)によれば、300種以上いるカメのうち、約半分が絶滅の危機にあるという。
最も状況が深刻なのが東南アジアかもしれない。ここに生息するカメは89種と、世界のどこよりも多いからだ。

 スッポンの個体数は、珍味としてよく食べられるアジアでは特に危機的状態にある。
中国国営メディアは2019年4月、シャンハイハナスッポンが、人工授精を試みてから間もなく死んだと報じた。
わかっている限り最後のメスであり、種の絶滅の可能性がまた高まった。

※続きはソースでどうぞ

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