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Category: 爬虫類

1: みつを ★ 2019/12/01(日) 02:26:55.78 ID:3pzE6txd9
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32142.html

頭がカメで体はドラゴン?浜辺を歩く変な生き物 インドネシア

 古代中国では「龍」について、ラクダのような頭にシカのツノが生えていて、ヘビの体にトラの手とタカの爪がついていると考えられていたが、インドネシア・ニューギニア島では今月初め、頭がカメで体はワニそっくりの「ドラゴン」が目撃された!

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 これは世界最大のオオトカゲと言われる「コモドドラゴン」がカメをくわえて歩く姿だ。コモドドラゴンは中型のワニと同じ体長3メートルに達し、体重は100キロ近くまで成長。


 コモド島を中心としたスンダ列島に生息し、イノシシやシカ、野生化した水牛、ヤギなどといった大型哺乳類から、サルや野ネズミ、クサリヘビ、コブラなど何でも食う。


 鋭い歯のひとつひとつがノコギリのようになっていて、噛みつかれた獲物は、歯の間にある毒の管から注入される毒(ヘモトキシン)により、失血死してしまう。人間も例外ではなく、2017年にはシンガポールからの旅行客がコモドドラゴンに近づきすぎて大ケガするなど、コモド国立公園では1974年以降、30人が噛まれ、このうち5人が死亡している。


 その最強オオトカゲが狩りをするときは、通常、背の高い草むらや茂みに隠れて待ち伏せし、こんな巨体にもかかわらず、時速20キロで獲物を襲撃する。


 なかなかの俊足のため、浜辺をのんびり歩くカメなんかイチコロだ。強靭なアゴの力でカメを持ち上げながら歩く姿は異様だが、誰にも横取りされないところまでたどり着くと、勢い良く浜辺に放り出し、食欲を満たすことに専念した。

動画
https://youtu.be/M2h0ZEi65W8



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1: みつを ★ 2019/11/23(土) 07:01:21.94 ID:5LCOOnvt9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35145757.html


初期のヘビ、7千万年にわたり足があった 新化石から判明

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(CNN) ヘビは7000万年にわたり後ろ足を持っていたが、その後の進化の過程で失われた――。新たな化石を分析した結果として、20日の米科学誌サイエンスアドバンシズにそんな論文が発表された。

ヘビは1億7400万年前~1億6300万年前に出現。その後の進化で手足のない生態に適応したが、これまでの限られた化石記録からは変化の様子が分かっていなかった。

従来の説ではヘビに手足があった期間について、四肢のない現在の体形に適応するまでの過渡期に過ぎないとの見方もあった。

しかし、新たに発見された保存状態のよい化石を分析した結果、長期間にわたり後ろ足があったことが判明した。
分析対象となったのは、ナジャシュ・リオネグリナと呼ばれる初期の種。研究者はアルゼンチンのパタゴニア北部で8個の頭がい骨を発見し、そのうち1個はほぼ無傷の状態で見つかった。

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ナジャシュには頰骨(きょうこつ)弓などトカゲに似た原始的な特徴がある一方、頭がい骨から頰骨につながる骨がない点を含め、現在のヘビに近い特徴も併せ持つ。あごの関節の一部などにはヘビとトカゲの中間的な特徴も見られる。

ナジャシュは7000万年の間、後ろ足を備えた体形で安定的に生息していた。この事実からは、後ろ足がヘビの役に立っていて、単なる過渡期ではなかったことがうかがえる。


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1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:35:54.32 ID:CAP_USER

https://www.google.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/Karapaia_52283277/?espv=1  

一説によれば、人類社会にはレプティリアンなるヒト型爬虫類がこっそりと紛れ込んでいるという。もしかしたら、彼らが紛れ込むやり方は我々が考えるよりずっと巧妙なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 一例を挙げよう。私たちに尻尾はもはやないが、お尻のところを触ってみれば尾てい骨という突起がある。

 じつはそれを成長させるための遺伝子コードはまだ存在しており、分子のシグナルさえちゃんと届けば腕や足のようにしっかりと成長するのだ。

 これはレプティリアンが我々の遺伝子レベルで紛れ込んでいるという証拠ではないのか。

 そんなバカなと思うだろうか。だが、お腹の中にいる人間の赤ちゃんにはトカゲのような筋肉があるという事実を知ればどうだろう?

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【人間の胎児の手足には「トカゲのような筋肉」があった】

 レプティリアンはさておき科学的な話をするなら、これらは私たちの進化の名残だ。

 進化はただまっすぐに突き進んでいるわけではない。そのときは便利だった突然変異も環境が変われば役に立たなくなることもあり、そのためあっちに行ったりこっちに行ったりと曲がりくねりながら進む。

 尾てい骨や親知らず、あるいは盲腸など、そうした痕跡器官は往往にしてかつては重要な機能をはたしていた。

 しかし自然選択によって人口構造が変化するにつれてだんだんと使われなくなり、やがてはほとんど無意味なものになってしまった。

 そうなると機能自体は消えてしまいがちだが、特に害になるわけでもないのでそのまま形としては残り続ける。また別の状況では、痕跡器官が体が成長するにつれて消えるということもある。

このほど発表されたのは、お腹の中にいる人間の胎児の手足には消えてしまう筋肉が30ほども存在しており、しかもその一部はトカゲのような筋肉であるという衝撃な研究結果だ。

 これらの筋肉の3分の1は妊娠13週までには消失するか互いに融合してしまうため、生まれた時点ではもう失くなっている。

 だが、たとえば「dorsometacarpales」という部分は、2億5000万年前なら大人になっても残っていた。それらは爬虫類が哺乳類に枝分かれした頃の名残で、今日ではトカゲやサンショウウオに見られるものだそうだ。

(続きはソースで)


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1: みつを ★ 2019/11/06(水) 08:38:36.13 ID:CuYXgipj9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191106/k10012165741000.html


動物園から希少カメ大量盗難 沖縄
2019年11月6日 8時08分

先月下旬、沖縄県内の動物園で、国の天然記念物などの希少なカメ60匹余りが盗まれていたことが動物園関係者などへの取材でわかりました。
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盗まれたのは、沖縄市にある動物園の「沖縄こどもの国」で飼育されていた、国の天然記念物のリュウキュウヤマガメなど、合わせて64匹です。

動物園関係者などによりますと、先月28日、園内にあるカメの飼育ケージの一部が何者かによって切られているのを飼育員が気付きました。

その後、確認したところ、リュウキュウヤマガメ15匹と、中国原産の希少なセマルハコガメ49匹が盗まれていたことがわかったということです。

この日の朝に飼育員が確認した際は異常はなかったということです。

リュウキュウヤマガメは、野生生物の取り引きを規制するワシントン条約の対象になっていますが、国内外の闇市場で高値で売買されるため、生息地の沖縄では、密猟や盗難などが後を絶ちません。

動物園は、警察に被害を届け出るとともに管理体制の見直しを進めることにしています。



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1: サンダージョー ★ 2019/10/31(木) 15:41:35.37 ID:CAP_USER

http://www.afpbb.com/articles/-/3252158
  
【10月30日 AFP】トカゲの食習慣は気温がわずか2度上昇しただけで変化し、結果として生存率が低くなるとする研究論文が30日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された。

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 トカゲは通常、昆虫を餌としており、クモやハチといった捕食昆虫だけでなく、コオロギなどの草食性昆虫も食べる。

 しかし、通常よりも気温が2度高い環境をつくりトカゲを観察したところ、トカゲが捕食昆虫をより多く食べるようになることが分かった。

 論文の主執筆者、エルビール・ベスティオン(Elvire Bestion)氏はAFPに対し、この結果に驚いたと語った。

 研究チームは、通常より気温が高いと、トカゲの周囲をうろつく捕食昆虫の数は減ったにもかかわらず、トカゲが捕食昆虫を好む食習慣に移行したことを発見した。
 
 ベスティオン氏はこれについて「一つの仮定として、温度が上昇するとトカゲはより栄養価の高い餌を必要とするようになり、それを満たすために捕食昆虫をより多く食べる習慣に移行するのではないかと考えられる」と述べた。

 もう一つの注目すべき発見は、食習慣が変わることで、トカゲの消化器官内の微生物相の多様性が減少し、恐らくその結果として生存率が低下することだ。さらに重要なことに、トカゲの食習慣が変化すれば、食物連鎖における上層の生物の食習慣にも混乱が生じる可能性を同論文は指摘している。

 2015年に採択された地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、気温上昇を2度未満に抑えることが目標として掲げられている。(c)AFP



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