動物愛好net

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Category: 爬虫類

1: 2021/02/12(金) 01:00:33.94
https://youtu.be/Yx04yOV_VeY

水浴びが嬉しいのか、お尻をフリフリさせてダンスするカメが話題です。

 ホースから勢いよく出る水を浴びると、お尻を振り始めて踊り始めるカメ。

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 アフリカのマダガスカル島に生息するホウシャガメで、アメリカ・テネシー州の水族館で飼育されています。

 12歳の雌で、名前はターニップちゃん。

 動画が公開されると、このフリフリダンスが可愛いと話題になりました。

 ホウシャガメは世界で最も美しいカメとも言われていますが、密猟などで数を減らし、絶滅危惧種に指定されています。

 最近では日本の動物園などでも孵化(ふか)に成功しています。

 このフリフリダンスを日本でも見ることができるかもしれません。

テレビ朝日
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eb6d3bfd7489a3405e33780ea27eb6330703217
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1: 2021/02/02(火) 16:30:01.14 _USER
100年生きるムカシトカゲは「ミトコンドリア遺伝子を2つもつ」唯一無二の生き物だった!

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 ムカシトカゲは、その名の通り、現存するもっとも古い爬虫類グループです。

 しかしその見た目とは異なり、実際はトカゲとかなり異なる生き物だと言われています。

 その理由の一端が、1月29日に科学雑誌『Communications Biology』に発表された新しい研究より明かされました。

 研究によると、ムカシトカゲは、生物にとって重要なミトコンドリア遺伝子を2つ持っているというのです。

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 これは一体何を意味するのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/82047
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1: 2021/01/30(土) 18:05:58.48 _USER
わずか2センチ!「世界最小の新種カメレオン」を発見

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 アフリカ南東沖に浮かぶマダガスカル島にて、「世界最小のカメレオン」が新たに発見されました。

 これまでの最小記録は、9年前に記載された「ミクロヒメカメレオン(Brookesia micra)」の29ミリでしたが、今回見つかった種は21.6ミリを記録しています。

 ミクロより小さいことから、本種は「ナノヒメカメレオン(Brookesia nana)」と命名されました。

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 研究はドイツ・ポツダム大学、ミュンヘン動物学収集博物館により、1月28日付けで『Scientific Reports』に掲載されています。

■世界最小だけど、巨大なペニスをもっていた

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 新種が見つかったのは、マダガスカル北部に位置する熱帯雨林です。

 マダガスカルは、世界最小のヒメカメレオン属(Brookesia)の分布場所として有名で、他にも数種類のヒメカメレオンが生息しています。

 その中でも、新種のナノヒメカメレオンは断トツの小ささです。

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/81883
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1: 2020/12/18(金) 10:40:50.28 _USER
1つの胴体に頭2つ…双頭のヘビ発見
福井県、野生下で生まれる確率4万分の1

福井県鯖江市内で発見された双頭のヘビ。死んでから時間がたち乾燥状態になったとみられる

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 頭が二つある野生のヘビの死骸が、福井県内では初めて鯖江市内の民家敷地で見つかった。
 福井市自然史博物館などによると、双頭のヘビが野生下で生まれる確率は4万分の1とされ、論文などを基にすると1901年以降、国内では9例目の確認となり極めて珍しい。

 鯖江市漆原町の男性が10月下旬、自宅敷地内にある小屋の周囲を掃除をしている際、二つの頭があるヘビが死んでいるのを見つけ、同博物館に持ち込んだ。

 ヒバカリという種類のヘビの子どもで、体長約10センチ。卵の中で胚が不完全に分割、または二つの胚が部分的に融合したことなどが要因で双頭になったと考えられる。
 県両生は虫類研究会の長谷川巖会長によると、県内での確認は初めて。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226236
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1: 2020/12/10(木) 17:22:27.88 _USER
虹色の光沢を放つ新種ヘビ、ベトナムで発見 きらめく鱗が特徴

「アカリヌス・ズゴルム」と命名された虹色の光沢を放つ新種のヘビ
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 米スミソニアン博物館とベトナム科学技術アカデミーの研究者はこのほど、虹色の光沢を放つ新種のヘビを発見したと専門誌に発表した。

 新種のヘビは2019年、ベトナムの山岳地帯で生物多様性の調査に当たっていた両国の研究者によって発見された。

 体色は暗く、虹色の光沢を放ち、うろこは光の加減で青や緑に変化する。
 小さなうろこには隆起があり、奇妙な模様がついている。
 経験豊富な研究チームも種名の見当がつかず、まもなく新種であることに気付いた。

 研究チームの一員で、スミソニアン国立自然史博物館のフェローを務めるアリエ・ミラー氏は「すごく興奮した」「あまりに変わった外見なので、すぐには正体がわからなかった」と振り返る。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://news.livedoor.com/article/detail/19357878/
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