動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 爬虫類

1: プラチナカムイ ★ 2019/04/16(火) 04:37:55.35 ID:wYritFMw9
   中国の動物園で13日、世界で最も希少な淡水カメとされるシャンハイハナスッポンの雌1匹が死んだ。これで生息が確認されているのは世界に残り3匹だけとなり、絶滅の恐れが強まった。
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 このスッポンが死んだのは、同国東部江蘇(Jiangsu)省にある蘇州動物園(Suzhou Zoo)。地元紙は、推定年齢は90歳を超えていたと伝えている。

 同紙によると、同園は最後の望みをかけて、園内で飼育している推定年齢100歳超の雄の精子をこの雌に注入して人工授精を試みたものの、雌はその翌日に死んだという。

 同園は数年前からこの2匹による自然交配を期待していたが、繁殖には至らなかった。死因を特定するため、死骸の調査が予定されている。

 自然保護活動家によると、シャンハイハナスッポンは同園の雄の他に、ベトナムに野生の2匹がいるものの、性別は分かっていないという。

 シャンハイハナスッポンは世界最大の淡水カメで、最大で全長1メートル、体重100キロにまで成長する。かつては主に、長江(揚子江、Yangtze River)など中国内陸部を流れる河川に生息していた。

4/15(月) 21:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000033-jij_afp-sctch

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1: しじみ ★ 2019/04/08(月) 18:21:45.90 ID:CAP_USER
(CNN) 米フロリダ州南部にあるエバーグレーズ国立公園で、体長約5.2メートルのニシキヘビが捕獲された。体重は約64キロあり、73個の卵を持っていた。この地域で捕獲されたニシキヘビとしては最大級だという。

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ビッグサイプレス国立保護区のフェイスブックには、一列に並んだ男性4人が巨大なニシキヘビを持って立つ写真が掲載された。

フロリダ州魚類野生生物保護委員会によると、エバーグレーズ国立公園ではあらゆる大きさのニシキヘビが見つかっているが、大抵は体長1.8~3メートル程度。最も大きい個体は体長約5.5メートル超、体重約45キロ以上だった。

ビッグサイプレス国立保護区のレンジャーは、オスのニシキヘビを無線で追跡する新技術を使ってメスの繁殖場所を突き止めた。「これで外来種のヘビを駆除できるだけでなく、研究用のデータを収集し、新しい駆除ツールを開発して、ニシキヘビの生態について知ることができる」としている。

ビルマニシキヘビは東南アジアの原産だが、ここ数年はフロリダ州で繁殖して固有種を脅かす事態になっている。州の推計によると、マイアミ郊外の湿地帯だけでも10万匹が生息する。

フロリダ州はニシキヘビの繁殖を食い止めようと、ハンターを募って捕獲数を競う大会を主催するなどの対策を講じてきた。

エバーグレーズ国立公園では1980年代からニシキヘビが出没するようになった。ペットとして飼われていたヘビが大きくなりすぎて手に負えなくなったことから捨てられたと思われる。1992年に米国を襲ったハリケーンでは、飼育施設が破壊されてペット用のニシキヘビが逃げ出していた。

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1: しじみ ★ 2019/04/04(木) 21:16:55.43 ID:CAP_USER
Point
■トカゲの一種「スリートード・スキンク」が、3個の卵を生んだ数週間後に子どもを出産する様子を初観察
■スリートード・スキンクは、ある個体は卵を生む卵生を行い、ある個体は子どもを生む胎生を行う、2つの繁殖形態をとる
■卵生と胎生を切り替えられることは、環境の状態に応じて両面作戦をとることができることを意味する
https://i1.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/whichcamefir.jpg
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卵生or胎生、どちらもいけるトカゲちゃんを紹介します。

オーストラリア東岸に生息するトカゲ「スリートード・スキンク」は、まるで赤ちゃんヘビから小さな足が生えたような愛らしいルックスです。

この珍しいトカゲが3個の卵を生んだ数週間後に、子どもを出産する様子がこのほど観察されました。脊椎動物が、一度の妊娠で卵生と胎生の両方を同時に行う様子が捉えられたのは世界初です。シドニー大学で生物学を研究するカミラ・ウィッティングトン氏らによる論文が今週「Biology Letters」に掲載予定です。

Facultative oviparity in a viviparous skink (Saiphos equalis) | Biology Letters https://royalsocietypublishing.org/doi/10.1098/rsbl.2018.0827

■卵生から胎生へ進化中!

スリートード・スキンクは、ある個体は卵を生む卵生を行い、ある個体は子どもを生む胎生を行う2つの繁殖形態をとる爬虫類です。ニューサウスウェールズ州シドニー近郊の温暖な低地に生息する個体は産卵によって繁殖し、寒冷な高地に生息する個体のほとんどは卵ではなく子どもを生むことから、卵生から胎生へ現在進化中だと考えられています。

ウィッティングトン氏らは、スリートード・スキンクの生態を調べる過程で、1匹のメスが3個の卵を生む様子を観察。これで出産は完了したと思い込んでいた同氏らは、数週間後に同じ個体が今度は卵ではなく子どもを生む様子を目にして大興奮したといいます。

ウィッティングトン氏によると、脊椎動物における卵生から胎生への進化的移行は少なくとも150例存在するそう。初期の脊椎動物は卵を生んでいましたが、数千年の間に体内で胎児を長期間育てた後で、子どもを出産する種が登場しました。多くの人は卵ではなく子どもを生むのは哺乳動物だけだと考えがちですが、爬虫類の多くも胎生を行います。
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■卵生と胎生の切り替えによるリスク分散

今回観察された卵生と胎生を同時に行うスリートード・スキンクの例は、妊娠の進化過程を理解する上で重要なヒントになります。「眼の前で起きている進化を観察できるオーストラリアは、胎生の進化を研究するのに最適な場所の1つです」とウィッティングトン氏は語っています。
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また進化生物学の観点から見れば、卵生と胎生を切り替えられることは、環境の状態に応じて両面作戦をとることができることを意味します。つまり、状況に応じて卵のまま生むかお腹の中で胎児を育ててから子どもとして生むかを選ぶことで、リスク分散を行えるということ。なんとも便利ですね。

「脊椎動物はなぜ、またどのようにして、卵生から胎生へ移行してきたのか?」という大きな謎の解明に、小さなトカゲが一役買ってくれそうです。

https://nazology.net/archives/35332

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1: しじみ ★ 2019/04/01(月) 14:35:34.79 ID:CAP_USER
アメリカやメキシコの淡水に生息するアリゲーターガーは野生下で全長2mにまで成長する巨大な淡水魚であり、日本でも鑑賞目的で飼育されていた個体が放流され、一部が外来種として生息しています。アリゲーターガーの名前の由来ともなっているワニのような口やアゴは、獲物に力強くかみつくだけでなく、かみつく際に強い吸引力を発生させていることが明らかとなりました。
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Feeding kinematics and morphology of the alligator gar (Atractosteus spatula, Lacépède, 1803) - 561993.full.pdf
(PDFファイル)https://www.biorxiv.org/content/biorxiv/early/2019/02/27/561993.full.pdf

Alligator gar both sucks and chomps to catch its prey, new study finds | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2019/03/alligator-gar-both-sucks-and-chomps-to-catch-its-prey-new-study-finds/

アリゲーターガーは1億年近く前の白亜紀初期から地球上に生息しており、生きた化石ともいわれています。そんなアリゲーターガーの特徴はワニのような巨大なアゴであり、獲物をとらえる際にはワニと同様に、横方向にスナップしつつ獲物にかみつくと思われていました。
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シカゴ大学の研究者であるJustin Lemberg氏によるとアリゲーターガーのアゴは非常に多くの関節を有しており、ワニよりも可動性が高いとのこと。「私はアリゲーターガーが持つ多くの関節が、摂食行動時にどのように動くのか興味がありました」とLemberg氏は語っており、アメリカの合衆国魚類野生生物局からアリゲーターガーの個体を譲り受け、アゴの動きについて調査したそうです。

Lemberg氏らは研究室でアリゲーターガーにオキアミを食べさせ、その様子をハイスピードカメラを使って記録しました。また、頭蓋骨のCTスキャンを撮影し、高解像度の3Dモデルの作成も行ったとのこと。

アリゲーターガーはワニのようにびっしりと並んだ上アゴにある2列の歯によって、魚や水鳥、カエル、小さめの哺乳類など、多くの獲物にかみつきます。「かみつくことが可能で安全に飲み込めるものであれば、アリゲーターガーは何でも食べます」とLemberg氏は述べています。


しかし、アリゲーターガーのような大きなアゴを持った動物が水中で獲物にかみつこうとすると、水が押し出されて捕食者の存在が獲物に気づかれてしまうという問題があります。この問題に対処するため、アリゲーターガーはアゴにある多くの関節を動かしてアゴを膨らませ、かみつくと同時に水を吸い込むことにより、獲物を一気に口元まで吸引するとのこと。

Lemberg氏らが作成した3Dモデルを正面から見ると、アリゲーターガーが口を開くと同時に……
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アゴが横方向に開き、水ごと獲物を吸引するシステムになっていることがわかります。
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上方向から見ると、アリゲーターガーのアゴが開き……
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ガバッとアゴが横に大きく広がっている様子が確認できます。
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これらの動きはアリゲーターガーが持つ多くの複雑な関節により可能になっています。Lemberg氏は、「アリゲーターガーは非常に古くから生息している生きた化石であるという点だけでなく、その存在自体が非常に興味深い動物です」と述べました。
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https://gigazine.net/news/20190401-alligator-gar-sucks-and-chomps/

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1: ばーど ★ 2019/03/10(日) 20:32:44.98 ID:IYtkSmfZ9
  インドネシア・ジャワ(Java)島のスラバヤ動物園(Surabaya Zoo)でこの冬、コモドオオトカゲの赤ちゃん74匹が誕生した。

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 7匹のメスが昨年産んだ卵が1月から2月にかけてふ化したもの。園長によると、同園のコモドオオトカゲはこれで142匹になった。

 絶滅危惧種に指定されている世界最大のトカゲで、インドネシア東部の小さな島々に生息している。映像は5日撮影。(c)AFP

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※動画ソース内にあります(閲覧注意)

2019年3月10日 12:58
AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3215003

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