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Category: 爬虫類

1: みつを ★ 2019/08/17(土) 22:13:31.56 ID:AcQ3Bgbz9
https://www.afpbb.com/articles/-/3240215

オオトカゲが襲撃、飼い犬守ろうとした高齢カップルが大けが 豪
2019年8月17日 17:04 
発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

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【8月17日 AFP】オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州北東部で、オオトカゲから飼い犬を守ろうとした高齢のカップルが、オオトカゲに襲われる出来事があった。救急当局が16日、明らかにした。

 大きな歯とかぎ爪を持つ肉食性のオオトカゲは、体長が最大で2メートルになることもあるが、大半の種は1メートル以下で、人間を襲うのはまれ。




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1: ばーど ★ 2019/08/14(水) 23:52:50.29 ID:PpZkODkp9
【8月14日 AFP】フィリピン南部の水辺で、船に乗っていた10歳の少年がイリエワニに襲われ、少年は後に遺体となって見つかった。当局が14日、明らかにした。イリエワニの生息地の縮小に伴い、人間が襲われる事例が相次いでいる。

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イリエワニが頻繁に出没することで知られるバラバク(Balabac)の町の近くで、少年が年長のきょうだい2人と船に乗っていたところ、突然水中に引きずり込まれた。

警察の調書によると、少年は父親が夜通し捜索しても見つからなかったが、12日夜になって、漁師がマングローブの沼地で遺体を発見。少年の体半分が食べられた状態だったという。

フィリピンでは近年、開発が進んで人口も増え、ワニの生息地が縮小。ワニに遭遇した人が襲われたり殺されたりする被害が出ている。

世界最大の爬虫(はちゅう)類の一種に数えられるイリエワニは、最大で全長6メートル、重さ1トンにもなる。(c)AFP

2019年8月14日 23:29 
https://www.afpbb.com/articles/-/3239879




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1: みつを ★ 2019/08/11(日) 13:48:38.43 ID:a6qVBxs79
https://www.cnn.co.jp/usa/35141159.html

米NY動物園、毒ヘビが脱走も「人間に危害与えない」
2019.08.10 Sat posted at 16:32 JST

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米ニューヨーク市のブロンクス動物園は10日までに、飼育する体長約1メートルの毒ヘビ「マングローブヘビ」が展示施設の檻(おり)から抜け出したと発表した。ただ、入園客に脅威を与えるヘビではないとも主張した。

猛毒のヘビではなく、毒性は軽度とも説明。声明で、人間に危害を与えるヘビとしては知られておらず、性格は臆病で活動は夜間に活発化するなどとした。
ただ、十分な注意を入園客に呼び掛けるため動物園入り口に「このへびを目撃したり接触する可能性は少ない」との説明文も掲示した。

同園関係者はCNN系列局WCBSの取材にヘビは檻のネットの網目から逃げた可能性があるとした。
米スミソニアン国立動物園などによると、マングローブヘビは体が黒色で、胴体や顔面には帯状の黄色の模様が入っている。人間に致命的となる毒は持っていないが、噛(か)まれた場合、皮膚に痛みが伴う腫れや変色が生じるという。
ブロンクス動物園がマングローブヘビが逃げたとして注意を呼び掛けている/Getty Images




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1: 幻の右 ★ 2019/08/06(火) 14:19:56.86 ID:It/7b0k99
【AFP=時事】カメの一部は卵の温度によって雌雄が決定するが、こうした温度依存性のせいで気候変動の影響を受けて絶滅してしまうのではないかとこれまで懸念されてきた。だがこのほど、中国とオーストラリアの研究チームは、カメの胚は卵の中を動き回って生命誕生に適した環境「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」を見つけ出し、自身の性別決定に影響を与えていることを発見した。

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 今月1日の米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された研究チームの論文によると、この仕組みにより、気候変動に対する進化の緩衝作用がもたらされ、カメは古代の地球で起きた激しい変動期を切り抜けられた可能性があるという。

 論文の共同執筆者で、中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の杜衛国(Wei-Guo Du)教授は、AFPの取材に「(カメが属している)爬虫(はちゅう)類の胚は地球温暖化の受動的被害者ではなく、自身の性決定をある程度まで制御している可能性があることを今回の研究は示している」と語った。

 爬虫類の胚が温度調節のために卵の内部で動き回る可能性があることを実証した研究チームは、この行動が性別を決定するほどの大きな影響を及ぼすかどうかを明らかにするため、淡水カメの卵を実験室条件と池のさまざまな温度下で人工ふ化させ、単独の胚が卵内部で最大4.7度の温度変化を経験する可能性があることを突き止めた。

 カメの多くの種では、温度変化が2度を上回ると性比が劇的に変化し、温度が高くなるほど性比が雌に偏る可能性がある。

 研究チームは卵を半数ずつのグループに分け、一方にのみ、温度センサーを阻害する化学物質カプサゼピンを適用した。その結果、温度調節を阻害した胚のグループは、ふ化温度に応じてほぼすべてが雄、あるいは雌になることが分かった。一方、温度変化に反応できる胚は卵内部で位置を変える行動を示し、性比はほぼ均等だった。

 しかし、胚が自身の性別を制御する能力には限界がある。巣の中の平均温度が非常に高かったり非常に低かったりすると、胚の行動は性別決定には全く影響を及ぼさなかった。

「(胚の行動だけでは)人的活動によって現在引き起こされている非常に急激な気候変動から種を守るのには不十分かもしれない」と、杜教授はAFPに指摘。

 だが、カメが産卵シーズンの早期に卵を生んだり、日陰の多い巣の中に産卵したりするなど、リスクを相殺するために取っている手段でまだ見つかっていないものがあるかもしれないとして、これらは今後の研究の重点項目となると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

8/6(火) 14:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000027-jij_afp-sctch




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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/29(月) 22:42:31.17 ID:FQ/AijZw9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-35140531-cnn-int
 ホテルの客室で目を覚ましたら、1匹の蛇が自分の腕に乗っていた――。
米テネシー州メンフィスのホテルに滞在した宿泊客がそんな出来事に遭遇した。

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同州ナッシュビルに住むメリンダ・メイジャーさんは、通院のためメンフィス東部のホテルに宿泊した。
26日の朝、客室のベッドで目が覚めると、腕の周りで何かが動く気配を感じたという。
最初は夫かもしれないと思ったものの、すぐに夫は一緒にいないことに気付いた。
そこで目を開けてみると、細い緑色の蛇が、自分の腕にまたがって首を伸ばしていた。

「蛇は苦手」とメイジャーさんは言う。
「クモなら何とかなるけれど、蛇はダメ」

とっさに飛び起きて腕から蛇を払い落したというメイジャーさん。
蛇はベッド枠に当たってベッドの上に跳ね返ってきた。
そこでメイジャーさんは室内にあったもう1つのベッドに飛び上がり、蛇の写真を撮った。

蛇が毛布の下にもぐりこんだため、メイジャーさんは机の上に飛び乗ってフロントに電話した。
やって来たスタッフはメイジャーさんを客室の外に案内して自分は部屋の中に入り、間もなく駆除業者を呼んでいたという。
このホテルはCNNの取材に対して事実関係を確認し、「全て解決済み」としている。

「もう本当に怖かった」とメイジャーさんは身震いした。
このホテルには過去に何度も宿泊しているというメイジャーさん。
「蛇は怖かったけれど、すぐに対応してくれて、とても親切だった」と振り返り、次もまたこのホテルを利用したいと話している。



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