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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 爬虫類

1: 次郎丸 ★ 2019/01/23(水) 16:45:17.59 ID:xv+VKYvD9
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 インドにある風力発電所の周辺は、トカゲの生息密度がほかの場所より約3倍高いことが、同国の研究チームの調査でわかった。
猛禽類(もうきんるい)などが少ないためで、チームは「風力発電所は食物連鎖の頂点に君臨しているかのように、生態系に影響を及ぼしている」と指摘している。

 風力発電の出力規模は、世界で5億キロワットを超え、インドは導入量で世界4位。再生可能エネルギーの主要電源である一方、鳥の進路の妨げになったり、立地地域の鳥やコウモリなどが減ったりする影響が指摘されている。

 今回の研究は、さらに生態系に広く影響している可能性を示した。チームは、インドで風力発電所が立ち並ぶ地域とほかの場所の動物の生息数を比較。発電所近くのトカゲの生息密度は約3倍で、トカゲを食べる猛禽類などは約4分の1だった。

 トカゲを調べると、ストレスホルモンの量が少なく、捕食に遭った経験が少ないとみられる。ただし、トカゲにとって良い場所とは限らず、トカゲの数が増えすぎたためにエサの競争が激しく、全体にやせていたという。

 研究成果は、専門誌「ネイチャー・エコロジー&エボリューション」(https://doi.org/10.1038/s41559-018-0707-z

風力発電所の周りでトカゲ急増、天敵がいない?
杉本崇
2019年1月23日16時19分 朝日新聞社
https://www.asahi.com/articles/ASM1741QNM17ULBJ005.html
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1: 自治郎 ★ 2019/01/20(日) 19:23:16.67 ID:p5Tzo2w89
みごとな水遁の術。

中央アメリカのコスタリカにしかいないアノールトカゲ属の一種(Anolis aquaticus)は、まるで忍術のようなスゴ技を隠し持っていることがわかりました。

ふだんは渓流や滝のそばで暮らしているれっきとした陸生動物なのですが、敵に襲われそうになると水中に逃げこんで川底に身をひそめ、最長16分間も潜水し続けるそうです。

■銀色がキレイな世界初の映像

ニューヨーク州立大学ビンガムトン校の生態学者、リンゼイ・スワークさんが水中カメラでその驚くべき姿を激写。これが世界で初めて映像に収められたアノールトカゲの水中呼吸です。

川底でじっとしているアノールトカゲは平然と呼吸し続けていますね。まるで皮膚の上にもう一枚うすい銀色の膜があって、その中に空気を溜めているようにも見えます。天然の酸素ボンベみたいなもの?と思いきや、じつは空気を溜めるための特別な器官は持っていないよう。

よく見ると、息を吐くと同時に鼻の穴から出た空気が銀色の泡となってふくらみ、次の瞬間にはシュッとしぼんでいます。どうやら吐いた息をもう一度吸って空気をリサイクルしているようなのですが、その実態はよくわかっていません。

■知りたいのは「空気がくっつく」仕組み

このスゴ技を発見したスワークさん自身もまだわからないそうですが、「おそらくアノールトカゲの頭部と喉の部分に気泡が溜まるしくみになっていて、息を吐いて吸うあいだに気泡内で新鮮な空気が交換されているのではと考えられます。もしくは、気泡を使って二酸化炭素を取り除いているのかもしれません」とのこと。

今後は、なぜ気泡がアノールトカゲの体に「くっつく」のかを解明したいそうです。秘密はもしかしたらアノールトカゲの頭の形にあるのかもしれないのだとか。同時に、気泡の酸素レベルが潜水時間の経過とともにどのように変化していくのかも調べたいそうです。

■16分どころじゃないかも?

スワークさんがアノールトカゲを研究し始めたのは2015年。危険を感じたアノールトカゲが水に飛びこんだっきりなかなか出てこないので、潜水している時間を計ってみたそうです。そのとき計った最長タイムが16分でした。

「16分も潜っていたことはよく覚えています。その日計測する最後のアノールトカゲだったのですが、研究チームのメンバー3人が捕まえようと近づいたとたん、近くの浅い川底に潜っていきました」とスワークさんは米Gizmodoに語っています。

「結局16分待ったところでトカゲにまたちょっかいを出してしまったので、どのぐらい長い間潜っていられるかは分からずじまいでした」とも。ということは、16分以上潜水し続けられる可能性もあるんですね。

小さいころトカゲを捕まえようとしたら、しっぽがちぎれた!というビックリ経験はよくありましたし、2017年にはまるで忍術のように逃げるときに自分のうろこを脱ぎ捨てる驚きの新種のヤモリが発見されています。動物たちが進化の過程で身につけたスゴ技の数々に、ただ圧倒されるばかりです。

2019.01.19 18:00
https://www.gizmodo.jp/2019/01/this-lizard-can-scuba-dive.html

アノールトカゲ
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/12/27/181227_ninjalizards_top-w1280.jpg
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Water anole underwater breathing
https://youtu.be/gDwqWAv1RO4


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1: しじみ ★ 2018/12/22(土) 20:06:29.70 ID:CAP_USER
■生きている姿の目撃例はゼロ、「絶滅ではない」と研究者は推測

 これまで見たこともないようなヘビが見つかった。場所はメキシコ。だが、森を這っていたわけではない。なんと別のヘビの腹の中から見つかった。

 このヘビは、学術誌「Journal of Herpetology」に11月27日付けで発表された論文で、新種として記載され、Cenaspis aenigmaという学名を与えられた。ラテン語で「cena」は食事、「aspis」はヘビの一種、「enigma」は謎という意味なので、「謎の食事ヘビ」ということになる。

 新種のヘビには、頭骨の形や生殖器、尾の下の模様など、近縁のヘビたちとは異なる独特な特徴がある。

■生きて見つかったことのないヘビ

 骨格と歯の特徴から、Cenaspisは穴に住み、昆虫やクモを食べるものと考えられている。ただし、この研究を率いた米テキサス大学アーリントン校の爬虫両生類学者ジョナサン・キャンベル氏によると、このヘビはこれまで生きた状態では見つかったことがないので、エサや生息場所を厳密に特定するのは難しい。

 探しても見つからない状況は、42年も続いている。1976年、メキシコ南部のチアパス州の深い森の中でヤシの実を収穫していた人々が、チュウベイサンゴヘビ(Micrurus nigrocinctus)を見つけた。神経毒をもつ鮮やかな色のヘビだ。研究者がこのヘビを調べたところ、腹の中から一回り小さい別のヘビが現れた。

 体長25センチほどのオスのヘビは、既知のどの種とも一致しない特殊なヘビだった。そのため、標本は博物館のコレクションとして保管されることになった。研究チームは、数十年にわたって合計10回以上は発見場所を訪れたが、いまだに生きたヘビは見つかっていない。

「これほど見つけにくいヘビもいるという証拠です」とキャンベル氏は言う。「もともと人目につきにくい習性であるうえ、狭い範囲にしか生息していないので、めったに姿を現すことがないのでしょう」

 キャンベル氏は、このヘビが見つからないのは70年代以降に絶滅したためとは考えていない。今もチアパス州のどこかに生息しているが、穴の中で暮らしているなどの理由で見つけられないのだろうという。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/122000255/ph_thumb.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/122000255/

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1: きつねうどん ★ 2018/12/12(水) 12:44:25.58 ID:CAP_USER
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100匹以上のヘビやトカゲなどの爬虫類を発見した/Caney Creek Fire & Rescue/Facebook

(CNN) 米テキサス州でこのほど、民家で火災が発生し、駆けつけた消防隊が家の中にいた100匹以上の大型ヘビなどを素手で救出する出来事があった。

火災は先の週末にヒューストン郊外の民家で発生。駆けつけた消防隊が家の中に入ったところ、100匹以上のヘビやトカゲなどの爬虫(はちゅう)類を発見した。

「トカゲの数は分からない。ヘビたちの方は、煙が充満した家の中ではい回る様子を見れば、どんな人でも心臓発作を起こすような大きさだった」。レイモンド・フラネリー消防署長はそう振り返る。

CNN系列局のKTRKによると、中には体長1.5~1.8メートルのニシキヘビボアやコンストリクターも数匹いた。ガラスケースの中にいたものの、救出が必要な状況で、消防士たちが住人の助けを借りて運び出したという。

「犬や猫ならまだしも、ヘビは全然別の生き物だ」と消防士はぼやいている。消防局はフェイスブックに「消防士には、やりたくなくてもやらなければならないことがある」と書き込んだ。

住宅は損傷が激しく、一家が失ったものは大きかったが、それでも消防隊が自分たちのペットを救出してくれたことを喜んでいるという。

フラネリー署長は言う。「なぜこれほどたくさんのヘビがいたのかについて、家主はあまり語りたがらなかった。ただ私たちに、ヘビは制服姿の人を嫌うと告げた」「それでも消防士として、我々はどんな相手でも助けるために全力を尽くす」

KTRKによると、爬虫類のうち数匹は助からなかったが、救助されたヘビなどは地元の施設に移され、大丈夫そうな様子だという。

出火当時、住人は不在だった。2匹の飼い犬は脱出して無事だった。

出火元はクリスマスツリーの照明だったことが判明。消防署は、クリスマスツリーの照明を消し忘れないよう呼びかけている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35129998.html

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1: ばーど ★ 2018/12/12(水) 00:32:08.49 ID:CAP_USER9
インドネシア西スマトラ州パダンパリアマンで、巨大ニシキヘビを捕らえようとする村の住民たち
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【AFP=時事】インドネシア・スマトラ(Sumatra)島の村で先月、住民らが全長8メートルの巨大なニシキヘビを、格闘の末に捕獲した。このヘビを捉えた映像は、ネット上に拡散して数百万回以上視聴されたという。

パダン・パリアマン(Padang Pariaman)県の村人たちは当初、川のそばに横たわるニシキヘビを古い丸太と勘違いしていたが、一人が触ったところヘビが動き出したという。

先月22日に村人の一人によって撮影された映像には、ニシキヘビと悪戦苦闘する男性が捉えられている。他の人々はヘビの締め付けをゆるめて男性を助け出そうとした。

助けを得て何とかヘビを抑えつけた村人らは、ヘビをおりに入れて地元の動物園に支援を求めた。

だが動物園は収容能力を超えるとして、ヘビの引き取りを断ったという。

村人の一人はAFPの取材に対し、「今のところは見物客のために、ヘビをおりに入れたままにしている」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News

12/11(火) 23:56
AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000043-jij_afp-int

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