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Category: 爬虫類

1: 2020/12/18(金) 10:40:50.28 _USER
1つの胴体に頭2つ…双頭のヘビ発見
福井県、野生下で生まれる確率4万分の1

福井県鯖江市内で発見された双頭のヘビ。死んでから時間がたち乾燥状態になったとみられる

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 頭が二つある野生のヘビの死骸が、福井県内では初めて鯖江市内の民家敷地で見つかった。
 福井市自然史博物館などによると、双頭のヘビが野生下で生まれる確率は4万分の1とされ、論文などを基にすると1901年以降、国内では9例目の確認となり極めて珍しい。

 鯖江市漆原町の男性が10月下旬、自宅敷地内にある小屋の周囲を掃除をしている際、二つの頭があるヘビが死んでいるのを見つけ、同博物館に持ち込んだ。

 ヒバカリという種類のヘビの子どもで、体長約10センチ。卵の中で胚が不完全に分割、または二つの胚が部分的に融合したことなどが要因で双頭になったと考えられる。
 県両生は虫類研究会の長谷川巖会長によると、県内での確認は初めて。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226236
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1: 2020/12/10(木) 17:22:27.88 _USER
虹色の光沢を放つ新種ヘビ、ベトナムで発見 きらめく鱗が特徴

「アカリヌス・ズゴルム」と命名された虹色の光沢を放つ新種のヘビ
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 米スミソニアン博物館とベトナム科学技術アカデミーの研究者はこのほど、虹色の光沢を放つ新種のヘビを発見したと専門誌に発表した。

 新種のヘビは2019年、ベトナムの山岳地帯で生物多様性の調査に当たっていた両国の研究者によって発見された。

 体色は暗く、虹色の光沢を放ち、うろこは光の加減で青や緑に変化する。
 小さなうろこには隆起があり、奇妙な模様がついている。
 経験豊富な研究チームも種名の見当がつかず、まもなく新種であることに気付いた。

 研究チームの一員で、スミソニアン国立自然史博物館のフェローを務めるアリエ・ミラー氏は「すごく興奮した」「あまりに変わった外見なので、すぐには正体がわからなかった」と振り返る。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://news.livedoor.com/article/detail/19357878/
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1: 2020/12/01(火) 22:56:37.46
トカゲだけじゃない、ワニの尻尾も再生可能 米研究者が解明

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 トカゲやヤモリなどの小型の爬虫(はちゅう)類は、敵に襲われると尻尾を切り離して逃げる習性を持つことで知られる。尻尾は再び生えてくるが、ワニについても同様に切り離した尻尾を再生する能力が備わっていることが米国での新たな研究で明らかになった。

オンラインの学術雑誌サイエンティフィック・リポーツにこのほど掲載された論文によると、若いワニにも尻尾を最大で約23センチ再生させる能力がある。これは全身の長さの最大18%に相当する。

今回、アリゾナ州立大学とルイジアナ州の魚類野生生物局の研究者チームは、先進的な画像化技術と長年の実績に裏打ちされた生体組織の分析法を組み合わせ、ワニの尻尾が再生する仕組みを調べた。

その結果、再生した尻尾の中心は軟骨でできた骨組みからなり、通常の骨は全く存在していないことが分かった。尻尾の再生と傷口の修復がどのような特性に基づいて行われているのかが示された。

論文の共著者でアリゾナ州立大学教授のケンロー・クスミ氏は、CNNの取材に対し「再生された骨組みは、結合組織と皮膚に覆われていたが、骨格筋がまったく存在していなかった(トカゲの尻尾は骨格筋とともに再生する)」と説明。そのうえで、たとえ骨格筋のない再生後の尻尾であっても、体の大きなワニにとっては生きていくために不可欠な部位だと付け加えた。


※以下略、全文はソースからご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/46808c39ec20ec91893629901ef03d01603474bb
CNN.co.jp
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1: 2020/11/18(水) 19:20:33.80 _USER
ヘビ? トカゲ? 進化の過程で四肢をなくし、再び取り戻した例外的な生物

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──進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物。その理由が明らかに......

 進化論では「長い年月を経て脚などの複雑な構造が一度失われると、その子孫がこれを再現することはほとんどない」と考えられてきた。
 しかし、フィリピンの一部の島に生息するトカゲの一種「ブラキメレス属」は、進化の過程で四肢をなくした後、再びこれを取り戻した例外的な生物である。

■ 約6200万年前に四肢を失い、約2100万年前に取り戻した

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 米クラーク大学やオクラホマ大学らの共同研究チームは、進化形態学、生体力学、生態学、古気候学を効果的に統合し、その形態や移動様式、生息地の環境や気候にまつわるデータをもとに、四肢を失ってヘビのような形態となっていたブラキメレス属がどのようにして再び四肢を取り戻したのかを解明した。

 一連の研究成果は、2020年11月11日、英国王立協会の学術雑誌「フィロソフィカル・トランザクションズB」で公開されている。

 ブラキメレス属は約6200万年前に四肢を失ったとみられている。
 古気候データによると、約3000万~5000万年前は、生息地が乾燥し、土壌が緩かったことから、ブラキメレス属はこの環境下で進化し、四肢をなくしたと考えられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ニューズウィーク日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8151c0e4b4dae8ddae3f2ad54686e5532f5b57f
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1: 2020/11/14(土) 17:52:26.24 _USER
半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

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■<バージニア州で、半月形の頭部を持つヘビのような30センチほどの生物が見つかり、話題になった......>

 米バージニア州リッチモンド郊外のミッドロジアンで、半月形の頭部を持つヘビのような生物が見つかった。

 米地方紙「シャーロット・オブザーバー」によると、地域住民からの通報を受けたバージニア州の害虫・害獣駆除サービス会社「バージニア・ワイルドライフ・マネジメント・アンド・コントロール」は、2020年10月28日、体長10~12インチ(約25.4~30.5センチ)の個体が映った動画をフェイスブックの公式アカウントで公開し、「このような生物はこれまで見たことがない」として一般ユーザーに情報提供を呼びかけた。
 なお、この投稿は11月10日時点で削除されている。

■高温多湿を好む東南アジア原産の侵略性外来種、コウガイビル

 この奇妙な生物は、扁平動物の一種「コウガイビル」だ。
 ヒルと名前はついているが、プラナリアの仲間だ。
 シュモクザメのような特徴的な頭部を持ち、平たく細長い。
 表面は粘液で覆われてぬるぬるとしており、明色に暗色の縞が入っている。
 扇型に広がっている頭部に口があるわけではなく、体の中程の腹面に口があり、肛門も兼ねている。

 コウガイビルは、高温多湿を好む東南アジア原産の侵略性外来種だ。
 輸入された園芸植物を介して米国に侵入し、1901年以来、温室でたびたび見つかってきた。
 カリフォルニア州、テキサス州など南部を中心に7州を主な生息地とし、2019年1月にもフロリダ州北部ワクラ郡でその生息が確認されているが、バージニア州で見つかるのは珍しい。
 コウガイビルは、ヒトに害はないものの、ミミズを捕食することから、土壌生態系を脅かすおそれがある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Newsweekjapan
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-94965.php
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