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Category: 爬虫類

1: 風吹けば名無し 2019/09/29(日) 15:49:35.01 ID:P5G40oMMMNIKU
ワニの胃の中に硬貨330枚 東山動植物園

東山動植物園(名古屋市千種区)で、死んだ後に解剖されたミシシッピワニの胃の中から330枚以上の硬貨が出てきた。
重さ2・6キロ、金額にして3650円以上。園では、さい銭感覚でワニの池に硬貨を投げ込む人がおり、ワニが30年にわたってのみ込んだとみられる。

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ワニは1965年に来園し、今年5月に死んだ雄「ミッピー」。解剖の結果、死因は老衰とみられ、硬貨との因果関係はないという。
出てきた硬貨は、100円玉4枚、50円玉11枚、10円玉225枚、5円玉90枚、ゲームのコイン6枚。そして胃酸で溶けて原形をとどめていない多数の1円玉と、小石もあった。

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ワニは胃の中で食べ物をすりつぶすために小石をのみ込む習性がある。硬貨を小石やえさと間違えてのんだ可能性はあるが、詳しい理由は不明という。

ミッピーは来園当初、ガラス張りの水槽で飼育されていたが、89年に新たに完成した自然動物館に移された。
同館のワニ池は吹き抜けになっていて、来園者は中央の通路からワニを見下ろせるようになっている。
「硬貨やコインをなげないで」と注意書きがあるが、ここから投げ込まれたとみられる硬貨が池の底に散見される。

解剖した獣医師の玉村太さんは「動物の胃からこれほどの量の硬貨が出てきた記憶はない。飼育員の掃除の目を盗んで、せっせと“貯金”したのでしょう」と話しつつ、
来場者には「硬貨を投げても御利益はない」と、投げ込みをやめるよう呼び掛けている。 

(中日新聞)

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019092990095606.html



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1: しじみ ★ 2019/09/24(火) 15:13:04.96 ID:XMM5teOE9
京都大などのチームは、マレーシア・ボルネオ島で、地中に生息するため、4本の脚が小さく退化したトカゲの新種を発見した。チームは、ボルネオ島ではさらなる新種が見つかる可能性があり、自然環境の保護・保全が必要だとしている。論文を学術誌「ズータクサ」に発表した。

 今回、新種として命名されたのは「コガタラルティアトカゲ」。タイ、マレーシア、インドネシアに分布するラルティアトカゲ属の一種で、主に地中で生活するため脚が小さく退化している。尾を除く体長は約8センチ。

 チームは2018年3月、ボルネオ島の原生林を開発したゴルフ場の一角で、トカゲを発見。これまで報告されている同属のトカゲと比べ、体長が半分程度と小さいことや、うろこの数といった特徴から、新種として発表した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9L6H4SM9LPLBJ00S.html




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1: シャチ ★ 2019/09/18(水) 23:08:21.67 ID:gpScAk0V9
──鱗に覆われた皮膚の下に鎧(よろい)のような「皮骨」が存在することが明らかとなった......
インドネシアのコモド島と周辺の島々に生息するコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)は、頑強な大型の爬虫類で、素早く動き、口中の毒を使ってシカや水牛などの大型哺乳動物をも捕食することで知られる。

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そして今回、コモドドラゴンには、鼻から尾にかけて、鱗に覆われた皮膚の下に小さな骨からできた鎧のような「皮骨」が存在することが米テキサス大学などの調査で明らかとなった。

■ 幼体には「皮骨」がない......
米テキサス大学オースティン校とフォートワース動物園との共同研究チームは、高分解能X線コンピュータ断層撮影(CT)によって「コモドドラゴンの成体には鎧のような『皮骨』が発達している一方、幼体には『皮骨』がない」ことを発見した。一連の成果をまとめた研究論文は、2019年9月10日に発行された解剖学専門の学術雑誌「アナトミカル・レコード」で公開されている。

研究チームは、19歳半で死亡した長さ9フィート(約2メートル74センチ)のコモドドラゴンの成体と生後2日で死亡したコモドドラゴンの幼体を、テキサス大学の高分解能X線CT装置で調べ、それぞれの骨格をデジタル化した。装置の制約から、成体でスキャンしたのは頭部のみであったが、その「皮骨」が詳細に映し出された一方、幼体にはこれがまったく見られなかった。

研究論文の共同著者でもあるテキサス大学オースティン校のクリストファー・ベル教授は、「コモドドラゴンの幼体は多くの時間を樹上で過ごし、成体になるにつれて、他のコモドドラゴンと争い始める。この頃になると、他の個体から身を守るために『皮骨』の鎧が役に立つようになるのだろう」との見解を示している。

また、この成体は、これまで確認されているもののなかで最も長寿のコモドドラゴンであったことから、研究論文の筆頭著者であるテキサス大学オースティン校のジェシカ・マイサノ博士は「老化に伴い、死に至るまで、トカゲの骨が骨化し続けるのではないか」とみている。

■ 頭部がほぼ完全に「皮骨」で包み込まれている
皮膚に生じた骨性の「皮骨」は、コモドドラゴンのみならず、ワニやトカゲといった爬虫類やカエルなどの両生類、アルマジロのような哺乳類でも確認されてきた。コモドドラゴンの成体にある「皮骨」は、形状が多様で、体を完全に覆っているのが特徴だ。

研究チームでは、トゲオオトカゲやサバンナオオトカゲなど、7種類のトカゲの頭部とコモドドラゴンを比較。これら7種類のトカゲの「皮骨」の形状は1種類もしくは2種類であった一方、コモドドラゴンの「皮骨」には4種類の形状があり、目の周り、鼻孔、口、光を受容する松果体を除いて、頭部がほぼ完全に「皮骨」で包み込まれていた。

マイサノ博士は「オオトカゲ科に属するトカゲの多くは蠕虫状の『皮骨』を持っているのみだが、コモドドラゴンは、トカゲの中では珍しく、4種類もの『皮骨』を持っている」と述べ、「コモドドラゴンの『皮骨』を見たときは、本当に感動した」と振り返っている。

松岡由希子

9/18(水) 18:22配信ニューズウィーク日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00010004-newsweek-int



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1: すらいむ ★ 2019/09/11(水) 11:09:15.58 ID:2VjpaKNJ9
「大好きなワニを駆除しないで」 豪少年、当局に手紙で懇願

【9月10日 AFP】オーストラリア北西部の小川に生息するワニをめぐり、そのワニを駆除したい当局と、ワニを愛する地元住民の間で意見が分かれている。

 問題になっているのは、体長4メートルのイリエワニ。住民には「ハワード(Howard)」という愛称で親しまれている。

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 一方クイーンズランド(Queensland)州当局は、ハワードが人間に危害を与える恐れがあるとして、捕獲用のわなを設置した。

 この決定を大いに心配したのが、ミアロ(Miallo)に住むエルロイ・ウッズ(Elroy Woods)君(10)。
 エルロイ君はリーアン・イーノック(Leeanne Enoch)州環境相に手紙を書き、ハワードが川にとどまれるよう懇願した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS 2019年9月10日 22:08 発信地:ケアンズ/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3243893




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1: アンドロメダ ★ 2019/09/08(日) 17:35:15.03 ID:8vsJIpTP9
▼世界最大級のトカゲ、実はニワトリと類縁関係にあった

コモドオオトカゲは、世界最大級のトカゲ。
体長は3メートル、体重は100キロにも達することがある。

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ニワトリは、最も大きいものでも体重5キロを超えない。
ニワトリは、インドネシアやオーストラリアに生息するトカゲとは異なり、泳ぐこともできなければ、大型の野生鳥獣を捕食することもない。
だが、ノボシビルスク(西シベリア)のロシアの学者たちが行った遺伝子分析により、巨大なトカゲと家畜のニワトリの類縁関係が明らかになった。

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ノボシビルスクの学者たちは、コモドオオトカゲのゲノムを解読、遺伝子系図を作成し、その後、コンピューターシミュレーションを用いてコモドオオトカゲの染色体を組み立てた。
結果、コモドオオトカゲの性染色体は、ニワトリの28番染色体と一致していることがわかった。
これは進化のある段階で、コモドオオトカゲとニワトリに共通の祖先がいたことを意味している。

さらにもう一つ、コモドオオトカゲとニワトリの類似点がある。
コモドオオトカゲの心臓は、他の爬虫類とは異なり、鳥類や哺乳類のように4室に分かれているのだ。
学者らは、絶滅の危機に瀕しているコモドオオトカゲの遺伝的特性を理解することは、野生コモドオオトカゲの個体数維持に役立つと語っている。

https://jp.sputniknews.com/science/201909076650160/?utm_source=https://t.co/kTFesDwOL0&utm_medium=short_url&utm_content=9Fpy&utm_campaign=URL_shortening





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