動物愛好net

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Category: 爬虫類

1: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 13:07:54.53 ID:YW4tP/AKM
 ドラゴンの血が傷を癒やす。伝説のような研究成果が4月、発表された。 

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インドネシアのコモド島などに生息する世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の血液成分を参考に作った物質から、強い抗菌作用と、傷の治癒を早める効果が見つかった。 

近年では抗生物質が効かない耐性菌が増えており、新薬の開発に期待がかかる。 



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1: 記憶たどり。 ★ 2019/10/06(日) 15:24:49.97 ID:iEl4eThH9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000039-jij-m_est

ナイジェリア南西部オグボモショで、「アフリカ最高齢」の344歳とされるカメが死んだ。

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同地を伝統的に統治する王の側近が5日、明らかにした。専門家はその年齢に疑問を呈しているが、
側近は「何世紀にもわたって王宮で飼われていた」と話している。

「長老」を意味する「アラグバ」と名付けられた雌カメは、数百年前の王が王宮に連れ帰ったとされる。
人々を癒やす力があるともいわれ、毎日のように観光客が訪れていたが、病気にかかって3日に死んだという。

最大都市ラゴスの獣医師は「344歳というのはかなり疑わしい。カメの平均寿命は通常100歳前後だ」と指摘。
側近によると、アラグバの亡きがらは後世のために保存して残すという。 



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1: 風吹けば名無し 2019/09/29(日) 15:49:35.01 ID:P5G40oMMMNIKU
ワニの胃の中に硬貨330枚 東山動植物園

東山動植物園(名古屋市千種区)で、死んだ後に解剖されたミシシッピワニの胃の中から330枚以上の硬貨が出てきた。
重さ2・6キロ、金額にして3650円以上。園では、さい銭感覚でワニの池に硬貨を投げ込む人がおり、ワニが30年にわたってのみ込んだとみられる。

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ワニは1965年に来園し、今年5月に死んだ雄「ミッピー」。解剖の結果、死因は老衰とみられ、硬貨との因果関係はないという。
出てきた硬貨は、100円玉4枚、50円玉11枚、10円玉225枚、5円玉90枚、ゲームのコイン6枚。そして胃酸で溶けて原形をとどめていない多数の1円玉と、小石もあった。

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ワニは胃の中で食べ物をすりつぶすために小石をのみ込む習性がある。硬貨を小石やえさと間違えてのんだ可能性はあるが、詳しい理由は不明という。

ミッピーは来園当初、ガラス張りの水槽で飼育されていたが、89年に新たに完成した自然動物館に移された。
同館のワニ池は吹き抜けになっていて、来園者は中央の通路からワニを見下ろせるようになっている。
「硬貨やコインをなげないで」と注意書きがあるが、ここから投げ込まれたとみられる硬貨が池の底に散見される。

解剖した獣医師の玉村太さんは「動物の胃からこれほどの量の硬貨が出てきた記憶はない。飼育員の掃除の目を盗んで、せっせと“貯金”したのでしょう」と話しつつ、
来場者には「硬貨を投げても御利益はない」と、投げ込みをやめるよう呼び掛けている。 

(中日新聞)

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019092990095606.html



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1: しじみ ★ 2019/09/24(火) 15:13:04.96 ID:XMM5teOE9
京都大などのチームは、マレーシア・ボルネオ島で、地中に生息するため、4本の脚が小さく退化したトカゲの新種を発見した。チームは、ボルネオ島ではさらなる新種が見つかる可能性があり、自然環境の保護・保全が必要だとしている。論文を学術誌「ズータクサ」に発表した。

 今回、新種として命名されたのは「コガタラルティアトカゲ」。タイ、マレーシア、インドネシアに分布するラルティアトカゲ属の一種で、主に地中で生活するため脚が小さく退化している。尾を除く体長は約8センチ。

 チームは2018年3月、ボルネオ島の原生林を開発したゴルフ場の一角で、トカゲを発見。これまで報告されている同属のトカゲと比べ、体長が半分程度と小さいことや、うろこの数といった特徴から、新種として発表した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9L6H4SM9LPLBJ00S.html




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1: シャチ ★ 2019/09/18(水) 23:08:21.67 ID:gpScAk0V9
──鱗に覆われた皮膚の下に鎧(よろい)のような「皮骨」が存在することが明らかとなった......
インドネシアのコモド島と周辺の島々に生息するコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)は、頑強な大型の爬虫類で、素早く動き、口中の毒を使ってシカや水牛などの大型哺乳動物をも捕食することで知られる。

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そして今回、コモドドラゴンには、鼻から尾にかけて、鱗に覆われた皮膚の下に小さな骨からできた鎧のような「皮骨」が存在することが米テキサス大学などの調査で明らかとなった。

■ 幼体には「皮骨」がない......
米テキサス大学オースティン校とフォートワース動物園との共同研究チームは、高分解能X線コンピュータ断層撮影(CT)によって「コモドドラゴンの成体には鎧のような『皮骨』が発達している一方、幼体には『皮骨』がない」ことを発見した。一連の成果をまとめた研究論文は、2019年9月10日に発行された解剖学専門の学術雑誌「アナトミカル・レコード」で公開されている。

研究チームは、19歳半で死亡した長さ9フィート(約2メートル74センチ)のコモドドラゴンの成体と生後2日で死亡したコモドドラゴンの幼体を、テキサス大学の高分解能X線CT装置で調べ、それぞれの骨格をデジタル化した。装置の制約から、成体でスキャンしたのは頭部のみであったが、その「皮骨」が詳細に映し出された一方、幼体にはこれがまったく見られなかった。

研究論文の共同著者でもあるテキサス大学オースティン校のクリストファー・ベル教授は、「コモドドラゴンの幼体は多くの時間を樹上で過ごし、成体になるにつれて、他のコモドドラゴンと争い始める。この頃になると、他の個体から身を守るために『皮骨』の鎧が役に立つようになるのだろう」との見解を示している。

また、この成体は、これまで確認されているもののなかで最も長寿のコモドドラゴンであったことから、研究論文の筆頭著者であるテキサス大学オースティン校のジェシカ・マイサノ博士は「老化に伴い、死に至るまで、トカゲの骨が骨化し続けるのではないか」とみている。

■ 頭部がほぼ完全に「皮骨」で包み込まれている
皮膚に生じた骨性の「皮骨」は、コモドドラゴンのみならず、ワニやトカゲといった爬虫類やカエルなどの両生類、アルマジロのような哺乳類でも確認されてきた。コモドドラゴンの成体にある「皮骨」は、形状が多様で、体を完全に覆っているのが特徴だ。

研究チームでは、トゲオオトカゲやサバンナオオトカゲなど、7種類のトカゲの頭部とコモドドラゴンを比較。これら7種類のトカゲの「皮骨」の形状は1種類もしくは2種類であった一方、コモドドラゴンの「皮骨」には4種類の形状があり、目の周り、鼻孔、口、光を受容する松果体を除いて、頭部がほぼ完全に「皮骨」で包み込まれていた。

マイサノ博士は「オオトカゲ科に属するトカゲの多くは蠕虫状の『皮骨』を持っているのみだが、コモドドラゴンは、トカゲの中では珍しく、4種類もの『皮骨』を持っている」と述べ、「コモドドラゴンの『皮骨』を見たときは、本当に感動した」と振り返っている。

松岡由希子

9/18(水) 18:22配信ニューズウィーク日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00010004-newsweek-int



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